3つ質問があるのですがわかるとこだけ教えてください。

・なぜあの映画に出てくる陪審員はみんな男なのですか?
・なぜ奇数ではなく12という偶数なのですか?
・女の人はめがねをかけたくないのですか?

たくさんあってすみませんm(__)mお願いします。

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A 回答 (3件)

面白い質問を有り難うございます。

昔、何回かこの作品を見る機会があって面白い作品とは思っていましたが、このような疑問は持ったことはありませんでした。
色々と調べてみましたが、私なりの解答は、以下の通りです。
「なぜあの映画に出てくる陪審員はみんな男なのですか? 」
これは、作者の意図だと思います。原題も「12 Angry Men」とわざわざ「Men」を使用し、かなり男性的なものを意識しています。もしかしたら、他の方も答えていた通りに、時代背景も関係あると思います。そういえば、黒人の登場人物もいなかったと思います。
陪審員制度自体を調べてみると、アメリカの州によって多少の違いはありますが、選挙人名簿、運転免許証、福祉関係の名簿など、できるだけ広範囲の人たちから無作為に選ばれ、その中から、裁判所、被告、弁護側が、陪審員に適当だと思われる人材を取捨選択して、12人に絞るそうです。女性や黒人が混じっても不思議ではないのに、この人物構成にしたと言う事から考えて、あきらかに意図だと思います。
ちなみに、陪審員制度を利用するしないも当事者たちがきめるそうで、全部が全部ではないそうです。舞台になったニューヨークでは、年間13万件もの裁判がありますが、陪審員がつく裁判は、1000件程度らしいです。考えても見ると、全部に陪審員をつけるとなると、156万人もの人が裁判にかかわるというとんでもない結果になってしまい、市の機能が完全に麻痺してしまいます。
長くなってしまいましたが、楽しい調べものをさせて頂きました。ありがとうございました。
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この回答へのお礼

とても詳しく教えてくださってありがとうございました。とても参考になりました!!

お礼日時:2003/01/12 15:16

この映画、昨年末にDVDで購入し見ました。

映画自体はモノクロでしたけど久しぶりに面白いと思いました(^o^)丿

で、質問の答え。
・なぜあの映画に出てくる陪審員はみんな男なのですか?
そういう時代だったんじゃなかったのでしょうか。

・なぜ奇数ではなく12という偶数なのですか?
陪審員制度のある国によっても変わるでしょうがアメリカでは12人だったと言うことでしょう。ちなみに、映画の冒頭でも言ってましたが、陪審員の判決は「全員一致」が原則です。多数決じゃないので(でなかったら最初の評決で終わりですね)偶数・奇数はあまり関係ないです。

・女の人はめがねをかけたくないのですか?
どうでしょう、今でも見栄えを目的としてメガネよりコンタクトを選ぶという女性の話は聞いたことがあります。でも私はメガネの方が・・・(^v^)
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この回答へのお礼

多数決でなかったら最初で決まってしまいますよね_(^^;)ツありがとうございました。

お礼日時:2003/01/12 15:13

3番目の質問に関してだけなのですが、


「なぜ、女の人はめがねをかけたくないのか?」
という意味でしたら・・・

あなたの周りにはいらっしゃいませんか?
普段はめがねなんてかけてないけど、
物を読む、運転をするといった時にだけめがねをかける人。
そういう方はたいていめがねをかけている自分の姿が恥ずかしかったり、
嫌いだったり、もしくはめがねをかけているとフレームが重苦しく感じられるのでかけたくない、などといった方ですね。

質問の通りに返事をするとすれば、たぶん“イエス”ということに
なると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。日本人の女性はメガネをかけたくないというひとが多いと思いましたがアメリカでもそうなのかな・・と思っていたので。

お礼日時:2003/01/12 15:10

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どうにも自分は、三谷幸喜の『12人の優しい日本人』(舞台版2005)を先に見ていたせいか、変に集中できなくて…
少し解りにくい質問かもしれませんが、どうか知恵を貸していただけると幸いです。

Aベストアンサー

社会心理学の立場からということなら,
「アクティヴ・マイノリティ(active minority)」だとか
「マイノリティ・インフルエンス(minority influence)」というのがキーワードになるでしょう。
この分野の研究者としてはルーマニア出身でフランスを拠点に活動する社会心理学者
セルジュ・モスコヴィッシ(Serge Moscovici)が有名です。

モスコヴィッシによれば,集団内の社会的影響過程には三つの様相があります。
第一は,メンバー相互の妥協によって集団内葛藤を回避する「規範化」。
第二は,集団内多数派の方向に意見を収斂させることで葛藤を解決する「同調」。
そして第三が,葛藤を生み出し強調しながら少数派の方向に集団合意が向かっていく「革新」です。

革新の過程において少数派は,
問題となる事象に対する新しい見方を導入して既存の価値に揺さぶりをかけ,
自明とされてきたものに疑義を突きつけ集団内一貫性を混乱させて集団内葛藤を生み出します。
さまざまな不利益をこうむりつつも妥協を拒否して多数派の譲歩を引き出し,
自らの立場を多数派に受け容れさせることに成功した少数派は,
ついには集団全体に革新をもたらすわけです。

少数派が影響力を発揮するうえで重要なのは自律性のある首尾一貫した行動様式であるとされ,
モスコヴィッシらはその検証実験を行なっています。
少数派の影響は浸透するのに時間がかかるけれども,
うわべだけではない態度変容を惹き起こすとの報告もあります。

『十二人の怒れる男』という作品はフィクションではありますが,
ひとつの典型的事例としてこの分野の論文で言及されることもあるようです。
関心がおありなら,ここから先は御自身で調べてみてください。

社会心理学の立場からということなら,
「アクティヴ・マイノリティ(active minority)」だとか
「マイノリティ・インフルエンス(minority influence)」というのがキーワードになるでしょう。
この分野の研究者としてはルーマニア出身でフランスを拠点に活動する社会心理学者
セルジュ・モスコヴィッシ(Serge Moscovici)が有名です。

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