飲食店でお会計をするとき、「おあいそお願いします。」っていうのは、どうしてですか?この「あいそ」は、あいそをつかすのあいそだから、あんまり良い意味ではないと聴いたことがあるのですが・・・

A 回答 (11件中1~10件)

  私の体験では、ちょっと違うような気がします。


勘定書きを出して(客に)愛想をつかされる、というより、客が店に、
  「ご馳走様、いくら?」と聞いた返事に、店が
  「あら、もうお愛想?(私の店に愛想をつかしてもう帰ってしまうのですか?)」といったような感じで受け取っていました。そのあと、勘定書きが出てきます。

 ですから、皆さんおっしゃっているように客が店に、
「お愛想!」と言うのは、やはり変ですね。
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この回答へのお礼

「あら、もうお愛想?(私の店に愛想をつかしてもう帰ってしまうのですか?)」

・・・↑色っぽいですねぇ。
ありがとうございます。自然にでてきた言葉って感じですね。

お礼日時:2001/02/28 11:30

諸説出ているようですが、私の聞いたのが、ないみたいなので、仲間に入れてください。



そもそも店の人が言う言葉であるというのは、同じなのですけど、「お楽しみ中の所、お金の話なんかして、愛想がなくてすいません」という事だったという話を聞いたことがあります。
ですから、私もその話を聞いて以来「おあいそ」というのはやめました。
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この回答へのお礼

 わざわざありがとうございます。
本当に色々な説があって、人の想像力はすごいなー
と感心してしまいました。

お礼日時:2001/02/28 11:39

回答ではありません。

#7のoctagonですが、#8のymmasayanさん、ほんとにそうだと思います。
  粋ですね-! 店も客も。こういう雰囲気も、今のような大衆チェーン店では望むべくもないのですね。
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私が聞いた一説です。



お客が勘定をしてもらおうと女将さんをよんだところ、
女将さんは店で働いている娘に一言、
「こちらのお客様に、お愛想さしあげて。」
お客さんの前で「勘定しろ」とは、言いにくかったんでしょう。
で、それで勘定のことを「おあいそ」と呼ぶようになった、と。

ま、そういう説もあるということで。
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この回答へのお礼

なるほど・・・何聞いても納得してしまう。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/28 11:33

別の説を聞いた(見た)事が有ります。


昔は、なじみ客の場合、勘定を少し残して払い、次に又来るという意思表示にしたそうです。そのため、全額払うのは嫌がられ、「○○さん、お愛想だってよ!」などと愛想づかしではないかとやんわりとがめられたそうです。
だから、客が使うものではないというところは皆さんと同じです。
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この回答へのお礼

これは、妙に説得力がありますね。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/28 11:26

こんにちは。



kyaezawaさんに,一票。
「愛想をつかされると思いますが,料金を請求させて頂きます,の意味」
と以前みたテレビ番組で,料亭の女将さん風の方が言っていた記憶があります。
ですから本来,客が使う言葉ではないように思います。
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この回答へのお礼

 ふむふむ・・・ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/28 11:22

よくお客の法から「おあいそ」と言って


会計をするように使われていますが、
もともとはお店の方からお客に対して使われる
言葉です。
長くいるお客に対して「愛想」を振りまき
早く帰させるというように使われていました。
なのでお客のほうから「おあいそ」と言うのは
「自分に愛想を振りまけ」と言っているので
元来はおかしな表現方法なのです。
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この回答へのお礼

 あいそを振りまいて早く帰らせる、なんてプロのわざですねー。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/24 12:03

「あいそ」自体は「愛想」ですから、愛想が良いといえば別にマイナスイメージの言葉ではありません。



 元々仏教用語だと聞きましたが、普通は親しみとか、人当たりの良い親しさ、好意を意味しています。

 お勘定を意味する時、愛想に「お」をつける話の由来は、以前TVで見た記憶はありますが、綺麗さっぱり忘れました、すみません!
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この回答へのお礼

仏教用語・・・
さらに奥が深くなってきた・・・
ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/24 12:00

「おあいそ」本来 料理屋の方からお客さんに対して使った言葉であって 客は勘定書を見せられると愛想をつかすというので 料理屋がしゃれで「あいそずかし」といって略されて「おあいそ」となったという説があります。

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この回答へのお礼

 ありがとうございます。そう、これです。以前誰かに聴いたのは。なんかこの説、納得させられちゃいますよね。

お礼日時:2001/02/24 11:58

本来お店の内部で使うスラングのようなものみたいですね。


ファミリーレストランの「電話」のようなものでしょう。

ですからお客さん側が使うのはちょっと違和感があるようです。
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この回答へのお礼

 ファミレスの「電話」って、何ですか?それってみんな知っていることなの???

お礼日時:2001/02/24 11:55

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Q『おあいそ』or『お会計』or『チェック』

『おあいそ』or『お会計』or『チェック』

飲食店でお会計をお願いする際は、
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・『お会計』お願いします。
・『チェック』お願いします。
のどちらが正しいのでしょうか?

叉、男女や場所によって使い分けが必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

正式には「おあいそ」はお愛想を意味し
いろいろな説もありますが、店側が業界用語として使う言葉になります。

例えば、夫婦2人で店を経営している飲食店などで
お客が会計をしようとレジ前に立っているのに
レジ係りの奥さんが違うことをやっていて気づかなかった時、
それに気づいた旦那さんが奥さんに対して「おあいそ」と使うのが正しい使い方で、
「お客さんがお会計だよ」という意味合いで使用するのが正解となり、
本来はお客が使う言葉ではありません。

欧米風に言えばチェック、日本ならお会計、というのが正しいのですが
私も飲食店に携わる仕事をしていたので解りますが
おあいそ・会計・チェック等お客側が主にこの3つを使うのが
今は普通となっているので、お店側はもう慣れっこになっていて
どれを使っても通常は違和感無く対応してくれると思います。

「正式」にこだわるのであれば「お会計お願いします」というのが間違いないですが
おあいそ・お会計・チェックはみんな使っているので
自分の好きな言い方でも良いのではないでしょうか?

お店側もおつりを渡す時、先に2千円になります。
などと言ってお札を先に渡したりしますが
正式には「なります」という使い方は間違いですよね。
それと同じでお客が「正式」な使い方をしてなくても
一般的な意味の通じる単語として活用しても問題は無いと思います。

正式には「おあいそ」はお愛想を意味し
いろいろな説もありますが、店側が業界用語として使う言葉になります。

例えば、夫婦2人で店を経営している飲食店などで
お客が会計をしようとレジ前に立っているのに
レジ係りの奥さんが違うことをやっていて気づかなかった時、
それに気づいた旦那さんが奥さんに対して「おあいそ」と使うのが正しい使い方で、
「お客さんがお会計だよ」という意味合いで使用するのが正解となり、
本来はお客が使う言葉ではありません。

欧米風に言えばチェック、日本ならお会計、とい...続きを読む

Qおあいそ?ごあいそ??

会計のとき・・・どっち?

Aベストアンサー

「お愛想を言う」でしょう。
ですが厳密には、これも違います。
もともとお店側が「お愛想がなくて申し訳ありません」とへりくだって、お客さんにお代を示していたところから。
ですのでお客側が「おあいそ」と言うのは、「愛想が尽きた」と怒ったようにとられかねません^^;お店の人たちが言っていた言葉を、お客さん側が使ってしまった形なんでしょうね。

気取らずに「会計をお願いします」を使う方が無難かと思いますよ。

Q昔の日本では「神道ではない」イコール「仏教」だったのでしょうか

宗教カテがないのでこちらに書き込ませていただきます。

仏教の各宗派の教義(?)を簡単に調べてみたら、すべてを「仏教」というジャンルでひとくくりにしていいのかというほど、それぞれが違っているなぁという感想を持ちました。

その昔、Religionにあたる日本語がなく、明治初期に「宗教」という言葉を作ったとも聞きました。

また、キリスト教が宣教され始めた頃、最初に通訳・翻訳をしてくれた日本人が教義を説明する際に仏教用語を使ったため、民衆に「ああ、また新しい仏様(?)が来たのだな」と理解されてしまい、あわてて用語を修正したという話を何かで読みました。

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標題の質問のほか、仏教を仏教たらしめている基本的事項のようなものをご存知でしたら、簡単に教えてください。わたしのような無知な者にもわかりやすく、簡単に・簡潔に、だとありがたいです。

よろしくお願いします。

宗教カテがないのでこちらに書き込ませていただきます。

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Aベストアンサー

諸説がありますので小さくまとめます。
1.日本の文化的宗教は「神道」が大本。
2.神道にも各種あり系統分けは出来るが詳細は不明。
あっているとは断言できませんが、下記URLを参照ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E9%81%93

3.日本から見た仏教とされる宗教は大まかに分けて「大乗仏教」「小乗仏教」の系統に分類され、区別としては「教えを受けて勉強して悟る」「自分で修行して悟る」
 ブッタシャカムニが起こした仏教の初めは「独覚」という小乗仏教です。続く各流派はその派生と言い切っていいでしょう。

4.現在の日本において宗教観の大本になる発想が仏教中心に感じるのは死亡時の扱いが仏教的であるため。
5.逆に、誕生から死亡に至るまで宗教なんでもありの状態は、いかにも「神道」的であると言い切れると思います。

仏様 という形容で仏教を考えるのは正しいのですが、「神様」とすると見え方が変わると思います。
当時なんでも仏教としてみていたのではなく、日本宗教的に「仏教」も「キリスト教」も外から来た「神様」なわけです。
で、その神様を表現する単語が「仏」だったといえると思います。

諸説がありますので小さくまとめます。
1.日本の文化的宗教は「神道」が大本。
2.神道にも各種あり系統分けは出来るが詳細は不明。
あっているとは断言できませんが、下記URLを参照ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E9%81%93

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Q「ピンきり」「ぴんきり」「ピンキリ」の由来、意味

諸説あるようですが、
「ピンきり」の由来、意味ご存知の方いらっしゃいますか?

私は「ピン」は1つのことで、
「きり」は「きりがない」の「きり」かと勝手の思ってます。
(ボーリングなんかは1ピンと言いますよね?)

10年くらいモヤモヤしてます。
誰かこのモヤモヤを晴らしてください。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 ピンキリの「ピン」については既に回答にあるとおり,ポルトガル語語源説が最も有力です。
 さて「キリ「」ですが,既に回答にあるのと別の説を挙げておきます。
 花札ってご存知でしょうか。
 花札は12種類の植物が描かれていて,それぞれ月に対応しています。
 1月>松,2月>梅,3月>桜,4月>藤,5月>菖蒲,6月>牡丹,7月>萩,8月>芒,9月>菊,10月>紅葉,11月>柳,12月>桐です。
 つまり,一番最後の12月が桐であることから,ピンキリの「キリ」は,花札で最後の月を表す「桐」が語源という説もあります。

Q「ぱーりない」「パーリナイ」「パーリナイト」の意味

「ぱーりない」「パーリナイ」「パーリナイト」「コンパーリナイト」などの言葉がネット上にありますが、検索しても的確に説明されているものが見つかりません。意味を教えてください。

Aベストアンサー

Party Night(パーティナイト)のことですね。
文字通り、「パーティの夜のようにわいわい楽しもう!」ってことです。

だそうです。

コンパーリナイトは、上記+コンパ、が掛かってるかも。


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