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大切に育てていたパンジーにアブラムシがついてしまいました。いつもなら市販のスミチオン・オルトラン・サプロール混合殺虫・殺菌剤をスプレーしているのですが、これはカビには効かないようで・・・。
くもの巣のようなカビが根元に生えたり、枯れた葉とその下の土にも白いカビが。
そこでカビに効く殺菌剤も撒こうと思っていますが、混合殺虫・殺菌剤と一緒に散布しても大丈夫なのでしょうか?
それとカビの予防法なのですが、枯れたものはすぐ摘み取る、風通しを良くする等気をつけてはいるのですが、どうしても発生してしまいます。
最近のコンテナガーデンのように密植して植えると根元は蒸れやすいですよね?皆さんはどのようにして防除してますか?

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A 回答 (3件)

スミチオン・オルトラン・サプロールの混合殺虫・殺菌剤ですが、


スミチオンは殺虫剤で主にアブラムシの農薬
オルトランは殺虫剤で主にアブラムシ・アオムシの農薬
サプロールは殺菌剤で主にウドンコ病・シラサビ病の農薬ですね。

殺菌剤を一緒に散布する場合は、その殺菌剤の種類によって混合できるかどうかは変わってきます。代表的な殺菌剤、ダコニール・ジマンダイセン・ベンレートなどは混用はできます。
しかしながら、農薬の混用(一緒に混ぜる事)でよく言われることは
「農薬の種類を多く混ぜるほど、農薬の効きは劣ってくる」
ということです。
すでに、お使いの殺虫・殺菌剤で3種類の農薬をお使いなので、その上に、殺菌剤を加えるのは、あまりおすすめできません。できたら、2,3日おいて殺菌剤を散布されたらどうでしょうか。

また白いカビですが、パンジーの葉にできたものと、土の上にできた物は、種類が違うと思います。パンジーの葉にできたものは病気の可能性がありますが、土のうえにできたカビは、肥料が分解している途中のものか、有機物の分解途中だと思いますので、影響無いと思われます。
 
カビにも多くの種類があります。
湿ったところが好きなカビ・・灰色かび病など
乾燥したところが好きなカビ・・うどんこ病など
カビの予防は、農薬ではなくて天然の殺菌成分を含む、木酢液とかキトサンとかヒノキチオール入りの液などを散布したらどうでしょうか。(たぶん市販されています)
そうすれば、人間に害が無く、病気・虫を予防して、パンジーも元気になると思います。わたしは、ヒノキチオールという成分がはいった栄養剤を使用しています。
まあまあ調子良いようです。時々ダニが発生しますので、これは農薬散布して退治しています。
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この回答へのお礼

具体的な薬剤名等でとてもわかりやすくアドバイスを下さいまして、ありがとうございました!!
混用できるものや、混用を避けた方が良い理由等、とっても納得です。
また、カビの予防法でも今まで使ったことのないものを知ることができました!天然成分と言うところが良いですね!!早速試してみようと思っています。

お礼日時:2001/03/01 17:52

お話の内容ではカビは特に生育に障害を与えていないようです。

カビは胞子として身の回りに無数に存在しますし、土壌微生物の一群を担いますから、培養土に配合された腐葉土に繁殖するのは当然ですし、有害なものと決めつけるべきではありません。カビが生えるのは土にとっては健全な証しともいえるのです。殺菌剤は活動している菌には有効かもしれませんが、その子実体である胞子は熱にも薬品にも強いのが通例です。そこで、対策ですがカビの栄養になる枯れた古い葉をこまめに取り除き、培養土の表面にパーライトなどを敷き詰めて目立たないようにしてはいかがでしょう。
アブラムシの駆除ですが、株元に撒く浸透移行性の粒剤が良いと思います。樹液を吸って死滅します。しかし根本的には、蟻を駆除する必要があります。アブラムシは蟻の力を借りて移動するからです。その方法ですが、プランターや鉢ならばそのまま水に浸績する方法(半日ぐらい)がありますが、蟻を殺す訳ではありませんので室内では難しいかもしれません。もっとも一般的に使われるのは、蟻が餌として食べたり巣に持ち込んで幼虫に与えたりするタイプの薬剤が売られています。巣穴のそばに置いていくタイプです。(商品名:アリメツなど)。最後になりますが、薬品の混合については説明書を参照するしかないのは、pankonyanさんの通りです。
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この回答へのお礼

なるほど!全部が全部有害なカビとは限らないということですね!!確かに葉や茎は特に変わりないようでしたし…。
tanigawa9さんのカビ対策は大変勉強になりました!カビについてもとても良く解りましたし、表面にパーライトを敷き詰める方法は始めて知りました。
アブラムシについても…そうなんです。いつもは発生してから殺虫剤を撒いていたのですが、アブラムシってちょっと見逃すとあっという間にびっしり!!これを防ぐにはやはり予防的に固形剤を撒いておいた方が良さそうですね。
大変参考になりました!ありがとうございました!!

お礼日時:2001/03/01 17:43

混合殺虫・殺菌剤とカビ用の殺菌剤を混合してよいかどうかはわかりませんが、たいていの薬剤には混合してはいけない薬品等の使用規定が書いてあると思います。


アブラムシは暖かくなってくると発生しやすいです。予防はやはりこまめな手入れと密植を避けることでしょうね。
薬に頼っても株がムレていれば原因を改善しない限りまた虫は発生します。どうしても沢山植えたい場合は、多少枝をすかしてあげるとか...でしょうか。
株間は本によっては、65cmプランターに3株、それ以上は植えないなどと書いてあるものもあるようです。2列8株植えると豪華...という人もいて、株間は人によってマチマチですが、株のためにはかなり余裕をもった方がムレないです。
カビがはえるのは湿気が多いためと思います。土は水はけのよいものを使用しているのでしょうか?
水のやり過ぎか、土が古くなって水はけが悪くなってきているのか、単純に天候のせいなのか、判断できませんが、古い残土を再利用されている場合は、雑菌が繁殖していたり、前の植物の病原菌が残っていたりする場合もあるようです。残土を利用する場合は日光消毒して腐葉土などを足してあげるとよくなります。
水やりが原因の場合は、葉っぱが少ししおれるくらいまで水やりを我慢するとより丈夫に育ちます。
アブラムシはある程度自然現象でしょうがない...といえると思いますが、ムレと過湿は、株間と水やりと土、あとは日頃のお手入れで回避できると思います。
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この回答へのお礼

詳しいアドバイスありがとうございました!!
手持ちの薬剤には混合についての規定が何もなかったので、ちょっと怖かったのでお聞きした次第です。
その後、カビの生えた枯葉を取り除き、取りあえず手持ちの薬剤を散布したところ、今現在カビは消えているように見えます。ありがとうございました!!
やっぱり、日頃のお手入れですよね。気をつけているつもりなのですがなかなか…。雑誌に載っているような、こんもりボリュームのあるハンギングは相当難しいですね!

お礼日時:2001/03/01 17:33

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