防音について質問いたします。
将来、車椅子で生活できるように寝室から直接トイレに行けるよう引戸をつくりましたところ、トイレの音が大変良く聞こえてしまいます。トイレには廊下からも行けるようになっておりますので、車椅子生活になるまでは引戸の内側の枠に何かパネルの様なモノをハメ込んで遮音(防音)したいのですが、防音扉を付けると後が大変ですし、どのようなモノが良いか教えていただけないでしょうか?それは日曜大工程度でも可能な範囲でしょうか?また、引戸を引き込む木造の壁の方も防音を考えるべきでしょうか?壁の中には特に断熱材等は何も入っていないのだそうです。

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A 回答 (1件)

遮音ボードというものがありますが、日曜大工程度ということを考慮するとホームセンター等では売られていませんので、この場合石膏ボードで良いと思います。


遮音というのは重い材質のものほど効果があります。(防音、吸音とは若干意味合いが異なります。)
引き戸ですから、その内枠には12mmの厚さの石膏ボードが3枚重ね(36mm)程度の幅があると思いますので、隙間なくはめ込みます。
建具を撤去し、開口部分と引き込む壁を含めた、引き戸枠全体にはめこみます。
ですから、900×1800(2mくらいの高さの引き戸の場合は900×2400をカットして)の石膏ボードが2枚並びになりますね。
石膏ボード同士のジョイント部分にできるわずかな隙間は、補修用のパテなどで一枚はめ込むごとに埋めておきます。内枠と石膏ボードの隙間は、はめ込む前に隙間テープ(スポンジでできた紐状のもの)を4周にはっておき、その隙間テープをつぶすつもりで石膏ボードをはめ込みます。
そうやって3枚重ねではめ込むと、かなりの遮音効果があるはずです。
トイレで一番大きな音は水を流す時の音ですが、これは便器を替えることで解消できます。
もちろん日曜大工では無理で、水道屋さんに依頼しなければなりませんが、通常「洗い落とし式」「サイホン式」程度の便器を「ボルテックス式」「ネオボルテックス式」にするのです。さらに水を溜めるロータンクをやめてフラッシュバルブ方式に替えます。
そうすると、水を流しても便器の中に音も無くスーッと水が満たされてきて、一定量になると汚物ごとスポッと排水管の中にひきこまれます。ロータンクがないのでザーッという水を補給する音もありません。
必要であれば、水道屋さんに相談してみてください。
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