初めての店舗開業を成功させよう>>

金属結晶の結合の要因は自由電子が広い結晶中に存在し、不確定性関係により運動量が小さくなるためと解釈しております。

・金属結晶の結晶間距離が長いのはなぜでしょうか?
・また、運動量が小さいからといって結合しているとみなすというのがしっくりしません。

そもそも私の解釈は正しいのでしょうか。

A 回答 (1件)

フェルミレベルという「MOの化け物」に電子が莫大に入っているのが金属結合の基礎ではないでしょうか?


そうすれば、他の電子を持った原子同士は反発して原子間距離は大きくならざるを得ません。
量子論的解釈に運動量は余りなじまない様に思います。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!