デッサンの基礎をしりたく、わかりやすく見ることができる本を探してます。
何冊か見たのですが、タッチについて詳しく書かれているものがみつかりません。いい本あったら教えて下さい。

A 回答 (1件)

タッチってね、人によって違うし、使い方も違うからから・・・詳しく書いてある本って、ないと思います。


タッチはデッサンの基礎ではないと私は思います。デッサンの基礎は、見方、です。タッチだけがわかっても、デッサンは描けません。
おそらく、デッサンの描き方がわからない、という事だと思いますが、どうでしょう。

タッチというものは、デッサンするモチーフに実際にある訳ではありません。

では、なんでタッチを使うの?

タッチを使う事によって、面の向きが表現しやすくなります。
一本の線を強弱つけて描くと、一本の中に遠近感を感じる錯覚があるでしょう?それを上手く組み合わせて使ってあげるわけです。

また、タッチを使う事で、画面の中にたくさんの差(遠くに見えたり近くに見えたり、固く見えたり柔らかく見えたり)が生まれます。
そうすると、画面に空間が出来てきます。

タッチは人によって使い方が違います。
デッサンは、タッチを使って「こうすれば、こうなる」というものではありません。その人、その人でものの捉え方・空間の捉え方が違います。捉え方が違えば、手法(タッチ)も違うのは当然です。
立体・空間の見方が出来てないと、タッチの使い方は理解できません。

「分からないと出来ない」んじゃあ、なんの解決にもなりませんので、
アドバイスとしては、見えている通りの差が出来るまで、画材(木炭?鉛筆?)
取ったり付けたり、しつこく追うこと。
面の向き(方向)が表現できたら、そこにはタッチが見える(ある)はずです。

とりあえず、こんな感じでわかるでしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

返答ありがとうございました。なるほど、奥が深いことがわかりました。もっと勉強してみます。

お礼日時:2001/02/27 01:38

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q裸婦デッサンについて質問です。

裸婦デッサンについて質問です。
私は美大生です
高校の時からモデル事務から派遣されたモデルさん相手に裸婦デッサンをしてきました
そしてふと気になるのですが、裸婦デッサンって完全ヌードのモデルさんをじろじろ見ながら絵に書いていくことですよね
私は女性なので平気で見ながらデッサンができます。モデルが男性だった時も平気でした。
しかし、男性からすると裸婦デッサンをするときどんな感覚でデッサンしてますか?
やはり性的なものを感じますか?
裸婦デッサンをしている時にこっそり近くの男子を見てみても特に平気だったような感じがしたのですが気になってしまいます。

Aベストアンサー

本当の答えは、ご質問者様の(心の)中に存在すると思います。
(長文にて失礼いたします)


> 私は女性なので平気で見ながらデッサンができます。モデルが男性だった時も平気でした。

デッサンをしているときのご自分を、もういちどよくよく考えてみてください。
「女性だから平気」 なのではありませんよ。ご質問者様は、
「 『 “美” や “芸術” に対して志を持つ者』 であるから平気」 なのです。
周りにいる男子学生や、男性の先生方も同じです。

もしそうでなければ、
「モデルが男性だった時も平気でした。」
というのは、『異性を、まだ異性とは感じない』 未熟な精神状態(子ども)ということになるでしょう?!
そのことは、対象である男女が入れ替わっても同じことです。
はたして、ご質問者様や、周りの男性がたは、そんなに 「(精神的に)お子様」 でしょうか?!(^^;

--------------------------------------------------------------

> やはり性的なものを感じますか?

このことも、あらためてご自身の心の中を探ってみましょう。
ご質問者様は、ヌードデッサンをしている男性が、
「(モデルに)性的なものを感じている方がいい」 のか、
「(モデルに)性的なものを感じていてはイヤ」 なのか。

そもそも、このご質問をする気持ちになったのは、ご自身の内面のどのような変化によるものなのかを、
ご自身で分析されてみるとよいかと思います。


ご質問者様の場合はどうかわかりませんが、
こういった疑問や質問が生じ始めるときというのは、
「(身近な)異性を異性として意識し始めている」 時でしょう。
(ドラマやコミックの中の架空の異性にではなく、リアルな男性に対して “異性” を感じ始めるということです)

単純に言い換えると、それは “恋愛” ということです。

もし今、ご質問者様が気になっている異性が身近に居たと仮定して、
その男性がヌードデッサンをしたときに、
「(モデルに)性的なものを感じている方がいい」 のか、
「(モデルに)性的なものを感じていてはイヤ」 なのか・・・

今回、ご質問者様が感じた疑問の根本には、
ご自身の、「女性としての内面の変化や成長」 が絡んでいるとお考えになると、
今回の疑問に対して、知識としての「回答」ではなく、
異性に対する他の場面でも応用の利く「解答」が見つかるでしょう。

--------------------------------------------------------------

間接的なお答えだけでは分かりにくいかも知れませんので、
直接的なお答えもひとつ。

『モデルに性的なものを感じるかどうか』

「男性の描き手 → 女性のモデル」 であっても、
「女性の描き手 → 男性のモデル」 であっても、
若くて初心者の時期には一時的に 『性的なもの』 を感じることはあるでしょう。
それはまた、モデルがヌードであっても着衣であっても同じことです。

しかし、プライベートな恋愛の場面で、すでに異性とのセックスの経験があれば、
「ヌードモデルの “裸” 」と、「身近な異性の “裸” 」 は全く違うものなのは歴然としていますので、
モデルさんを口説こうとでもしていないかぎり(苦笑)、ヌードモデルに性的なものを感じることは無いと思いますよ。

あと、これも、プライベートで接する裸(恋人とのセックスなど)との違いによるものですが、
デッサン時の 「蛍光灯の照明」 は、いかにも色気の無いものでしょう。(^^;
デッサン会場のような、「性的なムードの無い所」 では、
全裸のモデルさんが居ても、絵描きは絵のことしか頭に無いのではないでしょうか。

ヌードモデルと異性の裸体との区別がつかないというのは、
まだ絵描きの心をお持ちになっていない証拠です(絵心が未熟)。
学生さんなら、まだそれもあるかも知れませんが・・・

--------------------------------------------------------------

ただし、さらに次のステップ(より高い段階)として、
デッサンではなく、作品を創っていくという段階になると、
モデル(モチーフ)に対する性的な感情も、ときによっては必要です。
もし、異性をモチーフにした作品で、モチーフに何も感じないのであれば、
そのモチーフ(異性)は単なる物体でしかありませんから、
作品としてのたましいは入っていない絵ということになりますから・・・


ご質問者様も、良い作品、満足のいく作品が描けますように。
そのための、周りの異性の性的な感情、ご自身の中の性的な感情もまた、作品のうちです。

言葉でうまく説明しきれないのがもどかしいですね・・・
今はまだピンと来ないお答えだったかも知れませんが、
絵をたくさん描いて、恋愛も深めていけば、だんだんと見えてくることかと思います。
教えてもらえるのがあたりまえなのが学生です。
学生(美大生)のうちに、いろんなことをたくさん勉強して下さい。
技術や技法だけ学んでも、決して、人の心をうつ良い絵は描けませんから。

(余計なお世話でしたら失礼いたしますが・・・)
絵描きとしてのご質問者様も、女性としてのご質問者様も、
どうぞご健闘下さいませ。(^^)

本当の答えは、ご質問者様の(心の)中に存在すると思います。
(長文にて失礼いたします)


> 私は女性なので平気で見ながらデッサンができます。モデルが男性だった時も平気でした。

デッサンをしているときのご自分を、もういちどよくよく考えてみてください。
「女性だから平気」 なのではありませんよ。ご質問者様は、
「 『 “美” や “芸術” に対して志を持つ者』 であるから平気」 なのです。
周りにいる男子学生や、男性の先生方も同じです。

もしそうでなければ、
「モデルが男性...続きを読む

QゲームCG、イラストなどで必要とされるデッサンと美術方面で必要なデッサンの違いは?

デッサンは専攻別で教え方が違うそうですが、ゲームCG(2D)、イラストなどの方面ではどんなデッサンが出来ればいいのでしょうか。
そしてそれを美術方面の人に伝える場合、うまい説明の仕方ってありますか?例えば○○専攻と似ている、とか。

Aベストアンサー

明確な回答になってなくて申し訳ないのですが、参考程度に。
ゲーム会社に就職したいなら、デッサン力はあればあるほどイイと思いますよ。
鉛筆画のスペシャリストになるほどの力は無くていいと思いますが、
空間や物体の構造が充分に理解できるくらいの描写力は必要です。

現在のゲームCGはどんどんリアルな表現が可能になっていますから、
企業側としても、緻密で幅広い描写ができる人材を探しています。
就活の際、ポートフォリオにデッサンを入れるようにと指定する会社も多いです。
人物のデッサンだけではなく、風景や機械などのパース・質感が描き分けられることが必要ですね。
もちろん、デッサン力だけではなく、独自の発想力や構成力も問われますが。
デッサンは、美術教室で練習すれば問題無いと思います。

余談ですが、ゲーム専門校は生徒の実力もやる気もピンキリですからお薦めできません。
有名美大のデザイン科に行くのが一番いい道だと思いますよ。

Qデッサンとは何でしょうか?

よく質問や回答に、「デッサンが~」「デッサンをした方が~」と言う文言を見受けますが、多くは「美大受験向けデッサン」を指しているのだと思います。


「美大受験向けデッサン」はデッサン表現の一部と言う事は正しいでしょうが、「美大受験向けデッサン」=「デッサン」と言うのは誤りがある気がします。

実写的なデッサンは「物体を立体構造的に認識する事」。
漫画的なデッサンは「全体のバランスを意識する事」。
と言うのも見かけますが、定義が二つある事はおかしい。

漫画絵も、3Dのモチーフを2Dにしているのだから、立体認識は必要なので、一つにまとめてしまえばよい気がしますが、それでよいのかどうかと言う疑問もあります。


デッサンとは何でしょうか?




ネットで調べてみたらこんなコメントがありました。

「デッサンはフランス語で、線でカタチを表現する事をいいます。辞典によっては輪郭を描くという意味があります。今美術学校の受験で行われているデッサンは正式にはデッサンではありません。」

これは本当でしょうか。

これが本当なら、寧ろ漫画絵のほうがデッサンらしい表現になりますね。
(あくまでも語源であって、今の意味とは違うでしょうが)

よく質問や回答に、「デッサンが~」「デッサンをした方が~」と言う文言を見受けますが、多くは「美大受験向けデッサン」を指しているのだと思います。


「美大受験向けデッサン」はデッサン表現の一部と言う事は正しいでしょうが、「美大受験向けデッサン」=「デッサン」と言うのは誤りがある気がします。

実写的なデッサンは「物体を立体構造的に認識する事」。
漫画的なデッサンは「全体のバランスを意識する事」。
と言うのも見かけますが、定義が二つある事はおかしい。

漫画絵も、3Dのモチーフを2Dに...続きを読む

Aベストアンサー

問題提起の土俵があまりにも広すぎて、ご質問の意図が掴めず、ちょっとどの視点から考えたら良いのか迷っています。

言葉の使われ方として、狭義の「デッサン」と広義の「デッサン」があるような気がします。

受験生が描く石膏デッサンは、まさに3Dのモティーフを2Dに変換するという狭義のデッサンの一つです。別の言葉で置き換えると「描写力」とか「写実力」と言えます。

広義のデッサンは、ざっくり言うと、「ものの見方」ということになります。デフォルメした絵は「写実」としては正確では無くても一つのものの見方を提示しているわけで、まぎれも無くそこに広義としてのデッサンの力は働いています。また、漫画は一部の作家を除いて大体一種の記号の組み合わせ(お約束)で出来ていますので、一見デフォルメした具象画の一種に見えたとしても、むしろ構造としては極端に言えば幾何学的抽象の一種です。そうであっても、そこにもものの見方という要素は関わっていますからこれも広義の意味でデッサンには違いない。もちろん受験生の描く石膏デッサンも、極めて視野が狭いとはいえ一応ものの見方という要素は含んでいます。

デッサンの一面のみを捉えて、これがデッサンの定義であると言った瞬間にそれは全て狭義のデッサンになってしまうのでは無いでしょうか。

また、語源を辿ること自体は面白いですが、言葉は歴史を通して意味、定義を常に更新していて固定されたものでは無いので本質的な問題を考えるにはさほど拘らなくてもよい事項なのではないでしょうか。

問題提起の土俵があまりにも広すぎて、ご質問の意図が掴めず、ちょっとどの視点から考えたら良いのか迷っています。

言葉の使われ方として、狭義の「デッサン」と広義の「デッサン」があるような気がします。

受験生が描く石膏デッサンは、まさに3Dのモティーフを2Dに変換するという狭義のデッサンの一つです。別の言葉で置き換えると「描写力」とか「写実力」と言えます。

広義のデッサンは、ざっくり言うと、「ものの見方」ということになります。デフォルメした絵は「写実」としては正確では無くても一つの...続きを読む

Qデッサン本は美大受験の役に立ちますか?

こんにちは。春から美術予備校に通い始めた高2です。
私より早く美術を始めた人たちに追いつけるのか、いつも不安に思っています。
特にデッサンです。
言われた事を実行しているつもりでも、なかなかうまくいきませんしボロボロです。
そこでデッサンのノウハウが載っているデッサン本のことについてお聞きしたいのですが、
デッサン本って結局のところどうなんでしょう?

変な癖がつくとか、受験に向かないとか聞いたことがあるのですが…。

Aベストアンサー

個人的な意見ですが、デッサン本を参考程度に見るのはいいと思いますよ。
デッサンの能力が上がるかはわかりませんが、描き方の一例を知る程度には役立つと思います。
ただ、本に載ってる参作は受験向けではないので、だいぶ荒い仕上がりな事が多いです。
自分に必要な要素だけを選んで参考にすればいいのではないかと。
皆さんおっしゃってるように、目で見て描く、という事が一番大切です。
色んな方向から物を見て、見る力を養いましょう。

ちなみにわたしが読んだことあるデッサン本で良かったものは、
スーパーデッサン人物編(人物のパースについてわかりやすかった)
恋する石膏像(石膏像の描き方のポイントなど、おもしろく解説してある)
ですね。
受験大学の傾向がもろばれですが。参考までに。

Qピカソのデッサン

ピカソのデッサンをいくつか見て、どれもすばらしいと思ったのですが、どうもいままで見てきたデッサンとはちがう印象を受けました。
いままでみてきたデッサンは若干黒く、インパクトがあるのですが、ピカソのデッサンは全体的に落ち着いていて、黒いところがほとんどなく、白い部分が多かったです。ですが、黒いデッサンよりは写実的に思えました。
昔と今とではデッサンの描き方が違うのでしょうか?またはピカソが単にそういう書き方だっただけなのでしょうか?
デッサンというのはただ写実的に描くものではないと聞いたことがあるのですが、だとしたらピカソのデッサンはどうなのでしょうか。

(単にわたしが見たことのあるデッサンが黒いのばっかりだっただけかもしれませんが・・・)

Aベストアンサー

一応デッサンをやったことがある人間なので、参考程度に…。
デッサンというのは、ただタッチを重ねれば=黒くすれば写実的になるというわけではないと思いますよ。
学校などで描かれているデッサンは基礎力を養うためのものであり、評価の対象でもあるので、
ある程度「作品」としての要素(構図、コントラスト、印象など)が要求されます。
また他人のデッサンと並べられるということもあり、薄いと他に埋もれるため黒くしなければなりません。
もし今までご覧になったデッサンが生徒作品だった場合は、こういったことも考えられます。

ピカソは物体の性質をとらえることに優れていましたので、少ない手数で対象を表現することができると思われます。
つまり「黒いデッサンを描かなかった」のではなく「黒くしなくても物を表現できた」のではないでしょうか?
あとは硬い鉛筆を好んだという場合です。3Hより硬い鉛筆に絞って書けば、薄くシャープな印象のデッサンになると思います。

>昔と今では~
デッサンの違いは、時代よりも個人の感覚が大きいと思います。
同じモチーフを似た角度から描いていても、全く違ったデッサンになるのは多々あります。
こういう風に描け、と厳しく指導されている場合を除けば、個人の好みや見方が忠実に反映されますので…。

>デッサンというのはただ写実的に~
個人的意見ですが、写実的に描くためにデッサンをするのではなく、
デッサン(=モチーフを様々な方向から観察し、理解する)ことによって自然に写実的になるのではと思います。
ちょっとスケッチと混合してしまいますが…^^;

デッサンに対する姿勢は、そのほかの作品制作の基礎になると聞いたことがあります。
ピカソの「描きすぎないデッサン」は、その他の作品にも繋がっているのかも?というのは邪推ですね^^;
要領を得ない回答で失礼致しました。

一応デッサンをやったことがある人間なので、参考程度に…。
デッサンというのは、ただタッチを重ねれば=黒くすれば写実的になるというわけではないと思いますよ。
学校などで描かれているデッサンは基礎力を養うためのものであり、評価の対象でもあるので、
ある程度「作品」としての要素(構図、コントラスト、印象など)が要求されます。
また他人のデッサンと並べられるということもあり、薄いと他に埋もれるため黒くしなければなりません。
もし今までご覧になったデッサンが生徒作品だった場合は、こう...続きを読む

Q鉛筆デッサンでパッケージラベルを上手く描くには?

3/2に後期試験です。
持ち時間は、5時間で鉛筆デッサンのみ。
モチーフは、白ベースで3点。
科目は、洋画です。
鉛筆デッサンでパッケージやラベルは何処から描き始めますか?
私は、4Bあたりからですが上手くいかないです。
特にモチーフが濃い目でパッケージラベルが薄いやつ黒の中に白文字とか。
練り消しで最後で出すのですが、文字が小さいとこの方法では、駄目みたいです。

参考URLの用になりたいのですが。
ちなみにupしたのは、師匠のデッサンです。

http://u28.0zero.jp/ib/view.php?uid=hajikejp&dir=490&now=&i_now=0&cate=1&so=&th=&no=1

Aベストアンサー

私は基本はHBで、必要があれば濃い鉛筆を使用します。とくに硬いもののばあいは、やわらかい鉛筆だとざっくりした柔らかい質感になりやすいので注意しています。

さて、ラベルについて。
まずは形を取る段階で、線画である程度ラベルを書き込みますよね?
陰影をつけてから、文字などの細かい部分をどうフィニッシュさせるかってことだと思うのですが。
洋画ということなら、余り細かい文字は書き込ま無いでいいと思う。師匠さんや、美学校案内本などの作例を見て、上手い人がどの程度描きこんでどういう風に手を抜き省略しているのかを参考にしましょう。

ビンやパッケージの実物をぱっと見て、いきなり細かい字は見ませんよね。まず大きな字が目に付きます。そういう重要な文字やマークは丁寧に、細かい字は字があることを暗示する程度にとどめて置きます。デザイン系なら精密なデッサンを求められますが、洋画なら全体のバランスや雰囲気を重視しましょう。

文字も含めて全体に陰影をつけていくと思うのですが、色の薄い文字(やラベル)などは陰影をつけすぎると後で色を薄く出来ないので、最初から文字を避けて陰影をつけましょう。

私は基本はHBで、必要があれば濃い鉛筆を使用します。とくに硬いもののばあいは、やわらかい鉛筆だとざっくりした柔らかい質感になりやすいので注意しています。

さて、ラベルについて。
まずは形を取る段階で、線画である程度ラベルを書き込みますよね?
陰影をつけてから、文字などの細かい部分をどうフィニッシュさせるかってことだと思うのですが。
洋画ということなら、余り細かい文字は書き込ま無いでいいと思う。師匠さんや、美学校案内本などの作例を見て、上手い人がどの程度描きこんでどういう風...続きを読む

Qたくさんの人物を描くデッサンのことを何と言いますか

 パレードや、広場での集会など、多人数を描いたデッサンの事を何と言いますか。
 「群像デッサン」と言う言葉もあるようですが、「群像デッサン」で検索しても2、3人を描いたデッサンしか出てきません。
 どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>パレードや、広場での集会など

こういうのは#1さんがおっしゃるように、素早く捉えて描く、「クロッキー」や「スケッチ」ではないでしょうか。

関根正二のスケッチに裸婦群像というのがあるそうです(三重県立美術館)
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/collection/sekine/sekine_sketches.htm


>「群像デッサン」で検索しても2、3人を描いたデッサンしか出てきません。

デッサンで大人数を描くことは少ないのかもしれません。

それと、2,3人の絵に「群像」と当てているところからすると、絵画で言う群像って「集団」とか「大人数」いう意味ではないのだろうと思います。
https://www.google.co.jp/search?client=ubuntu&channel=fs&q=%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%80%80%E7%BE%A4%E5%83%8F&ie=utf-8&oe=utf-8&hl=ja

でも、複数の人数であれば、「群像」で良いと思いますよ。

絵画 群像
https://www.google.co.jp/search?q=%E7%BE%A4%E5%83%8F%E3%80%80%E7%B5%B5%E7%94%BB&client=ubuntu&hs=NUG&channel=fs&hl=ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=PN2FUuj6KsTJkQWM94GwCQ&ved=0CCkQsAQ&biw=1040&bih=400

群像と聞くと、個人的には(素人です!)、ロダンの彫刻「カレーの市民」みたいなのを思い浮かべますが、、、あれは6人?

もっと大人数で絵画だと、ブリューゲル。あの人は群像が多いです。


デッサンとスケッチの違い
http://dessin-navi.info/question/
デッサンとスケッチとクロッキーの違い
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q147687189

>パレードや、広場での集会など

こういうのは#1さんがおっしゃるように、素早く捉えて描く、「クロッキー」や「スケッチ」ではないでしょうか。

関根正二のスケッチに裸婦群像というのがあるそうです(三重県立美術館)
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/collection/sekine/sekine_sketches.htm


>「群像デッサン」で検索しても2、3人を描いたデッサンしか出てきません。

デッサンで大人数を描くことは少ないのかもしれません。

それと、2,3人の絵に「群像」と当てているところからすると...続きを読む

Q美術の基礎がわかる本

春から美術系大学に進学する者です。

入試対策に集中していて画家・デザイナーの名前や美術史などほとんどわからないままです。

大学に進学していずれは必要になる知識だと思っているので、大学が始まるの間までに一通り勉強しておきたいのですが…

オススメの本やwebサイトがあれば教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

美術史については百科事典にかなり詳しく載っているので、
図書館へ行けば良い。また、
高名な画家やデザイナー、あるいは手法や流派についても
載っているので、それらの名称でネット検索すると良いでしょう。

Qデッサンの練習方法

趣味で絵を描いてるのですが、上手くなりたいと思いデッサンを始めようと考えてます。
いざデッサンを始めようと思ったところ描くものについて迷っています。
雑誌などの人物をデッサンしていいのか、それともテーブルに小物を置いてデッサンをしたらいいのか・・・
何かオススメのデッサン練習方法がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

1です。
コミックイラストの事でしょうか?
キャラクターを含むイラストではデッザンも大事ですが、デフォルメも必要になってきます。
いかにバランスよく省略化・記号化できるかが重要になってきます。
ということはデザイン全体を理解したほうがいいと思います。
それにはやはりデッサンでバランス感覚を身につけることも大事ですが。。。
追加質問で順番付けをしていますが、あんまり意味がないようにも思えます。
実はイラストとデッサンは似て非なる物だと思います。
後で述べますが、イラストにはデッサンとは別の描き方があります。
それを覚えると上達するんです。

2の方の仰っていることは細密画(細密イラスト・リアスイラスト)でやったほうがいいと思います。
デッサンするにはモチーフが小さすぎると思います。
(デザイン専門学校のイラスト科出ですが、デッサンで小さすぎる物はやったことがありません。細密イラストの授業でやったことならあります)

人物イラストのためのショートカット上達法ですが、実は人体にはある比率で構成されており、それさえ押さえておけば意外と早く上達しちゃったりします。
それをデッサンを通して自分で見つけるか、参考書で勉強するかは自由です。
イラストの背景も基本はデッサンですが、透視図法(パース)を理解したほうが手っ取り早いです。

それらの法則はデッサンをやらずに身につける人もいます。
大概「もともと絵がうまくセンスのある人」がそうなのです。
自信がなければデッサンをするべきですね。

1です。
コミックイラストの事でしょうか?
キャラクターを含むイラストではデッザンも大事ですが、デフォルメも必要になってきます。
いかにバランスよく省略化・記号化できるかが重要になってきます。
ということはデザイン全体を理解したほうがいいと思います。
それにはやはりデッサンでバランス感覚を身につけることも大事ですが。。。
追加質問で順番付けをしていますが、あんまり意味がないようにも思えます。
実はイラストとデッサンは似て非なる物だと思います。
後で述べますが、イラストにはデ...続きを読む

Q木炭デッサンが上手くできません。

中学2年生の美術部員です。
この前、部活で木炭デッサンを初めてやったのですがとても難しくてびっくりしました。
元々、デッサンは絵の中でも自分的に描きやすいし、描いていてすごく楽しいので一番好きだったのですが、木炭が全く描けなかったのですごく悔しいです。
顧問の先生にもコツを聞いてみたりして最近頑張っていましたが、何というか一回描いてしまうと食パンで消しても完全に木炭の跡が残ってしまって汚くなる上、
影の付け方がいまいち分かりません。
又、デッサンしているのは足や手などの小さな石膏像なのですが…
デッサンする物ももっと他の物のほうがいいのでしょうか?
なんだか結構質問してしまいましたが誰か親切な方、教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

描いていて楽しい気持ちというのが一番大切です。

デッサンというのは基礎勉強のようなものです。
それ自体を額に入れて飾るためのものではありません。
上手にきれいに描くことが目的ではありません。

まず第一に対象物をよく観察することが大切です。
線1本1本を探しながらじっくり描いてください。
始めは弱く薄い線で描いてみて
だんだん強い線にかきすすめます。

食パンは消すための道具ではありません。
線をひいては消してを繰り返すと画面が黒ずんでくるし、
紙も痛んできて木炭が乗らなくなったりします。
間違えたから消せばいいと思わず。
たくさん引いた線を整理するとき、
ハイライトを入れたいときに使います。

対象物を大きなもののかたまりと捉えて描いていくと
まとまりのあるデッサンを描く事が出来ます。

影のつけ方は文章で説明するのは少し難しいので、
図書館や大きな書店などでデッサンの本を見て
参考にしてください。

描くものはあなたが描きたいと思うもの
何でもかまわないと思いますが、
色がついたものより白い石膏像が
かたまりとか影とかがわかりやすいと思います。

美術室にビーナス像とかあったらぜひ挑戦してみてください。
最初はうまく描けなくても、何枚も描いていると
上手になってきますよ。

描いていて楽しい気持ちというのが一番大切です。

デッサンというのは基礎勉強のようなものです。
それ自体を額に入れて飾るためのものではありません。
上手にきれいに描くことが目的ではありません。

まず第一に対象物をよく観察することが大切です。
線1本1本を探しながらじっくり描いてください。
始めは弱く薄い線で描いてみて
だんだん強い線にかきすすめます。

食パンは消すための道具ではありません。
線をひいては消してを繰り返すと画面が黒ずんでくるし、
紙も痛んできて木炭が乗らな...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報