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すぐには答えないで下さい。現在、そうは思っていないので、困り度は1です。タイトルにはつられないで下さい。

うつ病の有病者で、ここへ登録してから3ヵ月で7キロやせました。
その間、「自分の将来の見通しが立たない。いっそのこと自殺できれば」「家族のしがらみから抜けて蒸発できればいいのに」(上の妹が4月から新潟へ行き、下の妹も美大受験が来年に迫っています。そのため親が口うるさい)「自室にひきこもって暮らしたい」といった、普通に考えれば異常な思考をしている自分に気づきました。

気分の波が激しいもので、このような衝動は突然、病院やカウンセリングに行く機会のないときにやってきて、スーッと引いていきます。短くて3時間、長くて4~5日ですが、本当にビルから飛び降りたり、薬を飲んで服毒自殺を図ったり(実際3度未遂の経験があります)、ガムテープで自室の扉をふさいでひきこもろうとしようと思う自分に気づくと怖いです。
このサイトで言えば、最近も自分の回答が人様を傷つけてしまったことに気づき、暗い思いと悔恨の念に引きずられています。
今は正常なのでよいのですが、ぬかるみにはまる自分を想像すると怖いです。

そこで、「自殺したい」「蒸発したい」「ひきこもりたい」と思ったときに、どう考えればよいのかをお尋ねしたいと思います。
私は「行動する前にまず考える」というタイプなので、まず「どう考えればよいのか」、そして「どうすればよいのか」という順序でお答えいただければ幸いです。
また、性格特性としては、「内気」「まじめ」「几帳面」「慎重」「責任感が強い」「融通がきかない」などといったところがあります。

この質問は締切り後にプリントアウトして、そう思ったときに見返せるようにしたいと思います。
精神的に弱い私に、一つでも多くのアドバイスをいただければ幸いです。

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A 回答 (14件中1~10件)

★alamoana★と申します。



私も「死にたい」と思ったことがありましたが,
思いとどまることができました。

「どう考えればよいのか」というご質問ですが,

自分が神と思えるものに向かって
「祈ってみる」
ことをお勧めします。

こういうと,私が宗教への誘いをかけているように
聞こえますが,
私が強調したいのは,
「祈り」のカウンセリング的効果です。

カウンセリングの本質とは,
カウンセラーに解決法を教えてもらうのではなくて
むしろ,「誰かに自分の言いたいことを聞いてもらう
というプロセスを通して自分自身が問題に気づき
解決すること」です。

むかし,日本にある法師がいて,
その人は,地蔵を相手に自分の悩みを打ち明け,
問題を解決してしまいました。

「祈る」ことで解決を図るというのは,
そういうことです。

sassyさんが「自殺したい」と思ったときは,
おそらくお一人でしょうから,
誰にも聞かれないところで,
「僕はどうしたらいいんですか」と
何かに問いかけてみて下さい。

この時,祈る対象の神は,
なんでもかまいません。
どこの宗教の神でもかまいませんし,
それこそお星様や,飲みかけの缶コーヒーでも
結構です。
「それ」に向かって話しかけてみてください。

「それって異常行動では?」とお思いかもしれませんが,
いいんです。

誰も見てませんから。

この回答への補足

皆様、本当にありがとうございました。
早速大学で3部39ページ分印刷し、自宅に持ち帰って検討しました。

どの方の回答が良いかということは一概には言えませんが、これで死なずにすみそうです。13名の方に感謝します。

ポイントは多くの方に差し上げたいのですが、それもできないので、的確なアドバイスを下さったmasmasさんに20ポイント、あとは単純明快なkuro2000さんに10ポイントを進呈いたします。
では、これで締め切らせていただきます。ありがとうございました。

なお、お礼は慎重に書きたいので、かなり遅くなります。ご容赦下さい。

補足日時:2001/03/06 08:57
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この回答へのお礼

おっしゃりたいことがいまいち分かりません。
カウンセリングというのは、カウンセラーがいて、カウンセラーが適当なレスポンスをすることで自分の問題が解決する、そういった類のことです。ですから、ものに語りかけても何にも役に立たない。そう思うのは私だけでしょうか。

祈り、ですか? 「祈る」という言葉の定義はalamoanaさんと私と辞書とでは違うんでしょうか。私には祈りで解決する術を見出せそうにありません。

異常行動をするつもりはありません。
したがって、ご回答のお礼のみにとどめさせていただきます。

お礼日時:2001/03/22 15:58

自殺



鬱の自殺は認識の歪みにより起こります。
従って歪みを排する事が出きれば防げます。
歪みは感情によって生じますので、感情を抜きにして
合理的に判断する必要があります。

具体的には
なぜ死ななければいけないのか
死ぬ事で誰か利益を得る者がいるのか
死ぬ以外に解決策はないのか
現在感じている苦痛は死によってしか解消されないのか
と言った点がポイントになるかと思います。

逆に言えば、合理的な説明ができてしまった場合、
例えば八十八歳で肺ガンになり余命は二ヶ月で
人生を充分に楽しんで思い残す事が無い、などと
言う時には自殺してもかまわないでしょう。


蒸発

人様に迷惑がかからないのならば蒸発しても良いのではないでしょうか。
野垂れ死んで初めて身元が判る人は大勢います。
まして死なないのならば、なんの遠慮があるのでしょう。


引きこもり

引きこもって誰が迷惑するのでしょうか。
引きこもって具合が良くなるならば、ラッキーではないでしょうか。
引きこもりは過去から良くある現象と言う事が出来るでしょう。
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この回答へのお礼

価値観の違いが生じますので、内容には立ち入りません。
ご回答に感謝します。

お礼日時:2001/03/12 10:40

こんにちは。

sassyさん。
とても頭の良い方のように感じます。
(勉強という意味でないことは分って頂けますよね?)

気分の波は、私なりに経験しています。
そして、自分が消えたら楽になるのにと思うことも・・・。
でも、本当はそんなことはないのにね・・・。

専門家の意見が一番いいのでしょうが、参考までに・・・。
調子の悪い時というよりは、
良い時にこう考えてみてはどうでしょうか?
今は今しかありません。
過去も未来も幻です。
だから、考えても良いし考えなくてもいいです。
今を、この一瞬を生きてみる。
周りにある物や出来事は全て中立です。
それに意味を与えるのは自分自身です。

sassyさん。
あなた、大丈夫ですよ。
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この回答へのお礼

そうおっしゃっていただけるだけで十分です。
お礼の言葉もありません。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/22 16:28

皆さんが真剣にsassyさんのために回答されているので、あまり反論はしたくないのですが、まず行動による悩みの解決という方法は取らないで下さい。

うつ病患者は普通の人に比べて精神的にも身体的にも疲れています。その疲れを増すようなことや外界からの刺激を受けることは、むしろうつ病を悪化させる怖れがあり、問題の解決とは逆の方向へ行ってしまいます。これはうつ病が快復方向にあり、ある程度の刺激にも耐えられるようになってから医師やカウンセラーのアドバイスの元に徐々にやり始めて下さい。
また、「私はこんなに駄目な人間なんだ」と思うことはもってのほかです。うつ病患者はただでさえ自分を駄目な人間だと思い悩みどんどん自信を失っていく傾向にあります。自分を駄目な人間だと思うことはうつ病患者を悪い方向へ追い込むだけです。もちろん励ましたり元気付けたりすることもだめで、うつ病患者が無理をしないでできることをできる範囲内でやらせ、疲れたりやりたくなくなったら休ませるということが大切です。
今までのsassyさんの過去の文面から察するとsassyさんは自己分析をかなり理詰めで行なう傾向が強いように思われます。以前にも「このサイトからの配信を中断したら」、というアドバイスをしたことがありますが、うつ病のことをよく知らないで親切心だけで回答されてくる方もいるので、一般の人にアドバイスを求めるのは問題解決を遠回りさせてしまう心配があります。
私もうつ病の経験者であるというだけで、専門家ではありませんからsassyさんの心の中にある問題の真の原因や解決方法を的を得た形で提示することは無理だと思います。私から言えることはとにかくしばらくの間は外界からの刺激をなるべく受けないようにすること、行動による問題解決はしないこと、とにかく心と体を休ませる環境に身を置くことが大事です。
sassyさんは知識や分析能力に関しては優れたものを持っているとお見受けできます。ただ、それがご自分を追い詰める方向に働いているとご自分をどんどん深みに追いやってしまうことになるでしょう。
ここはもう一度専門のカウンセラーとじっくり話し合って時間を掛けてもいいですからカウンセラーとの協同作業の中で解決策を見出していかれた方がベターであると考えます。
最後に私からのアドバイス:もっと自分にやさしく、自分自身を認めてあげて、もっと自分を大切に可愛がって下さい。
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何とか、生きてます。

僕も、精神的に貧弱なので、ひきこもりがちになったり、ならなかったりで暮らしています。僕の、経験則に則って言えば、考えすぎるのは良くないという話がありますが、それも一理あるとして、僕は逆に考えられる極限まで行ってみるのもいいかも知れないとアドバイスします。それから、煮詰まったら、外に出て歩くなり、走るなり、お茶を飲むなり、身体性を取り戻す行動に出るといいです。または、完全な思考停止状態を作って、布団の中でのた打ち回ってみる。それから考える。考えないと、またあとで同じことを繰り返します。ちなみに、考えるとき何のガイドラインもない状態では先に進みません。闇の中でランプも持たない状態で歩くようなものです。同じ道をうろうろしていても、そのことに気付くことが出来ません。そこで、心理学や哲学の本を読んでみると、時々「ああ、なるほどね」ということにぶつかって、また先が開けたりします。僕は、大学受験(一浪)のときかなり危険な状態になってましたが、ふいっと散歩に出てニ、三時間、川べりにすわっていました。それから勉強もしないで、ずうっと考え事。時々、散歩に出ては、お茶を飲んで、家では親に「金食い虫」とか「何も考えていない」とか「真面目にやってよ」といわれて、また、部屋にこもって…。思い出しただけで、きついわ…。あ、一月にもなって予備校サボって映画、観たりしてたな。サボったり、一瞬蒸発してみるのも一種のカタルシスでした(笑)。「逸脱」を愉しむ、というのもなかなかおつなものですよ。
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この回答へのお礼

いろいろやってみる。一案として賛成です。
私も、似たような経験をたくさんしています。
でも、心理学や哲学の本は読まないでしょうね。
それと、私の一例を話すと長くなるのでやめます。

たまには「逸脱」してみるのもいい。そう考えてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/22 16:11

他の人も言っていますが、あまり考えすぎるのはよくありません。

そうならない為にも普段から運動をするのがいいのですが、自宅での腹筋や腕立てではなくて、外に出てのマラソンなんかは意味がなくて役に立ちます。おそらく、ほとんどの悩みを抱えている人のように、人生の目的のようなものを探していませんか?意識的でなくとも自分よりも華やかな生活をしている人を見たり(テレビも含めて)すると嫉妬心を抑える為に自分に与えられた別の役割を探そうとするものです。

私がマラソンが意味がなくて役に立つと書いたのはここで、あんなただ辛いだけの運動をすることで意外な方向性が見えてくることがあるんです。あと、もちろん運動にはストレスを発散させる効果もありますし、やって損はないはずです。

もし運動が出来ない状態であるとか、或いはそこまで自分を持っていけないようであれば、あなたの持ち前の「考え」の中で解決する他はないかもしれません。私は自殺をしたいという衝動にかられた事がありませんのでそのお気持ちは正直なところ分からないのですが、もしそういった衝動にかられたら(つまり絶望的なのでしょう)、自分の惨めさ、情けなさを素直に認め、私はこんなに駄目な人間だ、と考えてはどうでしょうか。自分がこういう人間だ、と理解するというのは難しいものですし、また絶対に受け入れたくないものです。しかし、これを真正面から受け止めることによって、むしろ自分の底を見つけたわけですから恐いものはないはずです。自責の念にかられたら素直に反省し、悪いところは直そう、という気持ちを持ってください。それから、うつにかかっている人は時間を気にする人(自分が年をとっていく、という事も含めて)が多いように思いますが、時間とケンカをしないこと。勝てる人はいません。

最後に、これはドイツの哲学者が言った言葉です。
「絶望したら、他人を慰めてあげるといい。すると突然、自分は慰められるのだ」
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この回答へのお礼

鬱の状態のときは、運動はできません。ですから、頭の中で考えるほかありませんが、そこまでやったらおかしくなるでしょう。ま、確実に自殺してます。
これまた、ご回答に感謝するにとどめます。

お礼日時:2001/03/22 16:07

sassyさん~♪おはようございます。


『ぬかるみにはまる自分を想像すると怖い』と、お書きでしたね。この言葉を目にしてある言葉が、ふと、思い出されました。一昨年前に亡くなった私の大好きだった父がいってた言葉なんですがね、『何か行動を起こす場合でも、何か起こったとき、いつも最悪を想定してことにあたれ!』っていっていたなぁ~☆ってねぇ。ある意味父はとても慎重派な人でした。しかし、ただ慎重なだけではなく(なにもできないのではなく)最悪を考えているからこそ、そこでなにかあっても動じない(うろたえない)また、最悪を考えているからこそ行動できる人でもあったようにいまおもうのです。で、何がいいたいかというと、ある意味、sassyさんも最悪を想定できているんですよね。それってすごいことなんですよ。あたしなんかの場合、感情がいつも先走ってしまい闇雲に突っ走ってしまう・・・自己嫌悪して落ち込むことしばしば、父のいっていた言葉をつい忘れてしまう。『内気』:『勝気』、『真面目』:『優柔不断』、『几帳面』:『ずぼら』、『慎重』:『軽薄』、『責任感が強い』:『無責任』、『融通がきかない』:『柔軟』言葉を対比させてみました。どちらか一方がよくって、また、どちらか一方がよくないのでしょうか?そんなことないですよねぇ?人の性格というか気質っていうのかな、どちらも場面場面で必要です。ただ、その程よいだし方がなかなか難しいんです。あなたのもっておられる性格or気質それはそれで素晴らしいんですよ!自分の持っておられる『個性』上手く出せる部分とへタッピな部分どちらもあなたの『個性』です。あなたの個性を上手く出せる部分は、腹八分目にして、へタッピの部分はちょこっとあつかましくなってみて自分を押し出させましょう。そうしてると、上手く出せる部分とへタッピな部分のバランス上手く保てるんじゃないかなぁ?ご自分を大切におもうこと大事です。ご自分を大事に思う気持ちなくしちゃいけません。そして、ご自分が大事な価値ある存在であるということは、同時に他人も大事に思い価値ある存在であることを認めることなんではないでしょうか?そうすることが、ご自分を大事な価値あるものと思えると私は考えています。必要としない人はいません。みんな何処かで誰かを必要とし、必要とされているんです。そのこと忘れないでね。エラ-かかりそうなので、ひとまず今日のところはこれで・・・
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こんにちは。



sassyさんの辛さ,分かる「つもり」なので少し。
全くの素人ですので,まとまりのない内容になると思いますが。

>自分の将来の見通しが立たない。いっそ・・
現時点で「明らかに良くない将来が待っている」と思うだけの判断材料が
一杯あれば別ですが,今は漠然としたイメージを持っているだけでしょ?
起こってもいない事に対して,気をもむ必要はないのでは。そうなってから
初めて悩めば良いと思います。

>普通に考えれば異常な思考を・・
全然,異常じゃないと思います。誰でも不快な環境より,居心地の良い環境のほう
が良いに決まっています。これ,人間に限らず動物でも同じですよね。
ごく自然な反応だと思いますよ。(私も弱いんで,すぐ楽な方に流されます。)
生身の人間ですから,「いつも正常であるべき」必要もないし,そのことで自分が変と考える
必要も無いんじゃないですか。

>扉をふさいでひきこもろうと・・
それをした直後は,確かに楽だと思います。自分を苦しめる事から逃れることが出来ますから。
でも,少し経つとそんな事をしている自分がイヤになるんでしょ?。
自分でわざと傷を悪化させているような気がします。悪循環になると事前に気づいたら
(本当に辛いと気づかないんですけど)そんな事はやめた方が良いと思います。
これ自分の気持ちをごまかせって言う意味じゃないですよ。
気持ちのままに振る舞ったらいいんですけど・・。泣きたい時には泣いちゃえみたいな感じですか。

>最近も自分の回答が人様を傷つけて・・
他人を傷つけない,そんな「仏様(イエス様でもいいですけど)」みたいな完璧な人は
いないって良く言いますよね。
私も同じことしか言えないんですけど,世の中には他人をものすごく傷つけといて,
全くその自覚が無い,ひどくなると第三者から指摘されてもピンとこないって言う
「こまったチャン」もいます。
一気に「暗い思いと悔恨の念」まで飛んじゃうほど自分を否定する必要はないかと・・。
本当はどうかは別にして,sassyさんは傷つけた自覚がある訳ですから,その場の空気を感じ取る
繊細な感受性の持ち主だと思います。良い面もお持ちなのですから,そんなに自分の良くない面
をわざわざ見つけて,そればかり考えるのはどうかと思います。

>ぬかるみにはまる自分を想像すると・・
自分の心の状態をずーっと考えている状態ですよね。そのエネルギー,自分以外に向けたら
どうでしょう。自分以外とは隣人・趣味・街ゆく人達でもなんでも良いと思います。
第一,疲れるでしょう?集中して考えると・・。本来やるべきこと(仕事・勉強)も進みませんし。
「>病院やカウンセリングに行く機会のないときにやってきて・・」
と,人に接していると心が癒されることを経験されているのですから,人と接して
「この人は今どう感じているのだろう」とかにエネルギーをかけた方が,身の回りの環境も
変わって,良いと思います。

>性格特性としては、「内気」「まじめ」・・・
自分で自分の性格を分析するのって,思っているより難しいですよね。
案外自分でも気がつかない面に回りの人は気づいてたりして。
sassyさんの分析が間違っていると言う意味じゃないですが,決めつけは良くないと思います。
これは,「>最近も自分の回答が人様を傷つけて・・」ってことにも言えます。

個別に書いてきましたけど,こうゆうのって簡単ですよね。
落ち込んでいるとなかなか,そんな風には考えられませんよね。
最近は,SSRIなども国内認可されていて病院でも処方されますが,この類の薬って
落ち込む方向に,かなり歯止めがかかるんですよね。
薬の使用には,反論も来るかもしれませんが,自分のことを考えるのは,こうゆう薬で客観的に
思考できる時に限るのが良いと思います。それ以外は自分以外に目を向けましょう。

以上,素人の考えなので「sassyさんの不利益になる」と思われる専門家の方,指摘下さい。
では。
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この回答へのお礼

個々のご回答に謝意を表します。
今、SNRIという、SSRIよりも強い薬が出ていますので、それを服用しています。効果はまあまあといったところでしょうか。

性格特性は、ほとんど他人によるものです。家族はしっかり見てくれていない、とカウンセラーから言われているので、家族は当てにしていません。
それと、このことに関しては、「認知療法」的なことが大切、と理解しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/22 16:26

病院やカウンセリングに通われているそうですが、医師やカウンセラーはあなたの悩みについてどのようなアドバイスをしているのですか。


私は昨年うつ状態が悪化して、出社するのが怖くなり朝起きたとたんに不安感と恐怖感に襲われる状態が続きました。1回目は1ヶ月半の休職、2回目は2ヶ月の休職をして結局そのまま会社を辞めてしまいました。1回目の休職のとき医師のアドバイスを守らずに、充分な休息をせずに自分で良くなったと勝手に判断して遊んだり、友達と長電話をしたりして過ごしてしまいました。そのため休職をとったことが無意味になり、さらに悪化して2回目の休職に至ったわけです。
2回目のときはさすがに外にも出られなくなるほど気持ちが落ち込んでいましたし、イライラ感が強くちょっとのことでピリピリしていました。会社に行けない自分にもいらついていましたし、寝床の上で泣いたり暴れたり物を投げたりしていました。それを見かねた家内が私が信頼を置いているカウンセラーのカウンセリングを受けるように勧めてくれました。カウンセラーは私に対して、外部からの刺激となるような情報を一切絶つことと、本人がしたくないことは一切しないで欲しいということをアドバイスしたのです。それから約2ヶ月間、私はほとんど寝床から起きずにたまに好きなテレビ番組を見るくらいで過ごしました。
そのお陰で会社を辞めるころにはかなり元気を取り戻していました。
私は一番ひどい状態のとき、自殺までは考えませんでしたが、自分の身の置き所がないというか、どこかへ行ってしまいたいという気持ちにさいなまれました。自分が今ここにいることにいらついていたのです。自分の存在意義がなくなっていくような思いにどんどんはまっていったのです。
私はあなたのように自殺未遂をした経験がないので、確実なことは言えませんが、うつ病患者が自殺を図って誰も止めないと本当に死んでしまうそうです。迷いや思いとどまろうという気持ちがなくなってしまうはずです。でもあなたは自分で最後の一線を越えることをとどめることができたのですから、自殺を本当にしてしまう患者よりは症状が軽いと思います。それに重症であれば、ここに投稿してくる気持ちの余裕もないはずです。
私は自分の経験からうつ病の快復のためには、医師による適切な薬物の処方と充分な休息が必要であると考えています。うつ病が進んでいくと本や新聞を読むことや、自分の趣味でさえできなくなり、当然職場に行けなくなったり、行っても仕事がまともにできなくなってしまいます。
自分で気を付けなければいけないことは、なるべく外部からの刺激となることを排除すること、人ごみなど他人が多くいる所へは行かないこと、自分の性格をよく把握し無理をしないこと、他人に任せられることは任せて自分の負担をできるだけ減らすこと、何かをしていて疲れたらすぐにやめて休息をとること、大事な大きな決断をしないこと(転職、引越し、離婚等)、将来のことはあまり考えず今の自分を大事にすることなどが大切だと思います。
また家族の方と一緒に暮らしている場合、家族にもカウンセリングに参加してもらい、うつ病に対する認識を深めてもらうと共に家族から見たあなたをカウンセラーに伝えてもらい、自分の行動を常に家族に見守ってもらうことが大切です。
私の手元に心療内科からもらってきたパンフがありますので、「うつ病患者の家族の心構え」という項目を参照すると、
・自殺をしないかよく注意していること。
・気晴らしに誘ったり、励ましたりしないこと。
・怠けているのではなく、心の病気であることを認識すること。
・必ず治るので、焦らないこと。
・薬を服用したかどうかチェックをすること。
・負担を取り除きできるだけ協力すること。
・必要なときは、ためらわず入院させる。
ということが書いてありました。当たり前のことだと思われるでしょうが大切なことです。
あなたがおっしゃっていることで気になることが三つあります。一つは「ここへ登録してから3ヶ月で7キロやせました。」と二つ目は「自分の回答が人様を傷つけてしまったことに気づき、暗い思いと悔恨の念に引きずられています。」とおっしゃっていることです。まだあなたのような状態ではこのサイトで回答やアドバイスをすることは時期尚早だと思います。このサイトで回答することはあなたに多大な刺激とストレスを与えています。もう少し快復して気持ちに余裕ができてから始めた方が良いでしょう。
もう一つは「精神的に弱い」と自分でおっしゃっていることです。誰でも精神的に弱い部分はもっていますし、精神的に強いと言われていたり、自分でそう思ったりしている人は結構周りの人や肩書きによって支えられているだけの場合が多いのです。ましてうつ病患者のあなたが精神的に弱いのは当然のことであって病気がそう言わせているのだと思います。
あなたの挙げた性格特性が必ずしもうつ病になるとは言えませんが、事実あなたがうつ病患者である以上その性格の上にさらにストレスを重ねることが危険を招きやすいことは言えると思います。
まずご自分を再び振り返ってみて、今ご自分が何をしなければいけないのか、何をしてはいけないのかをもう一度医師やカウンセラーと相談なさって下さい。
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1.普段着に着替えます。


2.玄関を出ます。
3.歩き出します。
4.2~30分歩きつづけてみましょう。

だまされたと思ってやってみてください。
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この回答へのお礼

普段は大学まで1時間かけて通ってパソコンやってるからいいんです。
でも、2時間かけての精神科通い(紹介状を書いてもらい、地元に転院することにしました)、あるいは行きたくても行けない図書館通いだと、どうしても不貞寝してしまいます。

ひとつの手段として取っておきましょう。
ヘッドホンステレオがあればなおよしでしょうか。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/08 12:05

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