中小企業の働き方改革をサポート>>

訳で困っています(><)
アメリカの食生活についての英文の一部です。

Lunch was tuna salad on a whole-grain roll with lettuce and two servings of peach juice, containing added sugar that (I think) counted against my discretionary allowance. I indulged in some Gruyere cheese, pretending that it was low-fat.

大体は分かるんですが、上手く意訳できません(;;)
どんな小さなアドバイスでも嬉しいので、よろしくお願いします!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

こういった雑誌のコラムの文章には非常にタイムリーな造語やイディオムがふんだんに使われるのでまずはそれらの意味をきちっと調べて把握することが大事ですね。


その次に大事なのは文法構造をきちっと捉えること。
それを間違えず、文の構造がきちっと把握できてしまえばあとは自分なりに内容を消化して日本語で表現すればいいんです。

上の文章のポイントとなる部分は“containing”と“pretending”という2つの「現在分詞」です。同じ現在分詞の形ですが文における役割は全く違います。

まず“containing”ですがこれは「現在進行形」の役割で使われています。というと「be動詞はどこ?」と思うかもしれません。実はこれが雑誌の記事や口語でよく使われる省略表現なのです。省略されているのは
関係詞の“which is”です。つまりこれに続く文章はカンマの直前にある“peach juice”を先行詞としてその内容を補足しているわけです。

次に“pretending”ですが、これは「分詞構文」の用法で用いられています。「分詞構文」というのは「分詞を使って副詞節を句の形に圧縮したもの」ですのでこれを逆にもとの副詞節に解凍(?)することもできます。
この場合文脈的に「~しながら」という同時性を表す“as”が省略されていると考えて“as I pretended that~”が元の形というわけです。

このように日本人が「意味が取りづらいな」と感じる英文には必ず日本語文法と大きく異なった英語の文法構造や表現方法が使われています。
意訳をするためにはただ“英語として”その意味を取るだけでなく、この日本語と英語の差異につねに鋭敏で自覚的でなければなりません。
英文法や英語表現(イディオムや単語)を“日本語で(日本語との違いという観点をもとに)”学ぶのは、この感性を鍛えるためなんですね。
ただ英語を「話す」とか「分かる」ためだけなら文法や表現の“勉強”は必要ないんです。それはネイティブに交わってコミュニケーションしているうちに自然に“身に付く”ものですからね。

だらだらと長文すみません以下は僕なりの意訳です

「ランチは全粒パンの上にレタスとツナサラダを乗せたものとピーチジュース2杯だった、このピーチジュースは砂糖が添加されていて(おそらく)私の“任意カロリー(注)”を蝕んだろうと思う。私はグリュイエル・チーズを低カロリーだと自分に思い込ませながら思う存分堪能した。」

※注 食品栄養管理において1日に取るべき(脂肪分以外の)栄養素を   全てとった後に必要カロリーとの差分として検出される個人の裁   量にゆだねられる「自由に取れるカロリー」のこと。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなり、すみません><

意訳のみならず、文の構造まで
分かりやすく解説していただいて
これからの勉強にもなりました。
本当にありがとうございました!

お礼日時:2008/10/23 21:38

意訳です。



「ランチは、全粒粉のロールにツナ・サラダを挟んだもので、レタスと二人分のピーチ・ジュースが付いていた。そのジュースには私の許容範囲を超える(と思われる)糖分が含まれていた。私はグリュエール・チーズを、それがローファットに違いないと自分に云い聞かせながら堪能した」
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなり、すみません><

意訳、参考にさせていただきました。
本当にありがとうございました!

お礼日時:2008/10/23 21:40

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング