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私は技術者専門の派遣会社で営業をやっています。
取引先に営業していた折り、約1ヶ月かけて商談していた案件で、2名の技術者を派遣する契約を取りました。一人は約10日前に、もう一人は約一週間前に顔合わせを含めた詳細打ち合わせも終了し、見積にて金額や諸条件決定も終え、本人達への業務上必要となる作業服関係も先方より準備頂いていた状況であったのですが、いざ週明け月曜日からの派遣就労開始前の前週金曜日午後に、先方の社内都合の事情により、突然契約キャンセルの申し入れを受けました。
既存の取引先でもあり、いつも契約履行数日後に契約書類完成にて取り交わしを行う習慣があり、今回も信用信頼の中で後手の書類提出を考えておりました為、まだ個別契約書の取り交わしは行っておりませんでした。
ですが、職員のその取引先への派遣決定後はもちろん、他案件にも断りを入れたりした結果がこれでは、せめて約1ヶ月だけでも活用をと交渉を行いましたが、先方としては社内的に他予定していた受注物件が急遽取れなくなり、先方社員の余剰が決定したからと事情だけを説明するのみで、当方としてはいくら先方事情とは言え泣き寝入りをする他無く、非常にショックを受けております。
ちなみに当社職員は常用雇用しておりますので、派遣就業先が一旦白紙になっただけとは言え、会社規定として、配属先外勤中と待機中の手当てが変わってくる事から、職員にも非常に大きな影響になってしまっております。
決定後のこの様なドタキャン事例はほとんど無く、この様な場合、その取引先への何らか制裁を含めた何か損害賠償的な交渉事は無いのでしょうか。
何かアドバイスがありましたら是非教えて下さい。
尚、業界が非常に厳しい中、リスク回避として今後同様なケースがあっても対処出来る様に対策を検討する次第です。
宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

>その取引先への何らか制裁を含めた何か損害賠償的な交渉


>事は無いのでしょうか。
相手先と今後一切の取引きを行わないつもりであるなら、全面
戦争を仕掛けて徹底的に争うのもやむを得ないでしょう。
ただし、それをして遺恨が残った場合、相手には貴社に対して
派遣社員の依頼を行うのを止めて、他の派遣会社と取り引きを
するという選択肢が残されています。
また、他の顧客からも受注できるかどうか際どい案件の時には
貴社に依頼するのを躊躇する原因にもなりかねません。

ドタキャンで腹立たしい気持ちは判らないではないですが...
ここは一旦退いておくのが大人の対応というか、戦略的撤退を
する方が良いと思います。
相手に貸しを作っておけば、今度別の案件があった時に「そう
言えば、あそこに借りがあったから....」と派遣依頼を出して
くれる可能性が高くなります。
#すぐに結果が出るとは限りませんが....

仕事を出してくれる「お客さま」は「神さま」です。
「神さま」とは喧嘩をするべきではありません。
「神さま」と長期的に良い関係を続けていきたいのであれば、
無用な争いをして敵対しないのが肝要ですし、それが営業戦略
にもなります。
#あまり簡単にあきらめていると、今度は何をやっても大丈夫
#となめられるので注意。
#加減が微妙な駆け引きが必要になります。

追伸
既に一戦交えてしまっていた場合は、相手にとって「借りを作
った」気持ちより怒りの気持ちの方が強くなっている事が有る
ため対応が難しくなります。
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