人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

はじめて投稿させていただきます。
現在、建築塗装の仕事を自営でやらしてもらっているのですが今、現在仕事量が少なくて将来的に不安です。思い切って今年の6月に法人にして建設業許可証、建築塗装1級技能士まで取らせていただき仕事をもらいに建設会社やリフォーム店に営業をしているのですがなかなか仕事がもらえず途方に暮れています。仕事を貰うために他にもなにか良い資格や営業アドバイスなどありましたら教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

私が塗装屋さんに希望するものは、


(1)品質
(2)サービス
(3)コスト
の3種類です。
(ほとんどですが)

品質が良いのは当然ですが、
残念ながら平気で手抜きをする業者さんがいるのも事実です。

次に、サービスですが、
これは、常に新しい技術、商品を勉強してお客様にBESTを
提案できるサービスです。
何を聞いても、あやふやな回答しか出来ない営業さんは
信頼されにくいですね。
そして、最近増えて来ていますが、PCを使った塗装の出来栄えが
確認できるシュミレーションはアドバンテージが大きいと思います。

そして、コストは安いに越した事はありませんが、
利益を上げるのに最低掛かるコストは当然決まっています。
その辺を明確に(透明に)しお客様に納得して頂けるコストにすれば
受け入れられると思います。

景気が悪いと言っても、塗装が必要無くなる訳では無いので
その中で如何に勝ち残って行くか?ですので、
常に、お客様が何を求めているのかを考え、リサーチしながら
仕事をしていれば、大丈夫だと思います。

頑張って下さい。
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    • 10
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。お客様からの視点で考えるのも大事な事ですよね。カラーシュミレーションなんかもすごく良い提案ですよね。よそ様のホームページや塗料会社の製品など勉強させていただき営業に役立たせていきたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/24 11:18

>現在仕事量が少なくて将来的に不安です。



将来の不安は、当然の事と思います。(いち企業の問題では無い)

昨年の建築基準法改正後、確認申請が滞る事態に陥り、多くの
建築士事務所が、閉鎖、倒産という事態になりました。

また、昨年7月頃から、サブプライム問題、原油高が、経済に悪影響が出るとの予測が、各方面から出たにも関わらず、
安倍首相から福田首相まで、日本国政府は、何も手を打つことなく、経済対策を放置してきました。

戦後最悪の建設不況に、アメリカ発の経済不況が追い打ちになっている状況です。(米国金融界による経済テロ)

東証1部上場企業でも不動産業(アーバン)、建設業(新井組)倒産による負の連鎖が、続いています。

世界中で、株が下落していますが、何を意味しているか、よく考えて見ましょう。

設計という仕事が、激減している状況下で、施工会社(ゼネコン、サブコン)の仕事量が維持できるはずも無く。

貴社の仕事量が、減っているのは、当たり前の事と思います。

貴方の仕事の腕が、幾ら評価されていても、仕事量の減は、仕方ないと思います。
これから、年末、年度末にかけて、仕上げ業者は仕事量が増える頃と
思いますが、
焦らず、慌てず、業界全体の経済状況を見極めないと、生き残れないと思います。
(銀行からの借金があれば、即刻返済しておく方が良いかと思います)

ちなみに将来が不安な職業は、塗装業ダケではありません。
建築士、薬剤師、行政書士等々、各業界も将来が不安だらけと思います。
(自動車産業も世界的に不振ヘ、鉄鋼も減産ヘ)

現在の日本の経済悪化は、官製不況(国交省)が、根底では無いかと思っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。そうですよね、建築だけでなくきびしい中やってらっしゃる各業界の話しも良く耳にしますよね。できることからやっていきたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/24 11:09

仕事のアピールは明確にしましょう。


何で安くきれいにできるのかということが分からないと安かろう悪かろうという不安から依頼できません。
施行例は写真を撮らせてもらい、ビフォーアフターで広告資料にしましょう。
得意なものは何なのかを明確にして伝えましょう。

見積もりは無料でどんどん出せるシステムをつくりましょう。
(いまどき手書きじゃないですよね。)

他にはフルコミッションでリフォーム屋の出先営業となるのも手です。
もちろんある程度しっかりしたリフォーム屋の看板を利用しなければなりません。成約報酬と仕事がもらえればいいですね。
それに塗装だけしたいという家もあれば軒天直しながらやらなきゃいけない家も対応できることになりますね。

技能士はせっかく取ったのですから名刺に入れて塗装の問題点や再塗装の注意点をユーザーに伝えてあげるとよいでしょう。
仕事は自分で作るものと思って頑張ってください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。アピールは明確にということでは気をつけなくてはいけませんね。工程写真などを撮って最後にお客様に渡し今後その工程写真からお客様のご紹介をいただけるような物を作っていきたいと思います。
フルコミは少し難しい所がありますね。やはり担当営業がいらっしゃいますので。
やはり自分の資格等は前面に押し出すのですね。お客様にわかりやすくという事をモットーにやっていきたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/22 19:33

よそにない機能的なものを導入するというのも手でしょう。


たとえば、滑り止め塗装(コーティング?加工?)
たとえば、落書き防止
たとえば、コンクリートの補修剤
http://www.suberi110.com/takouhou.html
http://www.pio-ltd.jp/04_pio_miracrin_z.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。よそ様にない物を導入するというのはすごい良い提案だと思います。現在、遮熱塗装など特殊なのを押してはいるんですが仕上がりがイマイチ納得できてないので、こういった物を教えていただきありがとうございます。参考にさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/22 19:23

暇なときに近くの町の住宅地を一軒一軒回りましょう。


そのうち営業がうまくなります。
塗り替える時期が来た家はいくつもあります。
月に2件くらいは簡単に見つかるのではないですか。
10年後同じ家からまた依頼されるかも知れません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。やはり飛び込み営業も大事ですよね。暇な時にやってみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/22 02:07

塗装業だからといって塗装の仕事を求めていても・・・結局は、見積により値引き交渉の舞台に上がるだけではないでしょうか?


塗装業の周辺の仕事を、探しては如何でしょうか?
例えば・・・ビルの塗り替えの仕事をクライアントからの要望に応えるだけでなく、玄関廻りのファサードを新たにご提案出来る・・・
別に自分が工事をするのではなく、どれだけ動いてくれる仲間(ネットワーク)がいるかなのです。
そうすれば、自ずと関係他業種の方々と仕事を回すことが出来ます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。たしかに単価の叩き合いになるでしょうね。私は主に元請からの戸建てメインでやっているんですが他業種とも現場での交流はあります。また自社ホームページからも依頼が来て他業種に仕事を回す事があります。繋がりって大事ですよね。ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/22 02:02

腕がよくて安ければ、仕事はいくらでもあるような気がしますが。


工務店に営業するのであれば、どんどん見積に参加しましょう。
左官さんと塗装屋さんと兼ねている大壁の塗りなども、技術があれば任せてくれるのでは?(左官さんとは単価が違うし)
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。今数社からのリフォーム屋さんから仕事を頂いているのですが年々数が減ってきましてそれで今回また新規で探してはいるんですが1度でも仕事をいただければそれを機に後に続くような仕事はしているつもりです。金額的にもウチの職人を遊ばせないようにしないため多くは望んでおりません。左官のほうは生憎、漆喰やジョリパッド等、覚える機会が無かったために無理だと思います。

お礼日時:2008/10/21 22:56

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Q塗装業で独立したいのですが。

塗装業で独立したいと考えています。みなさまご教授おねがいします。

独立するに当って自分なりにいろいろ調べてはいるのですが、個人で調べるにはどうしてもわからない事が多く、相談できる相手もいないので質問させてください。

1・ 独立と言う事は個人自業者になり、大手の塗装会社に手伝いにいく場合、一人親方と言う事になるのでしょうか? 
(ゼネコンなどに入る場合新規入場者の紙に記入するところがあるので。)

2・ 現在白色申告なのですが、青にする必要があるのか。?
独立はどこかの下請けをするわけではなく個人の住宅を直接していきたいと思ってます。その場合毎日毎日つづいていけば幸せなのですが、現実はそうも行かないと思ってるので、空いてるときに手伝いにいけるような状態を取っていきます。

3・ 契約書製作にあたり約款に記す文章をどのように記していいのかがわかりません。何か調べれるところ、本などはあるのでしょうか?

4・ 保証書を発行するに辺り、どこまでを自分の所で責任を負うのか
どのように記せばいいのか?

5・ 自分で始めるに辺りどこかに申告する必要があるのでしょうか?
(勝手に名乗りをあげていいものなのかなぁと。)

6・ その他準備する物や必要な物は?

長々と書いて申し訳ありません。ご教授していただけたら幸いです。
宜しくお願いします。

塗装業で独立したいと考えています。みなさまご教授おねがいします。

独立するに当って自分なりにいろいろ調べてはいるのですが、個人で調べるにはどうしてもわからない事が多く、相談できる相手もいないので質問させてください。

1・ 独立と言う事は個人自業者になり、大手の塗装会社に手伝いにいく場合、一人親方と言う事になるのでしょうか? 
(ゼネコンなどに入る場合新規入場者の紙に記入するところがあるので。)

2・ 現在白色申告なのですが、青にする必要があるのか。?
独立はどこかの...続きを読む

Aベストアンサー

ロコスケです。

知っている範囲だけで良ければ答えましょう。(笑)

1に対して

一人親方でありますが、手伝いの形態が下請けなのか、臨時従業員か
で異なるでしょうね。
しかし、ゼネコンならばどちらの場合でも元請け会社を名乗る場合が
多いですが、これは元請けに問い合わせるべきでしょう。

2に対して

領収書がきっちり揃うならば青色にすればと思います。

3に対して

大きな文房具屋に行けば、日本法令の発行する各種の書類が売られて
います。その中に、建築の契約書もあるのでそれを参考にされたら
良いと考えます。(記憶では450円で複写式で5部入り)

4に対して

塗装の保証書を発行する業者を知りません。
おられるんでしょうか? (狭い範囲でしか業者を知らないからかな?)
契約書の中で、「こちらの施工不良に起因する不具合があれば、○年間は
無償にて再施工します」程度でも差し支えないと考えますが、これは
あなたの経営方針で決めるべきでしょうね。

5に対して

自宅を事務所にするならば、電話の用途を個人から事業用に変更して
電話帳に店の名前(個人名も別で掲載できます)で登録します。
その時に電話帳で店名が同名や紛らわしいものは避けるべきでしょう。

将来に事業が発展して法人化するときに同名の法人があれば、名称の
変更をよぎなくしなければならなくなるのを避けます。

104で調べてもらえれば、店が登録されてますとお客に説明すると、
実績が浅くても信用が付きます。
イエローページ掲載には、塗装業の項目に指定します。

税務署に開業届を出します。

6に対して

名刺や店名のハンコと印鑑
見積もり書、請求書、領収書。
可能ならばホームページ(笑)

開業は誰でも簡単に出来ます。
工務店など得意先の人脈を幅広く持ち、かつ直接にお客さんを
ゲットする努力が必要です。

頑張って下さいね。

ロコスケです。

知っている範囲だけで良ければ答えましょう。(笑)

1に対して

一人親方でありますが、手伝いの形態が下請けなのか、臨時従業員か
で異なるでしょうね。
しかし、ゼネコンならばどちらの場合でも元請け会社を名乗る場合が
多いですが、これは元請けに問い合わせるべきでしょう。

2に対して

領収書がきっちり揃うならば青色にすればと思います。

3に対して

大きな文房具屋に行けば、日本法令の発行する各種の書類が売られて
います。その中に、建築の契約書もあるので...続きを読む

Q塗装工の仕事について。

塗装工の仕事について。

よろしくお願いします。
40代前半男性です。
体力、健康面は特に問題はないと思います。

最近、転職を考えています。
いろいろと転職情報を見ているうちに、気になる会社を見つけました。
それは、塗装や防水の会社です。

正直、自分は建設関係の職人の経験はありません。
どれだけ、ハードでキツイ仕事かがよく理解できていません。
かなりキツイ仕事だな、とは思っています。

塗装工について知りたいことがあるのでアドバイスなど頂けないでしょうか?

まずは、体の事なのですが、塗料を扱う上で、シンナーなどを吸い込んでしまうと思いますが、長年、塗装工をしていると、体の負担はどのような事になるのでしょうか?

40代未経験者でも、体力面、技術面など覚えられる仕事なのでしょうか?(一般的な体力あり、真面目な性格です)

梅雨の時期など、雨が降ると仕事が減り、収入の面が心配です。
やはり、天候にはかなり左右される仕事なのでしょうか?

塗装工の収入の面ですが、会社にもよると思いますが、数年、務めて慣れてくる頃には、一般的にどれくらいの収入が見込まれるのでしょうか?

将来性、仕事量など安定感のある仕事だと言えるでしょうか?

ある程度の高齢(60後半)でも出来る仕事でしょうか?

この仕事について解らない事ばかりです。
この仕事について、とても興味があるので教えてください。
お願い致します!

塗装工の仕事について。

よろしくお願いします。
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体力、健康面は特に問題はないと思います。

最近、転職を考えています。
いろいろと転職情報を見ているうちに、気になる会社を見つけました。
それは、塗装や防水の会社です。

正直、自分は建設関係の職人の経験はありません。
どれだけ、ハードでキツイ仕事かがよく理解できていません。
かなりキツイ仕事だな、とは思っています。

塗装工について知りたいことがあるのでアドバイスなど頂けないでしょうか?

まずは、体の事なのですが...続きを読む

Aベストアンサー

まず、汚れて何ぼの世界です。作業服は洗っても汗の臭いはとれますが、塗料はとれません。
(バシバシになるだけで、夏間ですと何着もいります)

建設関係では工程的に後の仕事になる場合が多く、工期的に納期的にかなりの切迫した状況に
置かれる場合があります。
夜間施工になると、かなりの経験がないと失敗します。

塗料の種類により(扱うシンナーの種類により)その程度は変わりますが、体の負担は
有機中毒の関係で肺の病気や免疫関係に障害が出る人もあります。
防水の関係の方が、平均時間的に平均使う量が多いです。おっぱらった
急性中毒の場合は、酔っ払ったような、顔が赤くなって意識を失います。

40代未経験者でも、体力面、技術面など覚えられる仕事なのでしょうか?= 大丈夫ですが、
業界によっては囲いはありますが高いところであの事もあり、そこまで材料や道具を持っての
上がり下りが大変です。
スプレー施工の場合は、最低でも保護マスクの着用が不可欠で息がしにくいです。

お説では、屋外の作業と云う事ですので、当然収入の面も大小があり得ます。
天候では雨はもちろん、地域の事情では<冬季など低温で仕事の出来ない時が続きます>
会社の給与制度や屋内での仕事が安定している場合は、助かります。

請負制は少ないでしょうが、年金・保険の負担も考えに入れておいて下さい。

<将来性、仕事量など安定感のある仕事だと言えるでしょうか?
<ある程度の高齢(60後半)でも出来る仕事でしょうか?
=防水工事では、業者数も少ないので専門性が確保されればいいんじゃないかとも思います。

まず、汚れて何ぼの世界です。作業服は洗っても汗の臭いはとれますが、塗料はとれません。
(バシバシになるだけで、夏間ですと何着もいります)

建設関係では工程的に後の仕事になる場合が多く、工期的に納期的にかなりの切迫した状況に
置かれる場合があります。
夜間施工になると、かなりの経験がないと失敗します。

塗料の種類により(扱うシンナーの種類により)その程度は変わりますが、体の負担は
有機中毒の関係で肺の病気や免疫関係に障害が出る人もあります。
防水の関係の方が、平均時間的に平均使う...続きを読む

Q塗装工との結婚

付き合って1年の彼氏がいます。
彼氏は塗装工の仕事をしていて、日々忙しくしています。
私、恥ずかしながら塗装工というお仕事の事を、あまり詳しく知りませんでした。
もちろん仕事内容は彼から聞いていました。
彼は、やりがいがある仕事だと言っていて、とても良い事だと思っていました!!

しかし先日、普通のサラリーマンと違って、アルバイトの様な雇用契約だと知り、愕然としてしまいました。
それでも、職人だし頑張ってさえいれば、年を重ねると共に状況は良くなるのだろうと思い直しました。
ですが、更なる追い打ちとして、将来性がある仕事ではないと聞いてしまいました…。
私の父と同じ位の先輩でも、彼(勤務10年目)のお給料と変らないと聞き、ショックを受けてしまいました。
私の父は、普通のサラリーマンで、エリートという訳ではありませんが、そのおじさんの3倍は貰っています。
それでも両親は老後に多少の不安を抱えています。
なのに、そのおじさんが彼の将来の姿だとすると…もう複雑な気持ちでいっぱいです。
将来性もなく、不安定な仕事という事が本当なら、結婚してもよっぽど好きじゃないと乗り切るのが難しい気がします。
インターネットで調べてみても、なかなか塗装工の実態がつかめないでいます。

塗装工の方や奥様、又はお知り合いの方、どなた様でも結構ですので、ぜひ塗装工の結婚について、将来性について、生活についてなどお教え下さいませんでしょうか。
よろしくお願いします!

付き合って1年の彼氏がいます。
彼氏は塗装工の仕事をしていて、日々忙しくしています。
私、恥ずかしながら塗装工というお仕事の事を、あまり詳しく知りませんでした。
もちろん仕事内容は彼から聞いていました。
彼は、やりがいがある仕事だと言っていて、とても良い事だと思っていました!!

しかし先日、普通のサラリーマンと違って、アルバイトの様な雇用契約だと知り、愕然としてしまいました。
それでも、職人だし頑張ってさえいれば、年を重ねると共に状況は良くなるのだろうと思い直しました。
...続きを読む

Aベストアンサー

塗装工に限らず
建築系の職能工は
ある程度の技量に達すると
その施工単価はあまり差が無くなります。
従って一日、一月、一年に作業できる量には限界があり
それに達する量の施工をしていれば日給などの報酬は年齢に関係なく
若い人も年配の人もあまり差がないということになります。
逆に施工単価に差がないと平米請負で仕事をした場合
若く体力的に勝っている方が収入は高くなります。
年功序列で賃金が上がるわけでは有りません。
更なる収入を求める場合には
一人でする仕事量には限界がありますので
日給で仕事をするから平米単価で請負うへ
さらに職工を組織して請負で仕事をするへと、
つまり親方(社長)として職工を指揮して
仕事の規模を大きくしないと
だまっていて収入がステップアップすることはありません。

Q職人さん(塗装・防水加工等)の奥様いらっしゃいますか?

カテゴリに悩んだのですが、「彼氏が」ではなく「ダンナ様が」という前提でお願いしたいので、こちらに質問させていただきます。

ダンナ様は正社員として会社に所属されていますか?
それとも個人事業主としてお仕事されていますか?
またはご自分で起業されていらっしゃいますか?

結婚後に仕事環境が変わった(例:個人→正社員)場合、
それは「結婚するから安定を求めて」という理由でしょうか?

実際、生活的(給与や社会保険加入の有無等)に困ったことや、
逆に良かったことはありますか?


彼(職人歴:約10年)が私との結婚を考えてくれているようで、
不安定だけど、比較的自由に仕事ができる今の状況(個人契約。給与等が不安定)を続けるか、
どこかの会社に入社し、”正社員”として仕事をするか、
思い切って自分で起業するかで悩んでいます。

起業については、友人が苦労しているのを間近で見ているので、
二の足を踏んでしまうようです。

もちろん、彼本人とは話をしていますが、
私にとっては未知の業界の話なので、できれば「奥様目線」でのお話を聞いて、
良い話も悪い話も、予備知識として得たいと思っています!

差し支えのない範囲で結構ですので、よろしくお願いします。


※経験者(奥様)からの実体験をお聞きしたいので、
 申し訳ありませんが、経験に基づかない一般論や、
 質問と直接関係のないご意見等はお控え願います。

カテゴリに悩んだのですが、「彼氏が」ではなく「ダンナ様が」という前提でお願いしたいので、こちらに質問させていただきます。

ダンナ様は正社員として会社に所属されていますか?
それとも個人事業主としてお仕事されていますか?
またはご自分で起業されていらっしゃいますか?

結婚後に仕事環境が変わった(例:個人→正社員)場合、
それは「結婚するから安定を求めて」という理由でしょうか?

実際、生活的(給与や社会保険加入の有無等)に困ったことや、
逆に良かったことはありますか?

...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧なお礼有り難うございます。
再度アドバイスできたら・・・と思い書き込みいたします。

私の旦那は35歳ですが質問者様の彼は20代後半~30代前半?
といったところでしょうか。
結婚する際に起業、正社員など決めるのではなく
結婚してしばらくは現状でお互いになっとくいくなら現状維持し
起業や転職に必要な資金をためつつ節目の年(35とか?)で方向性を決めるのも
良いのかなぁと思います。(子供や同居など可能性が少ないとのことですので)
彼の方にどちらかへの強いこだわりがないというところから
結婚前に無理に今の状況を変えると失敗したと思ったときに
あの時に結婚の為にあさったからだ・・・となりそうです。
また質問者様のこれだけはゆずれないという意見をその間に
もつことも大切だと思います。(収入、休みなど)
彼が二人で暮らしていく上で「やはり妻に家にいて欲しい」と思うので
あれば安定した収入の為に就職したいと思われるかもしれませんし
就職するにも異業種か今されてる仕事をどこかの会社に所属して
社員として行うのか・・・
または「二人で楽しく有意義に」起業や現状維持もあるのかもしれません。

私も自身が働いておりますので本当は彼に転職の時に
もう少し自由に色々決めさせてあげたかった気持ちもあるのですが
そうもいかない理由がいろいろありまして・・・(借金、車ローン、資金援助、出産計画)現在に至ります。
また私のゆずれない条件としては
「上記必要部分を絶対確保できる収入」&「出産時に一時育児
休暇をとっても生活できる程度の収入を確保」でした。
私の旦那は前職は残業が多く収入は今の仕事よりは良かったですが
夕食など一緒にとれるような感じではありませんでした。
夕食を一緒にとれるのは凄くいいなぁと思います。
しかし今の仕事になって土曜祝日は仕事で日曜のみの休みで
その分は寂しさを感じます。難しいところです。
なかなか収入が多く休みも一緒なら申し分ないのですがそうも
うまくいかないものです。(笑)あたりまえですね。
私の旦那は私が凄くワガママ(爆)ですので大変だと思いますが
質問者様と彼は互いに大切に思っておられうのが伝わります。
きっと素敵な家庭を築けることと思います。
頑張って下さい。若輩者ですが応援します。

丁寧なお礼有り難うございます。
再度アドバイスできたら・・・と思い書き込みいたします。

私の旦那は35歳ですが質問者様の彼は20代後半~30代前半?
といったところでしょうか。
結婚する際に起業、正社員など決めるのではなく
結婚してしばらくは現状でお互いになっとくいくなら現状維持し
起業や転職に必要な資金をためつつ節目の年(35とか?)で方向性を決めるのも
良いのかなぁと思います。(子供や同居など可能性が少ないとのことですので)
彼の方にどちらかへの強いこだわりがないというとこ...続きを読む

Q塗装工のお仕事について教えてください!!

現在、やりたい仕事が見つからず1年無職の者です。

昔から「色」にとても興味があり、塗装工という仕事に興味があります。 19歳の時に求人を見て応募をしたら感じのよい会社でしたが断られました。
それは私が女だからです。

でも27歳になった今も、やっぱり塗装工の仕事をやってみたいと思うようになりました。

経験のある方にお聞きしたいのですが、女には無理な仕事なのでしょうか。 女27歳で応募してもまた断られるのがオチでしょうか。

必ずお返事いたしますので、アドバイス宜しくお願いします。

Aベストアンサー

塗装工の妻です。
女の塗装職人も 実際 現場におられるそうですが、主人曰く「見ていて かわいそう・・・」だそうです。
ペンキの重い缶を下げて 高いハシゴに上ったり、天井から降ってくるペンキで顔中ペンキだらけとか、寒い冬の雨の日に 外壁を水洗いなんて事もあるので・・・。

でも 私としては、体力が男性並みにあり、格好を気にしないのであれば、女の方でも やってやれない仕事ではないと思いますよ!!
ただ、女性の仕事と言う認識がほとんどないので、周りの環境は 全然 整備されていません。

例えば 作業着に着替えるのも 車の中だったり、外だったり。
トイレの無い現場もあります。

仕事自体より、環境に適合出来るかどうかの方が 難しいかもしれませんね!!

Q建築業界の今後の予測を教えてください。

30代で大工をしています。
今後、5年10年20年30年~
建築業界と大工、建築士の需要がどのようになっていくのか、
詳しい方で、ご自身の予測や、見解などある方、
お教えいただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

見通しですか~。
個人的な話になります。


まず、平成17年~20年までは横ばい。
20年~22年までは減少傾向にありました。
ですが23~から24年にかけては増加していきます。
22年までの減少傾向の背景には民間事業の縮小・公共工事の減少・建設資材の高騰など
様々な理由が挙げられますね。

ですが23年から震災の復興・民間の設備投資の増加で回復。

2020年にはオリンピック開催が決定し、鉄道網や高速道などのインフラ整備が加速する見込みです。
五輪と震災が重なっているために人手不足に陥っていますね。

このように建築業界が景気が減少していても、震災や五輪開催決定
アベノミクスの目玉である公共事業投資などで回復してきました。
常に世の中が動いている証拠ですね。
今後数年はまあまあ好景気が続くかもしれないです。
ですが、民主党への政権交代により公共事業の廃止や予算が大幅に削減なんてこともありました。
いつまたどうなるかはわからないですね。
見通しとはあてにならないものです。
いつどうなってもいいようにガンガン働きコツコツ貯金せねばな~といつも感じます(悲しい)

見通しですか~。
個人的な話になります。


まず、平成17年~20年までは横ばい。
20年~22年までは減少傾向にありました。
ですが23~から24年にかけては増加していきます。
22年までの減少傾向の背景には民間事業の縮小・公共工事の減少・建設資材の高騰など
様々な理由が挙げられますね。

ですが23年から震災の復興・民間の設備投資の増加で回復。

2020年にはオリンピック開催が決定し、鉄道網や高速道などのインフラ整備が加速する見込みです。
五輪と震災が重なっているために人手不足に陥っ...続きを読む

Q自営業に疲れ果てました・・・

私は30代後半の男性ですが30代半ば辺りから自営業をしてきました。

職種はネット販売の仕事です。

ここ半年前から価格競争の波に飲み込まれ以前より売り上げがかなり落ち込んでしまいました。

毎日毎日お金のやりくりに頭を悩まし朝目が覚めるとまず思い浮かぶのがお金の事です。

それまではそれなりに売り上げもあり特に問題もなかったのですが売り上げが落ち込むと

一気にその反動が跳ね返ってきました。

最近では再度サラリーマンに戻ることを考えております。

冷静に考えてこのままの状態を続けていても正直厳しいかなというのが現状です。

副業レベルでする分にはそれなりに儲けもあるのでいいのですが本業でしていくとなると収入面

でどうしても厳しい面がありまだ独身なのでいいですがこんな状況では結婚はまず難しいと思います。

サラリーマン時代はやれ休日が少ないだの給料が少ないだの色々と愚痴をこぼしていましたが

今のこのプレッシャーを考えると雇われて毎日決まったお金が入ってくることがどれほど幸せ

なことだったのかと身にしみて感じます。

正直、友人達にもあまりこういう相談もしたくありませんので毎日一人悩んでおります。

再起を計るにしてもその為にはまずお金が必要なので、とりあえず今はサラリーマンに戻り

いったん生活を安定させてからと考えております。

従業員がいないので責任は自分一人だけで負えばいいので幸いですが、従業員をかかえている

経営者というのはとてつもないプレッシャーを日々負っているのだと今になってよくわかりました。

そこで客観的なご意見をお聞きしたいのですが根本的に私のような考え方は経営者として向いていないのでしょうか?

私は30代後半の男性ですが30代半ば辺りから自営業をしてきました。

職種はネット販売の仕事です。

ここ半年前から価格競争の波に飲み込まれ以前より売り上げがかなり落ち込んでしまいました。

毎日毎日お金のやりくりに頭を悩まし朝目が覚めるとまず思い浮かぶのがお金の事です。

それまではそれなりに売り上げもあり特に問題もなかったのですが売り上げが落ち込むと

一気にその反動が跳ね返ってきました。

最近では再度サラリーマンに戻ることを考えております。

冷静に考えてこのままの状態を続けて...続きを読む

Aベストアンサー

>根本的に私のような考え方は経営者として向いていないのでしょうか?

向いていないですね。

これで経営者の苦労がわかったでしょうから、
これからは経営者が従業員に多少を無理難題と
思われる苦労を押し付けようが、
ブラック企業だろうが、
従業員に毎月定期的に給料を渡しているだけで、
たいしたものだと思えることでしょう。

こういう感性は、サラリーマンでは中間管理職向きです。

小さい会社の経営者には、
・とにかく突き進むブルドーザーのような突進力
・なんでも自分の都合のいいように解釈する厚かましさ
・批判や非難に耐える神経の図太さ

のある人が性格としては向いています。
能力や知識はまた別ですよ。。

Q一人親方のメリット・デメリット

26歳(男)職歴は4年くらいで工場のラインの仕事をしていました。
仕事があまりにも単純なので以前から興味があった建築関係の仕事に転職しようと考えています。(内装工とか左官とか・・。まだ決めていません。)自分は人間関係が苦手(同僚と飲みにいったり、後輩やアルバイトなどにたいする監督・管理業務、営業などが苦手)なので一人親方というのに興味をもっています。5年くらい経験をつんで、一人親方として仕事を請け負って生活していきたいとおもっています。ここで質問です。

(1)建設業界での一人親方(請負)という働き方は将来性がありますか?
 年収500万円くらいコンスタントに稼げますか?
(2)一人親方だと会社(組織)で働いているときよりも人間関係が楽でしょうか?
(3)その他、一人親方のメリット・デメリットや建設業界のことについて
現実を知っておられたら教えてください。

Aベストアンサー

1.腕次第です。
2.仕事を得ていくには相当の努力が必要です。

http://www.zero-kara.com/zk-hikaku-kojin.html

Qずっと年金を払ってきていないのですが・・・

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったかは覚えていません。

簡単に言うと、「何がなんだかわからず、めんどくさくなってそのままにしてきた」状態です。


最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。


現在サラリーマンの方と6年くらい同棲をしています。一応結婚予定はあります。

サラリーマンと結婚した場合、専業主婦もしくは働いていたとして年間130万円以上稼がなければ、夫の扶養に入っていた場合、妻が年金を払っていなくても年金がもらえるというのはつい最近知りました。(ただし25年扶養もしくは払っていないともらえませんが)。

その場合、もらえる金額は過去の支払いなどに応じた金額になるのでしょうか?

それをあてにしてるわけではありません。

ただ今から年金をきちんと納めたとしても、納めた金額より少ない金額しか支給されないのなら、自分で貯金をしていったほうがいいのではないか・・・と現実問題として思ってしまいます。

結婚したとしても、相手に負担をかけないように考えると自分の場合、どうすることが1番ベストなのかを教えていただければと思います。

年金の係りの方に相談しても結局は「払った方がいい」的なことしかいわれません。


今までいい加減にやってきたことのツケが回ってきたんだとはわかっています。
でもなんとかしたいんです。
力を貸してください。よろしくお願いします。

真剣に質問しているので、冷やかし的な意見はご遠慮願います。

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったか...続きを読む

Aベストアンサー

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
自分で年金を10年払った。
その後結婚で扶養になり15年。
合計でですので25年、年額で50万円貰えます。

今33歳で、すぐに結婚して扶養になった場合(自分では年金は払ったことがない場合。
後、25年扶養になるか、あるいは、
扶養期間と、自分で払った期間の合計が25年以上必要です。
(扶養期間中に、別途自分で年金を払っても、2ヶ月分にはなりません、当たり前ですね)。

ちなみに扶養になっても、旦那さんの給料から天引きされる保険料は変りません。
それでいて、あなたは毎月保険料を払っているのと、同じ恩恵を受けられる。
サラリーマンの妻の特権です。

一見、奥さんのいない独身者、
また、夫婦でそれぞれで保険料を払っている自営業者から見ると、
不公平で昔、国会で問題になりましたが。


損得計算。
年金は元を取るのには約10年かかります。
65才から10年で75歳。
75歳以上生きる自信があるなら、
払ったほうが得です。
これは、自分で払う場合で、扶養なら自分で一銭も払わなくていいので、
大得でしょう。

最後に国民年金は65才まで払うことが出来ます。
強制で払うのは60才までですが、支払い期間が25年に達しない場合は、
65才まで払えます。

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
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Q職人の夫が独立します

来年から外構職人の下請けとして独立するのですが、
私も今赤ちゃんがいて専業主婦をしているので、
後は税金の計算などお手伝いしたいと思っています。

それにあたって本屋さんでハウツー物の本を探しましたが、
フリーランスのデザイナーやショップ経営のものばかりで、
外構職人の経営に当てはめていいものか分かりませんでした。

私は看護師しかしてないので事務仕事は無縁でしたので全くの素人です。
家計もキツイので税理士を雇う余裕もありません。
夫は同業者に聞きながらやるとは言っていますが、
私はきちんと勉強しないと不安だし他人はそこまで信用できないので、参考書が欲しいんです。
主に台帳の書き方や確定申告、経費、請求書や領収書の書き方など基本から知りたいのですが、職人の独立について分かりやすい本など知ってる方がいたらアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

工具・車両・事務機器・事務所の内装設備など、独立の機会に購入するものがおありでしょうか。有る場合には、青色申告ならば減価償却資産とすることができます。独立してから、信用を得たり顧客を増やしたりといった努力を続けて、だんだん売り上げを伸ばしていくことが多いと思いますので、通常売り上げがあまり多くない初年度に、初期投資分の経費を全て計上するのではなく、初期投資分を売り上げが上がっていく何年後かにまで分割して経費として計上できる方が、節税になると考えられられます。減価償却資産の登録や青色申告控除など、節税面で、青色申告を行うメリットが生じるケースは多いと思います。手間はかかりますが、パソコンを使うことが苦にならない人がソフトを使用して記帳することに慣れてしまえば、さほど大変なことではありません。ただし青色申告は申告をしようとする年の3月15日まで、又はその事業開始等の日から2ヶ月以内等の税法上決められた期限内に申請書を提出していないとできませんので、するしないは別として、とりあえず早めに税務署に相談に行って、青色申告が出来るようにする申請を行っておく方が良いと思います。所得の状況によって、申告するのかしないのか、白色申告か青色申告かは、後でゆっくり考えれば良いと思います。

ご自分でも少々勉強が進んでみえる様子ですので、本を選ぶのならできるだけ大きな本屋さんでご自分が見て、知りたいことができるだけ多く書いてあり、読みやすいと思うものをピックアップして、amazonなどのネット販売サイトで読者レビューを参照して選ぶと良いでしょう。他の方も仰っていますが、外構工事が一般の本には載っていないような特殊な会計知識を要する業種というわけでは有りませんので、業種限定の本ということにこだわる必要はないと思います。

ただし本を読むより、分かっている人に聞く方が、何倍も早く処理が進みます。
記帳や確定申告については、青色申告会か、地域の商工会議所かどちらかに入会して指導を受けるのが良いと思います。地域によって違うかもしれませんが、商工会議所には中小企業支援センターなどの名称の機関が併設されていていませんでしょうか。融資や事業に関連のある情報に関して相談することも出来て、青色申告だけでなく、個人事業に関わる様々なサポートの窓口という性質から、個人的には商工会議所が便利ではないかと思います。

旦那様が同業者さんに色々と聞ける状況の様子ですので、大きなお世話的な話かもしれませんが、これまで会社の他の方が行ってくれていた(かもしれない)、取引先への時期折々のご挨拶を始めとする関係を良くするための様々な配慮、新規顧客の開拓、事務所・設備・通信・事務用品等、仕事環境全ての維持管理、そして会計等、工事そのもの以外にやるべきことが急激に増えると思われます。ついつい「今までと同じように仕事をすれば、今まで会社に入っていた売り上げが自分のものとなる」という考え方をしたくなってしまいますが、そうはいきません。職人の仕事に加えて社長や営業さんや事務員さんが日々やっていた仕事を開業の日からやることになるのですから。

いままで会社の看板で仕事が取れていたかもしれませんが、これから先どんな状況が来ても仕事が入ってくるようにするためには、個人事業主そのものの信頼度や魅力を高める必要があります。業務関連資格を取ったり、知識とスキルを高めるための努力をしたり。取引先は外構業者が良いのか、工務店が良いのか、DIY関連事業者か、エンドユーザーか、試行錯誤も必要かもしれません。1社のウエイトが大きいと、視野が狭くなってしまったり、はたまた取引先が倒産してしまうかもしれません。

今回のご質問の趣旨は、「税金の計算などのお手伝い」をするにあたって、自分できちんと勉強するための参考書を教えて欲しい、とのことですので、若干ずれた内容になりつつありますが、旦那様が職人として工事をする以外に何か奥様がお手伝いをしたいというお気持ちから、会計に興味が傾いてみえるのが、経験上客観的にちょっと不自然に思いました。確かに多くの人が独立=今までの専門職+会計、という感覚を持たれている感じもしますが。

工事業の場合、独立により工事以外に増える仕事の中で、会計が占める割合は個人的には数十分の1程度かな、という感覚です。

そして会計については、商工会議所が安価に行う記帳指導の税理士さんや税務署を存分に利用してどんどん聞いて知恵を借りてしまえば解決できてしまう分野です。確定申告が出来て、合法的に節税できていれば、会計の仕事をする人以外はあまり勉強する必要もないと思います。極論を言えば、売り上げを上げることだけに全力を尽くして収益が上がれば、税理士に任せてしまえば良く、自分でやる必要もなくなります。

家事・育児の他に、旦那様のお仕事のサポートに費やす時間が割けるのでしたら、会計も良いですが、単純にいかに売り上げを伸ばして経費を削るか、について御夫婦で協力されるのが良いと思います。電話・FAX・携帯・インターネットの最も合理的に安いプランを検討したり、定期的に見直したり、仕事に関係する資料は全てIpadで見られるように整理してスムーズに仕事が出来るようにしたり、仕入れを開拓したり、見積を手伝ったり、もっと突っ込んで伝統や流行や海外などの外構プランを学んでデザインしたり、素人のお客様にイメージが伝わるように3DCADで外構デザインを描いたり、ユンボの免許を取って工事したり・・・あ、ちょっと違いましたね。ともあれ少しでも実務を手伝う方に傾けていけば、現場に出ている旦那様に遠隔でサポートできることも増えて、仕事の進捗が加速したり、新しい仕事が入ったりすると思うのですが。

業種は違いますが、独立して14年、波瀾万丈、とんでもない世界を目の当たりにしてきた個人事業主の老婆心から、おせっかいを申し上げました。失礼致しました。実は私も独立当初、「会計」とか「経営」の名の付く本を一生懸命読んで理解できず悶々としたり、経費をどの科目に入れたらいいのかなど、さして重要でないことに散々悩んだりしました。てへっ(^^; 。御夫婦の盛栄を心から願います。

工具・車両・事務機器・事務所の内装設備など、独立の機会に購入するものがおありでしょうか。有る場合には、青色申告ならば減価償却資産とすることができます。独立してから、信用を得たり顧客を増やしたりといった努力を続けて、だんだん売り上げを伸ばしていくことが多いと思いますので、通常売り上げがあまり多くない初年度に、初期投資分の経費を全て計上するのではなく、初期投資分を売り上げが上がっていく何年後かにまで分割して経費として計上できる方が、節税になると考えられられます。減価償却資産の...続きを読む


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