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在職老齢年金について教えて下さい。
私は会社で従業員の社会保険の取得・喪失手続きをしてまだ間もないのですが、今回初めてのケースでよくわからないので教えて下さい。

昭和20年8月生まれの従業員が今年8月で60歳となり、一旦定年退職後継続雇用の形態で引き続き勤務しています。

現在の収入の状況は
・毎月の給料・・・19万円
・雇用保険の高年齢継続給付・・・毎月3万円
・ボーナス(見込み)・・・6月と12月に30万円ずつ

となっております。
60歳になったので、厚生年金の報酬比例部分を受給できるはずなのですがなかなか支給されないので、昨日本人が社会保険事務所へ相談に行ったところ、「前年の収入が多いから今年は年金は0です」と言われたそうです。

私の認識では、前年の収入に関係なく、給与収入と年金額が28万円を超えたら超えた部分の2分の1をカットされると思っていたのですが、どういうことでしょうか?

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A 回答 (5件)

60歳前半の在職老齢厚生年金は年金の基本月額と総報酬月額相当額の合計により停止額が計算されます。

総報酬月額の計算方法が給与月額+直近1年の賞与総額÷12になるため、年金の基本月額が安くても退職時の前年の賞与額が多く合計額が28万以上の場合には、支給停止額が発生することになり、その額が基本月額を超えた場合、全額支給停止となります。たとえば年金額120万、給与額19万、昨年の賞与額240万だとすると

基本月額=120万÷12=10万
総報酬月額相当額=19万+240万÷12=39万
基本月額+総報酬月額相当額=10万+39万=49万
停止額=(49万-28万)÷2=10.5万

となり全額停止となります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
賞与は直近1年の額で計算されるのですね・・・自分が正しいと思いこんでこんな質問して恥ずかしいです。
直近1年ということは前年の1月から12月とかではなく、現在から前1年ということで良いのでしょうか?
具体的な計算例も提示して下さり大変参考になりました。

お礼日時:2008/10/22 13:11

老齢厚生年金の受給権者が、在職中であるときは、支給される給与等の額と老齢厚生年金の額に応じ、調整(年金の減額)が行われます。


これを在職老齢年金のしくみといいます。

老齢厚生年金の受給権者の「総報酬月額相当額」と厚生年金を12で除した額との合計が、28万円を超えると年金額の調整が始まります。

この「総報酬月額相当額」とは、その人の標準報酬月額とその月以前1年間の標準賞与額の総額を12で除して得た額を合算した額となります。
従って、前年の年収とはこの賞与部分のことだと思われます。
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専門家紹介

石川忠司

職業:行政書士

東京都中央区の行政書士・社会保険労務士です。

企業管理部門(総務・人事・経理など)のアウトソーシングサービスを中心に、以下の業務を主に行っております。

事業承継、遺言書作成、相続
外国人手続き
起業支援、各種営業許可
就業規則作成・変更
人事・賃金・労働時間相談
労務コンプライアンス監査
労働・社会保険手続
人事考課制度構築

対応言語:中国語・英語(事前にご予約ください)

他保有資格:一級建築士、公認不動産コンサルティングマスター、宅地建物取引士、管理業務主任者

お問合せは、
行政書士・社会保険労務士クレステートファーム
http://ap.cre-r.com
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まで

お気軽にどうぞ!

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専門家

>直近1年ということは前年の1月から12月とかではなく、現在から前1年ということで良いのでしょうか?



誕生日が8月なので、昨年の8月から今年の7月の間でよいのではないかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2008/10/23 17:19

こんにちは



素人(私のことですが)が見てもおかしいと思う部分。

昭和20年(1945年)生まれの方は、今年63歳です。

高年齢雇用継続基本給付金は、最大、支給対象月の賃金×15%です。
3万円あるということは、少なくとも賃金はは20万円あることになります。
http://www.chiba-roudoukyoku.go.jp/seido/antei/a …

上記より、仮に、賃金が19万、標準報酬月額が20万とすると、高年齢雇用継続基本給付金の額から、60歳前、60歳後の給与の減額率は、61%以上ということになります(ちょっとつじつまあわせ)。
高年齢雇用継続給付と在職老齢年金の併給調整が行われ、標準報酬月額の6%が、在職老齢年金より、減額されます(12,000円の減額です)。

>前年の収入に関係なく
ちょっと違います。総報酬月額相当額と年金の基本月額の合計がが28万円を超えたら、以下のような計算になるようです。
総報酬月額相当額は、その月の標準報酬月額とその月以前1年の標準賞与額の合計を12で割ったものです。
http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/todokede_ans02 …

細かい計算や勘違いの訂正は、専門家の方にお任せます。

この回答への補足

生年月日の間違いは質問を投稿した後に気付きました><
紛らわしくてすみません。
高年齢継続給付についてなんですが、正確には3万300円位です。
(今、手元に決定通知がないのですが3万円は超えていました)
でも給料は19万円です。なので余計おかしいですよね・・・
私もまだ経験が浅いのでこの辺の矛盾(?)を説明してくれる方がいればありがたいのですが。

補足日時:2008/10/21 12:23
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
賞与を忘れていました!
確かに前年の賞与は多かったです・・・

お礼日時:2008/10/21 12:28

>私の認識では、前年の収入に関係なく、給与収入と年金額が28万円を超えたら超えた部分の2分の1をカットされると思っていたのですが、どういうことでしょうか?



給与収入は「総報酬月額相当額」といい標準報酬月額とその月以前1年間の標準賞与額を12で割った額を合計したものです。定年前の賞与額が多かったのでは?また高年齢雇用継続給付3万円受けることにより年金は15分の6・12,000円支給停止されます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
賞与を忘れていました!
確かに前年の賞与は多かったです・・・

お礼日時:2008/10/21 12:22

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Q報酬比例部分について

厚生年金の60歳から支給される「報酬比例部分」という項目がありますが
これは65歳まで繰り下げると支給額は増えるのでしょうか?。
そもそも「繰り下げ」は出来ないのでしょうか?。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

> 60歳になりましたら申請して貰わないと損になるということでしょうか?

いいえ。
生年月日ごとに異なります。

60歳~64歳の間に支給される「特別支給の老齢厚生年金」は、
報酬比例部分(65歳からの老齢厚生年金に相当)の支給開始年齢が、
以下のように段階的に定められています。

● 男性
 昭24.4.2~28.4.1生まれ 60歳
 昭28.4.2~30.4.1生まれ 61歳
 昭30.4.2~32.4.1生まれ 62歳
 昭32.4.2~34.4.1生まれ 63歳
 昭34.4.2~36.4.1生まれ 64歳
● 女性
 昭29.4.2~33.4.1生まれ 60歳
 昭33.4.2~35.4.1生まれ 61歳
 昭35.4.2~37.4.1生まれ 62歳
 昭37.4.2~39.4.1生まれ 63歳
 昭39.4.2~41.4.1生まれ 64歳

したがって、生まれた日によるこれらの段階ごとに、
その年齢を迎える日までに申請を行なわないと損、ということになります。

なお、
男性は昭36.4.2生まれの人から、
女性は昭41.4.2生まれの人から、
いずれも「特別支給の老齢厚生年金」を受給することはできません。
これは、老齢年金の支給開始年齢が完全に65歳になるためです。
これに該当する人は、65歳になって初めて、
老齢厚生年金(報酬比例部分に相当)と
老齢基礎年金(定額部分に相当)を受給できるようになります。

> 60歳になりましたら申請して貰わないと損になるということでしょうか?

いいえ。
生年月日ごとに異なります。

60歳~64歳の間に支給される「特別支給の老齢厚生年金」は、
報酬比例部分(65歳からの老齢厚生年金に相当)の支給開始年齢が、
以下のように段階的に定められています。

● 男性
 昭24.4.2~28.4.1生まれ 60歳
 昭28.4.2~30.4.1生まれ 61歳
 昭30.4.2~32.4.1生まれ 62歳
 昭32.4.2~34.4.1生まれ 63歳
...続きを読む

Q働きながら最大の年金をもらう給料の上限

現在60歳以上で、正社員として働きながら最大の年金をもらう給料の上限はいくらですか?さまざまな条件で変わってくるとは思うんですが・・・。

Aベストアンサー

昨年の国会で年金法案が可決しました。

60歳で在職年金の受給は年収の12分の一と年金給付額の合計が28万円までは年金のカットは無くなりました。
今年3月までは厚生年金に加入している企業に勤務している場合、年金額の20%は強制的に支払停止となっていましたが…。

これは64歳までの処置で、65歳からは上限が48万円に繰り上げられます。(変ですよね)

もしそれ以上の収入がある場合には、超過額の1/2が支給停止となるようです。

ただし年金は個人個人で状況が変わってきます社会保険事務所でお聞きされては? 
年金番号、名前を言えば、電話ででも、教えてもらえます。

私も現在報酬比例部分の支給を受けていますが、このたびの改正で2万円ほどアップすると心待ちにしています。

多少は改善されたことを喜んでいる一人です。

Q特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)の受給

今年7月で60歳になるものです。送付された「ねんきん定期便」では私の場合、
60歳から  特別支給の老齢厚生年金30万円
63歳       〃       〃      〃   定額部分30万円 計60万円
となっています。

そこで、定年後も3年ほど嘱託で勤務予定ですので、
60歳からの受給を63歳から受給するという選択はありますか? 
その場合、60歳から63歳までの3年半分の受給分は
全部カットされるのでしょうか?
いくらか63歳以降の受給分に加味されるのでしょうか?

よろしくお願いします。
     

Aベストアンサー

分かり易く簡単に説明します。
質問者さまの場合、60歳の誕生日以降特別支給分の老齢厚生年金を受給手続きを実施してください。
手続きからの約2ヶ月後から30万円の1/6の5万円が、2ヶ月毎に受給できます。
事前に近くの市区町村の国民年金の窓口でも詳しく教えてくれ、必要書類や準備するものを親切に教えてくれます。

>そこで、定年後も3年ほど嘱託で勤務予定ですので、
>60歳からの受給を63歳から受給するという選択はありますか? 
選択はありません。
特別支給分については、繰り下げ受給の制度はありませんのでメリットはありません。

>その場合、60歳から63歳までの3年半分の受給分は
>全部カットされるのでしょうか?
>いくらか63歳以降の受給分に加味されるのでしょうか?
「28万円の壁」がありますが、質問者さまの場合は関係しないので、カットも加算もありません。(女性の場合63歳以降64歳までは、特別支給の定額部分が受給できるのです。)
参考:
http://president.jp.reuters.com/article/2009/02/17/6D9FDC7A-F75B-11DD-9A2E-69123F99CD51.php

>63歳  定額部分30万円 計60万円
の「定額部分30万円」の金額が気になりますが、国民年金の未加入期間が長かったのでしようか?
満額で「定額部分約79万円」ですので、60歳からの任意加入で「定額部分30万円」を上乗せする方法もありますので年金窓口で相談に乗ってくれます。
*誕生月が近付いたら、近くの市区町村か年金窓口で相談してください。
 

分かり易く簡単に説明します。
質問者さまの場合、60歳の誕生日以降特別支給分の老齢厚生年金を受給手続きを実施してください。
手続きからの約2ヶ月後から30万円の1/6の5万円が、2ヶ月毎に受給できます。
事前に近くの市区町村の国民年金の窓口でも詳しく教えてくれ、必要書類や準備するものを親切に教えてくれます。

>そこで、定年後も3年ほど嘱託で勤務予定ですので、
>60歳からの受給を63歳から受給するという選択はありますか? 
選択はありません。
特別支給分については、繰り下げ受給の制度はあ...続きを読む

Q60歳定年後も働き65歳まで厚生年金をかけたら?

厚生年金を中学卒業とともに就職し45年かけまして60歳定年となりますが 再雇用
で65歳まで働きひきつづき厚生年金をかけたら65才時に いかほど増額しますか?

  事例でいいので教えてください。

Aベストアンサー

NO2のかたが書いておられます、長期特例について補足します。

44年以上厚生年金加入、かつ退職(被保険者ではなくなる・・パート嘱託なども含む)されてる方は、長期特例に該当し、通常例えば昭和26年生まれならば60からは厚生年金の報酬比例部分のみですが65歳からしかもらえない定額部分の支給がうけられます。
簡単にいえば、65歳からの金額が早めに受けられます。

1、ですので、年金事務所に行き、退職した場合の金額を確認しましょう。
一定の条件にあう配偶者がおられる場合加給年金もつくことがあります。

2、かたや、継続雇用の場合、長期特例の扱いは受けられず、在職老齢年金となり、報酬とのかねあいで年金額が減らされる場合もあります。

結論として1,2の点を確認されることが重要となります。
また、同時に増える年金額も確認されたらいいでしょう、
年金額は報酬によりますので人の事例はあてはまりません。

Q在職中の老齢厚生年金受給額(報酬比例部分)の停止について。

在職中の老齢厚生年金受給額(報酬比例部分)の停止について。
(一般的な例として)60~64歳まで勤務した場合、老齢厚生年金額(報酬比例部分)と給与の合計の総収入月額が28万円を超えると、その超えた部分の半分が年金から削除(支給停止)されます。
この制度は、勤労意欲をなくすと思います。
65歳以上はこの基準額が48万円まで上がりますがどうしてですか?
むしろ、逆のように思えるのですか…
それと、給与の対象額には「通勤手当」も含まれるということですが、これは生活費ではなく、必要経費なのに、通勤費まで含まれるのはどうも合点がいきません。
自分で納得したいので、教えてください。

Aベストアンサー

厚生年金保険、健康保険、雇用保険、労災保険は通勤費込みで計算します。
税金だけが通勤費を控除することになってます。

所得税や住民税など、税法では、もうけ(所得)に対して課税されます。いわば、赤字なら税金はゼロです。

サラリーマンの場合、通勤費を除いた収入から、所得控除、配偶者控除、扶養控除、住宅ローン税額控除、障害者控除、社会保険料控除、生命保険料控除など、様々な控除をして課税所得(もうけ)を算出し、それに対して税率を乗じて税金額が決定します。
けっこう手間暇かけて所得を算出し、税額を決めています。政府は税金を徴収して、それをさまざまな事業に使っています。

もうけに対して課税するのが税金ですが、厚生年金保険をはじめとする様々な保険は、みんなで掛け金を負担して、万が一に備えるという相互扶助方式を基本としています。なので、もうけがない人の保険料をゼロにするわけにはいきません。

そうなると単純に支払われたものすべてに対して保険料率を乗じる方が、単純なので効率が良いと思われます。

Q厚生年金の報酬比例部分の計算方法

年金支給額の試算額の通知を受けたところ、報酬比例部分が、年額49万円となっていました。(国民年金部分は年額約70万円で合計年額120万円)
当方は、現在58歳で22歳から同じ会社で勤務しています。
年収も世間並なのですが、年金試算額から逆算すると私の報酬額はいくら位になるのでしょうか。
ちなみに、既に年金を受給している先輩方は1か月に20万以上の年金があるとのことなのですが、こんなことってあるんでしょうか。

Aベストアンサー

えええ?それは確かに安すぎる気が・・・

報酬比例部分の計算式は、
(平成15年3月以前)
平均標準報酬月額 × 7.5/1,000 × 期間の月数(平成15年3月以前)× 1.031 × 0.985
(平成15年4月以降)
平均標準報酬額 × 5.769/1,000 × 期間の月数(平成15年4月以降)× 1.031 × 0.985
の合算額です。
「平均標準報酬月額」と「平均標準報酬額」の違いは、後者は保険料の算定の基となった賞与を含めているものです。

現在58歳で、22歳から就職されているとのことなので、平成15年3月以前の期間33年(396月)、平成15年4月以降(とりあえず昨年度末まで)の期間3年(36月)と考え、報酬額の水準がわからないので、とりあえず平均標準報酬月額を300,000円(少し低めに設定しました)、平均標準報酬額480,000円(この額は、サラリーマンの平均的な標準報酬額とされています)として計算してみます。

前掲の式に当てはめますと、
(300,000円 × 7.5/1,000 × 396月 × 1.031 × 0.985)
 +(480,000円 × 5.769/1,000 × 36月 × 1.031 × 0.985)
≒1,006,078円66銭

報酬の額がわからないので何ともいえませんが、いくらなんでも低すぎますね。社会保険事務所に加入期間と標準報酬の記録を確認してみてください。
ひょっとしたら、その勤め先で厚生年金加入したのが、かなり最近になってからではないですかね?

えええ?それは確かに安すぎる気が・・・

報酬比例部分の計算式は、
(平成15年3月以前)
平均標準報酬月額 × 7.5/1,000 × 期間の月数(平成15年3月以前)× 1.031 × 0.985
(平成15年4月以降)
平均標準報酬額 × 5.769/1,000 × 期間の月数(平成15年4月以降)× 1.031 × 0.985
の合算額です。
「平均標準報酬月額」と「平均標準報酬額」の違いは、後者は保険料の算定の基となった賞与を含めているものです。

現在58歳で、22歳から就職されているとのことなので、平成15年3月以前の期間33年(396...続きを読む

Q65歳以上失業保険と厚生年金同時にもらえますか

失業保険がもらえるのでしょうか?
減竿65歳ですでに年金をもらいながらパートで働いています4月の契約更新で更新が出来ないと言われました。
65歳までは失業保険をもらうと年金が停止されるとの事ですが65歳以上でも同じでしょうか?
そして半年ほど前から失業保険料が給与より引かれていません、厚生年金は引かれています。

Aベストアンサー

・65才以上で退職された場合は、失業給付は受給できませんが
 高年齢求職者給付金が一時金として支給されます
 その場合、老齢厚生年金は通常通り支給されます
・高年齢求職者給付金の支給については、下記を参照して下さい
http://tt110.net/13koyou2/P2-kourei-kyuusyoku.htm

Q65才からの年金支給の平均月額は

65才からの年金支給の平均月額は
平均でどのくらいなんでしょうか。厚生年金35年加入、男性定年後無職。年々減額されているとか聞きましたが。
10年先は、今よりもぐんと下がると思うので、今のうちからセカンド資金を準備しておかないと思いまして。

Aベストアンサー

「厚生年金35年加入」ですが、本当にこればかりは人それぞれに違いますので「年金機構」旧社会保険事務所で査定して見て下さい。今、申請するといくら支給されるのか、65歳になって国民年金と合算したものがいくら支給されるのか、全部出て来ます。私は63歳ですが60歳から「厚生年金」を受給致しています。これだけ仕事が無い、という時代に「減額でもいいから年金を」と思って藁を掴む思いで申請しました。厚生年金は「報酬比例部分」「定額部分」と二つに区分されています。60歳から申請すると、この「報酬比例部分」のみが支給され、64歳から「定額部分」が上乗せされ支給されますが、私は64歳まで待てないから「一部繰上げ」の申請をして今は全額支給されています。通常の年金額(64歳まで待った金額)と比較しても年間4万円しか違いませんでしたので、今の方法を選びました。65歳から「国民年金」が加算されます。その金額も全部算出してもらっています。年金だけは絶対、年金機構から申請の方法など教えてくれないので、自分で出向いて担当者に聞いて判断するしかありません。お役に立ったでしょうか?

Q65歳以上で年金をもらいながら働いている義父について

タイトルどおり、義父について、質問いたします。
義父は、現在69歳。60歳で定年を迎え、その後再雇用継続で、厚生年金を払いながら同じ職場で勤務しております。65才からは、厚生年金(65歳まで納めた分)をもらいながらなのですが、その後も引き続き厚生年金を払っている状態です。この場合、65歳以降支払った厚生年金はどのような形で返ってくるのでしょうか。それとも、返ってこないものなのでしょうか。年金の仕組みがよくわからないので、構造的に解き明かしていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足して年金額を再計算し、支給を受けられるようになります。
 厚生年金は70歳までしか加入できないので、在職したまま70歳を迎えれば、厚生年金の脱退届をそこで会社から出してもらい、70歳に達した月の翌月分から、65歳以降に加入した厚生年金の分が年金の受給額に
含まれてくることになります。
 ただし、70歳以降も引き続き在職する場合は、在職による年金額の減額や支給差し止めが続く場合がありますのでご注意を。一般的には厚生年金の月額と月給・ボーナスを12等分した額が48万円を超えた場合に年金減額の対象になります。

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足...続きを読む

Q60歳で定年退職になった主人の就職先

よろしくお願いします。
4月で60歳定年になり主人が会社を退職しました。
業績がよくない会社でしたので、退職金は出ませんでした。


主人は失業保険をもらいながら仕事を探すと言っていますが、パソコンに不慣れで
私が探したり、あればエントリーシートを打ち込んでいます。
でも、なかなかよい仕事がありません。

60歳以上の仕事のサイトというのはありますでしょうか?


うちはローンが月々9万あり、しかも75歳までです。
健康保険が3万近く、税金も3万近く、生命保険も3万近くです。
貯金は約500万しかありません。

貯金を切り崩すにはあまりにも少ない金額でどうしていいのか困っています。

今の家は2度買い換えて最初2回はマンション、そして一戸建てに買い換えました。
その、一戸建てが52歳の時です。

私は52歳から新たにローンを組むのは反対をしたのですが、マンションは価値が
なくなるし、ローンが終わっても管理費、修繕積立金、駐車場代がかかると言い
、それを信じて買い換えることにしました。

そして、今は会社がこんなことになるとは思わなかったと言っています。
危機管理が甘かったのではと思います。

私は、月10万働いています。多い時で20万くらいです。
でも、あと2年ぐらいで私も定年になります。


主人の仕事は会社の法務関係で顧問弁護士さんと動いたり、コンプライアンス(社員教育)をしていました。

司法書士の資格は持ってはいませんが業務は出来ていました。

そんな主人を見て信じて一戸建てに買い替えたのに、こんなことになるなんてという思いです。


ハローワークでも探していますが、60歳以上はなかなかありません。

どこかパソコンで見つけられるサイトをご存じの方、何卒よろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。
4月で60歳定年になり主人が会社を退職しました。
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私が探したり、あればエントリーシートを打ち込んでいます。
でも、なかなかよい仕事がありません。

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健康保険が3万近く、税金も3万近く、生命保険も3万近くです。
貯金は約...続きを読む

Aベストアンサー

 諦めることはない
1)とにかくハローワークで相談。最近では職業訓練も受けられる(中には司法書士もある)。自治体と国にそれぞれあるので、パソコンで検索のこと。基本として職業訓練は3段階に考えられているので、2から3段階目に入れるとちょっと一息つけるかも。
 キーワード「ポリテク、訓練基金、職業訓練、労働局」詳細はハローワークと、自治体の労働局。
2)シルバー人材センターにとりあえず登録しておく。当てにできないが、ときどき小さな仕事が来る。あれこれ選べない。
3)起業する。別に法人化しなくても、家の前に「…できます」のようなカンバンを出しておく。あるいは、資格がないので堂々とできないが、知り合いのもめ事を法律の知識を使ってアドバイス。もちろん再勉強はしておく必要がある。資格が取れたら、ネットでサイトを作るのも手。
4)飛び込みのように、いろいろな法律関連の事務所へ履歴書を送りつける。法律関連そのものはこれからも需要は伸びていくので、事務でもできる人は重宝される。だから法律関連の事務所の傘の下で手伝うようなカタチ。ただ最近は金のない所も多いから…
5)ネットの古本販売や、古物のオークションを試す。資格とか権利とかではないので、危険が少ない。自分が売る方なら、あまり気を使わなくてもいい。お客さんに誠実に対応していれば大丈夫。コツが飲み込めてきたら拡大策へ移る。さらに趣味などの目利きを活用できれば可能性は低くない。大した金にはならないが、とにかく見てみること。

 とにかく世間の先入観にとらわれないこと、自分自身のあらゆるモノに値段がついていると思えば、現金に替わるもの(身体なら肉体労働、知識なら、アドバイザー・コンサルタント、趣味ならネットに店を出す。)はどこにでもある。仕事をもらうのではなく、自ら創ってみるつもりで。

 諦めることはない
1)とにかくハローワークで相談。最近では職業訓練も受けられる(中には司法書士もある)。自治体と国にそれぞれあるので、パソコンで検索のこと。基本として職業訓練は3段階に考えられているので、2から3段階目に入れるとちょっと一息つけるかも。
 キーワード「ポリテク、訓練基金、職業訓練、労働局」詳細はハローワークと、自治体の労働局。
2)シルバー人材センターにとりあえず登録しておく。当てにできないが、ときどき小さな仕事が来る。あれこれ選べない。
3)起業する。別に法人化...続きを読む


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