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缶やペットボトルでいろんな種類のお茶が
市販されていますがその多くに、原材料として
お茶自身のほかにビタミンCが入っています。
なぜビタミンCが入っているのでしょうか?
お茶だけ入れればいいのにとも思うのですが・・・。

どなたかご存知でしたら教えていただけないでしょうか。

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A 回答 (4件)

一般的には、あまり知られていないかもしれません。

しかし、ビタミンCが酸化防止剤であることはよく知られています。また、あなたのおっしゃるとおりレモン汁とか入れれば同じように効果はありますが、味も変わります。ご本人がこの味でOKというなら問題ありませんが、やはり、添加物を加えることにより、こんな味はイヤだという人も増えてきます。
ですから、これらの事を考慮して自由に入れる入れないを決めれば良いと思います。あまり、ピントのあった答えになっていないかもしれませんが・・・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
自分で実験してみてから書き込もうと考えていたのですが、
なかなか実験できる環境に戻れないために返事が遅く
なりまして申し訳ありませんでした。

>添加物を加えることにより、こんな味はイヤだという人も増えてきます。 ・・・
確かに味が変わってしまっては困りますよね。

「僕があまり台所仕事をしないので知らなかっただけで、
実は主婦の間では常識なのだろうか?」、「主婦の
アイデアから缶入りお茶にビタミンCをいれるアイデアが
出てきたのかな」とまで考えが自分の中で進んでしまって
いました。でもあまり一般家庭で使える技術ではない
ようですね。
これですっきりしました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/15 21:47

いれたてのお茶(緑茶)は緑色ですが、


時間がたつと色が黄色や茶色に変わります。
これは酸化によって変色したものです。
酸化防止剤を加えれば、その変色を食い止めることができますが、
変な薬品を入れると飲めなく(売れなく?)なるので、
酸化防止剤としてビタミンCを添加しているのです。

家でリンゴジュースを作るすぐに酸化して茶色くなります。
ところが売られているリンゴジュースの中には、
色が白いものがありますよね。
あれも酸化防止剤としてビタミンCが添加されています。

この回答への補足

お礼を書いしまった後ですが、もう一つお聞きしていい
でしょうか。
ビタミンCがお茶やりんごジュースの酸化防止になると
すれば、家でお茶や紅茶、りんごジュース等を自分で
たてたり作ったりした際に、レモン汁などをたらして
おけば長持ちすることになりますよね。
(家に帰ったらちょっと実験してみようと思います。)
これは実際一般的によく行われていることなんでしょう
か?

補足日時:2001/02/24 15:16
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この回答へのお礼

詳しい説明有難うございます。
確かに○○酸○○リウムとかいういかにも怪しげな
化学物質よりビタミンCの方が素人には安心感が
ありますよね。納得です。

お礼日時:2001/02/24 15:14

酸化防止剤としてビタミンCが強化されているからです。


この技術が確立されたことによってドリンク状で緑茶を保存することが可能になりました。 

酸化すると変色しますので。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
そういえば昔は缶コーヒーはあったけど、缶入りのお茶は
なかったですもんね。外でお茶というと電車の中で売っていたポット入りのお茶を思い出します。お湯にお茶の葉っぱを入れて飲んだ記憶があります。
ビタミンCを入れる技術ができたから、外で簡単にお茶が
飲めるようになったんですね。

お礼日時:2001/02/24 15:10

酸化防止剤です。

というか、酸化防止用に必ず入っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「ビタミン=栄養」という図式しか浮かばなかったので
なんで栄養を増やさなきゃならないんだろうと
不思議に思っていたところでした。
ビタミンCには酸化防止という効果があったのですね。
勉強になりました。これからもよろしくお願いします。

お礼日時:2001/02/24 15:02

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