販売会社の経理担当です。
扱っている商品の中のいくつかは一応商品としてカタログに掲載しているものの、そのうち実際に売り上げるのは約2割で残りの8割程度は販促品として配布しています。

現在は以下のように処理しています。
(1)仕入れ時:購入価格で棚卸在庫として認識
(2)販促品として出荷時:ゼロ伝処理

このたび棚卸在庫の低価法を採用するにあたり、これら販促によくつかわれる棚卸在庫の評価について悩んでいます。今のやり方だと棚卸在庫の過大評価と言われないかと心配です。

何かいい方法がありませんでしょうか
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

※販売促進費に含める内容。



>助成金・・・・電冷・看板固定資産に類する物・のぼり・のれん・コップ・ベンチ等を助成費用と言います。

>販売普及費・・・・学会等に対する対策費・セールス・プロモーターの活動費。旅費・交通費・調査費・専用自動車費用等を言います。

>拡売費・・・・消費者に対する特売に対する製品・景品添付・観劇招待等拡売のための臨時的費用を言います。ただし広告宣伝費は含めないので留意してください。

※上記を一ヶ月また一年間にどれだけ使用するかを予算計上して取り崩すのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/04 10:16

販売するものは「商品」として評価。


販売促進用のもは「貯蔵品」「広告宣伝品」などの棚卸資産として評価すればいいのではないでしょうか?
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出荷時に広告宣伝費あるいは交際費に計上します。

この回答への補足

ありがとうございました。
期末の在庫評価は原価のままで問題ないでしょうか?

補足日時:2008/10/28 13:12
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Q棚卸資産の評価と仕訳について

扱う商品数が少ないため、とりあえずわかりやすい「移動平均法」という評価方法を採用しようと考えております。
例えば商品1000個を50万円で仕入れたとします。これを単純に割ると、1個の単価は500円です。
ここで、1000個仕入れたうちの200個は営業用サンプルとして配ったとします。つまり廃棄と同等の扱いをします。そうすると、単価は次のように計算してもいいのでしょうか。
50万÷(1000-200)=625円

もしこのように評価することができない場合は、仕訳をどのようにすればいいものか悩んでおります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご返答の代わりといっては何ですが、逆にご質問させてください。

【商品1,000個を50万円で仕入れたとします。これを単純に割ると、1個の単価は500円です。ここで、1,000個仕入れた
うちの999個を営業用サンプルとして配ったとします。つまり廃棄と同等の扱いをします。そうすると、単価は次のよう
に計算してもいいのでしょうか?
50万÷(1,000-999)=50万円】

つまり、「期末にこの在庫1つが残っていた場合の評価額が50万円でよいのでしょうか?」とご質問されているのと
同じことです。おかしいですよね。

なお、翌期に入ってすぐにこの在庫1個が800円で売れました。売上と原価はそれぞれ次のようになりますね。

売上・・・800円
原価・・・500,000円

ご質問者の考え方を採用してしまうと、この在庫1個は50万円の評価額となりますが、売値はどう頑張っても50万円には
ならないですよね。1個500円で仕入れているのですから、せいぜい800円で売れれば御の字じゃありませんか。
明らかにおかしいですよね。

結論:ご質問の取引を仕訳で表示すると次のようになります。

●仕入50万円/現金預金50万円(@500円×1,000個)
●販促費10万円/仕入10万円(@500円×200個)
・・・・・・ここで決算を迎え在庫処理
●商品40万円/期末商品棚卸高40万円(@500円×800個)

営業用サンプルで配ったものについての仕訳を考慮しないと変な経理処理になってしまいます。

ご返答の代わりといっては何ですが、逆にご質問させてください。

【商品1,000個を50万円で仕入れたとします。これを単純に割ると、1個の単価は500円です。ここで、1,000個仕入れた
うちの999個を営業用サンプルとして配ったとします。つまり廃棄と同等の扱いをします。そうすると、単価は次のよう
に計算してもいいのでしょうか?
50万÷(1,000-999)=50万円】

つまり、「期末にこの在庫1つが残っていた場合の評価額が50万円でよいのでしょうか?」とご質問されているのと
同じことです。おかしいですよね。

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Q教えてくださいm(_ _)m 居酒屋で媒体による販促広報としてかかる費用が月に18000円だ

教えてくださいm(_ _)m




居酒屋で媒体による販促広報としてかかる費用が月に18000円だとして、単価が2800円だとしたらペイするには月何名以上の集客の底上げが必要なんでしょうか?
ちなみに原価率31%人件費28%だとしてです。
計算式も教えていただけるとありがたいですm(_ _)m

Aベストアンサー

NO2です。
ごめんなさい。18,000円を1,148円で割ります。
訂正しておきます。

18,000円の販促費をお客様を増やして埋めようとすると、18,000円割る1,148円(2,800円ー1,652円)で15,97人、切り上げて16人のお客様に飲み食いしていただく必要があるのです。

Q個人事業主の事業系費用クレジットカードでの事業外出費は事業主貸として処理できるか。

質問内容はタイトル通りです。

先代より事業継承をした個人事業主です。今までは専従者として従事しておりました。個人のクレジットカードは作ることが出来ました。個人用のクレジットカードだと、事業用の経費を支払うことは規約違反になることもあるらしく、事業経費用にクレジットカード作ろうと思っています。
そこで質問なのですが、逆に事業用のクレジットカードで個人的な旅行・食費・その他などの代金を支払い、事業主貸として処理することは問題ありませんか?

※以下は気が向きましたらお答えいただければ結構です。
また、個人事業主におすすめのクレジットカードなどがありましたら、お答え頂きたいと思います。

そもそも事業としては長く続けていても(大正元年創業です)、開業したばかりと判断され、クレジットカードを作ることができないかもしれないですけど^^;

Aベストアンサー

>個人用のクレジットカードだと、事業用の経費を支払うことは規約違反になることもあるらしく、
>事業用のクレジットカードで個人的な旅行・食費・その他などの代金を支払い、
>事業主貸として処理することは問題ありませんか?

上のようなことは適切な経理処理がされ、利用代金引き落としが確実に行われてればほとんど問題になりません。(キャシングの利用規約に事業用資金の借り入れはできないようなことを書いてあるのを見るような気がするのと同様、一部カードの利用規約には事業用の支払はできないようなことを書いているものもあるかもしれませんが)

個人事業主向けクレジットカード(の一例)
http://www.orico.co.jp/merchant/exbiz-ls/
https://www.smbc-card.com/hojin/lineup/business_mmc.jsp
年会費が安い割に利用枠が多いのが特徴です

(質問タイトルの)>個人事業主の事業系費用クレジットカードでの事業外出費は事業主貸として処理できるか。
 そういう処理が必要なときはできます。
 (一例) 事業に関係のないプライベートな費用5,000円を事業用カードで支払い、その代金が事業用口座から引き落とされた
  事業主貸 5,000 普通預金 5,000

>個人用のクレジットカードだと、事業用の経費を支払うことは規約違反になることもあるらしく、
>事業用のクレジットカードで個人的な旅行・食費・その他などの代金を支払い、
>事業主貸として処理することは問題ありませんか?

上のようなことは適切な経理処理がされ、利用代金引き落としが確実に行われてればほとんど問題になりません。(キャシングの利用規約に事業用資金の借り入れはできないようなことを書いてあるのを見るような気がするのと同様、一部カードの利用規約には事業用の支払はできないよう...続きを読む

Q棚卸について

布で小さな雑貨を製作販売しております。
1メートルの布を10%使用した場合、その布は期末棚卸では数量0でしょうか。
それとも、もっと細かく考えるべきでしょうか。

Aベストアンサー

厳密に言えば、

----------------------------------------
・棚卸しをしなければいけない資産
(1) 商品など・・・原材料、副産物、作業くずなど
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2015/pdf/36.pdf
----------------------------------------

に該当しますから、棚卸しは必要です。
とはいえ、10個 1,000円なら 9個は 900円で間違いありませんが、1メートル 1,000円のものにいったんはさみを入れたら、残り 90cm だから 900円とは必ずしも言えないでしょう。

製造業である限り、原材料のくずは毎日毎年出るものなのですから、いちいち値段など付けていないで、十把一絡げに何千円とか何万円とか、毎年同じ数字を計上しておけば良いのです。

----------------------------------------
※ 通常の年に比べて特に増えていない消耗品などについては、棚卸しを省略してもかまいません。
----------------------------------------

とも書いてあるでしょう。

もちろん、年末に普段より多めに仕入れたときは、きちんと値段を棚卸しに反映させておかないといけませんけど。

厳密に言えば、

----------------------------------------
・棚卸しをしなければいけない資産
(1) 商品など・・・原材料、副産物、作業くずなど
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2015/pdf/36.pdf
----------------------------------------

に該当しますから、棚卸しは必要です。
とはいえ、10個 1,000円なら 9個は 900円で間違いありませんが、1メートル 1,000円のものにいったんはさみを入れたら、残り 90cm だから 900円とは必ずしも言えないでしょう。

製造業である限り、原材料...続きを読む

Q期末棚卸残高について

当社は部門がいくつかありますが、その中の一部門について期末棚卸残高が合わず、解明できません。
状況。
部門棚卸の中にガソリン、軽油合計1,000,000円(仮)があったため期末に貯蔵品に振り替えました。
貯蔵品 1,000,000円 /期末棚卸残高 1,000,000
と仕訳しましたが、会計ソフト(勘定奉行)にて期末棚卸残高が1,000,000円減ることを想定した対応ですが、逆に1,000,000円増加しています。
①仕訳が間違っているのでしょうか?
②当社は生コン製造業で、ミキサー車に使用する燃料(ガソリン、軽油)を材料費としていますが、そもそも棚卸に含めるべきなのでしょうか?

Aベストアンサー

①については、その仕訳の場合、期末棚卸高は増加します。期末棚卸高は貸方に計上すると増加する科目だからです。商品の棚卸などでしたら、適切な仕訳です。

仕訳は、ガソリンや軽油を何に使うのか、どのように売るのかによって異なります。ガソリンスタンドのようにガソリンや軽油が商品になるのでしたら、「商品/期末商品棚卸高」と仕訳を切るのが適切です。原材料に使うのでしたら、「原材料/期末原材料棚卸高」と仕訳を切るのが適切です。燃料に使うのでしたら、「貯蔵品/燃料費」と仕訳を切るのが適切です。

御社の場合、「貯蔵品/燃料費」と仕訳を切るのが適切です。(理由は後述)


②については、材料費ではないものの、金額次第で棚卸計上しておいたほうがいいと思います。

材料は、製品を構成するもので、原型をとどめているものをいいます。製品を構成するもので原型をとどめていないのが原料です。生コンの場合、それを構成する物質としてのセメントや砂、砂利、水、混和剤等が材料となります。

ミキサー車に使うガソリンや軽油は、生コンを構成するものではありませんから、原料にも材料にも該当しません。そのため、仕訳も材料費ではなく燃料費に計上するのが適切です。

この燃料は、期末時には棚卸をして数量管理しておくのが管理上望ましいと思います。金額がある程度以上になるのでしたら、「貯蔵品/燃料費」と仕訳を切って、貯蔵品勘定で帳簿に棚卸計上しておくのがいいと思います。金額が少額でしたら、数量管理にとどめて仕訳は切らなくても差し支えないと思います。

①については、その仕訳の場合、期末棚卸高は増加します。期末棚卸高は貸方に計上すると増加する科目だからです。商品の棚卸などでしたら、適切な仕訳です。

仕訳は、ガソリンや軽油を何に使うのか、どのように売るのかによって異なります。ガソリンスタンドのようにガソリンや軽油が商品になるのでしたら、「商品/期末商品棚卸高」と仕訳を切るのが適切です。原材料に使うのでしたら、「原材料/期末原材料棚卸高」と仕訳を切るのが適切です。燃料に使うのでしたら、「貯蔵品/燃料費」と仕訳を切るのが適切です。
...続きを読む

Q期首、期末棚卸の仕訳について

小売業の会社で経理を担当する事になり、前任者から引き継いでいる所です。
細かい事は前任者に質問しづらい状況の為、経理に詳しい方、ご教授頂けないでしょうか。

商品を仕入れた際は、商品毎に 商品/期末棚卸
商品を売却した際は、商品毎に 期末棚卸/商品
事業年度が替わり、前期から繰り越した商品は 期首棚卸/商品 と仕訳をきっている様です。

①これらの仕訳の意味は、商品(資産)の増減の他に
 商品/期末棚卸 ←期末棚卸(費用)を減少させ、売上原価から差し引く
 期末棚卸/商品 ←期末棚卸(費用)を増加させ、売上原価に加える
 期首棚卸/商品 ←期首棚卸(費用)を増加させ、売上原価に加える
という解釈で合っていますか?

②繰り越した商品に限っては、売却した際でも 期末棚卸/商品 の仕訳をしない = 期首棚卸/商品の仕訳を既にきっており、売上原価に既に加えられているから、という事で合っていますか?


宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>もっとわかりやすく簡潔な方法に変えるとしたら、ATZさんはどの様な方法にされますか。

既出のご回答と同じで、私も一般的な三分法の仕訳に月次用の仕訳をミックスしたもの、つまりは「仕入/買掛金」「売掛金/売上」の仕訳と月末月初に「商品」勘定を出し入れする仕訳とをミックスした方法にすると思います。


理由は大きくふたつで、ひとつはこの方法なら引き続き月次損益が出せること。科目は変わってしまうかもしれませんが、月次損益が算出されます。また、月末在庫高も商品勘定で引き続き把握できます。

社長からどのような要請があるのか次第ですが、経営者は今まで見えていた数字が見えなくなることを嫌うものです。期中の仕入高や売上高が見えなくなり、月次損益が出せなくなる方法、例えば総記法はお勧めできません。なお、総記法は、仕訳で「売上」や「売上原価」は出さないやり方です(出すのは分割法の一種の売上原価対立法です)。
http://inuboki.com/3kyuu/chapter2-1.html
http://kanjokamoku.k-solution.info/2005/03/_1_84.html
http://仕訳.net/?p=882
http://kanjokamoku.k-solution.info/2016/10/31091037.html
http://www.yutorism.jp/entry/2015/08/24/000000

もうひとつは、簡単で分かりやすいこと。簿記の知識がおありのご質問者さんなら、三分法が一番簡単だと思いますし、分かりやすいとも思います。経営者の視点でも、仕入や売上がそのまま「仕入(高)」「売上(高)」で表記されるのは、分かりやすいと思います。


加えて、現在の方法ですと、前述のとおり前期末の在庫(商品残高)の処理が不適切である可能性が高く、年度の最初の月の売上原価が過大となっているおそれがあります。前期末の在庫の全額を、その月に売れているかどうかに関わらず、年度の最初の月に売上原価へ計上していると推測されるためです。

この点、一般的な三分法の仕訳に月次用の仕訳をミックスさせると、前期末からの在庫も、年度の最初の月で月末在庫に含まれていれば翌月にちゃんと繰り越されます(次月以降も同じです)。年度の最初の月の売上原価は過大にはなりませんから、お勧めです。


予め社長(経営者)の理解を得て味方につけた後で、この方法に切り替えたいと顧問税理士に話を持ち掛けてはいかがでしょう。前任者も今のやり方に首をひねっているのでしたら、前任者も味方につければなお動きやすいと思います。

>もっとわかりやすく簡潔な方法に変えるとしたら、ATZさんはどの様な方法にされますか。

既出のご回答と同じで、私も一般的な三分法の仕訳に月次用の仕訳をミックスしたもの、つまりは「仕入/買掛金」「売掛金/売上」の仕訳と月末月初に「商品」勘定を出し入れする仕訳とをミックスした方法にすると思います。


理由は大きくふたつで、ひとつはこの方法なら引き続き月次損益が出せること。科目は変わってしまうかもしれませんが、月次損益が算出されます。また、月末在庫高も商品勘定で引き続き把握できます。

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Q棚卸減耗費等、売上原価の補正のあり方

簿記の勉強を始めました。

棚卸減耗費は、毎月、原価計算するときに、仕掛品に足しこむ(原価の上乗せ)ようで
す。 製造間接費(経費)であれど、別扱いとして。

対して、材料副費差異(予定配賦額ー実際発生額)、材料消費価格差異(予定消費額ー
実際消費額)は、 毎月、計算されるにしても、材料副費差異勘定、材料消費価格差異勘定に記録して、 決算の時に処理するようです。

なぜ、異なるのでしょうか?

棚卸減耗費-->毎月、売上原価を補正
材料副費差異-->決算時に、売上原価を補正
材料消費価格差異-->決算時に、売上原価を補正

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

予定計上しているかどうかで異なる。

学習簿記では月次決算と年次決算との違いも学ぶことになる。売上原価項目については、予定計上されているものは月次では見直さず決算で見直すこととされる。

棚卸減耗費は予定計上されていないため月次で、材料費は副費も含め予定計上されるためその差異調整は決算で計上することになる。

Q古本の棚卸し資産の計上方法は?

副業のような形でネットで古本の販売をしています。本の在庫は、棚卸し資産としてどのように計上したらよいのでしょうか? 本は昔自分で買ったもの他、古書店やもらったものなど様々ですし、冊数が多すぎて全部の棚卸しなど到底考えられませんが、しなければいけないものなのでしょうか。尚、本業は棚卸しが必要のない業種のため棚卸しに関する知識もほとんどありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

商工業者の多くは、商品の仕入販売や製品の製造販売を行うので、期末時点で棚卸資産を保有するのが普通です。ですから決算では、それらの棚卸を行って棚卸価額を評価し、期末の棚卸高を計上しなくてはなりません。

ところで棚卸資産の価額の評価方法は色々あるので、業者自身が評価方法を決めて、毎年、同じ方法で評価計上するのが原則です。ですから質問者の場合も、評価方法を自分で決めて下さい。

と言っても、古本屋に適する評価方法は、「個別法による原価法」だけだと、私は思います。古本を仕入れたときの値段を一つ一つ記録しておいて下さい。期末の在庫の古本の仕入価額の合計額が、あなたのお店の「期末商品棚卸高」になります。

~~~~~~~~~~~~
〔参考〕
  ところで、嬉しい情報を提供します。あなた自身が購入して読んだ本を販売する時は、販売代金は売上から外しても構いません。
  これは事業所得ではなく譲渡所得になります。そして、生活用動産の譲渡所得は(一部の例外を除いて)課税されないので売上から外しても脱税にならないのです。この制度を上手に利用すれば、合法的に税金を節約することができますよ。

~~~~~~~~~~~~
〔参考〕
  年の所得が300万円以下の青色申告者は、「現金主義」の経理を選択することができます。↓

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/23200010.htm

現金主義の経理を選択した事業者は、期末の棚卸をしないで合法的に決算を行い確定申告することができます。
  仕入れたときの値段を一つ一つ記録するのは面倒、期末に在庫の棚卸をして「期末商品棚卸高」を計算するのも面倒だという面倒臭がり屋にとっては、ありがたい制度ですね。(^^;

~~~~~~~~~~~~

商工業者の多くは、商品の仕入販売や製品の製造販売を行うので、期末時点で棚卸資産を保有するのが普通です。ですから決算では、それらの棚卸を行って棚卸価額を評価し、期末の棚卸高を計上しなくてはなりません。

ところで棚卸資産の価額の評価方法は色々あるので、業者自身が評価方法を決めて、毎年、同じ方法で評価計上するのが原則です。ですから質問者の場合も、評価方法を自分で決めて下さい。

と言っても、古本屋に適する評価方法は、「個別法による原価法」だけだと、私は思います。古本を仕入れたとき...続きを読む

Q在庫管理

売上高目標を240000千円、目標粗利益率を26%、目標商品回転率を12回転、期首売価在庫18500千円
期末売価在庫を21500千円と設定した。
年間の仕入原価予算は、いくらになるか?
答えは、179820千円ですが
解き方が、わかりませんよろしくお願いします。

Aベストアンサー

目標粗利益率26%なので、仕入れ率は74%
240000x0.74=177600

期首より期末の方が在庫が増えるので、その分の仕入原価を求める。
(21500-18500)x0.74=2220

これらを足す
177600+2220=179820


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