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カテゴリーが分かりませんでした。間違っていたらすいません。

海外の国に個人で寄付をすることはできるのでしょうか。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご回答お願いします。
また、ここに問い合わせてみるとよいのではないか。
といった機関があれば教えてください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

補則を読みましたが、ご主旨が理解できません。



質問者さんがイメージする「外国」とは、御自分で何度も訪問していて、地域の有力者や公正な宗教者や、市長クラスの幹部公務員の知り合いがいる国なのですか?
それとも、報道で知った「貧しくて困っている国」という程度の情報しかない国なのですか?

>機関を通さずに一個人が

これは、フォスターやユニセフを通すと、ご自分の名前が出ないことがご不満なのですか? 財を成した人が、自分の名前を付けた「○○基金」などを設立していますが、それを狙っているのですか? だったら、日本や現地国の金融機関や援助団体に相当の関係を持って、金の流れや管理を知らないとできませんよ。そうでないと、現地の怪しい公務員に賄賂代わりに吸い取られます。

昔の小学校には、「寄贈・○○殿」「寄贈・○○商店」と書いた、大きな時計や壁いっぱいサイズの鏡が寄贈されていましたが、それをイメージしていますか? だったら、その学校の同窓会やPTAで知られた存在の人でないと、受け付けてくれませんよ。売名行為なら断られます。保護者に向けた選挙事前運動の可能性も勘ぐられますから。

寄付の領収書を日本の税務署に持っていって、「私の金は、私の意志で公的利用に供せられるように寄付をした。この金額の分だけ、控除して欲しい」と確定申告で使うのですか? それなら、なおのこと、役所にも知られているような大きな組織でないと、領収書が認められません。

>直接その国に行って寄付するということは

郵便局から送れば送金手数料さえ無料なのですが、ご納得いただけませんか? ご自分が行けば、航空費用がかかります。その分を、寄付の増額にしたくないのですか?
現金を持ち込めば泥棒に取られる危険もあるし、あまり高額を持っていると税関で差し押さえられる場合も有ります。

どうしても「個人がその国へ行って直接に寄付」というならば、現地の寺院や教会の賽銭箱か献金箱に、米ドルを封筒で包んで入れてください。途上国では、公務員より宗教者の方が信用できます。また、現地通貨だと、激しいインフレで、数ヶ月のうちに価値が大幅に下がる場合も多いですから。

この回答への補足

すいません。誤って途中で投稿してしまいました。以下続きです。


いずれにしても、私は勉強不足です。寄付をする資格などないとも思いました。
もっと様々なことを勉強して理解を深めようと思います。現地にも行って実際の様子なども見てきたいです。

こんな無知で軽率な私にご教授いただきまして本当にありがとうございました。

補足日時:2008/10/14 20:40
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この回答へのお礼

私は無知です。表現も分かりにくかったですね。すいませんでした。

私は海外の有力者との面識など全くありませんし、知識も少ないです。売名行為をしたいという気持ちも全くないです。
「機関を通さずに―」と言ったのは、機関を通すと寄付金の一部はその機関に入ってしまい現地に届く金額が減るのではないか、と思ったからです。

「直接その国に行って―」と言ったことに関しては、その方が安心できると思ったからです。第三者に託すよりも自分が直接渡した方が、
“寄付をした”という実感も大きいのではないかとも思いました。

いずれにしても、私は勉強不足です。寄付をする資格などない

お礼日時:2008/10/14 20:39

ゆうちょ銀行では、郵便貯金の時代から、国内外で大きな災害があると、現地の公的団体や信用できる奉仕財団への送金を、手数料無料で受け付けています。

現在のところ、外国としてはサイクロン被害に遭ったミャンマーだけですが。

参照:
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/fuku …
または、
http://www.jp-bank.japanpost.jp/ →「福祉・ボランティアサービス」→「義援金送付」

また、途上国の支援を行なう団体として、「財団法人 日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)」があります。
活動25年の実績を持ち、かつては「フォスター・ペアレント」と呼んでいました。「ペアレント」ですから、半端な額の寄付ではありません。途上国のある子供を指定または想定し、その子供が学校を卒業して稼げる仕事に就くまでの、学費や健康支援費を送るものです。私の知人が参加していましたが、その子との文通も可能なようです。
今は、そこまで多額の寄付でなくても可能なように、間口を広げたようですが。

参照:
http://www.plan-japan.org/home/

トップページを見るだけでも、インド,ネパール,パキスタン,中国(以上は水害や震災)、バングラデシュ,フィリピン,ブルキナファソ,ハイチ、などの国が、現在活動対象のようです。
でも、ボリビアのように、政情不安で活動停止する国もあるようですが。

以上、ご参考になってください。

この回答への補足

こういった機関を通さずに一個人が寄付をすることは可能なんでしょうか。
直接その国に行って寄付するということは難しいですかね。

補足日時:2008/10/13 16:09
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変参考になりました。

お礼日時:2008/10/13 15:56

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