『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

エフェクターには単体、マルチ、ラックがあると思います。当方エレキ歴は浅く無知なのですが、それぞれの長所と短所はどういうことがありますか? 一流ミュージシャンなどはマルチはあまり使わず、ラックや単体のような気がしますが。

またステージでラックを使う場合、曲の途中で切り替えたい場合はどうするのですか? やはり足元にスイッチがあるのでしょうか。それとも打ち合わせをしてあって、裏方がソロの場合などにツマミを回すのでしょうか? たくさん聞いてすみません。

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A 回答 (3件)

こんにちは。

元ギター誌機材担当です。

長所・短所というと難しいですが

単体の良いところ
コンパクト、必要なもの以外接続しなくてすむ(単体、マルチに限らず、ギターからアンプまでの距離が長ければ長いほど音は劣化する)
悪い、ほどではありませんが、求める音色にするためには、その数だけ踏む必要があったり設定を保存できるものが少ないなどでしょうか。

マルチの良いところ
一通りのエフェクト効果を単機で得られる、音色の設定などメモリーでき、ライブ中でもすぐに変更できる
悪いってほどじゃないですが、専門機のシミュレーションをしたサウンドであり、本物ではない。類似品である(ってもアンプ次第ですから)。

ラックの良いところ
は、MIDI使える、グレードの高い音で内部のパーツも高級なものが多く「正確・本物」って感じですかね。
また、ステージで使用する場合は足下にプロヴィデンスなどのペダルをつないで自分で操作したり、MIDI信号で曲と同期させて自動的にチャンネルを変えたり、ギターテク(裏方さん)が操作したり、とギタリストによって様々です。

単体では「こいつにしか出せない!」って音があり、制作された時期などによっても色々な変化があります。また、改造も比較的容易なのでギター小僧出身のプロは単機を使い分け「自分の音」にしていますね。
俺はギターを「弾くだけ」的なアーティストはエフェクターにこだわらず(某有名ユニットのギタリストなども)設定はすべてスタッフ任せ、なんて方も。本当に人それぞれですね。
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この回答へのお礼

なるほど、よくわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/26 11:04

今まで出てきたご回答以外では、



・単体ならエフェクトの順番の入れ替え(これでも結構音が変わるので、こだわるギタリストは多い)が自分の好きなように出来るが
 マルチやラックでは、それが出来ないか、できても限界がある場合が多い。

上と意味が近いですが
・ラックタイプでギターアンプを鳴らす場合は、ギターアンプ側に繋がざるを得ない(電気規格的に)場合が多いので、
 ギターからギターアンプに至るまでの間の調整に使えない。
 (コンパクトやマルチはギターとアンプの間に置くのが普通。
  やはり、どの位置で調整するかで音が相当変わる)

なんてのがありますね。
電気的な音の品質は、コンパクトとラックマウントならラックマウントの方が圧倒的に上なのは間違いないのですが、上記の事情でラックマウントでは絶対に出せない音…というものがあるのも事実ですね。
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この回答へのお礼

大変よくわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2008/10/26 12:58

◆単体


長(1)操作が簡単でわかりやすい!
長(2)同じ歪み(たとえばオーバードライブ系)でも多種多様!
短(1)各種揃えると、割高(出費)!
短(2)多くのエフェクターをつなぐとノイズが増える!
短(3)多くのエフェクターを使うとスペース的に場取る!

◆マルチ
長(1)1台だけでさまざまなエフェクトを重ね掛けできる!
短(1)逆に複数を重ね過ぎると単体に劣る!

◆ラックマウント
長(1)ヴォーカルやベース、パーカッションにも使える!
短(1)プロ向けの高品質機材のため、高価である!
※フットコントローラーと言って、足で操作します!
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この回答へのお礼

わかりやすいです。ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/26 11:05

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