吉川英治の宮本武蔵に武蔵が遊郭に行くシーンがありましたが、その時の雰囲気が好きで、今遊郭が舞台になっている小説を読みたいと思っています。お勧めの小説があるという方、是非教えてくださいm(_._)m

A 回答 (5件)

「花宵道中」宮木あや子 新潮社


「遊郭(さと)のはなし」長島槇子 メディアファクトリー
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松井今朝子「吉原手引き草」 2007年直木賞受賞作品


吉原の遊郭関係者が多数登場して、それぞれ内情を語り
吉原の風俗習慣等が良く分かる。
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山崎洋子 著「花園の迷宮」 乱歩賞作品です。

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やはり筆頭は


「五番町夕霧楼」(水上勉 著)
でしょうか
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同じ剣豪小説で


隆慶一郎「吉原御免状」「かくれさと苦界行」

主人公は後水尾天皇の皇子で宮本武蔵に育てられて、江戸吉原の総名主になるという設定。
吉原の美しい風流文化描写はこの本がピカイチ。
隆慶一郎は、マンガとかパチンコ「花の慶次(一夢庵風流記)」の原作者です。
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Q遊郭、花街を舞台とした小説を探しています

以前 坂東眞砂子さんの 山妣 という小説を読みました
その小説には 花街にいる女性が登場します。 その本を読んだのがきっかけで、そのような場所で生活していた 女性に興味をもつようになりました
その世界に入ったきっかけ、幸せをつかむ人、そうでない人の末路、悲しみ、どのように毎日過ごしていたのか 知りたいです
参考文献ではなく、小説として読みたく思いますが、おすすめの本がございましたらジャンルは何でもかまいません

決して性描写を期待しているという意味で花街に興味があるというのではありません。私が知りたいのは、一人の女としての 人生です
また花街以外でも、実際にあったある女性の人生、苦労した人の人生など読みたく思います。
このような境遇、生活をしてきた方 が昔の日本、または外国にいたのだよと、どなたか私に教えていただけませんでしょうか

よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

五番町夕霧楼(水上勉)・・・家族を養うために遊女になった少女と学生僧の悲恋。
廓(西口克己)・・・・・・・・・・・遊郭の子として育った西口氏が廓の内情を描いた作品。

西口氏宅を訪問し、代表作の一つである「祇園祭」に関してインタビューした経験があります。そういう意味では、私の青春と深く関わっている西口氏の「廓」はお薦め。また、「五番町夕霧楼」も読んだものです。水上氏の「あかね雲」と共に好きな作品です。これも、悲しい境遇にあった「まつこ」の話し。泣けました。


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