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お世話になります。
よろしくお願いします。

「過去の推量」についてなのですが、例えば
「一昨日彼は彼女と会っただろう。」という英文は
(1)He will have met her the day before yesterday.
(2)He would meet her the day before yesterday.
(3)He would have met her the day before yesterday.

のうち一番適切なのはどれでしょうか?
辞書では(1)「will have done」(2)「would do」(3)「would have done」
が全て「過去の推量」の意味があるような感じで迷っています。

(1)、(2)、(3)のうち「過去の推量」で一番良く使われる表現はどれでしょうか?
(1)、(2),(3)の表現の違いやもしも不適切な表現などありましたら教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

質問者さんの意図がわかりました。

ズレた回答をしてしまい、すいませんでした。may have done, might have doneを知った上で、will have done, would do, would have done に限って「過去の推量」の用法を尋ねておられるんですね。

紙の辞書(ルミナス英和辞典)で調べてみましたところ、would do で過去の推量を表すという記述はありませんでしたが...。will have done, would have done については以下の例文がありました。

He will have reached Tokyo by now.
彼は今頃東京に着いているだろう。<完了の推量>

Who would have thought so?
誰がそう思っただろうか。(そう思った人はいないだろうと私は思うのだが。)

最初の文は、形の上では未来完了形ですが、意味的には動作が完了しているかどうかについての推量ですね。過去の推量といってもいいのかもしれません。

二番目の文は仮定法過去完了で過去の推量をあらわしている例でしょう。しかし、単純に過去の推量というか、仮定法ですから、(そう思った人はいないだろうと私は思うのだが。)というのがくっついていました。

電子辞書にはジーニアスが入っているので見てみたところ、確かに、質問者の方がおっしゃるような説明が書いてあり、例文もありました。
でも、「-----と言うのが普通」のような注釈もありました。まれな用法のようですね。

それを承知の上で英文を自分で作られて、質問されたのですよね。
個人的にはそのような用法はまれなようなので、自分からそのような
用法の表現は使わないほうがいいと思います。質問者さんの答えにはなっていないので、回答するべきではなかったようです。すいませんでした。

参考までにですが、「一昨日彼は彼女と会っただろう。」ということを英語で言うとしたら、自分ならこう言います。

I think he met/saw her the day before yesterday.
Probably/Maybe he met/saw her the day before yesterday.
Chances are he met/saw her the day before yesterday.
It's likely that he met/saw her the day before yesterday.
I suppose he met/saw her the day before yesterday.

読む時は別ですが、自分から発する英語の時は、用例がまれな英語は使わないほうがいいと思いますが。

直接の回答になっていない & かき回してしまってすません。
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この回答へのお礼

Hirokentさん、再度のご投稿どうもありがとうございます。
かき回すなんてとんでもないです。とても分かりやすいご回答です。

なぜ「may,might」と「will,would」は共に「推量」の意味を持つのに、「may(might) have 過分」は「過去の推量」の意味を持ち、
「will(would have 過分)」は「過去の推量」で使われることが少ないのかについて少し考えておりました。

一つにはやはり「will」は推量の他に未来の意味も持ち時制が分かりづらくなってしまう、おまけに仮定法としての使い方も多いなどの理由があるのかな、と思いました。

それで「may」よりも強い推量はどのように表すのかと思ったですが、「should」は推量の意味が強すぎて、おまけにこっちも仮定法としての用法があるので、「should have 過分」は推量の意味であまり使われないと辞書に書いてありまして行き詰っておりました。

そうしましたら
>参考までにですが、「一昨日彼は彼女と会っただろう。」ということを英語で言うとしたら、自分ならこう言います。

こんなにたくさんの用法があったのですね。
確かに見慣れた表現も多いです。
こうゆう表現があったから時制が紛らわしい「will」「would」
で「過去の推量」を表すことが少ないのですね。
とても納得しました。

>それを承知の上で英文を自分で作られて、質問されたのですよね。
>自分からそのような用法の表現は使わないほうがいいと思います。

そうなんです。英作文として考えていたのですが、自分で考えたので
答えが無いのです。
私の中で「推量=助動詞」というのに囚われてしまい、上記のような
多彩な表現は全く思い付きませんでした。

とても勉強になりました。
本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2008/10/28 07:24

どれも過去のことに対する推量にはならないと思いますが。



普通、「過去の推量」という時、may have 過去分詞、または、might have のことをいうのでは。
He may have met her the day before yesterday.
He might have met her the day before yesterday.
「おととい彼は彼女にあったかもしれない。」

might のほうが、may よりもその推測に自信がないときだと思います。

3)は、「彼だったら彼女におととい会っていただろうに。」の意味で、文法的には「仮定法過去」というふうに説明されます。いわゆる「過去の推量」という言い方はしないと思いますが。


1)He will have met her the day before yesterday.
は文としておかしいです。He will have met her by next month.
「来月までには彼は彼女に会っているだろう。」ならOKです。未来完了形です。

2)の文もおかしいです。
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この回答へのお礼

御回答どうもありがとうございます。

「may have 過分」「might have 過分」が過去の推量を表すことを知っておりますが、これらは「~したかもしれない。」という弱い推量を表すと思います。

「will」を使ってもう少し確信の強い推量を表したいと思っております。

(3)「would have 過分」はもちろん仮定法の使い方が主だと思うのですが、「GENIUS」などで「過去を表す文脈では過去時の推量」という用法があるみたいです。
もちろんこれが一般的な使い方かどうかが分からないので質問をしたわけですが・・・。

(1)の「will have 過分」も「現在完了の推量」(もう~してしまっているだろう。)、「未来完了」(~までに~しているだろう。)という用法が自然ですが、これも辞書に「現在から見た過去の推量」という項目もあります。

「may have 過分」(「~したかもしれない。」)よりも確信の強い「過去の推量」(~だっただろう。)を表したいのですが、それにはどうしたらよいでしょうか?
また「will」「would」を使って「may have 過分」よりも強い過去の推量を表すことができないでしょうか?

引き続きよろしくお願い致します。

お礼日時:2008/10/27 19:28

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