デッサンの基礎をしりたく、わかりやすく見ることができる本を探してます。
何冊か見たのですが、タッチについて詳しく書かれているものがみつかりません。いい本あったら教えて下さい。

A 回答 (1件)

タッチってね、人によって違うし、使い方も違うからから・・・詳しく書いてある本って、ないと思います。


タッチはデッサンの基礎ではないと私は思います。デッサンの基礎は、見方、です。タッチだけがわかっても、デッサンは描けません。
おそらく、デッサンの描き方がわからない、という事だと思いますが、どうでしょう。

タッチというものは、デッサンするモチーフに実際にある訳ではありません。

では、なんでタッチを使うの?

タッチを使う事によって、面の向きが表現しやすくなります。
一本の線を強弱つけて描くと、一本の中に遠近感を感じる錯覚があるでしょう?それを上手く組み合わせて使ってあげるわけです。

また、タッチを使う事で、画面の中にたくさんの差(遠くに見えたり近くに見えたり、固く見えたり柔らかく見えたり)が生まれます。
そうすると、画面に空間が出来てきます。

タッチは人によって使い方が違います。
デッサンは、タッチを使って「こうすれば、こうなる」というものではありません。その人、その人でものの捉え方・空間の捉え方が違います。捉え方が違えば、手法(タッチ)も違うのは当然です。
立体・空間の見方が出来てないと、タッチの使い方は理解できません。

「分からないと出来ない」んじゃあ、なんの解決にもなりませんので、
アドバイスとしては、見えている通りの差が出来るまで、画材(木炭?鉛筆?)
取ったり付けたり、しつこく追うこと。
面の向き(方向)が表現できたら、そこにはタッチが見える(ある)はずです。

とりあえず、こんな感じでわかるでしょうか?
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この回答へのお礼

返答ありがとうございました。なるほど、奥が深いことがわかりました。もっと勉強してみます。

お礼日時:2001/02/27 01:38

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