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現代は、地方から首都圏など都市部への人口流出が激しく、それが都市部への一極集中と地方の過疎化に一段と拍車をかけています。
何で地方に生まれた人が、わざわざ都会に出るのでしょう?いくら地方の田舎であっても、仕事は何かしらありますよ?
田舎に生まれた以上、その田舎の地方に合った暮らし方をするべきではないでしょうか?
都会に出で行ってしまう人は、自分が生まれ育った田舎のことなど、どうでもいいと考えているのでしょうか?

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A 回答 (13件中1~10件)

sharp906さんは高校生くらいでしょうか。

高校には求人がたくさん来るのでしょうが、求人数を地域だけに限定して、同一地域内の高校を卒業する全人数と比較してください。多分、求人数が少ないと思います。では、余った人はどうすれば良いんでしょうか。収入の少ない親の元でニートにでもなるんでしょうか。先の人生に明るい未来はあると思いますか。

私は、田舎出身です。
2人姉妹の長女で、実家は兼業農家です。
ということは、常識からすると跡継ぎなのですが、両親は小さい時からそれを強要しませんでした。両親も都会へ働きに出たため、強要しなかったのだと思います。
就職したのは専門学校へ通わせてくれる制度がある大手電機メーカーの製造でした。

いろんなことを経験して、8年目に田舎へ戻りましたが、結婚してまた首都圏へ戻ってきてしまいました。

私は元々、都会は住むところだと思っていません。本当は田舎が良いんです。それに、年々、両親始め小さい頃からお世話になっている親戚のおじおばが高齢化し、不便を感じるところは手伝ってあげたいという気持ちが強くなりました。
でも、夫(46歳)が就職できる職場はありません。運良く就職できたとしても、正社員ではないでしょう。
もし、子供が大学へ行くくらいの学力があり、行きたいという意思があれば行かせてあげたい、そうすると【なにかしらある仕事】では希望をかなえることはできません。せめて、学費くらいは出せる親でいたいと思います。

また、私は一度田舎へ戻った時に、役場で臨時職員を経験しました。町内の優秀な方を集めた集団にもかかわらず、考え方がかなり遅れている、革新的な考えを持った人はいないのだろうかと思ったものです。町外で働いた経験が無いため遅れていることに気付かず、新しいことを始めようという意識が薄いのです。
役場に限ったことではありませんが、地域の代表ならば改革の意識は率先して持つべきだと思うのです。
これでは、首都圏の企業で経験を積み、習得したことを生まれ育った地域で生かそうと思い、試験を受けて正式に職員になった人も、生かせる場がありません。

田舎が衰退する理由はここにあるのだと思っています。
衰退すると、どんどん人は出て行きます。
中には出て行きたくないのに泣く泣く出て行く人もいます。

【なにかしらある仕事】では、ごく普通に生活するのも危ういのです。
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日本にも人口流出が止まった田舎が幾つもあります。


それらの田舎の多くでは住民主導による地域活性化策が実りつつあります

貴方は、都会と田舎の比較しか見ていませんが、
実は、
「魅力のある田舎(問題を解決しつつある田舎)」vs「魅力の無い田舎(地域活性に対して手をこまねく貴方の住む地方)」
を考え直すほうが、解決の近道になるのではないでしょうか。
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田舎から都会へ出て、Iターンでまた違う田舎へ移り住んだモノです。


都会へ出たのは、私の場合やはり仕事でしょうね。田舎では希望する業種がほとんどない。Iターンは自分らしい暮らし方を見つめ直した結果といことでしょうね。ただそれも自分の故郷へという選択肢は希望する仕事の面と環境の面で難しかったということですね。
故郷を思う気持ちはないこともないし、たまに帰ると懐かしいですが、自分を曲げてまで故郷に戻ろうという気はないですね。
この間同窓会があって、逆に地元付近に残っている人の多さにビックリしたくらいです。ただ自分希望する業種の人間は皆無でした・・・
故郷が大切なのは理解できますし、その故郷を良くしていくために残るというのはとっても良い事だと思いますが、現実は、やはり人間が生きていくには自己実現が必要なわけで、それを仕事に託すのが普通ではないかと思いますし、その機会は残念ながら地方よりも都会にあるのが現実です。一度都会へ出て改めて田舎で暮らしている私としては、自己実現が仕事だけでない・・・というのも理解できますが、田舎を出て行く若者にとっては、自分の未来をとことん試したいと考えるのは当然のことだと思うのですがいかがでしょうか?
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都会でしか私のやる仕事が無い。

理由はコレに尽きます。
もう少し詳しく言うと
生まれた場所より自分がより自分らしく生きれる場所で生きたいという自己実現の欲求と、生物として自分にとってより安全な場所を探すという安定的欲求です。
仕事を日々の糧を稼ぐための忍従と捉えるか、自己実現や社会貢献と捉えるかというと後者です。

野球でしか収入を得る道が無い人がプロ野球選手となる為に転居をする理由と本質的には大差ありません。
スペイン語しかとりえの無いと自称する友人の職場は田舎には無いです。休暇には高いお金を払って田舎に帰るほど自分の郷土が好きですが生きていく為にその方法を選んでいるんですよ。
田舎に生まれた以上云々のくだりは士農工商の時代の考え方であって今の時代でこれを強要するのはナンセンスでしょう。
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私も地方出身で首都圏に出て来た人間です。


確かに、地方の田舎でも何らかの仕事はあるかもしれません
しかしそれは、自分の望む職種ではなかったり十分な
給与が確保できない場合は多々あります。
地方にも確かに優良企業はあります。しかしながら
需要に対してはあまりにも供給が少なすぎるのです。
田舎の地方にあった暮らし方といいますが、現時点で
過疎化、高齢化の進む地域であればその地にあった
暮らし方も行えなくなっているのが現状だと思えます。
都会に出たとしても、田舎を見捨てるわけではなく
自分が生きていくだけで精一杯で、そっちにまで
何かする余裕が無いのが多数だと思います。
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上京について、お仕事の面に特化して回答させていただきます。



私は、人材ビジネスに深く関わる仕事をしていて、
人材紹介会社(民間のハローワークです)の顧客が数十社います。

この仕事をしていると色々と気づくことも多いですが、
一つ、【有効求人倍率】というデータに着眼してみましょう。

参考URLからご覧になってみてください。

おわかりかと思いますが、やはり一部地方においては
1人に1つの仕事が必ずあるわめではないようです。
1人に1つの仕事があったとしても、
人間ですから1つにかぎらず仕事は選びたいでしょう。

大抵の人が、就職する場合は複数の求人に応募してみるでしょう???
本当はIT業界で活躍したいのに、高知県じゃ優秀なIT企業は見かけない。
(あるかもしれませんが倍率の低い地域を例にしただけです)
都会に出てしまうでしょうね・・・。

さらには平均年収の違いもあるかもしれません。
土地により物価も年収も変わりますが、【東京の平均年収601万】と、
【青森の平均年収335万】では、かなり落差があります。
<年収についてはこちらからhttp://www.ganvaru.com/

勿論、地域ごとの物価の違いもありますが、都会は仕事が多くあり、給与も高い。
さらには遊べる場所も多く、人口も多いので異性との出会いの機会もある。
全てにおいて刺激的なのでしょう。
しかしその分、ビジネスにおいては都会は厳しい世界です。

しかし地方の誰しもが、「都会に住みたい」とまではいかなくても、
「都会に行きたい」と思ったことのある人は多いのでは?
ディズニーランド(千葉県ですが)に行きたいっていう人も、
ついでに東京見物するでしょう?

いろいろひっくるめて都会に憧れるのかもしれませんね。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou …
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なにかしら仕事はありますが、限られています。


自分がやりたい仕事や持っている才能と一致する仕事なら、地元に就職したっていいのですが、そうじゃない場合でも地方に生まれたのだからあきらめて好きでもない仕事をしろとおっしゃるのですか?

第一次産業の家に生まれたならそれで飯を食っていけと?
公務員になれるコネがあるのならそれに頼るべきだと?
大手メーカーの工場が近くにあるならそこで働くのが筋だと?
サービス業に従事したいならコンビニやファストフード店で一生働けと?

地方に生まれたら、勉学や就職の機会は平等じゃないということですか?
誰しも力を都会で蓄えて、いつの日にか故郷へ恩返しを、と考えると思いますよ。
地方にいたままじゃ、自分を試すこともなく、その地方を変える力を持つこともできません。
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はじめまして。


私は地方出身者で都会在住です。都会に出てきたのは、望んでというより自分の生活や将来の希望を考えたとき、それがベターだという判断からです。しかし、今のところ地元に帰る気はまるで起きません。
郷土への愛着や帰属意識はあります。が、たまたまそこに生まれ育ったからという理由だけで、私が「そこで生き、そこで出来る生き方をすべき」とか「その土地の先行きを担うべき」などと言われると、困惑します。
何故わざわざ田舎に住みつづけなければならないのでしょう?「何かしら」ある仕事で生涯にわたって満足せよと言われる根拠は?同じ居住地選択の問題を言うなら何故「都会で生まれた人が都会に居続けるのでしょう?田舎に移住すべきでは?」とは問われないのでしょうか。人口、若年者割合、出生数はたぶん都市部のほうが多いんじゃないかと思います、田舎から都市部への流入を止めて出生地に人間を閉じ込めるより、都市部の人間を田舎に送り込むのも効果的なのでは?

生まれ育った土地や生活した地方での経験から言うと、
高等教育の機会が少ない、またはない(地元では通える圏内には農学系の大学と短大がひとつずつあるだけ、その他の系統の教育を受けたい者はどうしたって土地に居残れない。ちなみに大学卒業後に就職先を探したとき、キャリアを重視する人間でなくても「わざわざ地元で」働かなくてもいいのじゃないかと考える理由はたくさんある。)
最新の本や音楽や家電製品、洋服の購入に不便なことがある(文化的過疎地では少し趣味的なものになると売れないので、ど真ん中のメジャー商品しか入ってこない、入ってくるのも遅い、店も縮小したりつぶれたりする、ネットで買えばいいと言われてもパソコンと周辺機器をそろえる段階から店頭で見て充分な比較検討ができない、資料・情報が揃っていない、加えて地方なのでモノが届くのに常に時間がかかる、送料等余計な出費がある)
非正規雇用の場合、時給がとにかく低いので収入を上げられない、標準報酬月額も低い、職業バリエーションと数が絶対的に少ないので自分のしたい生活がしにくい(働ける業種や時間帯の幅が狭い、将来就きたい職業に見習としてバイトで入り経験を積むということが出来ないこともある)
公共交通網が発達していない、或いは不採算で廃止されたりしているため、車などアシを持たない人間にはとても不便(持てばいいと言われても購入維持管理費用は払うのが難しい。そもそも運転という技能が自分には難しい←個人的限界・笑)
妊娠・出産時に病院を頼ること(産婦人科医のいない地域というのが「本当に」あるのは報道等でご存知かと)
娯楽や教養、学習などに手が届きにくい(仕事帰りや休日に何かをすることが、地方では難しいことも多い。移動距離が長いので時間がかかる、そもそもスクールなどが開講されていない、店じまいが早い)
…などが理由として挙げられるでしょうか。

無論、都会暮らしにも厭なところはたくさんありますし、実を言えば私は条件が揃えば近い将来、地方生活者に戻りたいと考えています。しかし生まれ育った土地には帰らないでしょうね。人間が故郷に抱くのは単純な肯定的感情ばかりではありません。
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やりがいのある仕事がないから。


あとは、何もないから。
田舎は今までどおりでよいというぬるま湯に浸かった新しいものを否定する人が多いから。町内会などめちゃくちゃひどい。
ウチのほうは、町おこしに観覧車なんか立ててしまった。
こんなど田舎に誰が観覧車のりに行くんだよと思った。
田舎の人は狭い思考しか出来ないため周りのこと、自分自身のことが
しっかり見えてないです。
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刺激を求めたいからでは、ないでしょうか。


都会は田舎にない空間が、たくさんあります。
ファッションや文化、想像力をかき立てる物は、都会に集中しています。
また猥雑な田舎の人間関係から離れたいとも、思うでしょうね。
あそこの何々さんはどうしてるとか、他と比較される関係が
煩わしくなって、そこに住んでいる限り逃げられない運命。
離れたがるのは、そんな理由からでしょうか。

都会は人が多すぎて、他人を構ってられません。
それがいいと思う人は街に住み、孤独と感じる人は故郷の方が
合っているかと思います。

ただ都会に住んでる私としては、故郷に帰れる人を羨ましいと思いますね。
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