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はじめまして。
私は英語+デザイン系の学校への留学を考えていて、
午前中に語学学校、午後から大学で社会人向けのデザインが学べる
コースをエージェントから勧められました。しかし、はっきり言って
語学力には自信がなく、ごく簡単な日常会話ならなんとか・・・
という状態です。

そんな状態で、ほとんどがアメリカ人という大学のネイティブの
授業を受けても大丈夫なのか心配です。エージェントの方は
「デザイン系はほとんど技術だから大丈夫」と言っているのですが、
実際はどうなんでしょう?なんとかなるものなのでしょうか?

年齢的にあまり時間がないので、両方取得できればいいなと思って
いるのですが、甘いでしょうか?ご意見お願いいたしますm(_ _)m

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A 回答 (6件)

私もデザインではありませんが、料理でスペインに留学しました。

行く前は、質問者さんと同様に「料理は実技だから言葉が分からなくても問題ない」というアドバイスももらいました。ただ、目指していた料理学校では、面接試験があったので、それにパスするためには語学は必須だろうと判断し、面接試験の3ヶ月前に渡西して語学学校に通い、試験をパスしてから授業開始まで、更に3ヶ月同じ語学学校に通いました。

結論から言うと、これは正解でした。料理は実技とは言っても、授業は実技と理論とに分かれており、理論の授業は初めの半年くらいはかなり大変で、授業の後に居残りして、先生と一対一で聞き取れなかったところを教えてもらったりしました。この居残り授業だって、ある程度の語学力があったから出来たけれど、そうでなかったら全然理解できなかったと思います。技術の授業だって、重要な部分は言葉で説明しますからね、“見ただけ”と“聞きながら見る”のでは、学べる量は全然違うわけです。

ちなみに、私も留学した時点で29歳で、あまり悠長なことは言ってられない年齢でしたが、だからこそ、料理学校の授業は、出来る限り、その場その場で理解したかったのです。急がば回れというでしょう?

また、語学学校のメリットは、きちんとした言葉を学べることです。文法を馬鹿にする人がいますが、一度、きちんと文法を学んだ人と、そうでない人の言葉はすぐに分かります。その差は、語学力がついてきた時にこそ明白で、後者は複雑な文章を正確に話せなかったり、理解できなかったりするようです。

デザインの学校で、レポートを書かされたり、みんなの前で発表をすることもあるでしょう。そのときに、言葉をちゃんと勉強しておいて良かったと思うはずです。

有意義な留学になるように、良い計画を立てて頑張ってください。
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この回答へのお礼

いくら実技中心といっても、リスニングが不十分だと身につけるものも
身につかないというか、もったいないですよね・・・。

エージェントの言葉に惑わされないようにしっかり判断したいと思います。
まずは、言葉をちゃんと勉強してから、専門分野を学ぶべきですね。

ありがとうございました!

お礼日時:2008/10/15 02:41

デザインではありませんが、イギリスで半年間語学学校に通い、その後、思い切って旅行関係の専門学校に行きました。


クラスに私を含め外国人は3人のみ、アジア人は学校に私一人という状態で、あとは全員イギリス人でした。

私は聞き取りはある程度出来たので、授業を聞いているだけなら理解は出来ましたが、ロールプレイや、ディスカッションなど、クラスメートと実際に話したり、前に出て説明したり、一緒に組んで何かをしたりという事がかなり辛かったです^^;
英語が流暢ではないので、クラスメートや先生達も私の発表の時は、じーっと固唾を呑んで見守っているという感じで、私自身は、穴があったら入りたい気持ちでした><

それと、休憩時間なども、イギリス人のクラスメートの話している中に入っていけず、一人で自習している事が多かったですね。
休みの日には、気を使ってくれて、小旅行などに誘ってはくれましたが。
幸い、ストレスには強いほうなので、数ヶ月そんな状態でも、自分自身で楽しみを見つけ、どうにか終了しました。

質問者様が、リスニングが出来れば、どうにか授業にはついて行けると思います。
しかし、クラスメイト達と組んで何かを取り組んだり、ディスカッションをする場合は、コミュニケーションを取らなければならないので、その時にどうなるかですね。ゆっくりと話してくれれば良いのですが、語学学校ではないので、容赦ないかもしれません。

留学は安いお金ではないので、有意義な生活を送られるためにも、やはり、半年~一年間は、語学学校だけに通い英語を有る程度見につけられてから、デザイン系の学校に進まれたほうがいいと思います。
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この回答へのお礼

やはり最初に語学学校である程度語学を身につけてからの方が良さそう
ですね。
目が覚めました。
体験談、大変参考になります。

ありがとうございました!

お礼日時:2008/10/15 02:39

前の方々が既に書かれておられますが、簡単な日常会話 ってどの程度ですか?日常会話とは一般的な生活を行うことが可能な程度でしょう。

もしその位そこの国の言葉が出きるのなら、学校でも何の問題も無いでしょう。あなたの言われる日常会話程度とは、全く間違いです。普通、アメリカの大学でしたら、TOEFLの試験で授業を受けられる言語能力を査定する筈です。 デザインといっても、大学ですからその試験結果を提出して審査を受けねばならないのでは? それが不要でしたら、その学校の質とか大学としての正式の認可校なのか、疑問を感じます。
留学エージェントを何故使うのですか?エージェントが進める学校をご自分でHPとかでちゃんと調べないといけませんよ。調べられましたか?無論、HPは英語で書かれているはずです。それが。理解できないようでしたら、絶対入学できないでしょう。
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この回答へのお礼

日常会話、といっても本当にごく簡単な会話程度です。
すみません><

一応有名な大学なので、正規の学生となるとTOEFLが必要に
なってくるのですが、正規ではなくても、正規の学生と一緒の授業が
受けられるコースがあるみたいです。
その代わり、卒業証などはもらえないですが。
大学に関してはかなり有名な所なので心配はしていませんが、
正規ではない学生が、どれだけ身につけることができるのかは
正直心配な所があります。
エージェントを使うのは、やはり楽だから、の一言に尽きます。
でも、信用していいのかどうかも不安なので・・・。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/15 02:37

私は単なる語学習得の目的で留学した者ですが、英語を学ぶのでさえ、事前の力でたいへん大きな差が出ることを実感しています。


私は、行く前にヒアリング力を鍛えていきました。おかげで、初日から授業は100%理解でき、とても充実した留学生活を送ることができたと思っています。
それに比べて、いつまでたっても授業に全くついてこれなくて大変そうなクラスメイトもたくさんいました。こういう人たちはあっというまに学校に来なくなります。
(志の度合いの違いもあると思いますが)

学校だけでなく、普段の生活にも言葉は必要です。
ある程度人の会話を聞き取って理解し、正しく返事ができるぐらいの力はつけていったほうが、トラブル対処もいろいろできて、絶対に絶対によいです。
年齢を気にしていらっしゃるようですが、半年や1年遅らせてでもある程度の力はつけて行った方が絶対によいです。
向こうで、半年や1年、貴重な時間とお金を無駄にすることにもなりかねません。
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この回答へのお礼

確かに、半年や一年遅らせるのと、焦って飛びつくのでは
ある程度準備期間を経てからの方が得策のようですね。
やはり語学力をある程度身につけてから、という気持ちに
傾いてきました。
ありがとうございます!

お礼日時:2008/10/15 02:33

こんにちは、現在留学中でPublic Administrationを学んでいる者です。



結論から申し上げますと、語学力に乏しい状態で留学すると非常にきつい道が待っています。

私はかなり特殊な留学プログラムでこちらに来ており、留学先もこの国の最高学府の看板学部であるため、授業内容も高度に専門化されており、必修科目も相当数あります。選考試験もとても難しかったのですが、幸運にも私は試験を通過しました。留学までは半年程度の猶予があったのですが、私は選考通過でのぼせてしまい語学強化を怠りました。
そして渡航した結果、日常生活のちょっとしたトラブルに対処するコミュニケーション能力にも欠け、授業ではぽかんとする毎日を送ることになってしまいました。日夜課題に追われながら、語学力の増強に励み、気付けば寝るのが外が白み始めた時間帯であるということが続き、「ついていけない」という気持ちで押しつぶされそうになりました。
現在は語学力もまあまあ上がり、授業にもなんとかついていっている状況ですが、とにかく語学力がないと大変です。私は自分自身の渡航当初の頑張りが、大学受験や会社の海外出張等のどの経験よりも大変だったと振り返ります。日本人もいない中単身乗り込んだので、人生で一番大変だったかもしれません。

このようなことを踏まえますと、デザイン系であるからということも、専門科目で何かを学ぶということには変わりがありませんので、語学力にまだ不安が残る場合には再検討をした方が良いと思われます。特にリスニング力の欠如は致命的ですので、日本にいる間に毎日これでもかというくらい勉強をなさると良いと思います。

ですが、留学は本当に素晴らしい機会です。人間が一番成長するのではないかと感じています。
ぜひ夢や希望を叶えられるよう頑張ってください。
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この回答へのお礼

ご経験者の方のアドバイス、とても参考になりました。
ありがとうございました。

やはり、ある程度語学力を磨いてから、専門を学んだ方がよさそう
ですね。
リスニング力からつけていきたいと思います。

お礼日時:2008/10/15 02:31

そんな状態でデザインって十分勉強できるんですか?


英語も中途半端デザインも中途半端って事になりませんか?
そのエージェントさんはデザインを海外で学ぶ事にどれだけ詳しいんですか?実績に基づいた情報はあるのですか?
そのクラスを受講した人の結果と現在の状況を知っていますか?
そもそもそんな状態で受講できるデザインのクラスってちゃんとしたレベルのものですか?
まず、ちゃんと学校ですか?どこかの認定校ですか?
お金さえ払ってもらえばいいからって人に適当な子と言われてその気になっちゃったって事ないですか?

専門家でないのでわかりませんが、せっかく海外で勉強するならちゃんと理解できるレベルまで語学力をつけてから専門技術を学びに行ったほうが講師の言っている事もちゃんと理解できるし、質問もできて、1日中デザインの勉強に集中できて効果があると思うのですが。

まあ、「英語だけじゃ退屈だからちょっとデザインも興味あるし、趣味程度に勉強しておこうかな?」だったらどうぞ、ドンドンやってください。
将来デザインを専門職にと思うなら、こんな質問すらしないと思いますので。用はあなたがどの程度専門技術をつけて将来にどう生かそうとしているかの度合いです。

年齢?急がば回れって言葉もありますよ。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

そうなんです><たしかに、英語もデザインも中途半端になるのでは
ないかというのも不安材料のひとつです。
デザインに関しては、いずれはそちらを専門にやっていきたいと
思っているので、単なるお稽古留学では終わらせたくないというのは
あります。
やっぱり、二頭追うものは一頭も得ず、ですよね。。。
参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/15 02:29

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