はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

相撲界では体罰問題や大麻問題など次々に問題が発覚している中で、八百長疑惑に関して週間誌を相手に裁判沙汰になっています。
体罰や大麻は一般社会においても法律に触れる問題ですから許されない行為だと思いますが、大相撲での八百長はそれほど大きな問題のように思えません。

例えば、競馬等の公営ギャンブルは一般市民がお金を掛けているので、八百長は大きな問題だろうと思いますが、大相撲は興業として行っているものでしょうから、プロレス興業みたいなものであって、多少はショー的な要素を含んでいると思えば、真剣勝負かどうかという細かなことを大袈裟に問題視する必要がないように思うのです。

毎日稽古を重ねて鍛えた身体でぶつかり合って力や技を見せることにより、一般のファンを楽しませる、という興業が大相撲だと思えば、真剣勝負もあれば多少は力が入っていない勝負もあったりしても、それ自体が大きな問題とは思えないのです。

また、大相撲に八百長的な部分があったとしても、一般社会に与える影響ってそんなにないように思います。
大相撲が全て真剣勝負でないといけないという理由は何でしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (19件中1~10件)

大相撲が全て真剣勝負でないといけないという理由は何でしょうか?


>有りません。8勝そればいい世界ですから後の7番勝負は捨ててもいいわけです。ですから、其の7番勝負に、八百長・星の貸し借り・手抜き・無気力相撲が入る余地が十二分にあるわけです。
何故そんな言葉が今でもあるのか?
その様な相撲の取り組みが今もあるからです。
今全く無ければ私語ですし、協会も規則の必要はありません。
有るから規則を形式的に残しているのです。
本当に協会が真剣勝負というなら、外部に勝負の審査団体を作ればいいのです。
その人たちに取り組みを見せて、真剣か否かを判断させればいいのです。
真剣か否かは本人同士の問題ではありません。世間の判断です。
世間が無気力・八百長と採ればそれは事実になります。
平成16年度の夏場所決まり手上位3つを見ると、寄り切り・押し出し・はたき込みで、292の取り組み中170強を占めます。
有るとは言いませんが、十二分に負け力士が手加減できる要素を含んでいます。
大問題にしたのは、馬鹿な相撲協会です。
これは何年かに一度位は出てきていた問題です。夏場の幽霊と同じで独りでに消えたものを、訴えるなどといった愚挙に出たから、自分自身に火がついてしまったのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答していただいた皆さんありがとうございます。
この欄をもって皆さんに対しお礼申し上げます。

以前から八百長だとか無気力相撲だとか言われていましたから、相撲協会も何も今回だけ特別に扱わずに無視しておけばよかったのかもしれないですね。
マスコミを相手に訴えたりするからどんどん話がややこしくなっているように感じます。

真剣勝負が建前になっているのは解りますが、本場所15日間全て全力を出しきっていたらプロでもたいへんだと思います。
手強そうな相手には全力でいき、そうでない相手なら多少は力を抜くということがそれほど悪いことには思えません。
また大相撲全体を盛り上げるために、多少は演出的な部分があっても良いのではないかと私は思っています。

週刊誌もこの問題をあまり追及することも意味ないように思います。

お礼日時:2008/10/19 15:55

「本場所」は、番付による給料や懸賞金がかかった、真剣勝負。


「地方巡業」は、客を喜ばせて相撲ファンを増やす、ショウや興行。
この2つを、混同しないでください。

地方巡業なら、わざと負けるようなことも堂々とやります。
「本場所だと必ず反則負けになること」を、わざわざ地方巡業の土俵で見せます。ルールの紹介というより、「前説」のように笑いを取っているのです。

地元の少年力士に体力だけで押させて、返し技を何も使わずに土俵を割るのも、八百長みたいなものです。でも、子供は喜びます。
本気で投げ技を使ったら、稽古の量が違う子供は必ずケガしますから。
    • good
    • 0

全くその通りです。


まず角界に「八百長」は無いのも事実です。
大相撲は、スポーズではなく、江戸時代から続いている興行なのです。
また興行と共に神事的な宗教でもあります。
鍛えあった肉体のぶつかり合いが相撲ですが、生身ですから、力が入らない場合もあるのです。
最近外国人力士が増えていますが、彼らは相撲をスポーツと捉え、大金を稼げる手段と考えてますから、相撲に対する捉え方が根本的に違うのです。
その代表格が朝青龍です。
相撲の本質を知らない週刊誌とマスコミの騒ぎすぎだと思います。
    • good
    • 0

八百長だけが問題なのでなく、そこに多額の現金が動いていることが大問題ですよね。


ちなみに本当の相撲好きは本場所よりも巡業を見に行く。
巡業の方が観客を楽しませるための勝敗度外視した取り組みがあるので楽しいと言われるようです。
そう考えると本場所もすべてが本場所(ランキング戦)でなく前座は非ランキング戦でランキング戦は各力士が1年を通して15試合するみたいな物の方が楽しめるのかもしれませんよね。
    • good
    • 0

こんにちは。


誰かがこれを質問してくれないかな?と思っていました。

「八百長も大相撲の一部」だと思います。江戸時代から続く「大きくて強い男ども、力士が土俵を攻める国民的エンターテインメント興行」で、歌舞伎と同じです。ただ、「勝負事」ですから、誰が見ても「力がこもっていない、八百長だ」と思えるような負け方は困ります。しかし、反対に毎場所毎場所、本当に強い横綱、大関ばっかりが勝ち進んでも面白くありません。むしろ「千秋楽に優勝決定戦させる」というように、八百長で「見せ場」を企画してくれた方が良いのだと考えます。

相撲協会の役員だって、みな自分で八百長に一度や二度は絡んでいるハズですから、誰もがその実在を知っています。ただ、まがいなりにも「国技」であり、外国人力士もたくさんいることですから、今までおカネを出して楽しんでくれて来た国民に向かって「はい、実は八百長もあります」とは相撲協会としては言えないだけですね。

「脱税行為だ、公益法人失格だ云々」というのなら、まず自国の政治家や官僚、役人ども「公僕」による税金のムダ使いを徹底的に是正するのが先決ですよ。これらには本当に腹ワタが煮えくり返ります。が、大相撲の八百長なら構いません。どうしてもイヤな人は、TVで観なければ良いだけの話です。しかし、国民の血税で公僕が私腹を肥やすのだけは到底許せません。


お邪魔いたしました。ご参考までに。
    • good
    • 0

大相撲の歴史から見れば


八百長は歴史的に江戸の昔から行われてきた事です。

 江戸の庶民もそれを知りつつ、大衆の娯楽として行われてきたのです

 有名なのは
 江戸の名大関「雷電為右衛門」
 生涯の相撲成績は、254勝10敗、引き分け他21。勝率が96.2%
 しかもこれは強すぎるため「かんぬき」「張り手」禁止での成績です
 ただ・・・これは後年の計算で
 当時は8勝2預といったように「預(あずかり)」というのがありました。
 それは雷電為右衛門が松江藩所属の為
 大きな藩所属の力士と対戦した場合、勝負に明らかに勝っても勝敗は預(引き分け)として対面を守ったのです。
 しかも、これだけの勝率なのに横綱には生涯なれませんでした

このような歴史があるのですから、大相撲は見世物としての歴史があるのです。
 正々堂々と『八百長は文化』とでも言えばいいのです
    • good
    • 0

大相撲は単なる興行団体ではなく公益法人なわけです。


国から金銭的な面で保護を受けているわけで、それは国民の理解が前提にあるわけです。
もし八百長が当然であるなら、国民の理解を失う可能性があり、失えば公益法人格が剥奪されます。

公益法人格が剥奪されれば、納税の義務もありますし、まず国技館の莫大な賃料が発生します。それが払えなければ、現状での興行は不可能となります。

 あと、すでに回答は出ていますが、これが事実なら大きな脱税事件となります。殺人ほどではないにしても、大麻以上の大事件です。
    • good
    • 0

 八百長問題が真実だとしたら、星が売買されていることになります。


それも数十万円~数百万円というかなりの金額でです。当然ながら
この売買は秘密裏に行なわれるので、星を売ったほうがその分の収
入を申告することはなく、いわば裏金的なお金の流れになります。

 さらに相撲では、番付で給料も変わってきますよね。もしカド番の
大関が星を買って勝ち越しを決めたら、不正な手段で高給を維持した
ことになります。これは企業であろうと財団法人であろうと、道義的
にも税務的にも大きな問題と言わざるを得ません。

 これがプロレスや総合格闘技であれば、最初から勝負の行方込みで
ギャラが決まっています。これは八百長とは呼びません。八百長とは
勝敗により得られる収入や地位が変わる競技において、不正な行為で
勝負を決めることを指します。まさに大相撲はこれに当たるわけです。
    • good
    • 0

誰かが大相撲をスポーツ化して今までのぬるい体制から非情な世界にしようとしたのかな?



こういう八百長くらい残ってても良いと思うよ。
横綱は責任重大だけど。
隠すなら隠し通せよ。演技が下手すぎる。
    • good
    • 0

そうですね。


誰の立場に立って考えるかで意見は異なってきますが、一視聴者で、それほど
相撲に熱心でない立場の私からすると大問題ではないです。
mn214さんに似た感覚です。
それにも増して、
「元理事長は八百長を否定」という報道にこそ苦笑してしまいます。
「元理事長が八百長を認める」ならニュース性もありますが、
どこの世界に、元大相撲協会の理事長で八百長を認める人がいるんでしょうね。
現役力士で、「はい、力抜きました」なんて答える人がいるんでしょう??
誰に聞いても「あるわけない」と答えるに決まってるじゃないですか。
それをわざわざニュースかのごとく報道し、見せられる方が迷惑に感じます。
そう考えると、何の物的証拠もない今回の裁判、報道、全てが茶番に見えます。
まあ、株価の乱高下や、政治の不安定な状況の中、一服のお笑いと思っていい
という気すらします。話題が逸れてごめんなさい・・・
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング