障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

統合失調症で現在家でぶらぶらしている27歳の息子を持つ父親です。1年4ヶ月ほど入院し、今年3月に退院し、通院しています。入院中に国民年金の障害基礎年金を申請し、2級と裁定され、受給中ですが、次回診断書提出の時に障害等級非該当と裁定されて、受給できなくなったりはしまいか、と心配しております。
といいますのは、入院中に国民年金の障害基礎年金を申請した時の状態にくらべて、退院後の現在はかなり症状が安定しているからです。しかし、症状が安定しているとはいえ、一般就労については望むべくもない状態です。
といいますのは、幻覚や妄想などの陽性症状は減退しているものの、意欲や自発性の低下など、就労や日常生活にきわめてかかわりの深い陰性症状は依然として強くのこっているからです。
精神障害による障害年金の2級というのは「一般就労が無理であって、かつ医学的な管理が常時ではなくとも、随時必要な程度の状態」ときいているのですが「医学的な管理が常時ではなくとも、随時必要な程度の状態」とはどんな状態なのでしょうか。入院していれば、医学的な管理が必要な状態ということははっきりしていると思うのですが、通院していて、精神障害による障害基礎年金の2級に該当するような状態、とはどんな状態なのでしょうか。
また、現在デイケアにかよっていますが、共同作業所に通えるようになった場合、年金の受給に不利に作用することはないでしょうか?

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A 回答 (7件)

 NO2です。


 一応説明します。
 年金は1年更新です。医者には、アルバイトをしていることは説明しています。しかし、診断書には、そのことについて、書かれていませんが。
 しかし、そういうこと以前に、「1年4ヶ月」も統合失調症で、入院していた人が、一回も更新されないまま、年金を打ち切られてしまうことは、当事者の立場からすると、ほぼ、ありえないです。
 
 この病気はそんなに簡単に治る病気ではないです。

 本には、「陽性症状は、数週間から数ヶ月程度、陰性症状は、数年から、一生涯」治るのに、かかる、と書かれています。
 私は、これを、軽めに、書いているのではないか、と疑っていますが。しかし、あなたの息子さんは、それよりも、陽性症状が長く続いているということですから、それよりも、陰性症状が長く続くと、推定することは、自然なことだと思います。

 よく統合失調症の予後について、書いた資料がありますが。
 http://www.mental-navi.net/togoshicchosho/rikai/ …
 「20~30年後の長期予後」と書かれています。
 つまり、それぐらい、治らない病気だということです。
 (うつ病は、治る可能性があるとされているので、正式には、障害年金の対象にはなっていませんが。躁鬱病は一生薬を飲まないといけない病気なので、障害年金の対象になっています。統合失調症は、そこまでいかないけれども。それに近い病気であると、考えられている訳です。http://www.fukushi-hoken-nobeoka.jp/bunya/syouga …
 
 作業所も、大抵の人は、数年単位(それ以上かな)で、通っています。つまり、障害年金とは、収入源のない、精神障害者に、給料的なものを、補填する意味合いがあるのだと思います。
 まあ、正直言って、デイケア数年、作業所数年、でも、私は、普通だと思いますが。一般的に、男性の方が、予後が、悪いですしね。
 地域生活支援センターにも、40代、50代の、男性が、ごろごろいます。(多分、大抵、無職です)あんまり、革命的に、陰性症状がなくなることを期待しない方が、無難です。陽性症状は、薬が効きやすいですが、陰性症状には、あまり薬は効かないと、されていますので。(もちろん、医者も、こういうことは、知っているので、あんまり、次回提出する、診断書の心配はしないで良いと思います)
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この回答へのお礼

じっさいに年金を受給している方からお話をお聞きして、心強く感じました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/28 19:26

補足質問を拝見いたしました。


ANo.4およびANo.5の補足質問に対する回答です。

ANo.4の「障害年金の失権」において、
2(障害基礎年金)については、
5(障害厚生年金)と同様に読み替えます。
(ANo.4およびANo.5の記載自体には誤りはありません。)

すなわち、
厚生年金保険法に規定する3級の状態にないまま3年を経過した日、
又は、同様の状態のまま65歳に達した日の
いずれか遅いほうが到達したときに失権します。

これはどういうことかと言いますと、
障害厚生年金又は障害基礎年金を受給できない程度の障害の状態が
3年超で続いた場合、
平成6年改正以前は失権していましたが、
平成6年改正以後は支給停止にとどまることとなった、
という意です。

この支給停止は、
65歳に達する日の前日までの間に対して有効ですから、
支給停止に至っても(= 支給停止の状態が3年超となっても)、
その後65歳になるまでの間に再び2級以上の障害の状態になれば、
本人の額改定請求により、
再び障害年金を受給することができます。
 
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この回答へのお礼

懇切丁寧にご説明いただき、ありがとうございました。よくわかりました。

お礼日時:2008/10/26 20:09

ANo.1において、


(1)~(6)のすべてがレベル4だったときの「障害年金不該当」とは、
以下のようなケースです。

1.新たに障害厚生年金・障害基礎年金を受給しようとするとき
 ⇒ 裁定請求そのものが認められない

2.既に障害基礎年金2級以上のみを受給しているとき
 ⇒ すべて支給停止となる
 (再び2級以上の状態に至るときまで)

3.既に障害厚生年金2級以上と障害基礎年金2級以上を受給しているとき
 ⇒ 障害厚生年金3級のみも受給できず、すべて支給停止となる
 (再び3級以上の状態に至るときまで)

4.既に障害厚生年金3級のみを受給しているとき
 ⇒ すべて支給停止となる
 (再び3級以上の状態に至るときまで)

(A)は、主に上記1に、
(B)は、主に上記2と3に、それぞれ相当します。

続いて、レベル3とレベル2の差異についてです。
 レベル3:自発的にできるが、援助が必要
 レベル2:自発的にはできないが、援助があればできる

レベル3では、周囲の者が声かけを行なわなくとも、
本人は、ほぼ定期的に食事を取り、着替え・洗面・入浴・居室の清掃等を行ない、
決められた日に自ら通院したり、投薬された薬をきちんと服用したりすることができます。
但し、食事の献立内容が著しく偏食であったり、ひげの剃り残しがあったり、
あるいは、服の裾がだらしなくはみ出していたりし、
その状況次第では、随時、ちょっとした声かけが必要な場合があります。
また、服薬について、時として飲み忘れや服用量の誤りが生じたりする場合には、
レベル3に相当します。
金銭管理については、著しい逸脱はなく、いわゆるむだ遣い程度はあるものの、
本人がそれなりに管理し切れている状態である場合にあたります。

レベル2になると、周囲の者が積極的に声をかけてゆかないかぎり、
本人はほとんど動けませんし、不適切な状況が変わることがありません。
しかし、いったん声かけがなされれば、それなりの時間はかかるものの、
本人はその行動を終えることができます。
何から何まで手取り足取り指示したり介助したりしなければ何もできない、
という状態ではありません。

食事がもっぱらコンビニ弁当やインスタントラーメンのみであったとしても、
周囲が何も言わなくとも本人が自発的にこれらを摂取しているかぎり、
これはレベル3に相当します。
また、これらの偏食を指摘したときに、一時的ではあっても改善が見られれば、
同様にレベル3に相当します。

しかし、同じような偏食が見られたとしても、
周囲が何も言わなければコンビニ弁当やインスタントラーメンさえも食べようとしない、
あるいは、周囲がさんざん声かけをした結果、
やっとコンビニ弁当やインスタントラーメンだけを食べる、というような場合には、
レベル2にあたります。

このようなレベルについては、
親御さんを含む周囲の者が十分に観察した上で、
医師診断書にできるかぎり反映していただけるように働きかけて下さい。
また、当初の裁定請求の際の病歴・就労状況等申立書のコピーが手元にあるならば、
その当時の状況との差異にも十分に注目してみて下さい。
(周りの者が、何らかのメモをまとめておくとベストです。)

なお、提出物一切については、
複数部のコピーを取って手元に控えておくことを、強くおすすめいたします。
 

この回答への補足

ご回答、ありがとうございました。ANo.4でもおたずねしていることなのですが、
「2.既に障害基礎年金2級以上のみを受給しているとき
 ⇒ すべて支給停止となる
 (再び2級以上の状態に至るときまで)」の場合、
支給停止の状態が3年継続すれば失権となるのか、支給停止の状態が何年継続しても、失権することはない(したがって、支給停止の状態が何年もけいぞくし、その後、再び2級以上の状態に至った、という場合でも、年金は支給される。)のか、どちらなのでしょう?

補足日時:2008/10/26 07:14
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この回答へのお礼

レベル3とレベル2の差異について懇切丁寧にご説明いただき、ありがとうございました。ようわかりました。

お礼日時:2008/10/26 20:05

ANo.1に対する補足質問への回答です。


まず、支給停止と失権とを明確に区別して理解していただく必要が
あると思われます。
失権とは、受給権そのものが完全に消滅してしまうことを意味し、
以下のようなときに該当します。

------------------------------------------------------------------------
障害年金の失権(受給権の消滅)
------------------------------------------------------------------------

障害基礎年金
・以下の日に受給権が消滅する(1~3のいずれかに該当するとき)

1.
 死亡した日

2.
 厚生年金保険法に規定する3級の障害の状態にないまま3年を経過した日、
 あるいは、厚生年金保険法に規定する3級の障害の状態にないまま65歳に達した日
(65歳に達した日 = 満65歳の誕生日の前日)


 65歳に達した日において
 3級の障害の状態でなくなってから3年が経過していない場合においては、
 3級の障害の状態でなくなった日から起算して3年を経過した65歳以後の日、
 とする

3.
 新たな障害基礎年金の受給権が発生した日(別の障害が発生したときなど)

------------------------------------------------------------------------

障害厚生年金
・以下の日に受給権が消滅する(4~6のいずれかに該当するとき)

4.
 死亡した日

5.
 障害等級に該当する程度の障害(1~3級)の状態にない者が65歳に達した日、
 あるいは、
 障害等級に該当する程度の障害の状態に該当しなくなった日から起算して3年を経過した日
 の
 いずれか遅いほうが到来したとき

6.
 併給の調整に該当したとき(老齢厚生年金等を受給できるとき)

------------------------------------------------------------------------

その他の補足質問につきましては、
追って、別コメントとさせていただきます。
 

この回答への補足

ご回答、ありがとうございました。ひとつ確認したい点があります。
厚生年金保険法に規定する3級の障害の状態にないまま3年を経過した時点で、障害基礎年金の受給権は消滅する、と説明していただきました。年金の受給権が消滅するのですから、以後障害の状態が2級の状態に戻っても年金は支給されない、ということになりますね。
障害の状態が2級の状態に戻っても年金は支給されなくなる、というのでは不合理ということで、現在では、3級の障害の状態にない期間中は65歳になるまでなら、支給停止されるだけで、失権はしない、(つまり、障害の状態が2級の状態に戻ったら年金は支給されることになる。)というふうに変更されたと聞くのですが、どちらが正しいのでしょうか?

補足日時:2008/10/25 23:25
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問題ない、とは言い切れないものがありますけれど。


まず、一口に福祉的就労(作業所等)と言っても、ただ通所するだけで精一杯という状況なのか、ある程度は指示に従えるのか、あるいは自分なりの意思で指示された以外の仕事を組み立てることができるのか 等、全く意味が異なってきますよね?
要は、さまざまな状況で総合的に決まってくるわけです。
それを見るのが精神科医であるわけですけれど、しかし、一場面を切り取った上での診断でしかないわけですし、身体障害と比べると“診断を数値化できない”という決定的な違いがあるわけですから、実際のところは精神科医の匙加減1つなんです。
するとどういうことになるか、と言いますと、基準はあるものの、診断書の書かれ方次第では大いに変わり得てしまう、ということが言えてくるんです。
実際にはいっぱいいっぱいなのに、通所しているだけで病状が軽くなった、と判断されてしまうこともあるでしょう?
ですから、親御さんの目から見た時の状況等も含めて、精神科医に状況をきちっと伝えて、それを診断書にできるだけ反映してもらわないと、下手をすれば障害年金不該当になってしまう可能性はありますよ。
そもそも精神障害での障害年金は有期認定(精神障害者保健福祉手帳に期限があることから、それに合わせる目的もあるそうです。)ですし、寛解して障害年金が不要になることを目的としていますから、甘くはありません。
まして、ここのところ手帳や年金の不正受給の問題(札幌市)が発覚したので、“数値化しにくい・できない障害認定”については、実に審査が厳しくなってきています。

この回答への補足

ご回答、ありがとうございました.「“数値化しにくい・できない障害認定”については、実に審査が厳しくなってきています。」というのは具体的にどういった面できびしくなっているのでしょうか。くわしくおしえていただければありがたいのですが。

補足日時:2008/10/25 22:23
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この回答へのお礼

実際的な見地からアドバイスいただき、ありがとうございました。ポイント差し上げられず、申し訳ありません.

お礼日時:2008/10/28 19:32

 問題ないと思うのですけれども。


 ちなみに、私は、作業所に通っている時に、障害年金の申請をし、数年ほど前から、アルバイトをしていますが、まだ、現在、障害基礎年金の2級を受給中です。
 年金を申請する前に、通っている作業所の人に聞いたのですが。ほとんどの人が、年金を受給していました。申請したけれども、もらえなかったのは一人だけでした。(後は、申請していない人と、申請する権利がない人と)
 親は、まだ、当分もらえるだろうと言っています。多分、精神科の医者がそう説明したのだと思いますが。ということで、心配ならば、担当の医師に相談してみることをお勧めいたします。
 ちなみに。ネット上の話によれば、「最初の申請の時は、無職である必要があるが、その後の更新時に、アルバイト程度の仕事であれば、更新は大目に見てもらえる」とのことです。社会保険が入るほどの仕事なら、更新は難しくなる、ということですが。
 
 一般的な、説明は、こうですが。
 http://watchan.net/health/public2.html
 1級:日常生活を不能ならしめる程度のもの。目安として長期入院中か入退院を繰り返している状態。 =入院状態
2級:日常生活が著しい制限を受ける程度のもの。在宅生活をおくることは可能だが日常生活に不自由をきたす状態。=作業所に通える程度
3級:労働に著しい制限を受ける程度のもの。目安として保護的就労や理解のある職場でなら働ける状態。=保護的雇用
 とのことですが。

この回答への補足

ご回答、ありがとうございました。つきましては、補足質問いたします。
「数年ほど前から、アルバイトをしていますが、まだ、現在、障害基礎年金の2級を受給中です。」とのことですが、ということはそのアルバイトをしている間に、すくなくとも一度は年金の更新(医師の診断書の提出)があって、その時点で、等級非該当とは認定されなかった、ということでしょうか。また、アルバイトをしていることを申告したうえで、年金は更新されたのでしょうか?
アルバイトをしていることを申告したうえで、年金は更新された、というのと、現在アルバイトをしているが、更新の時期にきていないので、年金は支給されている、というのでは事情がちがってきますので、この点を正確におたずねしたいのです。

補足日時:2008/10/25 19:27
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日常生活能力(6分野×4レベル=24段階)が重要視されます。


日常生活能力の定義は、次のとおりです。

(1)適切な食事摂取
 レベル4:自発的にできる
 レベル3:自発的にできるが、援助が必要
 レベル2:自発的にはできないが、援助があればできる
 レベル1:できない

(2)身辺の清潔保持
 レベル4:自発的にできる
 レベル3:自発的にできるが、援助が必要
 レベル2:自発的にはできないが、援助があればできる
 レベル1:できない

(3)金銭管理と買物
 レベル4:自発的にできる
 レベル3:自発的にできるが、援助が必要
 レベル2:自発的にはできないが、援助があればできる
 レベル1:できない

(4)通院と服薬
 レベル4:自発的にできる
 レベル3:自発的にできるが、援助が必要
 レベル2:自発的にはできないが、援助があればできる
 レベル1:できない

(5)他人との意思伝達及び対人関係
 レベル4:自発的にできる
 レベル3:自発的にできるが、援助が必要
 レベル2:自発的にはできないが、援助があればできる
 レベル1:できない

(6)身辺の安全保持及び危機対応
 レベル4:自発的にできる
 レベル3:自発的にできるが、援助が必要
 レベル2:自発的にはできないが、援助があればできる
 レベル1:できない

この6分野について、総合的な程度がどのようであるかにより、
精神障害による障害年金の等級区分が決まってきます。

(A)精神障害を認めるが、社会生活は普通にできる
 ・(1)~(6)のすべてがレベル4だったとき
 ・障害年金不該当

(B)精神障害を認め、家庭内での日常生活は普通にできるが、
 社会生活上問題がある
 ・(A)および(C)~(E)に該当しないとき
 ・障害年金3級に相当
 ・障害厚生年金3級のみOK
 ・障害基礎年金は受給できない
(「3級」という障害区分が障害基礎年金には存在しないため)

(C)精神障害を認め、家庭内での単純な日常生活はできるが、
時に応じて援助が必要である
 ・(1)~(6)のうち、概ね、少なくとも2項目以上で
 レベル2があるとき
 ・障害年金2級に相当

(D)精神障害を認め、日常生活における身の周りのことも、
多くの援助が必要である
 ・常時介護を要し、(1)~(6)のうち、概ね、少なくとも
 4項目以上でレベル2があるとき
 ・障害年金1級に相当

(E)精神障害を認め、身の周りのこともほとんどできないため、
常時の介護が必要である
 ・(1)~(6)のうち、すべての項目でレベル1があるとき
 ・かつ、精神の病状が診断書できわめて重く記されているとき
 ・障害年金1級に相当

この回答への補足

ご回答、ありがとうございました。つきましては、補足質問いたします。
1、「(A)精神障害を認めるが、社会生活は普通にできる
 ・(1)~(6)のすべてがレベル4だったとき
 ・障害年金不該当」と
 「(B)精神障害を認め、家庭内での日常生活は普通にできるが、
  社会生活上問題がある
 ・(A)および(C)~(E)に該当しないとき
 ・障害年金3級に相当
 ・障害厚生年金3級のみOK
 ・障害基礎年金は受給できない
 (「3級」という障害区分が障害基礎年金には存在しないため)」
 との違いはなんでしょうか?(失権と支給停止?)
 失権の場合、その後再発しても、年金は支給されません。ところが、 支給停止の場合、再発(ふたたび2級の状態になれば)すれば、年金 は支給されると聞いています。(A)(B)は、失権、支給停止、ど ちらに該当するのでしょうか?
2、「レベル3:自発的にできるが、援助が必要」と「レベル2:自発的にはできないが、援助があればできる」の違いはどのようなものでしょうか?(1)適切な食事摂取(2)身辺の清潔保持(3)金銭管理と買物(4)通院と服薬(5)他人との意思伝達及び対人関係(6)身辺の安全保持及び危機対応、のケースで具体的に説明してくださるとありがたいのですが。ちなみに「食事はもっぱらコンビニ弁当のみ」とか「食事はもっぱらインスタントラーメンのみ」というのは、(1)適切な食事摂取の、どのレベルとみなされるのでしょうか?

補足日時:2008/10/25 17:54
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5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
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そうしたら年金は不正受給にあたります。
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5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
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Q障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良か

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Aベストアンサー

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私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌...続きを読む

Aベストアンサー

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仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。

Q精神障害者手帳2級とはどのレベルのなのでしょうか

最近身内になった方が、精神障害者手帳2級を持っていることを知りました。

普通に遊んでいますし、喋れます。料理もしているし、ゲームもしています。
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仕事はできないそうです。
たまに頭が痛くなるとか。

なぜこのような質問をしているかと申しますと
子作りをしていると聞いたからです。

薬を飲んでいないなら妊娠してもいいと書いてあるサイトは見ましたが、子育ってって楽じゃないですよね。
私にも子供がいますが、やはり大変でした。
普通の人でも精神的に不安定になると思います。
ことあるごとに「鬱だから」と言ってひきこもる彼女が、このタイミングで子供を作っていいのか疑問なのです。
友人だったら応援するかもしれません。
しかし、身内となると、そうは言っていられません。
何かあった時に産まれてきた子供がかわいそうです。

※鬱病の方を批判しているわけではありません。

中立なご意見をお願いします。

Aベストアンサー

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理解あるパートナーが本人の調子の悪い時に100%面倒(家事、子育てなど)を見てくれるならまだ良いですがなかなかそういう訳にもいかないのが結婚生活だと思います。
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そんな人が子育てはちょっと無理かな、子育てが出来るなら仕事もできるんじゃない?と思うのは当然ですよね。
私もそんな状況で子育てには賛成できません

ですががやはり決めるのは本人です
あなた自身がいろいろと調べた結果それを踏まえてアドバイスするのは良いでしょうがそこまでにしておいた方が良いのかもしれません。
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私は1級身体障害者ですが、この4月から事務員のパートとして働き始めました。現在、障害基礎年金と障害厚生年金をもらっていますが、働いて、ある程度以上収入を得るようになると、年金はストップするという話を耳にしたことがあるんですが、どうなのか教えてください。今は、パートですし、収入も少ないのですが、将来、収入が増えた時のことが気になります。年金がストップするボーダーラインなどは決められているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」ではないケースもありえます。
たとえば、20歳前に社会人として就職し、厚生年金保険に加入した場合などです。
上述した印字がなければ、支給制限の対象とはならない通常の障害基礎年金(国民年金保険料を支払っており、かつ、20歳以降に初診日があるとき)か、もしくは障害厚生年金です。
すなわち、支給制限に該当しない障害年金の場合には、いくら給与所得があっても、支給制限には引っかかりません。

支給制限については、過去、私自身が下記に詳述してあります。
所得に関して、給与所得のほかにどういった所得がある場合に支給制限に該当するか、そして、その所得の合計額がどういう場合に該当するか、ということを、簡単な計算式で示してあります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1796256

障害年金受給者は通常、特に定められた障害である場合を除き、決められた期間ごとに診断書付きの現況届で身体の障害の状況を報告する義務があります。
そのとき、もしも障害の等級(手帳の等級ではなく、年金の等級のことです。手帳と年金とは全く個別。)が軽減してしまっていると、より受給額の少ない級に落とされてしまったり、あるいは、障害年金を受けられなくなります。

障害年金については法改正があり、平成18年4月からは、「障害基礎年金+老齢厚生年金」という形で受給できるようになりました。
いままでは、老齢厚生年金を受け取れるような年齢になると、障害基礎年金を受け取り続けるか、それとも老齢厚生年金に変えるか、どちらかを選択しなければならなかったのです。
しかし、障害基礎年金を受給している障害者は、老齢厚生年金を受け取れる年齢になっても、引き続き、障害基礎年金を受け取れます。
これは、画期的な法改正ではないでしょうか。
なお、法改正後は、上記の場合、もし「老齢厚生年金」を受け取ると、「障害厚生年金」はストップになります。
但し、どちらを受け取るかを選択できます。「老齢厚生年金の額」>「障害厚生年金の額」となる場合に限り、選択が生きてきます。
そうでない場合には、「障害基礎年金+障害厚生年金」のままでいたほうが無難でしょう。

※ 障害基礎年金と障害厚生年金を混同しないよう、十分お気をつけ下さい。
※ 前述のとおり、障害基礎年金には、支給制限に該当してしまうものと該当しないものと、2種あります。

「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」(国民年金法第30条の4)は、受給権者の所得が『「所得税法で定められた控除対象配偶者及び扶養親族の数」に応じて定められた限度額』を超える場合には、その年の8月分から翌年の7月分までの1年間、全額または2分の1が支給停止になります。

所得には、地方税法における都道府県民税の課税対象とならない所得は含めません。
これらは以下のとおりです。
逆に言いますと、以下のもの以外の所得があれば、所得として考慮されることになります。

○当座預金の利子、老人・障害者のいわゆるマル優の利子
○遺族年金、恩給
○給与所得者の出張旅費、転任補助金
○給与所得者の通勤手当(~10万円)
○相続、贈与による所得(但し、相続税や贈与税は課税されます)
○国民年金法による給付(老齢年金は除く)
○厚生年金保険法による給付(同上)
○宝くじの当選金
○公害補償金

株式の売買による儲けや配当は、所得になります。
つまり、支給停止を考えるときの所得にあたります。

データは少し古いのですが、平成15年8月から平成16年7月までの支給停止における所得制限額は、次のとおりでした。
現在もその額はほとんど変わりませんので、参考になさって下さい。

●全額支給停止
462万1000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であったとき
加給年金部分(配偶者等分に相当)も支給停止
●半額支給停止
360万4000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であるとき
加給年金部分(同上)は支給される

受給権者の所得が限度額を超えるかどうかを計算する式は、次のとおりです。

所得=a-(b+c)
a:上記非課税所得以外の所得の額(退職金等も含む)
b:地方税法における雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、配偶者特別控除
c:地方税法における障害者控除、老年者控除、寡婦・寡夫控除、勤労学生控除

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」では...続きを読む

Q障害基礎年金2級更新継続が出来るか教えて下さい

只今障害基礎年金2級を受給しておりますが、20歳前の病気ということで事後重症請求で
3年前から受けています。
病名は欝病パニック障害 解離性障害で申請しました。

今回初めての更新で医師の書いた診断書の病名は
欝病F32だけしか書いておらず

日常生活判定は1b2b3d4b5d6d 日常生活能力は4でした。

抑うつ状態は 思考 刺激性 憂鬱 希志念慮 精神運動興奮は 自傷

ただ説明は転帰は不変 就労状態は就労できない 日常生活でも援助を要する状態

予後は
うつ病に背景には過去の生い立ちも根深く関係しており、改善にも乏しいことから予後不良と書かれています

その他の詳しい説明が薬で抑えるようにしていってます、というような薬の説明しか書いていません。
更新の時はその他の所に解離性障害やパニック障害などの項目は書かないものなのでしょうか?

またこの診断書でこのまま2級を継続して受給できることは可能なのでしょうか?

全然安心できず眠れない日々が続いています。
年金事務所で数カ月かかると言う事なのですが心配で心が折れています。
何かいいアドバイスはないでしょうか?
お忙しいところ申し訳ありませんが回答よろしくお願いします。

只今障害基礎年金2級を受給しておりますが、20歳前の病気ということで事後重症請求で
3年前から受けています。
病名は欝病パニック障害 解離性障害で申請しました。

今回初めての更新で医師の書いた診断書の病名は
欝病F32だけしか書いておらず

日常生活判定は1b2b3d4b5d6d 日常生活能力は4でした。

抑うつ状態は 思考 刺激性 憂鬱 希志念慮 精神運動興奮は 自傷

ただ説明は転帰は不変 就労状態は就労できない 日常生活でも援助を要する状態

予後は
うつ病に背景には過去の生い立ちも根...続きを読む

Aベストアンサー

とても気を揉んでおられると思いますが、結論から先に申しあげますね。
このご質問に書かれている内容だけでは、現在の等級が続くか、級下げ(支給停止)になるか、それとも級上げになるか、そのどれになるのかは全く言及できません(私だけではなく、誰からの回答であっても)し、言及してもいけないと思います。
ですから、残念ながら、結果を待っていただくしかありません。

20歳前初診による障害基礎年金ということで、診断書提出(更新)は、1~5年ごとの7月末日になります。
通常、これ以外の障害年金の場合には、1~5年ごとの誕生日の月の末日ですが、20歳前初診による障害基礎年金のときには、誕生日の月が何月であるかにはまったく関係なく、必ず7月末日になります。
そののち、8・9・10月と数えて、その3か月以内には、更新の結果が知らされてくるしくみになっています。
等級不変ならば「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキが、それ以外のとき(級下げや支給停止など)には「年金決定通知書・支給額変更通知書」という年金証書大のA4ぐらいの大きさの書類(級下げなどの理由が書かれています)が届き、11月分(12月振込分[10月分と11月分が振り込まれます]の一部)から、級下げで額が下げられたり支給が止まったりします。

既に、7月末には更新用診断書(正式名は「障害状況確認届・所得状況届」)を、市区町村経由で日本年金機構に提出されたと思います。
ただ、解離性障害やパニック障害ということを更新用診断書にそのまま書くことはできませんし、ICD-10コード(F33とかという部分です)も障害年金の対象となる範囲内でなければダメなので、あえて「うつ病」ということになっています。

解離性障害やパニック障害は、原則、障害年金の対象とはならない人格障害や神経症になってしまいます。
このことは、国民年金・厚生年金保険障害認定基準という、国の通達にちゃんと記されています。
ですから、もし診断書にそのような病名が書かれてしまうとかえってツッコミどころを作ってしまうので、医師は書きません。
また、F33はうつ病をあらわすコードですが、原則、うつ病や統合失調症、てんかん、発達障害、知的障害のいずれかを示すコードでなければ、精神疾患による障害年金の対象とはならないので、そのこともきちんと考慮されています。

日常生活判定の数値などだけで判断される、ということもなく、また、現症(診断書が書かれたときの症状)だけで判断されることもありません。
このことも、国民年金・厚生年金保険障害認定基準に書かれています。
抑うつ状態にしても、予後にしても、その他もろもろの記述内容についてもそうです。
生い立ちや病歴・経過もひとりひとり違いますよね。とても単純に数値化したりはできませんから、身体の障害とは違って、「検査数値だけで決まる」などということは決してありません。
要は、日本年金機構側の認定担当者(専門の医師などがいます)が総合的に判断しているので、それにゆだねるしかないのです。

下手に期待させてしまうことは、かえってマイナスになってしまいます。
そのため、あえてほんとうのことを申しあげています。更新されるかどうかなどについては、ほんとうに答えようがないのです。
必要以上に神経質になり過ぎることはない、としか言いようがありません。
あしからずご理解いただけますと幸いです。
  

とても気を揉んでおられると思いますが、結論から先に申しあげますね。
このご質問に書かれている内容だけでは、現在の等級が続くか、級下げ(支給停止)になるか、それとも級上げになるか、そのどれになるのかは全く言及できません(私だけではなく、誰からの回答であっても)し、言及してもいけないと思います。
ですから、残念ながら、結果を待っていただくしかありません。

20歳前初診による障害基礎年金ということで、診断書提出(更新)は、1~5年ごとの7月末日になります。
通常、これ以外の障害年金...続きを読む

Q障害年金で無職なのに国民健康保険を支払うこと。

私は現在、精神障害者2級で無職で自立支援で病院に2500円を基本として支払っています。

無職で年金額は年間79万円ぐらいです。

でも区役所の調査書類に、昨年、「家族に食べさせてもらっていた」と書類に書いたところ、
毎月、国民健康保険料が、2300円か2800円引かれています。
びっくりします。医療費は3割負担で、ほかの病院にも通院しているので、年金だけでは赤字で苦しいです。

ときどき、母親が70歳で年金を受給していますが、私の医療費が足りないので、私のために借金をして、それが膨らんでいっています。とても不安です。

なぜ収入がないのに、障害年金から、国民健康保険料が、月に2300円か2800円も引かれなければならないのですか。区役所に抗議したほうがいいですか。

こんなに夜遅くなっても、将来が不安で眠くなりません。

ご存知の方、教えていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってないということ)の人だったら、障害年金をもらえるようになったときから、障害年金を受けられることを役所に届けるだけで、免除されます。
質問者さんは、そうやって法定免除になってはいませんか?

一方、国民年金保険料というのは、質問者さんの所得だけじゃなくて、家族全体(世帯)の所得を見て決まります。
市区町村によって計算式は違うものの、ざっくり言って、(1)所得割(世帯の所得に応じて計算する)、(2)資産割(世帯の資産[持ち家とか土地とか]に応じて計算する)、(3)均等割(その国民健康保険に入っている人1人あたりいくら、として平等に負担する額)、(4)平等割(1世帯あたりいくら、として平等に負担する額)という4つの部分の合計で成ってます。
要は、質問者さんの障害年金は非課税所得だけれども、ほかの家族の課税所得とか資産があったりすれば国民健康保険料は生じるし、みんなで平等に負担するしくみだからやっぱり国民健康保険料はどうしても生じてしまう、っていうしくみになっています。

こういうしくみになってますけれど、でも、質問者さんが障害年金を受けてて無職なんだ、っていうことはちゃんと反映して、その結果で国民健康保険料を計算してますよ。
なので、正直、障害年金を受けてない人なんかとくらべたら、ずっと保険料は低くなってます。
均等割と平等割の部分を「減額」する、っていうしくみで、全国共通のしくみ。国民年金保険料でいう法定免除に相当するものです。
なお、それでも生活がしんどい、というときは、市区町村によって基準がばらばらなんですけれど、さらに減らしてもらえることもあります。こっちは「減免」といいます。
いろいろ心配なら、「減額」や「減免」のことを市区町村に確認したほうがいいでしょう。
ただ、どっちにしても、ちゃんとしくみを理解しないでぎゃあぎゃあ抗議しても、はっきり言ってお門違いになってくるので、そこは勘違いしないでくださいね。

そのほか、市区町村に重度障害者の医療費減免制度はないですか?
自立支援医療(精神通院)とはまた別で、障害者手帳(身体、精神、知的のどれか)を持ってれば、どの科・病院でも医療費自己負担分が軽減される、っていうしくみです。
もしこれが利用できれば、精神科以外の通院の医療費が軽くなると思います。
これまた市区町村によって基準はばらばらですけれど、精神の人も利用できることが多いので、ちゃんと問い合わせて説明をしてもらって、もし利用できるなら利用したほうがいいと思います。

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってない...続きを読む

Q障害者年金の更新審査中で支給金は止まりませんか?

障害者年金の更新でお金の支給が止まることはないのでしょうか?

現在障害者年金で2級をもらっています。

五月に診断書提出だそうで、年金事務所に聞いてみたところ、
止まることはない、と言われたのですが、(審査が通らなければ止まりますが、その審査期間は止まらないと言われました)

前に、一番最初は四ヶ月ほどかかりましたし、
一度重度になったので申請したときも、二ヶ月かかり、一回止まり、
あとからそのお金は支給されるのですが、

更新の時は、止まることはないのでしょうか?

聞いたのですが心配だったのでもう一度質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

障害状況確認届(再認定[更新]のための診断書の提出)ですね。
審査期間(3か月)が終わるまでは、いまの障害年金の支給が止まることはありません。

年金額が減額改定または支給停止となるときは、指定日の翌日から起算して3か月を経過した日の属する月分から行なわれます。
指定日とは、誕生月の末日です。
質問者さんの場合でしたら、5月31日が指定日です。
したがって、その翌日である6月1日から7月・8月・9月と数えて、10月1日に3か月が経過します。
つまり、減額改定または支給停止になるときは10月分(12月振込分)からとなるので、逆に言えば、少なくとも9月分(10月振込分)までは支給されます。

一方、増額改定(級上げ)となるときは、指定日の属する月の翌月分から行なわれます。
つまり、6月分から増額されます。
また、障害等級に変化がないときは、次回診断書提出年月のお知らせ(ハガキ)が、障害状況確認届提出後約3か月以内で届きますので、そこで今後の支給が確定します。

これらの取り扱いの根拠通達は「障害基礎年金受給権者等の現況届の取扱いについて」(平成元年3月8日/庁保発第6号/各都道府県知事あて/社会保険庁運営部長通知)などです。
厚生労働省法令等データベースシステムに載っています。
きちんと根拠を知れば、必要以上に心配なさることはありません。
 

障害状況確認届(再認定[更新]のための診断書の提出)ですね。
審査期間(3か月)が終わるまでは、いまの障害年金の支給が止まることはありません。

年金額が減額改定または支給停止となるときは、指定日の翌日から起算して3か月を経過した日の属する月分から行なわれます。
指定日とは、誕生月の末日です。
質問者さんの場合でしたら、5月31日が指定日です。
したがって、その翌日である6月1日から7月・8月・9月と数えて、10月1日に3か月が経過します。
つまり、減額改定または支給停止になると...続きを読む

Q精神障害者年金の更新について(統失の場合)

私は統合失調症で精神障害者年金2級をもらっています。
確か精神の場合は5年ごとに更新があったと思います。
私はまだ更新を経験してません。
あくまで「統合失調症」の場合、年金の支給が停止される
ということがあり得るのでしょうか?
通院先の先生は「君の場合は大丈夫」と言っていましたが、
時々すごく不安になります。
あくまで「統合失調症」の場合での質問です。
詳しい方や経験者の方の回答お待ちしてます。

追記
私は現在働いてません。無職です。
ここ13年は働いてません。
国民健康保険で親の扶養に入ってます。
障害者自立支援受給者証を持ってます。
障害者手帳2級を持ってます。

Aベストアンサー

大切なお金の問題ですので、ご心配ですよね。

障害年金に「更新」は必要ありません。と言うより、「更新」という制度そのものがありません。
その代わり、原則として毎年「現況届」を提出する必要があります。
その際、障害や病状などによっては、「診断書」を合わせて提出するよう求められることがあります。

「精神の場合は5年ごとに更新」というのは誤りですし、「「統合失調症」の場合、年金の支給が停止される」ということもありません。
停止されるケースは、「現況届」とともに提出した「診断書」の内容が、障害の程度に該当しなくなった場合、あるいは、20歳になる前に初診を受けた傷病に対して障害年金を受けている人が、かなり高額な年収を得られるようになった場合などです。

ご参考になさってください。

Q仕事を始めたいのですが、仕事をすると障害年金は入らなくなってしまうので

仕事を始めたいのですが、仕事をすると障害年金は入らなくなってしまうのでしょうか?


現在無職です。

厚生障害年金の3級をもらっています。
障害者手帳は2級です。

病名は統合失調症です。

今月、基礎障害年金2級をもらえるように申請します。

仕事をしたいのですが、あまり長い時間は働けず、正社員などや立ち仕事はできません。

もしも基礎障害年金2級をもらえるようになったとしても、
仕事をすると、もらえなくなるのでしょうか?
ましてや、厚生障害年金3級ももらえなくなったりするのでしょうか?

もう貯金が尽きて、一人暮らしのため、親にも頼れない状況で
困っています。

どうしたらいいのでしょうか?

仕事はしたいです。

Aベストアンサー

> だったら、所得には関係なく、医師の診断書のみで判断されるのでしょうか?

そのとおりです。

> 仕事をしても障害年金にはひびかないのでしょうか?

いいえ。
就労の状況のほか、日常生活状況なども加味した上で総合的に審査した結果、3級不該当になるときがあります。
3級不該当になると、障害年金が支給されなくなります。

なお、3級不該当でも一定以上の障害状態であれば、厚生年金保険の場合には障害手当金というものがあります。
但し、既に1度でも障害厚生年金を受け取れる状態になった人の場合には、その後に3級不該当になった場合でも、障害手当金をもらえることはありません。
障害手当金は、最初から障害が1~3級のどれにもあてはまらず、障害年金を受けられない人のうち、ある一定以上の障害を残す人だけが受け取れます。言い替えると、過去のどこかで1~3級のどれかにあてはまると、障害手当金がもらえることはありません。

障害の状態を審査するときに最も基本になっているのは、国民年金・厚生年金保険障害認定基準です。
以下を参考にして下さい。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準[抄]
(昭和61年3月31日/庁保発第15号/社会保険庁年金保険部長通知)

精神の障害の程度は、その原因、諸症状、治療及びその病状の経過、具体的な日常生活状況等により、総合的に認定するものとし、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のものを1級に、日常生活が著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のものを2級に、労働が著しい制限を受けるか又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度の障害を残すもの、及び労働が制限を受けるか又は労働に制限を加えることを必要とする程度の障害を有するものを3級に‥‥(中略)‥‥認定する。
精神の障害は、多種であり、かつ、その症状は同一原因であっても多様である。
したがって、認定に当たっては具体的な日常生活状況等の生活上の困難を判断するとともに、その原因及び経過を考慮する。

1級
精神分裂病(注:以下「統合失調症」と読み替え)によるものにあっては、高度の残遺状態又は高度の病状があるため高度の人格変化、思考障害、その他妄想・幻覚等の異常体験が著明なため、常時の介護が必要なもの

2級
精神分裂病によるものにあっては、残遺状態又は病状があるため人格変化、思考障害、その他妄想・幻覚等の異常体験があるため、日常生活が著しい制限を受けるもの

3級
精神分裂病によるものにあっては、残遺状態又は病状があり、人格変化の程度は著しくないが、思考障害、その他妄想・幻覚等の異常体験があり、労働が制限を受けるもの

精神分裂病は、予後不良の場合もあり、国年令別表・厚年令別表第1に定める障害の状態に該当すると認められるものが多い。しかし、罹病後数年ないし十数年の経過中に症状の好転を見ることもあり、また、その反面急激に増悪し、その状態を持続することもある。したがって、精神分裂病として認定を行うものに対しては、発病時からの療養及び症状の経過を十分考慮する。

日常生活能力等の判定に当たっては、身体的機能及び精神的機能、特に、知情意面の障害も考慮の上、社会的な適応性の程度によって判断するよう努める。
また、現に仕事に従事している者については、その療養状況を考慮し、その仕事の種類、内容、従事している期間、就労状況及びそれらによる影響も参考とする。

人格障害は、原則として認定の対象とならない。

神経症にあっては、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として、認定の対象とならない。ただし、その臨床症状から判断して精神病の病態を示しているものについては、精神分裂病又はそううつ病に準じて取り扱う。

> だったら、所得には関係なく、医師の診断書のみで判断されるのでしょうか?

そのとおりです。

> 仕事をしても障害年金にはひびかないのでしょうか?

いいえ。
就労の状況のほか、日常生活状況なども加味した上で総合的に審査した結果、3級不該当になるときがあります。
3級不該当になると、障害年金が支給されなくなります。

なお、3級不該当でも一定以上の障害状態であれば、厚生年金保険の場合には障害手当金というものがあります。
但し、既に1度でも障害厚生年金を受け取れる状態になった人の場合...続きを読む


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