お世話になります。

中学3年生向けの英語の問題で、以下の文章のどこかに関係代名詞whichを入れて完成させる場合、どこにいれるか。という問題を目にしました。

A spider is a small creature has eight legs.

正しい答えは、
A spider is a small creature which has eight legs.

となっています。私もここしかないと思いました。

しかし、一方、別の場所に入れる生徒がいます。
spiderの直後にwhichをもってきて、

A spider which is a small creature has eight legs.
とするのです。

これは、一概に『間違い』と言えるでしょうか?

私の感覚では、
A spider, which is a small creature, has eight legs.

とカンマを入れれば自然に聞こえるのですが。。。

問題自体の質が悪いのは否めませんが、ご教示お願いできますでしょうか。

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A 回答 (5件)

>A spider which is a small creature has eight legs.



 上記の英文は、ご想像の通り違和感があると言わざるを得ません。

 カンマをつけない関係代名詞の制限用法は先行詞の意味を限定する働きを持っています。先行詞の意味をわざわざ限定するということは、その関係代名詞節が表しているものとは異なる意味を持つ先行詞もまた存在することの裏返しでもあります。

 上記の英文を普通に訳すと「小さな生物である蜘蛛」となります。日本語では問題ないように響きますが、関係代名詞の制限用法を用いた英文だと、実際には「小さな生物である方の蜘蛛」という意味を表します。当然、その裏には「小さな生物ではない蜘蛛」もいるということになってしまいます。

 まぁ、厳密に言えば地球上のどこかには「巨大な蜘蛛」がいるかもしれません。しかし、私たちが持っている一般的な蜘蛛のイメージは「小さい生物」ではないでしょうか。したがって、わざわざ「小さい生物である(方の)蜘蛛」と表現することにはやはり違和感が伴います。

 ちなみに、高校生向けの参考書では、制限用法と非制限用法の違いを説明するために次のような例文がよく使われます。

 (1) I have a brother who is a doctor.
 (2) I have a brother, who is a doctor.

 (1)の英文は、「医者である兄(または弟)が一人いるが、他にも兄弟がいる」ことを表しています。一方、(2)の英文は「兄弟は一人しかいなくて、その人が医者である」ことを表しています。

 したがって、質問者さまが最後に提示された「A spider, which is a small creature, has eight legs.」という英文であれば、自然な感じを与えてくれます。(ただし、この英文は中学生が学ぶ範囲を越えてしまいますね。)

 なお、正解である「A spider is a small creature which has eight legs.」という英文でも関係代名詞の制限用法(which)が用いられていますが、こちらの方は問題ありません。「小さな生物」にはいろいろな種類があって、「8本の足を持っているもの」もいれば「足の数が8本ではないもの」もいるからです。

 ご参考になれば・・・。
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この回答へのお礼

googoo1956様、わかりやすいご回答をありがとうございました。

お蔭様で整理することができました。

この問題自体を、中学生に出すということがまず間違っているのでしょうね。 なぜこの場合、a spider のあとにwhich(制限用法)をもってこられないのか、説明するには高校レベルの範囲になってしまうからですよね。

テストで、このような回答をした生徒に対して、問題の出し方が悪いのもあり、完全に間違いとしていいかどうか、悩んでいるところです。。
「巨大グモ」と「小グモ」が登場したりするファンタジーを読んでいるとしたら、こういった a spider which is a small creature という英文が出てきても間違いとはできないですよね。。。屁理屈ですが。

お礼日時:2008/10/26 01:42

カンマ付き→非限定修飾(クモはもともと小さいものだから限定の必要がない)


カンマなし→限定修飾(クモの中で小さいものに限定すれば)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

質問の内容は、質問タイトルの英文で限定修飾の場合、間違いとなるかどうか、ということでした。

お礼日時:2008/10/27 12:00

>私の感覚では、


>A spider, which is a small creature, has eight legs.
>とカンマを入れれば自然に聞こえるのですが。。。
この感覚は正しいと思います。


>A spider which is a small creature has eight legs.
>とするのです。
>これは、一概に『間違い』と言えるでしょうか?

全然見当違い名他の場所にwhichを入れてしまう人に比べれば、「一概に間違い」とはいえないかもしれません。
文法的に正しい文章を組み立てるやり方としては、一応間違っていません。

但し、文章の意味や表現の自然さという意味では、かなり疑問がある表現ではあります。

「小さい生き物であるところのクモ」という言い方をするなら、「大きい生き物であるところのクモ」もいるのか?(まあ、いないとは言い切れないかもしれないけど・・・)

単に「クモは8本足」と言わず、わざわざ「小さい生き物であるところのクモは8本足」と言うからには、「その他のクモは8本足ではない」ということなのか?

そもそもどうして「小さい生き物であるところのクモ」みたいなまだるっこしい言い方をするのか?「小さいクモ」で充分じゃないか?

そういう疑問を全く感じていないとしたら、テストで減点されても仕方ないような気がします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>文法的に正しい文章を組み立てるやり方としては、一応間違っていません。

仰せのとおり、ここが採点の視点かと、私は感じています。高校生ではないので・・・。

回答者様がご指摘の、文章の意味や自然さの点ですが、関係代名詞を習って間もない生徒なので、おそらくそこまで考えていないと思います。
また、意味をしっかり考えてから関係代名詞をどちらかに入れるように要求をするのも、中学生にはきびしいかと個人的には感じています。

減点にはなりますが、完全に間違いとはできないと、回答者様を含め、こちらの皆様のご回答をみて思いました。

大変参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2008/10/27 11:56

>「巨大グモ」と「小グモ」が登場したりするファンタジーを読んでいるとしたら、こういった a spider which is a small creature という英文が出てきても間違いとはできないですよね。

。。屁理屈ですが。

 おっしゃる通りだと思います。生徒たちへは「A spider which is a small creature has eight legs.」という英文は、特定の状況では使うことのできる英文だという説明で良いのではないのでしょうか。先行詞に関係代名詞節を続けるという、中学生にとっては難しいハードルを一応クリアしているので、そこの部分を評価してやることが彼らの学習意欲を高めることになるだろうと思います。今後のご指導がうまく行くことを願っています。
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この回答へのお礼

二度目のご回答ありがとうございました。

そうですね、まずは評価してあげたいと思っています。
「特定の状況」で使える、とした上で、どこにwhichが入るのが一番しっくりくるのか説明したいと思います。

ていねいなご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/27 11:51

こんにちは。

先生の方でしょうか、お悩みをお察しいたします。
A spider which is a small creature has eight legs.

1.
う~む、この文をもって、いきなり「間違いだ」というのも「教え方の間違い」なのかも知れませんねぇ。

「日本流ハードコア英文法」では、「関係代名詞のカンマ付非制限用法となるべき文」、すなわち:
・A spider, which is a small creature, has eight legs.
、、、と教えるところであって、確かにそれがシックリ来ますし、文句なしの正解です。

「じゃあ、カンマなしの同じような構造の文をネイティブが書くのを絶対に見たことがないか?」と聞かれたら、正直なところ、僕はノーという自信がありません。更にこれは文語であるから議論の余地があるのであって、口頭で言われたらカンマも何もないことですよね。

英文にあるべき主語も動詞も、主節もwhich従属節も、形としてはこの文に備わっています。ただカンマがないということだけであって、例えば:
・A spider which has eight legs is not an insect.
、、、と言ったら、問題ないと考えます。↑これは良くて:
・A spider which is a small creature has eight legs.
、、、こっちはダメという納得がいく理由を説明できましょうか?

2.
カンマ付非制限用法の特筆すべき一つの性格は、先行詞の名詞のみではなく、主節全体を先行節?として、which 以下が補足説明する場合が多々あることです:
・He passed the exam yesterday, which made me envious. (彼は昨日テストに合格し、(そのことが)僕を羨ましがらせた)
、、、ご覧の通り、この場合 which の先行詞は exam ではなく、「彼がテストに合格した事実」全部です。

ところがご質問文にはたまたま「A spider」という先行詞しかないのですから、カンマなし制限用法、カンマ付非制限用法のいずれの解釈もできます、理論的には。

すなわち:
・A spider which is a small creature has eight legs. (小さな生物であるところのクモは、八本の足を持っている)
、、、と訳したら、意味も通じますよね。僕は関係代名詞を「~のところの」と訳します。

3.
、、、というところでお悩みなのかとお察しいたします。仮に僕が採点者だったら、配点が10点として、まあ 6~8点を付与し、正解(creature which has)を示した上で、「君の回答でも間違いではない。カンマを二個付けることでより文章が明確になる」と説明したことでしょう。

つまり、主語や動詞それぞれが正しい順番に備わっているのに、文語的に見てカンマがないということだけでバツとされたら、生徒は立つ瀬がないんじゃないかなと思うんですよね。


以上、「教える」立場としてはこういう考え方もあるのかなということで一筆させて頂きました次第です。ご参考までに。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなりましてすみませんでした。

>主語や動詞それぞれが正しい順番に備わっているのに、文語的に見てカンマがないということだけでバツとされたら、生徒は立つ瀬がないんじゃないか

そうなんです! 私が感じているのも同じなんです。

回答者様も×にはできないと仰せですね。 「教え方」という意味でも。。

いろいろな例もあげてくださって、大変わかりやすかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/27 11:48

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中3の方だとまだ慣れていないせいがあるでしょうが、
ある程度慣れている方でも、たとえばここの回答者の方でも、
この習慣的なことだから時制の一致を受けない、というのを過度にとりすぎている人が多いです。

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know パターンで、who he is という間接疑問文

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do you think をとった who he is はやはり間接疑問文的な肯定文の語順です。

正しい文法としては who he is という語順です。
「彼は誰なのか」he の方が主語です。

一方上の場合、

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which the bast way is「最善の方法はどちらか」the best way が主語

SVC では S = C とは言われますが、本当の一致(同値)とは限りません。

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The boy is the smartest student. は
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英語では、「make verb agree with the noun immediately before or after it」(動詞の単数・複数や人称は、動詞の直前や直後の名詞に合わせる)という考え方について、意見がわかれます。

これがまちがい、という考え方が、正しい文法。

参照:「Teacher's Preparation (c)」http://books.google.com/books?id=2lYXAAAAIAAJ&pg=RA1-PA83&lpg=RA1-PA83&dq=verb+singular+plural+%22noun+immediately+before%22&source=bl&ots=q_j0T1yC1U&sig=EedlVcmek11fZch_1SRa8rxnVO0&hl=en&sa=X&ei=XeuTU_rNBMemyASCuoHgBg&ved=0CB0Q6AEwAQ#v=onepage&q=verb%20singular%20plural%20%22noun%20immediately%20before%22&f=false
参照:「Rule #15」http://tardecillakhanne.wordpress.com/•-agreement-of-subject-and-verb-•-2/

これでいい、という考え方ができる理由は、

1 直前/直後の名詞(主語)すべてを集合的にひとつの「セット」「グループ」としてみれば、単数あつかいできるから。
参照:No.2さまのご回答にある例文の1~3が「is」のときにあてはまる考え方や感覚で、結果的に直前直後の名詞と動詞の単複や人称がマッチしているため、これが 「ear compatible」スンナリきこえる。例文4は、「are」なら「ear compatible」なので、ここは「セット」とする考えはおきません(結果として、節度をもって正しい文法を遵守していることになります)。
参照:No.3さまのご回答にある例文が単数あつかいであることにあてはめてみましょう。

2 使い勝手のよさからなんでも「there's」という省略形をもちいる傾向が実際にあるから。参照:No.2さまのご回答にある例文の1~3を「There's」におきかえてしまえばいいです。

「make verb agree with the noun immediately before or after」という考え方は諸刃の剣で、「これでいい」という理屈もこねられる一方で、正しい文法からすると「おちいりやすいまちがい」と判断されます。わたしは、どちらでも意味がつたわればいいのですが、そういうわたしは、英語フォーラムでは、保守的なおじさま・おばさまがたから、リベラルでいいかげんすぎる、あるいはちゃんと学校いってないおバカ、とおしかりをうけます。ですからノンネイティブのひとは、「これがまちがい」という認識をもっていたほうが、なにかと都合がよいのではないかとおもいます。「これでいい」=「これが正しい」と教える・学ぶのは危険だとわたしはおもいます。そういう見方もできる、ていどの理解のほうが、よいとおもいます。

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これがまちがい、という考え方が、正しい文法。

参照:「Teacher's Preparation (c)」http://books.google.com/books?id=2lYXAAAAIAAJ&pg=RA1-PA83&lpg=RA1-PA83&dq=verb+singular+plural+%22noun+immediately+before%22&source=bl&ots=q_j0T1yC1U&sig=EedlVcmek11fZch_1SRa8rxnVO0&hl=en&sa=X&ei=XeuTU_rNBMemyASCuoHgBg...続きを読む

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3つの違いが分かりません。


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Aベストアンサー

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質問文で
・Wine is made from grapes
となっているのは、材料がぶどうがワインという製品に変化するからです。一方
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の場合は材料である木材を使って机を作っても木材は木材のままで製品になるからofです。

make A into B
AをBという他の違った何かに作りかえるという意味なので、A is made from B と言い換えることが可能な場合があります。上記の例で言うと、ブドウはワインという製品に作り変えられるものでもあるので、make grapes into wine ということもできます。
ただ、make A into Bの場合はBが材料である必要はなく、例えば
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という風に、内容は同じでも違った形のものに作り変えるという場合にも使えます。

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