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株価が下落すると、その会社の価値が下がることと同じ意味であり正常な運営がなされない危険な状態に陥りやすいというのは理解できます。
しかし、それがなぜなのかわかりません。
例えば株価が、企業が銀行等より資金を調達する際の信頼の指標として使われている場合、株価が下がり資金を借り入れにくくなるというなら理解できます。
しかし企業が株を発行する場合、資金を調達する目的で行われるため、その発行された株券が投資家に買われ企業が自由に使用できるお金が手に入った段階で、その「株券を発行した」という役割を全うするのではないでしょうか。
つまり、企業が手にするお金はその株券をいくらで発行したかという過去の時点での価値に基づき、現在その価値が下がったとしても企業が株券発行により手にできる金額は過去に発行したときの金額であるため、現在の株券の価値が下がったとしてもすでにお金を手にしてしまっている以上あまり影響を受けないような気がします。
今後、発行する株券があるとすれば、それは下落した価格での発行となり受け取れる金額が株価が高かったときよりも少なくなり、資金調達が苦しくなることは想像できます。
どなたか、このあたりの事情に詳しい方がおられましたら、「なぜ株価が下がると企業の正常な運営に支障をきたすのか」、教えていただきたくお願いします。

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A 回答 (4件)

こんにちは



すべての疑問に答えられないですが

例えば、株価下がる、もしくは下がりそうということになると
企業は転換社債の発行が難しくなり、もしくは株へ転換する可能性が低くなり
結果として、社債として返還しなといけないとなると
企業は本来開発などに使うキャッシュを返金にせざるを得なくなってきます

またご指摘の株券発行による資金調達ですが、ご指摘の通り
今後の発行に支障が出てきます
将来下落しそうな株券発行やIPO株を買う人はいないですよね

ということで株価が下落すると少なくとも資金調達という側面から
企業にお金が入ってこなくなります

なので企業経営に支障をきたすということになります

そういう資金調達を行っていない場合は
「直接的には」株価下落は影響ありません

ただしその会社の株を購入している株主にとっては
企業の成長を見込んで株を買っているので下落した場合は
株主総会が荒れる可能性はあります

あと他の会社の株を購入している、いわゆる持合みたいな場合等は
当然決算に影響があります。決算処理で評価損みたいな形で
会社経営に支障が出てきます

ご参考になれば幸いです
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この回答へのお礼

なるほど、転換社債では確かに株価が下がっていては単なる社債ですから利子や返金義務が生じてきますね。
それであれば、企業が株価暴落で悩む理由もわかります。
ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2008/10/28 15:06

こんばんは。



まず、企業が資金調達するにあたって大まかに2通りあります。
(1)投資家から投資してもらう代わりに株券を発行する。
(2)投資家から資金を調達する為に社債を発行する。
2点の違いは(1)の場合は会社が倒産してもお金を返さないで良い方法で(2)は必ず投資家にお金を返さなければならない方法です。いわゆる(2)は借金ですね。
では、本題の(1)で株価が下落すると企業が倒産しやすいと言う説明に入ります。
株券と言うものはそもそも、企業を経営するにあたってお金を寄付してください。その代わりにお金や借用書ではなく、株券を発行するのです。その株券を元に資本化して、金融機関から融資を受け、新商品の開発や業績上昇に努めるわけです。また、外資系証券会社(合衆国では当たり前ですが)では株券を担保にお金を借りることが出来るわけです。

株価が上昇し続けると融資枠が緩和されますが、株価が下がり続けると金融機関は貸し渋ります。これは金融機関のリスク回避のためです。
分かりやすく簡単にしますと
時価総額1000億 現在株価2000円 融資枠500億
時価総額 500億 現在株価1000円 融資枠250億
と極端な例ですがこのようになります。例えば株を担保に入れて融資を受けた場合では、
借り入れ時 株価2000円 担保数10万株 融資金額10億
現在時   株価1000円 担保数10万株 融資金額10億
というわけで株の追加担保もしくは融資の半分の返金を迫られる訳です。
まっ実際にはシビアな数字になるでしょうが、ご愛嬌と言う事で(笑)

結論から言いますと、株価が下がれば資本が下がり資金を調達しにくくなるので正常な運営に支障をきたすのです。
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この回答へのお礼

なるほど、確かに解散してしまったリーマンブラザーズもライブドアがフジテレビ株を買い進めるために株を担保にして資金を融資していましたね。
あの時も、リーマンはライブドア株は上昇すると踏んでいたため資金融資をしたのでしょうし。
資本低下が資金調達を難しくさせるのですね。
わかりやすい説明を頂きありがとうございました。

お礼日時:2008/11/12 14:55

会社のオーナーが誰かと考えると分かりやすいかと思います。



会社のオーナーは株主です。彼らは会社の所有権の一部をある金額を出して買っています。なぜお金を出しているかというと、その会社が利益を出して自分にリターンをもたらすことを要求しているからです。そのために株主は社長や経営陣を雇っています。極端に言うと「株価を上げてくれること」その1点のみが株主の望みです。
自分の資産を資産運用のプロに預けているのと同じ構図です。


そして、株価が下がるとオーナーである株主は損を抱えます。オーナーからすればたまったものではありません。自分のお金を増やすために社長などを雇っているのに、どんどん資産が減っていきます。そうしたら、何が起こるかというと、まず考えられるのは無能な経営陣のやり方が否定されます。場合によっては株主が指定する取締役を送り込んできたりします。それが進むと経営陣の交換になります。または、「もういい、やめた。資産運用終了。会社解散でおしまい。」という指示が出るか知れません。


資産運用のプロを報酬を払って雇って、資産を減らされたら同じようなことを要求しますよね。

このように【株価が下がると企業の正常な運営に支障をきたす】と言えるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

なるほどですね。
資産とはお金のみでなく、お金と同じ価値を持ったものであるわけで
その価値が下がると単純に投資家の資産価値が下がると言うわけですね。
新たに、資産とはなんだろうかという疑問がわいてきました。
ご回答有難うございました。

お礼日時:2008/10/29 01:33

・株価が下がったら株主から文句が出ます。

経営陣の解任要求がしょっちゅう出るかもしれません。株主総会で議案が通らないような状況に陥ると安定した企業運営どころではなくなります。
・会社の持っている資産価値に比べて株価が安い状況だと、絶好の乗っ取りチャンスですね。過半数を握れなくても多くの株式を抑えれば議決権も手に入りますし、役員も送り込めますし、外部の立場の人間が経営をコントロールできるようになります。株を買い占めるのに大量の資金を使っても、乗っ取った会社の資産を全部売り払うと差し引きで大もうけなんてことも…

とても危険だと思いませんか?
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。
正に村上ファンドがやっていた手口ですね。
Tobin's qを使い、市場価値より資産の売却の方が上回っていると、その会社は買いとられて売り飛ばされると。
確かに恐ろしい話です・・・。

お礼日時:2008/10/28 15:01

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Q株価が下がるとなぜ企業は困るのですか?

漠然とした質問で申し訳ないのですが、株価が下がるとなぜ企業は困るのですか?色々な理由があると思いますが、小さなものでも結構ですので教えてください。

Aベストアンサー

銀行からの借り入れ限度額が下がるからです。

Q株価の上下はその会社に影響があるんですか?

それぞれの企業は株価の上下を気にするようですが、株価の上昇・下落はは本当にその企業に影響があるのでしょうか?
株価が上がれば、社会的に認知されるとか有名になるなどの効果があるでしょうが、実際の資金は株主A→Bに移るだけです。社長以下の経営陣が大株主だから大儲けして会社に資金も注ぎ込めるということでしょうか?
実際に企業が新工場を建設する場合は内部保留の資金か銀行の融資を受けるかでしょう。
会社にとって株価の上昇・下落はどうでも良いような感じがします。
どなたか私の疑問を晴らしてください。

Aベストアンサー

今日本で、一般的に株価の上昇が企業に与えるメリットとして挙げられるのは、
1.新株や転換社債など、株がらみの資金調達の際に、低利調達が出来る。
2.買収されにくくなる。
3.信用度が上がり、銀行や債券発行などの際に低利調達ができる。
の3つぐらいでしょうか。

まず、1ですが、株がらみの資金調達は、株主が最終的に得られるのは、税金を払った後の配当なり内部留保の増加であるのに対し、銀行借入や債券発行では、税引き前利益から利息が支払われる(支払利息は税務上費用にできるから)ので、株がらみの資金調達の方が高くつきます。更に、通常は債券の投資家よりも株式の投資家の方が、リスクが高い分、より高い期待利回りを求めますから、もっと高くなります。その為、ある程度大きくなった、銀行借入や債券発行が可能になった会社にとっては、株がらみの資金調達は損です。(より正しくは、その会社の既存の株主にとって損です。)
ですから、株がらみの調達は、中々銀行から金が借りられないような会社(例えば、出来たばかりで、これから販売が可能になりそうな技術を持っているが、製造設備や研究開発費が必要な、バイオテクノロジーの会社)に向いているので、1は正解ですが、一般的にあてはまるものではありません。

次に2ですが、その会社の経営陣や従業員は、買収されると首になるかも知れないので、メリットと言えるかも知れませんが、企業自体(あるいはその株主)からすると、買収される事は、より大きな会社の傘下に入って、新たな成長が可能となる期待もあるので、必ずしも悪い事とは言えません。これは、誰にとってのメリットなのか、というのを混同した議論です。

最後に3ですが、銀行が信用度が上がった事により貸出金利を下げたり、あるいは債券の格付機関が格付を上げるのは、基本的には、業績の向上等により倒産の確率が減るからです。言い換えれば、格付のアップも、株高も、両方とも業績向上の結果であって、格付アップが株高の結果なのではありません。実際、株価が例えば2割ぐらい上がったからといって、それで銀行が貸出金利を下げてくれるかというと、全然そんな事はありません。格付も同じです。株高の背景にある事実が、倒産確率を減らす場合にのみ、時間はかかりますが、借入コストは下がって行きます。

以上が、アメリカやヨーロッパなどでの常識的理解です。日本で、株価が企業の信用に影響を与えるような印象が生まれたのは、長引く不景気の中で、皆が疑心暗鬼になって、株価が下がると、何か隠された悪材料があるのではないかと思われて、それで信用が落ち、極端な場合は、取引先が逃げていって、つぶれてしまう、というような状況があったからだと思います。しかしそれは「市場が企業を殺す」とも言うべき、本来非合理的な話で、一般化はできません。
(勿論、欧米でも、市場全体は正常なのに、理由も不明瞭のまま、株価が例えば半分になったら、そりゃ何かあったとは思われますが、高い確率で実際何かがあったからです。)よって3は、100%間違っているとは言いませんが、一般化はできませんね。

企業が株価を上げなくてはならないのは、企業にとっていいとか悪いとかじゃなくて、企業が株主のものである以上、株主が株高(あるいは配当の増加)を要求して当り前だからです。「企業が利益を増やせるか」、「より成長できるか」とかいった観点だけから見れば、1が当てはまる若い企業を除けば、株価は「どうでも良い」とは言いませんが、それ程重要でもありません。

質問者の方の疑問は非常に的を得ていると思います。

尚、仕事上、株式発行や債券・銀行借入をする側にたった事があるので、経験者とさせて頂きました。

今日本で、一般的に株価の上昇が企業に与えるメリットとして挙げられるのは、
1.新株や転換社債など、株がらみの資金調達の際に、低利調達が出来る。
2.買収されにくくなる。
3.信用度が上がり、銀行や債券発行などの際に低利調達ができる。
の3つぐらいでしょうか。

まず、1ですが、株がらみの資金調達は、株主が最終的に得られるのは、税金を払った後の配当なり内部留保の増加であるのに対し、銀行借入や債券発行では、税引き前利益から利息が支払われる(支払利息は税務上費用にできるから)の...続きを読む

Q平均株価が下がると出てくる影響について教えてください

 こんばんわ。馬鹿にしないで教えていただけたら、幸いです。
 毎日ニュースで、「○○平均株価」の情報が流されています。が、正直この上がり下がりが何を意味しているのか、私はよく分かりません。特に下がったときが大きく騒がれていますが、【全体的に企業の評価が落ちているのでガンバレ、ということなのだろうか】ぐらいにしか考え付きません。
 経済用語に詳しくないので、【円高は、円の価値が高い(少ない円で$が買える)ということで、輸出業が困る】という感じでわかりやすく説明してもらえたら嬉しいです。

Aベストアンサー

日経平均株価とは、日本経済新聞社が選んだ東京証券取引時に上場されている株式225銘柄の平均株価のことで、日本の有力企業が選ばれています。
従って、全銘柄の平均ではありません。
その他に、東証一部上場の全銘柄を平均したものにTOPIXと云うものがあります。

さて、銀行・生命保険会社・その他の企業は、他の会社の株式を持っています(株式の持ち合いと云います)、又、厚生年金や郵便貯金も、集めて資金を株式でも運用しています。

そこで、株価が下がると、株式を持っている企業の株式の評価が下がり利益が減ったり、郵便貯金などの資産が減ってしまいますから、次のように経済に大きな影響がでます。

企業は、利益が減ると納める税金が少なくなり、国の税収が減ります。
更に、銀行は利益が減ると、不良債権の償却をする財源がないために、不良債権が減らなくなり、銀行の財務体質が悪くなります。

このように、株価の影響は非常に大きいのです。

Q株価暴落によってどのような影響が、各方面に出ますか?

株価暴落によってどのような影響が、各方面(政治/経済/社会/国民生活その他)に具体的に出ると思いますか?

主観でも結構です。

素人で世間知らずなのでよくわかりません。

Aベストアンサー

株暴落だけでなく他の要因も複雑に絡んでくるのでしょうが、様々な悪循環というか「負の連鎖」は、避けられないでしょうね。

以下に思い当たる主なものを書き出してみます。暇つぶしにでも読んで頂ければ幸いです。
‐株価が下がれば、【企業】の資金繰りが苦しくなる。当然、銀行など金融機関からの融資も打ち切られる。倒産する企業が出て来る。
→【従業員】のリストラ、賃金カット、ボーナス減額…、当然ながら【取引先企業とその従業員】にも同様の影響が…。
→【個人消費】が冷え込み、【景気後退】が進み【社会全体】に深刻なダメージを与える。
→目先の金に目が眩み、【犯罪】に手を染める者が現れたり、逆に【霊感商法】や【詐欺】の犠牲者が増えたり、【自殺者】が急増… 【世界】に目を転じれば、【内紛】、【戦争勃発】…

切りがないからこの辺りで終りにしましょうか。

好転を祈りましょう。

Q株が売れない事ってありますか?

株は全くの初心者です。本やネットで勉強してて、どうしても分からない点がありまして、どうか教えて下さい。
例えばA社の株を1000円の時に10000株買ったとします。
その株が1200円になったので10000株全てを売りに出したとします。全て売れれば200円×10000株=2000000円の利益ですよね?
1.このような時売れない事ってあるんですか?上昇中の株であれば、相場の価格で売れるのでは?と思っていたのですが・・・。最悪、相場が1200円の時に1100円とかで売りに出せば10000株全てが売れるのでしょうか?
2.出来高が高いものは、売る人も買う人も多いって事ですよね?その場合大体が相場価格(始値、終値とか)で取引されているのしょうか?

全くの初歩的なことですみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.相場の価格(現在値)というのは、直近で最後に約定(取引成立)した価格のことです。
したがって、理論上その後に(直後であっても)同じ値段で売れるとは限りません。
ただ、現実論として、流動性の高い銘柄(TOPIXコア30や日経平均225採用銘柄など)なら、現在値がついた直後に
1~2ティック(呼び値)下の値段で売りに出せばまず売れると考えて良いです。

株価が上昇中なら確かに買いが入りやすいのでその分売りやすいと言えますが
#1さんのご指摘どおり、あくまでも買い手が存在して初めて取引成立します。

>相場が1200円の時に1100円とかで売りに出せば10000株全てが売れるのでしょうか?

したがって、上記ご質問の回答としては「銘柄の流動性による」ということになります。
自動車や鉄鋼の大手ならまず売れますが、一日に数単位しか取引されないような銘柄では売れないことが多いでしょう。

2.出来高が多いということは、売る人(量)と買う人(量)が多いことを示しています。
ご質問の「相場価格」の定義が分かりませんが、一日を通して売買の量が多いのです。
こういう銘柄は 始値=寄り付き と 終値=引け で買う人も多いのですが、一日の全取引からごく一部にすぎません。
例)今日のソフトバンクでは、全取引株数が2700万株超ですが、寄り付き95万株・引け34万株となっています。

1.相場の価格(現在値)というのは、直近で最後に約定(取引成立)した価格のことです。
したがって、理論上その後に(直後であっても)同じ値段で売れるとは限りません。
ただ、現実論として、流動性の高い銘柄(TOPIXコア30や日経平均225採用銘柄など)なら、現在値がついた直後に
1~2ティック(呼び値)下の値段で売りに出せばまず売れると考えて良いです。

株価が上昇中なら確かに買いが入りやすいのでその分売りやすいと言えますが
#1さんのご指摘どおり、あくまでも買い手が存在して初めて取引成...続きを読む

Q民事再生法を、めちゃくちゃわかりやすくご説明ください。

いま勤めてる会社が危ないです。

今月か来月にも、民事再生法の適用を受けるとのもっぱらの噂です。

そこで質問です。

民事再生法とはどのようなものなのでしょうか。

また、それによって、さらなる人べらしは当たり前のように行われるのでしょうか。

いずれは倒産する可能性も大きいのでしょうか。

恥ずかしながらそのあたりの知識がまったくなく、社内でも人によって解釈がちがうので戸惑っています。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じ...続きを読む

Q買収された会社の株価はどうなるのでしょうか?

経済のことをほとんど知らないで、初歩的な質問ですみません。
買収されたA社の株価が100円だとします。
このA社がB社に買収されたとします。
買収されたのでA社はなくなってしまうと思うのですが、買収されたA社の株価はどうなるのでしょうか?
また、A社の株を持っていた人の株は、どうなってしまうのでしょうか?
すみませんが、お教えくださいますよう、お願いいたします。

Aベストアンサー

株価と言うことなので、上場している企業を買収すると言う前提ですね。上場していない企業には株価が存在しませんので。
買収した企業をどうするかによって違ってきます。子会社化(株式を50%以上持つか、取締役を多く送り込んで実質支配している)するのであれば、上場は維持される場合がほとんどです。親会社となる企業がきちんとしていれば、売り上げアップが見込めて株価は上昇する可能性が高いです。
上場廃止となっても倒産とは違いますので、株価は下がらない可能性が高いですね。
もし完全子会社化(株式を100%持つ)されれば上場は廃止されます。その前にTOB(株式公開買い付け)が行われて、市場に出回っている株を回収します。TOBに応募する人を増やす目的で、市場価格より高い価格で買い付けるのが一般的です。もしこれに応募しないで株を持ち続けても、臨時株主総会で定款を変更し株に全部取得条項を付して、すべての株を強制的に買い取ることになります。

合併の場合や持株会社の傘下に入る場合は、元の企業や○○HDといった持株会社の株と交換となる場合が多いです。この場合、交換比率によっては株価が大きく動きます。元の企業1株につき、新しい企業の株が何株割り当てられるかによるのです。
投資家に不利益が出ないようにはなっています。しかし高い価格で買ってしまって、仕方なく塩漬け状態となっている株を安くで買い取られたり、違う企業の株と交換となってしまって投資家が損をするのは良く有りますね。

株価と言うことなので、上場している企業を買収すると言う前提ですね。上場していない企業には株価が存在しませんので。
買収した企業をどうするかによって違ってきます。子会社化(株式を50%以上持つか、取締役を多く送り込んで実質支配している)するのであれば、上場は維持される場合がほとんどです。親会社となる企業がきちんとしていれば、売り上げアップが見込めて株価は上昇する可能性が高いです。
上場廃止となっても倒産とは違いますので、株価は下がらない可能性が高いですね。
もし完全子会社化...続きを読む

Q株超超初心者です。ストップ高の株の買い方?

買いたい株がストップ高の場合はあまり買わないほうがいいのでしょうか?
買うとすれば下がるのを待ったほうがいいですか?

希望の買値で買い注文をしていればその値に下がったとき買えるのですか?

やさしいアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

ストップ高を買って、翌日売ろうという投資法があるそうです。勢いに乗るということでしょう。選択眼は必要です。

色々な面(これくらいで買いたい、予算など)希望価格があるなら、その価格で指値しておくことです。ただし、その指値は、前日終値からストップ高・ストップ安の範囲にしなければなりません。
下がってくれば、買える可能性はあります。指値注文の一般論としては、約定しないこともあります。

Q株で儲かっている人ってどのくらいいるの?

最近、株で儲ける系の本とか雑誌が氾濫し、株式市場が賑わっているようですが、実際のところファンダメンタルズだのテクニカル分析など学んで儲けている人ってどれだけいるんでしょう?

ファンダメンタル的な指標は、あくまで過去のデータの蓄積にすぎないし、テクニカル分析は現実の株価の動きに適合しずらい気がします。


ボクはこういった本全般は、ただひとえに証券会社が儲ける為の大規模な宣伝活動でしかなく、また、一部の株で運よく儲けた人達の思い込みで構成された、印税目当ての出版にすぎない気がするのです。


だれか、ファンダメンタルズ、もしくはテクニカル分析を駆使して本当に儲けている人がいれば、教えて下さい。

また、逆にそれらを使っても全くダメでした、こんなに存しちゃいましたという人にも体験談をいただければと思います。

Aベストアンサー

デイトレを煽るような本がたくさん出ていますが、それは確かに証券会社の宣伝活動と結びついていると思います。デイトレで儲かるのはよほどの才能がある人だけかなーって思います。

でも、優良会社が何らかの理由で安くなっている時に買ってしばらく辛抱して持っていれば儲かります。スズキショックの時のスズキを拾って1年半くらい持ってましたが、中級の新車1台分くらい儲かりました。
反日デモの時、拾った銘柄もいい儲けになりました。

株投資歴3年目のど素人です。一応、ファンダメンタルとテクニカルは
見ています。

Q株で儲かっている人が1割で9割は損をする理由(どうして50%ではないのですか?)

ネットで株をはじめて7年くらいになります。
株は上がるか下がるか、1/2の確立ですよね?
デイトレーダーやネットで株取引する人がどうして9割が負け、勝てるのは1割の人になるのか、どうしてもわかりません。
私の周りにいる人も実際9割くらいの人が負けています。
証券会社に勤めていた友人も「前にディーラーやっていて、手数料なしで売買してたけど、10人いたら9人まマイナス出すよ」と言っていました。
インサイダー情報とかで儲かる人がいるのはわかりますが、自分が買った株が上がるか下がるかは50%ですのでそれとは別だと思います。
本に書いてあるとおり「10パーセント下落で損きり」などの決まりを守ってもどうもプラスになりません。
数学的にでも、精神的にでもかまいません。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

>目を閉じて銘柄を選びます。
>コインを投げて表が出れば上がる、裏が出れば下がる。
>30日後に必ず売る

数学的確率論ですか?今の下落相場でも45%はプラスですね。
でも個人投資家はそんな風に銘柄を選択しません。
3ヶ月前、この一年の平均の半額に下がった銘柄・小型株が人気です。
そういうものの7割がたが、さらに3割以上も下げています。

7割でも普通は数社に分散投資するので、合計で9割がマイナスに
なるというわけです。

個人投資家はなぜ9割が損をするかというのは、機関投資家が
儲けてしまうからと説明したつもりでしたが。


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