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知り合いの知り合いのFPから「東京海上日動あんしん生命保険 長割り終身」に入らないかと持ちかけられています。

その人が信用できないとは思わないのですが、あまりにもイイ話し(貯蓄による利回りなど)すぎて、本当か?という気持ちがあります。

また、会社がつぶれた場合、もしくはつぶれる可能性はないのか?気になります。

FPに聞いても意味がないので、どなたか詳しい方がいらしたら、
 (1)解約返戻率は本当なのか?将来、率が変わったりしないのか?
 (2)東京海上日動あんしん生命の企業としての将来性は大丈夫か?
  (グループ企業の支援が十分考えられるのか?)

質問者の主な情報:20歳代後半 男性 独身です。
         保障額1000万円(40歳までに支払う)と1500万円(60歳まで支払う)の2つに入らないかと言われています。

どなたかアドバイスをお願いします。

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A 回答 (2件)

●解約返戻率は本当なのか?


(A) 具体的に数字の提示がないので、本当かどうか、判断できません。

●将来、率が変わったりしないのか?
(A) 予定利率の変更には、株主総会の承認、金融庁の許可が必要です。従って、率が変わることは、まず、ないと思って良いと思います。

●東京海上日動あんしん生命の企業としての将来性は大丈夫か?
(A) 現時点では、大丈夫でしょう。将来のことは分りません。なお、この会社は、資産として株の保有ゼロです。

●長割りという保険について
この保険は、低解約払戻金型の保険で、同様の保険は、他社にもあります。
読んで字の通り、解約払戻金が「低い」保険です。
何が低いのかと言えば、払込終了前の中途解約が普通の終身保険よりも不利になるように設計されています。その不利になっている部分を払込終了後に一気にカバーするようにできています。
ちょっと下品な良い方をすれば、中途解約した人々の損失分を無事に払込終了した人たちで分け合おうという保険です。
この保険に契約する人は、不利になるとわかっているので、「中途解約などしない」と思って契約します。しかし、現実には、中途解約する人がいます。
中途解約の理由は、「子供の教育にあてる」「生活費にあてる」というものです。
10年先の予想すら当たらないのに、20年、30年先のことなど、誰にも分りません。

帝国データバンクによれば、2007年1年間の倒産件数 1万959件 負債総額 5兆4917億2800万円です。
今年の有名な倒産は、エイペックス(マンション)、松本引越センター、アーバンコーポレーション(マンション)、大和生命、リーマンブラザーズ日本社……

このようなリスクを理解しておられますか?
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A1.一般論としてその商品の解約返戻率は(保険料支払いを終えた場合)通常の終身保険等よりも良くなっています。

なぜなら保険料が安いからです。破たん等がなければ約束されたものです。

A2.そんなことは誰にもわかりません。
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Q東京海上日動あんしん生命等の保険について 

東京海上日動あんしん生命など生命保険についてご意見お願いします。
以前からいろいろ保険には加入していましたが、生命保険には入っていなかったのでネットで人気のあった日動あんしん生命に加入しました。
内容もよく気に入っていました。

が、本日県民共済の方が来て、そんな保険リスキーだから県民共済や国民共済をかけて、やめてしまったほうがいいといわれてしまいました。確かに民間の企業は倒産とういうリスクがありました。が、今まで入っていた保険を整理してこちらに3つも加入してしまいました。内容は良いので解約する勇気がありません。

60歳になると400万ぐらい解約金がもらえるようなものでした。民間の保険は倒産すると保証されるものは何もないのでしょうか?また、県民共済は本当に良いものでしょうか?

Aベストアンサー

(Q)30代配偶者なし子供二人でも共済のコストパフォーマンスは良いでしょうか?
(A)共済は、65歳までの保障ならば、コストパフォーマンスの良い保障です。
66歳以上となると、保障内容が弱く、魅力がなくなります。
問題は、65歳以上になれば入院の確率が高くなるだけでなく、入院期間も長くなるという傾向があるので、保障が弱くなっていくというのは、弱点です。
なので、生命保険会社の保険で終身の保障を確保して、現役時代の上乗せ保障として、県民共済を使うというのが良いと思います。

お子様の場合は、県民共済でも良いと思います。
ただし、18歳までの保障なので、その後の保障が必要ならば、生命保険会社の終身保障を検討しても良いと思います。

いずれにしても、ご自身やお子様にとって、どのような保障が必要か、ということが最も重要なことです。
コストパフォーマンスが良いと言っても、過剰な保障は無駄です。
一方、保障が不足していれば、万一のとき役に立ちません。
まずは、どれだけの保障が必要なのか、ということを計算することです。

このような計算をするには、キャッシュフロー表を作成して、シミュレーションをするのが基本です。
ご自分で計算するのが、面倒ならば、保険担当者に作らせてください。
それができない担当者ならば、担当者を替えてください。
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/invest/080704.jsp
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cashfurohyou2
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifeplan.htm

キャッシュフロー表ができたら、質問者様に万一があったときのシミュレーションをします。
収入を遺族年金にして、死亡退職金や葬儀代を計上、生活費から質問者様の分を引くなどの操作をすれば、ご遺族の方のシミュレーションとなります。
このときのマイナスを補う方法の一つが、生命保険です。

(Q)保険で貯蓄を考えるのがだまされているというのですが、それほど危険なのでしょうか?年金保険なども加入しているので不安です。
(A)保険は、本来、リスクを保障する商品なので、保険で貯蓄というのは副産物なのです。
しかし、保障と貯蓄を兼ねる商品は他にはないのも現実です。

100%貯蓄が目的ならば、中途解約による減額というリスクがある個人年金や終身保険よりも、銀行預金などリスクのない商品にするべきです。
保障と貯蓄を兼ねるならば、東京海上あんしんの長割りは、良い商品の一つです。
多くの人が利用しています。
また、東京海上あんしん生命は、会社の安定度も良い会社です。

『田舎で職場のおばさんと共済の人に一方的にやめたほうがいいといわれました』
そういうことは、良くあることです。
優柔不断な態度を続けていると、ますます、断りにくくなります。
きっぱりと断るか、または、お子様の保障だけを共済にするという手もあります。

ご参考になれば、幸いです。

(Q)30代配偶者なし子供二人でも共済のコストパフォーマンスは良いでしょうか?
(A)共済は、65歳までの保障ならば、コストパフォーマンスの良い保障です。
66歳以上となると、保障内容が弱く、魅力がなくなります。
問題は、65歳以上になれば入院の確率が高くなるだけでなく、入院期間も長くなるという傾向があるので、保障が弱くなっていくというのは、弱点です。
なので、生命保険会社の保険で終身の保障を確保して、現役時代の上乗せ保障として、県民共済を使うというのが良いと思います。

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