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ネットで調べたところ、ダイポールアンテナとモノポールアンテナの違いはグランド面(接地)があるかないかのようですが、グランド面はどんな役割をするのですか?グランドなので、そこの電圧は常に0なんでしょうか?

アンテナの動作もよくわからないため、とんちんかんな質問してたらすみません。

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A 回答 (2件)

参考URLの(1/4)λの垂直接地アンテナはモノポールアンテナと同じものです。


モノポールのグランド面(接地面)は完全導体面の働きをします。つまり鏡のような働きをしており、参考URLの左側の半波長ダイポールアンテナと等価になります。アンテナ上の電流分布はダイポールの上半分の電流分布と(1/4)λの垂直接地アンテナの電流分布は同じになります。
したがってモノポールのアンテナを考える場合はダイポールで考えればいいということです。
アンテナは共振回路と等価です。
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/00136/ …

また、50m以上のAMラジオ放送大きなアンテナは設置が困難ですので、(1/2)λのダイポールの半分の長さの(1/4)λのモノポールアンテナを使っているのです。AMラジオ放送局の垂直にそびえる巨大な長さのアンテナはモノポールアンテナで作られています。実際は更に長さを節約するために、アンテナの頂上に傘のようなものがついていますが、それで多少の長さの節約をして(1/4)λより短くしています。
基本はダイポールアンテナで考え、モノポールがダイポールの(1/2)の長さの半分だけで考えればいいことになります。
ダイポールアンテナの電流分布(1/2)λの定在波)は中央部で電流が最大になり、両端で導体がなくなるため電流の行き先がなくなるのでゼロになります。電圧分布は中央で電圧がゼロ、両端で電圧最大になります。

アンテナは(1/2)λ、λ、2λの定在波で共振させられますが、アンテナの経済性から(1/2)λの長さのものが使われ、また巨大な長さのアンテナは(1/4)λの長さのモノポールのアンテナが使われます。
なお、λは電波の周波数の波長です。λf=v(vは電波の伝播速度、fは電波の周波数です。)の関係はあります。空気中ではvはほぼ光速になります。アンテナ上では速度が多少遅くなり、波長が短くなります(波長短縮率)。波長短縮率は1以下で太い断面のアンテナほど小さくなります。

参考URL:http://as76.net/dai/emv/dipole.htm
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まず、λ/2ダイポールアンテナが基本にあります。


エレメントと直交する方向で、両エレメントの中間に地面(厳密には電気壁)を持ってくると、地面に隠れた側に繋がっていた給電線を接地すれば似たような動作をするようになります。これがλ/4接地モノポールアンテナです。
物理学的には、電気壁の向こうに鏡像(イメージ)ができると考えます。

ご質問の答えですが、電気壁なので電位は常にゼロです。
ちなみに、λ/4接地モノポールアンテナのインピーダンスは、λ/2ダイポールアンテナの半分になります。
この構造だと地面直近にしか設置できないので、一般的に、グラウンドプレーン(ブラウン)アンテナというものを使います。これは、等価的にグラウンドとして動作するようなもの(グラウンドプレーン)を設置したモノポールアンテナです。
導体円盤やλ/4程度のワイヤーを複数本、モノポールと直交する方向に配置してグラウンドプレーンとします。
構造上、通常は地面と垂直に使用しますので、垂直偏波が必要な通信に使用します。

参考URL:http://blog.goo.ne.jp/toita2217/e/5533cc4c14da8e …
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QdBμV/mとdBμVとdBm

教えてください!
dBμV/mとdBμVはどういう関連があるのでしょうか?
また、数値的に換算できるのでしょうか?
dBμV/mをdBmに換算するにはどのように計算すればよいのでしょうか?
仕事上知りたいのですが理系ではない自分は理解できません・・・
どなたかお教えください!!!

Aベストアンサー

dBμV/mは電界強度です 空間の電波の強さを示します /m 1mあたりを意味します

dBμVは電圧です 1μVを基準にしたときの電圧です
20dBμV であれば 10μV になります

dBμV/m と dBμV は 他の条件を仮定しないと換算できません

なお dBm は1mWの電力を基準にした電力を示します 負荷抵抗・インピーダンスを仮定すれば 電圧としても求められます

Q逆Fアンテナの短絡部について

右の図のような逆Fアンテナというアンテナがありますが、これは
(1)から給電して、(2)は導体板にショートしますよね、      ━┳┓
すると(1)と(2)が直接つながったような閉ループができます。   (1)(2) 

これは家庭用コンセントの2つの穴に針金を突っ込んだ
のと同じに思えてなりません。

なぜ、逆Fアンテナは火花が飛んだりしないのですか?電源に負担はないんですか?
放射原理が全くわかりません、どうか教えてください!

私はアンテナについて勉強し始めたばかりの学生で理解できないことばかりです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1→2のところは、波長に対して無視できないほど長いので
単純にショートをした事にはなりません。
コンセントでたとえてみれば、トランスが接続されたイメージになります。

さて、アンテナを放射するものと考えると分かりにくくなります。
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つまり、空間にエネルギーのある場を作り、
それを非常に早く変化させる事で
波を放出するのです。

逆Fでは、2~先端 がその場をつくるためのエレメントとなります。
で、2の点はアース(0Ω)です。先端は開放端(∞Ω)です。
このエレメントにエネルギーを与えるのであれば、適度な
抵抗がある場所が良いですから、
中間点(1)に給電してやります。

実際は、先端~2の1相電流と、1~2の零相電流で
空中線は解析されます。
ここらへんは良く教科書に載っている
折り返し給電線の解析例を参考にしてください.

Q誘電率(ε)と誘電正接(Tanδ)について教えてください。

私は今現在、化学関係の会社に携わっているものですが、表題の誘電率(ε)と誘電正接(Tanδ)について、いまいち理解が出来ません。というか、ほとんどわかりません。この両方の値が、小さいほど良いと聞きますがこの根拠は、どこから出てくるのでしょうか?
また、その理論はどこからどうやって出されているのでしょうか?
もしよろしければその理論を、高校生でもわかる説明でお願いしたいのですが・・・。ご無理を言ってすみませんが宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

電気屋の見解では誘電率というのは「コンデンサとしての材料の好ましさ」
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εが大きいほど静電容量が大きいし、Tanδが小さいほど理想的な
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よくコンデンサが突然パンクするのは、このTanδが大きくて
熱をもって内部の気体が外に破裂するためです。

伝送系の材料として見るなら、できるだけ容量成分は少ないほうがいい
(εが少ない=伝送時間遅れが少ない)し、Tanδが小さいほうがいい
はずです。

QVSWRとリターンロスの計算式

電波に関して上の両項目の意味や計算方法、因果関係を教えてください。両者が表裏の関係であることはわかりますが具体的にどのようなものかイメージがわきません。たとえばVSWRが1.5のときにリターンロスが15dBということ(対比表でみて)ですが具体的にはどういう意味でしょうか?

Aベストアンサー

式の関係は回答が既にありますので、感覚的な話をします。

VSWRもリターンロスも原点は反射係数Γです。アンテナ端子から入力した電力の何割が反射されて戻って来るかを示すものです。反射係数が大きい程、電力をきちんと伝達出来てないので、無線機器としては性能が悪いと言えます。VSWRもリターンロスも表示方法の一種に過ぎません。

リターンロス10dBというのは、入射した電力のうち、0.1倍(10%)が反射されて戻ってくるという事です。20dBなら0.01倍(1%)です。電気の世界では「何倍」で表示すると計算が感覚で分からないため、デシベル表示にします。どの程度判りやすいかはここでは説明を省きますが、この表示方法には欠点があります。

リターンロス20dBと30dB、この数字を見てどう思いますか?うわっ10dBも違うじゃないか、10倍違うじゃんか!!と思いますよね。ところが、「何倍」で計算すると、20dB→0.01倍(1%)、30dB→0.001倍(0.1%)、そりゃ確かに10倍違うけど、、、実際の無線機器で入射電力の99%がきちんと伝達されて残りの1%が反射されて戻って来たとしても、全然OKですよ。1%(20dB)の反射が0.1%(30dB)の反射になったからといって大した違いはありません。どちらにしても入射電力の大部分はきちんと伝達されてますので、20dBが30dBになっても無意味です。もちろん0dBが10dBになったらエライ違いです。0dBと言ったら入力電力の全部が反射されて戻って来ることを示しますから。

つまり反射係数のデシベル表示においては始めの0~20dBあたりまでは重要でも、それ以上数字が大きくなってもどうでもいい数値なのです。ボク、頑張って改良しました、リターンロス20dBを改善して30dBにしました、などと言ったらシバキ倒されます(笑)。

これがVSWRになると話が変わって来ます。
物理的には電力が反射される時に生じる定在波の比で反射の大きさを表現したものです。反射ゼロつまり入力電力の全部が効率良く伝達される時、リターンロス∞、VSWR=1です。VSWRは常に1より大きな数値で、1に近い程反射が少ないです。20dBとか40dBなどの場合、1.02と1.0002なるので「ふんふん、性能いいのね、どっちでも大差ないけど」と言えます。

リターンロスで20、30dBが必要な分野ってあるだろうか?私は知りませんが、もしあったら当然デシベル表示です。VSWR=1.02が1.002になったとか言っても、実用的な表示とは言い難いです。

以上、感覚的なというか概念的な説明です。
なお、反射係数と言っても電圧反射係数、電力反射係数の2種類あります。通常は電圧反射係数ですが、上記の説明では概念的説明のため混在しており数値は少し違ってます。

式の関係は回答が既にありますので、感覚的な話をします。

VSWRもリターンロスも原点は反射係数Γです。アンテナ端子から入力した電力の何割が反射されて戻って来るかを示すものです。反射係数が大きい程、電力をきちんと伝達出来てないので、無線機器としては性能が悪いと言えます。VSWRもリターンロスも表示方法の一種に過ぎません。

リターンロス10dBというのは、入射した電力のうち、0.1倍(10%)が反射されて戻ってくるという事です。20dBなら0.01倍(1%)です。電気の世界では「何倍」で...続きを読む

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Qダイポールアンテナに同軸ケーブル直結は駄目?

下記の記事、
http://eric333.exblog.jp/20445055
直接コメント書き込み欄がないので、同じ傘下のこちらに書かせていただきました。

この記事に反論があります。
1)ダイポールアンテの共振点は給電点インピーダンスで75オームです(ずれは僅か)。※1
2)同記事の下方で「良し」として示される「h型アンテナ」のエレメントは垂直ですが、このエレメントだけを水平にすると「ダイポールアンテナに同軸ケーブル直結」と全く同じになります。元々原理は同じです。※2

結論としては、「ダイポールアンテナと同軸ケーブルの直結」は「h型アンテナ」と同じ原理であり、「問題ない」です。
このときのインピーダンスマッチングは周波数に依存するため、マッチングした周波数が受信利用できる周波数帯、と言うことになります。

皆様はどのように捉えられたでしょうか。

趣味としての地デジ受信を目指しての自作アンテナであれば、あまり気にせずに気楽に作ってみるのが(とにかくはやってみるのが)、こういう分野(趣味)の入り口第一歩です。

#### おまけ
※1 この僅かなずれが許されずにマッチングを取る(VSWRを1.0に近づける)とすれば、TV電波のように広い帯域は、複数局を一つのアンテナで受信できなくなります。逆な言い方をすれば、マッチングをわざとずらして広帯域受信を実現しています。市販品の多素子化はゲインを得るのではなく、広帯域化というのが本来の目的でしょう。
※2「h型アンテナ」に於ける注意点としては、(上向きの)芯線側に被覆を残した場合や下側を網線折り返し(スリーブアンテナ)とした場合はそれぞれに近接する絶縁体誘電率が影響するため、絶縁体の速度係数(1以下)を乗じた値の長さに調整する必要があります。また、ダイポールアンテナは、(水平偏波地域では)水平に設置しますが、h型アンテナもダイポールアンテナと同じ様に(同じなので)横にする必要があります。
※このほかの問題点はバラン変換ですが、当該記事では触れられていないので割愛します。
## うぅ~ん、ジャンル選択が難しい…

下記の記事、
http://eric333.exblog.jp/20445055
直接コメント書き込み欄がないので、同じ傘下のこちらに書かせていただきました。

この記事に反論があります。
1)ダイポールアンテの共振点は給電点インピーダンスで75オームです(ずれは僅か)。※1
2)同記事の下方で「良し」として示される「h型アンテナ」のエレメントは垂直ですが、このエレメントだけを水平にすると「ダイポールアンテナに同軸ケーブル直結」と全く同じになります。元々原理は同じです。※2

結論としては、「ダイポールアンテナと同軸ケー...続きを読む

Aベストアンサー

…送信しなきゃ実用上十分ではありますが。

>理由は難しく言うとアンテナと受像機側のインピーダンスが合わないからですね。

 書いた人の理解がちょっと微妙か、という気はしますね。インピーダンス的にはご指摘の通りほぼ一致しているはずなので(まさか50Ω系給電じゃないでしょう)。ダイポールがNGでh型アンテナがOKとするからには、指摘すべきは平衡-不平衡の問題でしょう(h型なら実態としてバランス取れてないので逆に直接不平衡給電向きに出来ない事もないかと)。

>元々原理は同じです。

 h型はGroundPlaneの特殊解と捉える方が一般的なんじゃないかと考えますが。

>趣味としての地デジ受信を目指しての自作アンテナであれば、あまり気にせずに気楽に
>作ってみるのが(とにかくはやってみるのが)、こういう分野(趣味)の入り口第一歩です。

 突き詰めると問題もあるという認識は持っておいた方がいいかも知れませんね。実用上は問題ないにしても。

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q1波長ループアンテナの指向特性について判然としない所があります。

1波長ループアンテナの指向特性について判然としない所があります。
1.偏波面について。
   ループ面を地表と平行に寝かせた時は水平偏波と考えて良いでしょうか?
2.指向特性。
   ループ面の方向には無指向性と考えていいのでしょうか?
   または、給電点から+-90度の方向にnull点があるのでしょうか。
   ループ面と直角の方向は一番感度が悪いと考えていいのでしょうか。

ご存知の方、教えていただけませんか。

Aベストアンサー

#1、#2の回答を書いた者です。 #2の訂正により主張の明確性を欠いたかもしれませんが、以下の点に御配慮願いたいだけで、#1の大枠に訂正はありません。 一波長に近いループであれば「磁界より電界放射優勢」という表現が、まるで磁界が無視し得る程小さいという記述に見えるため訂正しただけです。 「磁界にも増して電界放射優勢」あるいは「磁界と同等に電界放射も優勢」という感じかもしれません。 

電気双極子としての放射指向性については明らかだと思います。 しかし磁界由来の放射が無視できないとなれば、給電点から90度方位への放射の減少の理由を述べる必要があります。 #2で磁界由来放射の打ち消しに触れましたが、その点補足してみたいと思います。 添付図、小さなループでは、電流はどこも一定で、磁束の形は単純です。 しかし一波長に近いループの場合、給電点から90度位置に電流の節が出来、電流方向(緑)は折り返すと思われます。 結果として a 半面による磁界と b 半面による磁界由来の放射は、給電点から90度方位で打ち消すと思います。 一方ループ面と直角方向には強め合うよう作用しています。
  

#1、#2の回答を書いた者です。 #2の訂正により主張の明確性を欠いたかもしれませんが、以下の点に御配慮願いたいだけで、#1の大枠に訂正はありません。 一波長に近いループであれば「磁界より電界放射優勢」という表現が、まるで磁界が無視し得る程小さいという記述に見えるため訂正しただけです。 「磁界にも増して電界放射優勢」あるいは「磁界と同等に電界放射も優勢」という感じかもしれません。 

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Qアンテナの軸比

アンテナに関してですが、軸比(AR)というものが、いったいどういうものを指すのか良くわからず悩んでおります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

移動通信,衛星通信および周波数の有効利用等の見地から,円偏波アンテナが着目されています。円偏波とは,電波の進行方向に垂直な面内で,その励振周波数と等しい周期で電界の向きが回転している偏波のことであり,その回転方向の違いにより,左旋円偏波と右旋円偏波に大別されています。左旋円偏波と右旋円偏波は互いに電気的に直交しており,下記リンクにあるように定義されています。円偏波は,等振幅で互いに90 °の位相差を持つ2 つの直線偏波の合成によって実現できますが,現実的には完全な円偏波を実現することは難しく,一般
には楕円偏波になり,どの程度円偏波に近いかを表す指標として軸比(Axial Ratio:AR)が用いられます。逆に任意の楕円偏波は左旋円偏波と右旋円偏波の合成としても表すことができ,これらの電界強度をそれぞれEL およびER とすると軸比ARは
AR =( |EL| + |ER|)/(|EL| − |ER|)
で表されmす。ARが正のとき左旋円偏波となり,負のとき右旋円偏波となる.また,|AR|が1 に近いほど円偏波に近い.軸比は通常は20log10 |AR|で表されるdB 値で表示されます。


円偏波では理論上は直交方向の偏波面のゲインが均等である必要があります。
たとえばこの論文では
http://www.sedef.eecs.kumamoto-u.ac.jp/research/h16/mita/m2/kitamura/

偏波面が均等にできる帯域は25MHz(ゲイン差が3db以内を均等と定義)としています。


AR比はその他に送受信のアイソレーションを取る場合にも重要になります。不要な結合により放射される円偏波の軸比が悪化し、送受信間のアイソレーションが悪化するためです。

偏波についてはこのページが直感的にわかりやすいと思います。

参考URL:http://www-antenna.pe.titech.ac.jp/~hira/hobby/edu/em/polarization/rhcpw/index-j.html

移動通信,衛星通信および周波数の有効利用等の見地から,円偏波アンテナが着目されています。円偏波とは,電波の進行方向に垂直な面内で,その励振周波数と等しい周期で電界の向きが回転している偏波のことであり,その回転方向の違いにより,左旋円偏波と右旋円偏波に大別されています。左旋円偏波と右旋円偏波は互いに電気的に直交しており,下記リンクにあるように定義されています。円偏波は,等振幅で互いに90 °の位相差を持つ2 つの直線偏波の合成によって実現できますが,現実的には完全な円偏波を実現す...続きを読む

Qモービルホイップアンテナを固定局で使うには?

友人より頂いたアマチュア無線144/430MHzモービルアンテナを自宅のベランダに設置しようと考えています。
アンテナの入っていた袋には、「144MHz帯は車のボディーをアースとして使用するので、基台とボディーを完全に導通させてください。」と書かれてます。
自宅のベランダにて車同様のアースを取る事が可能なのでしょうか?
ちなみにアンテナは、第一電波工業のSG-M505です。

Aベストアンサー

過去にはノンラジアルの後付け出来る物も(GPアンテナみたいな3本足の物)有りましたが、当時はノンラジアルアンテナなどほとんど無い時期でしたから需要が有ったのですが、現在はその多くがノンラジアルアンテナに成っていますから無くなったのでしょう。

http://www.kuranishi.co.jp/products/yourvoice/ear4.pdf

URLはPDFですが、読んでみてください。
その上で質問者自身が可能だと思えば実施してください、以前簡易的にモービルアンテナを使ったことも有りますがこだわれば固定用のアンテナにした方が良いです(アース以前に間に合わせにしか使えない)

その理由は設置場所の制約が大きくどうしても手軽にベランダの手すりなどに取り付けるために利得の低い物だと送信受信ともに満足行かないし、下手すればTVI等も出る恐れがあります(友人が経験して対処に難儀したこと有り)

もちろん給電部から上に建物などの部分が有れば影響を受けるためにSWRも綺麗に落ちないと思います(1.5以下に成らないとあまり使わない方が良いでしょう)もちろん受信専用なら問題ないです(送信するとSWRが悪いと最悪無線機のファイナル壊します)

もちろんSWRが悪いと無線機から10W出ていてもケーブルのロスなども含めアンテナから出るときにはかなりの電力をロスしてしまいます(そのロスする部分が悪影響を起こします)
簡単に書けばこんな感じです、モービルアンテナで固定局を運用するのは間に合わせ的なら良いですがそうでなければきちんとした物にして、常置場所として設置しましょう。

移動運用でも少し力を入れている人ならモービルアンテナは使いません(移動運用とはモービルでは無いですよ)受信程度に使うのであればそんなに気にする必要はないです。

過去にはノンラジアルの後付け出来る物も(GPアンテナみたいな3本足の物)有りましたが、当時はノンラジアルアンテナなどほとんど無い時期でしたから需要が有ったのですが、現在はその多くがノンラジアルアンテナに成っていますから無くなったのでしょう。

http://www.kuranishi.co.jp/products/yourvoice/ear4.pdf

URLはPDFですが、読んでみてください。
その上で質問者自身が可能だと思えば実施してください、以前簡易的にモービルアンテナを使ったことも有りますがこだわれば固定用のアンテナ...続きを読む


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