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先週、業者の方に庭木を植えてもらいました。

その際、すべての木に焼杉の160cm位の支柱(添え木?)をしてもらったのですが、必ず必要なのでしょうか? 斜めに打ち込み、木と支柱は紐でくくりつけられています。

また、紐で樹木をくくられているために、木の生長を妨げないか心配です。どんどん大きくなってほしいのですが、支柱との紐により、木が太くなるのを妨げないでしょうか?

樹木はハナミズキ(2,5m)、ドイツトウヒ(1,5m)、オリーブ(2m)、ジューンベリー株立ち(1,5m)、シマトネリコ株立ち(3m)です。

風通しは良いのですが、強風が吹くという場所でもありません。 支柱がかなり目立ち、幹が紐で締め付けられるような気がするので、はずせるものははずしたいのですが…

どうかご教授よろしくお願いします

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A 回答 (3件)

業者のやることに不信感をお持ちのようですね・・・・(^_^)



支柱の意義は根にあります。

植物が生きていく為には根っこが最も重要です。

支柱が無かったらどうでしょう。
少しの風でも木は揺れます。揺れると埋めた部分が動いてしまいます。そうするとせっかく出た細い根がプチプチと切れてしまいます。いつまでたっても根が生長できません。
それどころか植樹された樹木は根の量が絶対的に少ないと思われますので、水分供給量等のバランスが崩れ、いつか枯れてしまうかもしれません。(自然の樹木は、地面から上部分に見合うだけの根の量を持っています。)


「根付く」までは根を動かさないというのが基本なのです。
その為の支柱です。生長の為に支柱が必要なのです。

根付いてしまえば取ってしまってかまわないと思います。

又、縛っている紐というのは麻紐等の自然素材ではないですか?
根付く頃には腐って解けるようになっているとは思うのですが、そうならずに食い込む場合もあるので、時々は確認したほうがいいかもしれません。まぁ、1年以上先の話だとおもいますが。

業者も自分の都合ではなく、植物の為にしていることだと思われますので、
信用してあげて下さい。・・・・(^_^)
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この回答へのお礼

ありがとうございます
業者の方はプロ意識が高く、一生懸命やってくれていたので満足しています。ただ、欲を言えば支柱も自分たちで選びたかったなと思っていたのです。
やはり樹木のためにするものなのですね。安心しました。ありがとうございます

お礼日時:2008/10/30 17:52

木を植え替えるときは発根を促進させるために主根(中心の根)を切り取ります


根付くまでは支えがない状態になるので支柱を立てます
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この回答へのお礼

ありがとうございます。根付くまではそっとしておきます

お礼日時:2008/11/01 22:53

庭木に支柱を取り付けるのは、移植した後に根がしっかり張って樹木が倒れなくなるまでの支えとして取り付けるのです。


1年もして、樹木がしっかりと根付けば支柱を取り払っても大丈夫です。
ご心配なく。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ずっとしておくものではないんですね。
知り合いの家がもう4-5年紐でくくったままになっていたので、外さないものだと思っていました

お礼日時:2008/10/30 17:48

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Q庭木の支柱はずっと付けておくべき?

家の周りは田んぼで風が非常に強いところに住んでいます。

庭に植えた木に支柱を立てているのですが、この支柱はずっとつけておくべきでしょうか?

Aベストアンサー

樹を植えて数年も経つと、根がしっかりと大地にくらいつきます。
そうなると支柱の役目は終わりになります。
ただ、強風で樹が折れたり倒れたりするような場所であれば、
樹の成長とともに支柱を交換し、結束の位置を上げてやる必要があります。
結束位置の目安は樹の高さの2/3程度がよいでしょう。
注意点としては、樹と支柱の当たる箇所には杉の皮などを幹にまいてやり、幹と支柱が直接あたらないようにしてやります。
また、くくる紐と幹とも同じことです。
これを怠ると、紐や支柱に木の肉が盛り、食い込んでしまいます。
見た目に痛々しくなってしまいます。

Qシマトネリコの枝が開いています

シマトネリコを半年前に植えました。初めは支柱を立てて
ひもで枝が垂れさがらないように結わえていました。

いつまでも紐を使っているとうまく育たないと聞いたので
先日支柱と紐をとりました。すると写真のように枝が開いて
しまいました。やはりこのままほおっておいた方がうまく育つので
しょうか? 前のように支柱を立てて紐で結わえた方がいいのでしょうか?
ベテランの方教えてください。

Aベストアンサー

造園屋に勤務しています。

画像を見ましたが、失礼ですが放任(樹木に生育を全て任せ、好き放題に
生育させる事)させて居られているように感じました。
植付けが半年前のようですが、基本としては葉からの水分の蒸散を防ぐた
めに植付け前に軽く枝落としをしてから植え付けるのが普通です。
葉が多いと水分の蒸散が激しくなるだけでなく、葉や小枝に養分や水分が
行き渡ってしまうので、どうしても幹が痩せてしまいます。
枝が垂れ下がっていますよね。これは幹の太さより葉が多く出ているため、
葉の重みで枝が垂れ下がるので、このような状態になるんです。

植付けてから半年ですよね。半年で支柱を外すような事はしません。
幹がある程度の太さになるまで支柱は外さないのが基本中の基本です。
支柱があると上手く育たないと考えるのは間違いで、支柱が使用されてい
る本来の意味と役割を良く理解する事が必要です。

まず十分に根付いていると思われているでしょうが、実際には完全に根付い
ていません。風で幹が揺れると当然ですが根も動いてしまいます。根が動く
と言う事は、根付き(活着)を悪くさせると同じです。支柱は風で根が動かな
くさせたり風で倒れないようにさせる重要な役割があります。
根が完全に活着して、幹がある程度の太さになれば支柱は不要になります。
その頃になると支柱も腐ってしまいます。最低でも2年は支柱は外さないの
が基本です。
斜め支柱で構いませんから、とりあえず再び支柱を設置しましょう。
支柱があると上手く育たないと言われたのは嘘です。そんな嘘は信じない事
です。それは支柱の本来の役割を知らない人の考えです。

剪定時期は11~3月です。初夏から夏にも剪定は出来ますが、現在は猛暑
ですので剪定は控えた方が良いでしょう。今頃に剪定をすると樹勢が弱まり
越冬させる事も難しくなります。

玉ツゲ等では丸く刈りますが、シマトネリコの場合は丸刈りは邪道です。
葉の重みを軽減させて軽くさせる事が目的ですので、剪定は小枝を中心とし
て枝を抜く感じで剪定をします。込み合っている枝や長過ぎる枝を抜く感じで
剪定を行います。簡単に言うと今は手を握った感じです。これを手を開いた感
時にすると言う事です。グーをパーにすると言えば理解して貰えるでしょう。

葉は重要です。剪定時に葉を半分以下にしない事がコツです。

色々と書きましたが、文章では分かりにくいと思います。自分で出来そうにな
いなら、本職に依頼しましょう。エクステリア業者を除いた造園屋、植木屋なら
プロ中のプロですので、剪定後に枯れる事はありません。

造園屋に勤務しています。

画像を見ましたが、失礼ですが放任(樹木に生育を全て任せ、好き放題に
生育させる事)させて居られているように感じました。
植付けが半年前のようですが、基本としては葉からの水分の蒸散を防ぐた
めに植付け前に軽く枝落としをしてから植え付けるのが普通です。
葉が多いと水分の蒸散が激しくなるだけでなく、葉や小枝に養分や水分が
行き渡ってしまうので、どうしても幹が痩せてしまいます。
枝が垂れ下がっていますよね。これは幹の太さより葉が多く出ているため、
葉の重みで枝が...続きを読む

Q庭木を植える土について

庭に木を植えようと画策して、庭を掘ってみたのですが、
表面の10cm以下の深さのところは、粘土質の土で
石ころもガンガン出てきます。
このまま木を植えても、土の量が足りずに、盛り土に
できません。
このような場合は、赤玉土や鹿沼土などを補充すれば
良いのでしょうか?
ホームセンターに行っても、ただの土が売っていないので
迷ってしまいます。
詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

植栽する樹木によってまったく違いますよ。
つまり植物はその最大樹高と比例するように根っこの部分もその深さと広さが要求されます。
極端な言い方をすれば
「黒松」が地上部の占有体積が最大で直径15mの球体になると仮定すれば根っこの部分(地下部)その三分の一は必要です。(楕円状)
 一方「南天」は高さが2mx1m程度ですから地下は。0.7x0.3 。
 つまり根の深さは30センチ程度で済みます。 それ以下は砂利層であろうと粘性であろうとさほど通常の生育活動には問題ありません。
 このように植物は上の住み分け、地下の住み分けをして限られた土の
使用配分を行っています。
 この理屈分かりますよね。 ので最初に何を植えるのと聞いたわけです。
 単純に購入した庭木の根を包んでいる根鉢の三倍云々という単純な発想でやってしまうと何年後かにかれたんです。 ということになります。
 また購入する土ではなく現在の土をやわらかくするために相応の完熟した腐葉土や堆肥(バーク)を石ころを取り除いてから十分な深さ」・広さの穴に入れてから混ぜながら植床を作ってなおかつ堀りあげた土に同じように混ぜて埋め戻すというのが一連の植栽の過程です。
 さらに庭木によっては水鉢を作って水極が必要なものや逆に一切の水を必要としない土極もありますので注意が必要です。
 一般的には広葉樹は水極、針葉樹は土極と言われていますが絶対ではありません。 植栽する地域の特性やその時期、根鉢の状態、植物の現在の状態などいろいろと判断する材料があります。
 植えてから枯らす場合の大半はこの植え込みの段階での判断ミスが90%、以後の管理ミスが10%です。
 本職が枯らしてしまう場合も同じです。 ですから枯保障しますなどという戯言を彼らは言うのです。 最初から分かっているのです。
 
>ただの土が売っていないので迷ってしまいます。
  一般の土は普通地元の山を切り崩して発生させる山砂系(あるいはまさ土)は建材店にあります。
 大きいところは自社で土取場を持っています。 そういうところから
購入するか造園やさんからですね。

植栽する樹木によってまったく違いますよ。
つまり植物はその最大樹高と比例するように根っこの部分もその深さと広さが要求されます。
極端な言い方をすれば
「黒松」が地上部の占有体積が最大で直径15mの球体になると仮定すれば根っこの部分(地下部)その三分の一は必要です。(楕円状)
 一方「南天」は高さが2mx1m程度ですから地下は。0.7x0.3 。
 つまり根の深さは30センチ程度で済みます。 それ以下は砂利層であろうと粘性であろうとさほど通常の生育活動には問題ありません。
 このよ...続きを読む

Qシマトネリコの植え付け方法について教えて下さい。

今度3mのシマトネリコを花壇に植えることになったんですが、
木を自分達で植えるのは初めてなもので、
どのようにすればいいのかよく分かりません。
なので植え付けの方法を詳しく教えて頂けますか?

水決め法というやり方があると聞いたんですが、
そのやり方も教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今は植え付けの適期ではありません。まだ日差しの柔らかい時期、根の活動も活発化してくる3月(寒冷地は4月。)あたりが最適期です。
もし今から植え付けるとすれば、雨天や曇天が多くなる梅雨に入ってからの方が良いでしょう。
植え付け直後は根の水の吸い上げが十分ではないため、どうしても葉からの水分の蒸散量の方が勝り、この状態が続けば最悪枯れます。暑く日差しの強い時期ではこの傾向は強くなります。
普通こういう場合は、蒸散量を減らすために剪定して葉の量を減らしますが、シマトネリコでこれをやると不恰好になりますね。
しかしまあ整枝的に見て、抜ける枝があればできるだけ抜くようにしましょう。幹の付け根から枝を切り落とします。

植穴(根の直径の1.5倍ぐらい、深さもほぼ同じ。)を掘り、掘りあげた土にバーク堆肥を3割ぐらい加えよく混ぜ、根張りの良い土にしてやります。肥料は入れないようにしましょう、根が落ち着いて活着した後でも間に合います。(植えつけて1ヶ月後ぐらいに、植穴の外周部に4箇所ぐらい軽く穴を掘り(深さ20cmぐらい)、油粕を少量入れて埋戻します。あとは来年の3月あたりに、その2倍ぐらいの量を施します。)
苦土石灰等、石灰類はほんの軽く一握り程度土に混ぜるのは構いませんが、特に必要ではありません。撒きすぎるぐらいならば、撒かない方がマシです。初心者は石灰をやたら撒きすぎるので失敗する事があります。(アルカリ土壌障害)

土をある程度埋戻し株を据え付けますが、この時深植えにならないように気をつけます。シマトネリコは風で幹や枝が大きく揺れるので、ついつい深植えしがちになりますが、これは植え付け後に支柱を立てて対処するようにします。深植えすると根の発育が悪くなります。

水ぎめ法は水遣りが目的ではありません。土を泥状にして根の細部に至るまで土を行き渡らせるのが目的です。根に十分過ぎるぐらいに土を行き渡らせておかないと、やがて枯れます。初心者が庭木の植え付けで失敗する一番大きな原因です。
しかし樹木の種類によっては水ぎめよりも「土ぎめ法」の方が適切な場合もあるので注意します。(松、モクレンなど。)

しかし3月あたりならともかく、今からの時期でしたら(6月)根土はできるだけ崩さない方が望ましい。
しかし植え付け時は、水をバケツかホースで十分施しましょう。
土を7~8割埋め戻したところで大量に水遣りします。水が引くと土が幾分は沈みますから、また同じぐらい埋戻し同じことを3~4回繰り返します。植え付けが終われば十分散水しておきます。
最初の株の据付も少しばかり高めに設定しておくと良いでしょう。
最終的に少し高めになっても盛り土をして、少しばかり「高植え」になっても構いません。
支柱は3本ぐらい使って十分頑丈なものにしておきます。半年ぐらいは支柱でささえておきましょう。

今は植え付けの適期ではありません。まだ日差しの柔らかい時期、根の活動も活発化してくる3月(寒冷地は4月。)あたりが最適期です。
もし今から植え付けるとすれば、雨天や曇天が多くなる梅雨に入ってからの方が良いでしょう。
植え付け直後は根の水の吸い上げが十分ではないため、どうしても葉からの水分の蒸散量の方が勝り、この状態が続けば最悪枯れます。暑く日差しの強い時期ではこの傾向は強くなります。
普通こういう場合は、蒸散量を減らすために剪定して葉の量を減らしますが、シマトネリコでこれを...続きを読む

Q玄関前にヒメシャラを植えて大丈夫でしょうか?

今日から庭のフェンス、砂利敷き、植込みなどの工事が始まりました。
庭の土の15cmほどの除去と、前面のコンクリートのはつりまで終わりました。
玄関前のポーチは2m×1m、さらに引き戸の幅分だけ50cmほど建物内に入り込んでいます。
両脇に階段があります。ポーチと車道の側溝との間が80cmほどあり、ポーチは
側溝より60cmほど高くなっています。ポーチと側溝との間はコンクリートでしたが
(今日はつりました)ポーチで足を取られて転んだりしたとき、道路に投げ出される危険を
避けたいので、そこに低木を植えて欲しいと頼みました。
(本当は手すりか何か付けて危険を回避したいと思っていたのですが・・・)
今日、見積もりに「ヒメシャラ2本」とあるけど、どこに植えるのか聞いたところ、
上記の私が頼んだ場所(2m×80cm)に植えて根元にはさつきを植えるとの回答でした。
枝が広がってしまうのではないかと尋ねたら、剪定が必要だと言われました。
それ以上質問したら、又その時に考えようとうやむやになってしまいました。
そこで質問ですが、玄関前の2m×80cmにヒメシャラ2本を植えても問題ないでしょうか?
ポーチや道路の方にはみだして、後々面倒なことにならないでしょうか?
それほど広がる心配はないものでしょうか?
ヒメシャラは見積りを見てネットで確認したくらいで現物を見たことがありません。
もし、このヒメシャラを植える場所を庭に変更した場合、庭は日当りが良いので、
ネットで調べたところ「ヒメシャラは日当りの良い場所には向かない」とあったので
それも心配です。
よろしくお願いします。

今日から庭のフェンス、砂利敷き、植込みなどの工事が始まりました。
庭の土の15cmほどの除去と、前面のコンクリートのはつりまで終わりました。
玄関前のポーチは2m×1m、さらに引き戸の幅分だけ50cmほど建物内に入り込んでいます。
両脇に階段があります。ポーチと車道の側溝との間が80cmほどあり、ポーチは
側溝より60cmほど高くなっています。ポーチと側溝との間はコンクリートでしたが
(今日はつりました)ポーチで足を取られて転んだりしたとき、道路に投げ出される危険を
避けたいので、そこに低...続きを読む

Aベストアンサー

我が家の入口の道路に面した境目に、ちょうどシャラノキ(娑羅の木)が植えてあります。もう10年以上植えてあり苗木の時は2mくらいだったと思いますが、現在3.5mくらいで成長は遅いですね。毎年綺麗な花が沢山咲いてくれます。風通しも良いのでチャドクガの幼虫も付いたこともありません。

ヒメシャラとシャラノキは同じ仲間で樹形も同様です。「1本の株立ち」か「複数の株立ち」かでも印象が変わりますね。幹はとても堅いですが成長は遅いです。
植えるのが2本ですと実際の成長はかなり遅いと思います。従って剪定や横に広がることはほとんど心配いらないと思いますので問題ありません。東向きの玄関のシンボルツリーとしても多く使われます。

ヒメシャラを日当たりの良すぎる(特に西日)場所に植えた場合は枯れる心配はありますが、2~3年して完全に根付けば大丈夫だと思います。来年の夏一杯までを無事過ごせればといった感じでしょうね。
http://log.engeisoudan.com/lng/200909/09090075.html
日当たりが良すぎる弊害は水遣り不足と、真夏の強い日差しによる枯れの心配、西日が当たることで葉が茂らない・成長不良・花付きが悪くなりやすくなることです。
★対策は遮光(特に真夏の時期)や、根元に他の植物を植えたり、他の樹木を南西側に植えるなどして午後の日差しを強く当てないようにした方が元気よく育つと思います。あとは通常1年間の枯れ保証などが付いています。

>道路に投げ出される危険を 避けたい・・・
 →これはあまり役に立ちそうもない感じですが。やっぱり手すりには敵いません。

ヒメシャラ(姫沙羅) ツバキ科ナツツバキ属
http://blog-imgs-18.fc2.com/d/a/i/daiwahouse/20060508garden.jpg
http://atelier-n.tea-nifty.com/blog/2008/06/post_986d.html
(※リンクしない場合はそっくりコピーして貼り付け)

◆ヒメシャラ(姫沙羅)の管理
http://ruri.1remon.com/entry1.html
http://gbiz.saloon.jp/kaidan/life622.html
参考:シャラノキ(娑羅の木) 別名:ナツツバキ
http://www.takamiya.com/garden/plant/shara2004.html

ヒメシャラはgentamoriさんがご自分で選んだのでしょうか?、シャラノキの方はもっと強いですけどね。庭なら他にサルスベリも幹がツルッとして綺麗です。

●庭植えツリーなら少し前に私が回答したものがあります。質問内容が異なりますからお勧め度も多少変わってきますが、調べて分かりにくければお勧めには変わりありませんから以下参考にしてみて下さい。
http://okwave.jp/qa/q6608439.html

我が家の入口の道路に面した境目に、ちょうどシャラノキ(娑羅の木)が植えてあります。もう10年以上植えてあり苗木の時は2mくらいだったと思いますが、現在3.5mくらいで成長は遅いですね。毎年綺麗な花が沢山咲いてくれます。風通しも良いのでチャドクガの幼虫も付いたこともありません。

ヒメシャラとシャラノキは同じ仲間で樹形も同様です。「1本の株立ち」か「複数の株立ち」かでも印象が変わりますね。幹はとても堅いですが成長は遅いです。
植えるのが2本ですと実際の成長はかなり遅いと思います...続きを読む

Qコニファーを巨大化しないための植え方

昨年庭に植えたコニファー(ボールバード)があるんですが,植えた時20cmほどがぐんぐんと成長してこのままでは巨大化してしまうので,対策を考えています。
植えるときに鉢に入れたままで植えると成長をコントロールできると聞きましたが,今からほりあげて再度庭に埋め戻しても枯れたりしませんか?
また,その際はやはり素焼きの鉢植えがベストでしょうか?
このような育て方をする際の注意点があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植物に対してダメージが大きいので、その後のケアが大切です。
植え替えたらしっかり水をあげて、日陰でやすませてあげてください。
いずれにせよ、寒い時期は根も冬眠状態ですし、さむさでいきなりダメージをうけて弱ってしまうことも考えられるので、あまり動かさないほうがいいでしょう。

鉢に入れたまま植えるという方法は、植物自体にあまりよくないのではないかと思います。
カットして大きさを整えるという方法ではだめでしょうか?

ちなみに、コニファーは「嫌金性」です。はさみなどの金属で枝をきるとそこからかれてしまうことがあるので、茶色になっている部分をとるときは、手袋をした手で摘むなどして、はさみは使わないようにしましょう。

ひょろひょろと力なく伸びているようだと、日光不足も考えられますが、お日様は大丈夫ですか?

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植...続きを読む

Q庭のヤマボウシが元気がないようで。。心配で。

3年ほど前にヤマボウシ(高さ5m~6m位、株立ち。大きめだと思います。)を購入しましたが、あまり元気が無く、葉が茶色に(葉の周りが)なり、また全ての枝に葉っぱがあるわけでなく、枯れているような感じの枝もあります。全体の20%くらいに葉っぱが無いような感じです。今年も5月頃咲きましたが、散りが早かったような気がします。
 他の人の質問とかを参考に考えてみたのですが、よく解りません。病気か、水切れか(今現在(6月)は、水は散布してません)、根腐れかのどれかだとは思うのですが、なんとなく根腐れのような感じがするのですが、手入れの仕方が解りません。庭師さんに見ていただいたほうがいいのでしょうか?
 日当たりの状況は、朝は家の影になりあまり良くないですが、昼頃にかけて段々と良くなっていきます。夕方の西日はまともに当たります(これが原因ですか?)。ただ、夕方になると、根の付近には、塀(高さ1.2m)のせいで日光は当たりにくい状況です(そのせいで根腐れかと・・)
 水やりは7月~10月位までは、ほぼ毎日朝夕2回してます。
 消毒は1回もしたことありません
肥料は、2月ごろに鶏糞を根の周りに少し溝を掘って埋めてます。また、石灰を少々散布します。あと春夏時期に、月1回ぐらいHBー101と言う栄養剤をあげてます。
 隣に植えてあったエゴノキが今年の冬に突然倒れてました。地面のところでポキッて感じでした。エゴノキも株立ちでしたので他の茎もゆすってみたら、簡単にポキポキと・・・。悲しかったです。
 ヤマボウシもそのようにならない様にしたいのですが。
長々と書いてしまいましたが、宜しくお願いいたします。
ちなみに、庭師さんに見ていただいた場合は、予算的にはお幾らくらいするものなのでしょうか?何卒宜しくご回答の程宜しくお願いいたします。

3年ほど前にヤマボウシ(高さ5m~6m位、株立ち。大きめだと思います。)を購入しましたが、あまり元気が無く、葉が茶色に(葉の周りが)なり、また全ての枝に葉っぱがあるわけでなく、枯れているような感じの枝もあります。全体の20%くらいに葉っぱが無いような感じです。今年も5月頃咲きましたが、散りが早かったような気がします。
 他の人の質問とかを参考に考えてみたのですが、よく解りません。病気か、水切れか(今現在(6月)は、水は散布してません)、根腐れかのどれかだとは思うのですが、なん...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

エゴもヤマボウシも、日本の山に自生している木です。(我が家のヤマボウシは、じぶんちの山から掘ってきたもの。元気です。)
林の中ですので根元に日はあたらず、木の上のほうにだけ当たっているのです。
また、林の中では誰も肥料などはくれません。あるのは落葉が積み重なってできた、天然の堆肥ですよね。

そんな環境で驚くほど大木に育つことを考えると、育て方もわかってくるのではないでしょうか。

1.根元に日を当てない。乾燥させない。
2・水やりは、あまりしない事。(植えつけたときと、何日も雨が降らない夏の日だけ。)やるときには地面にしみこむように土の表面を軽く掘り、ホースの水を5分くらい出しっぱなしにするつもりでたっぷりと。普通にシャワーで30秒くらいでは、中までしみこんでいません。
3.肥料は要らないが、根先の土がふかふかの良い土になるように、堆肥を混ぜ込む。

乾燥させずに、でも水遣りをしないというのは矛盾してますが、大事なことです。


我が家の庭木は、その辺の山に自生している落葉樹がほとんどです。エゴ・シャラ・ナナカマド・ヤマボウシ・ウツギなどなど・・・。基本的に肥料はやってません。庭に植える草花には与えているので、結果的には少し吸収しているとは思いますが。
また、水もよほどの暑さが続くときしかやりません。
剪定も、込みすぎたところを根元から切るだけです。(秋に。)
まぁ、庭に勝手に生えてるって感じでしょうか。

そのかわり、堆肥だけは惜しみません。以前トラック1杯買ったこともあります。木から作るバーク堆肥がいいといわれ、コレをたくさん混ぜ込んで林の中のふかふかの土をめざしています。
植え付け時に混ぜ込んでも、何年か経つと土の表面が固くなるので、軽く掘り、堆肥を混ぜています。
また、夏の間乾燥を避けるため、株もとにバーク堆肥でマルチングをしています。最近はミミズも増えたので、耕してくれます。

今では元気な我が家の雑木たちですが、植え付けて4年位までは、やっぱりなんとなく元気がなかったですよ。毎年安定して邪魔なくらい茂るようになったのは、6年目くらいからです。

とりあえず、水遣りをやめ、根元の土を軽く耕して、通気・排水性をよくし、できれば根元に何か植え込んで乾燥を防いでみてはいかがでしょうか。

こんにちは

エゴもヤマボウシも、日本の山に自生している木です。(我が家のヤマボウシは、じぶんちの山から掘ってきたもの。元気です。)
林の中ですので根元に日はあたらず、木の上のほうにだけ当たっているのです。
また、林の中では誰も肥料などはくれません。あるのは落葉が積み重なってできた、天然の堆肥ですよね。

そんな環境で驚くほど大木に育つことを考えると、育て方もわかってくるのではないでしょうか。

1.根元に日を当てない。乾燥させない。
2・水やりは、あまりしない事。(植え...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q株立ちの樹形について

昨年、株立ちのヤマボウシを植えました。今では3mくらいなっています。ただ樹形が綺麗ではありません。幹が曲がって外に開いた感じなってしまっています。また株によっては先端が4ツに別れ開いているものもあります。てっきりヤマボウシは放っておいても、まっすぐ上に向かって大きくなるものだと思っていました。
ひょっとして剪定したり、支柱が必要なのでしょうか?どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>本株か寄せ株かはわかりません。素人でもわかるものでしょうか。

本株とは、一本の木の根元から数本の幹が出ているものです。
寄せ株というのは、一本一本独立した木(細めの木)を寄せ植えして、株立ち風にしたものです。
寄せ株は一本一本が別の木ですので、枝ぶりや葉っぱの感じが微妙に異なりますが、根元からまっすぐ伸びているのが特徴です。

本株は自然にそうなったものと、人の手が加えられているものとがあります。
大抵は、ある程度の大きさの木を根元からスパッと切ってしまって、そこから出てきた数本の芽を育てて幹にするといった作業がなされています。
本株は自然にまかせて幹を伸ばしていますので、幹が根元から曲がりくねっていたり変な方向に伸びていたりしますが、手間隙が掛かっている分こちらのほうが値が張ります。

質問者さんのヤマボウシは、幹が曲がって外に開いているとのことなので、もしかすると本株のほうかもしれません。
どうしても気に入らない幹があるのでしたら、根元から切ってしまうのも一つの方法です。

Q木を植える時期について詳しい方

やっと庭のマサ土入れも終わり後は土間のコンクリート打ちだけとなりました

庭のマサ土もこの梅雨の豪雨で締まった感が出ています

ひとまず庭に植木を植えようと言う話を家内としました

知人に元造園業の方が居たので植え方や配置などを口答で習いました

今週末に植木市で植木を決めて植えようかと考えていました

植木屋に連絡し植木の有無を確かめると欲しい植木は全てあったので現地で実際の感じをみて決めようと思いました

しかし、植木屋は時期が悪いので10月に伸ばした方が良いと言いました。

理由は夏に植木すると植木に負担が掛かりすぎるとの事でした。

やはり10月まで伸ばした方が良いのでしょうか?

購入予定の木は下記です

(1)月桂樹

(2)オリーブ

(3)ジューンベリー

(4)ユーカリ

(5)蘇鉄

(6)アロエ

(7)フェイジョア

(8)ブラシノキ

(9)エゴノキ

(10)シャラノキ

(1)~(5)は極力植えたいです(6)~(10)はスペースや実際見た感じで決めようと思っています

庭のスペースは30坪ほどです

建て直す前も植木が沢山植えてありました(全て抜根整地済み)

日当たりは良好です

九州は福岡です

やっと庭のマサ土入れも終わり後は土間のコンクリート打ちだけとなりました

庭のマサ土もこの梅雨の豪雨で締まった感が出ています

ひとまず庭に植木を植えようと言う話を家内としました

知人に元造園業の方が居たので植え方や配置などを口答で習いました

今週末に植木市で植木を決めて植えようかと考えていました

植木屋に連絡し植木の有無を確かめると欲しい植木は全てあったので現地で実際の感じをみて決めようと思いました

しかし、植木屋は時期が悪いので10月に伸ばした方が良いと言いました。

理由は...続きを読む

Aベストアンサー

元造園土木の会社に勤務していた者ですが、長年の経験から説明を
させて頂こうかと思います。

まず植木屋と造園屋の意見が食い違っているようですが、どちらも
樹木に関してはプロですから、良い点や悪い点の理由を聞かれたら
言われている事が納得出来たのではありませんか。
プロが言った事は全て正しいと思い、納得してしまうと植えられる
物も植えられなくなります。
その根拠な何かを聞く事で、駄目な理由が分かるはずです。

どちらも樹木に関してはプロですが、植木屋も造園屋も業務として
は余り違いはありません。違いと言えば、植木屋は植えてある樹木
を管理する。造園屋は樹木を植える前の事から行って管理をする。
簡単に言えばこの程度の違いでしょうね。

ココからは詳しい説明をすると長くなるので、それぞれに対しての
植付け時期と簡単な説明をします。

月桂樹はクスノキ科常緑高木で、植付け時期は4月中旬から5月が
最適です。腐植質に富んだ土質であれば、半日陰でも育ちます。
生長が早く、萌芽力も強いので強い剪定にも耐えれます。
花期は4~5月で黄色い花を咲かせます。

オリーブはモクセイ科常緑小高木で、植付け時期は4月から5月上
旬と9月から10月までが適しています。
耐寒性がありますが冬場の寒風は苦手ですから、寒風から防げるよ
うな場所を選ぶ必要があります。

ジュンベリーはバラ科の落葉果樹で、植付けは12~3月の落葉期
に行います。日当たりを好みますが、半日陰程度なら問題なく生育
します。

ユーカリはフトモモ科の常緑高木で、植付け時期は4~8月中旬が
適しています。約600種程度の仲間がいますので、地域の気候や
環境を考えて品種を決める必要があります。寒さや霜に弱いので、
冬場はそれなりの防寒対策が必要です。

ソテツはソテツ科の常緑低木で、5~8月が植付け時期です。
過湿は大の苦手で、ジメジメした場所では株を弱らせる原因になり
ますので、最低でも30cm程度の盛土をして高植えにする必要が
あります。寒さには弱い性質がありますので、冬場は完全防寒する
必要があります。とにかく場所を取るのが難点な樹木です。

アロエはユリ科の多肉植物で、樹木ではありません。極端に暖かい
地域なら地植えは可能ですが、冬場に0℃以下になる地域では寒さ
によって枯れてしまいます。基本的には鉢植えがベストです。
植付け時期は5~9月間の内、梅雨時期と猛暑時期を除いた時期を
選んで植付けをします。

フェイジョアはフトモモ科の常緑果樹で、植付け時期は3月です。
寒さには強いのですが、日当たりが悪かったり風当たりが強い場所
では上手く育ちません。長期にわたる低温や霜が続くと落葉してし
まう事もあります。
1本で2~3m2のスペースが必要です。

ブラシの木に関してはデータが無いため回答出来ません。

エゴノキはエゴノキ科の落葉小高木で、12~2月の落葉期に植え
付けをします。乾燥を嫌う性質があるので、根元には光線が当たら
ない工夫が必要です。ただ天辺には光線が当たる必要があります。

シャラノキはツバキ科の落葉高木で、別名をナツツバキを言います
が、夏の名前がついていますが夏場は大の苦手で、エゴノキと同様
に根元に光線が直接当たらない工夫が必要です。
植付けは12~3月に行います。

上記に書いた事で分かるように、現時点での植付け可能な品種は、
ユーカリとソテツだけです。
真砂土のようですが、真砂土だけでは植物は生育しません。真砂土
に堆肥を混ぜて改良しない限り、どんな樹木も植物も植えられませ
ん。

植木屋さんが言われるのは一部を除いて正しいです。造園屋さんが
言われるのは間違いでしょうね。植えれば儲かりますので、商売上
で大丈夫だと言われた可能性もあります。

元造園土木の会社に勤務していた者ですが、長年の経験から説明を
させて頂こうかと思います。

まず植木屋と造園屋の意見が食い違っているようですが、どちらも
樹木に関してはプロですから、良い点や悪い点の理由を聞かれたら
言われている事が納得出来たのではありませんか。
プロが言った事は全て正しいと思い、納得してしまうと植えられる
物も植えられなくなります。
その根拠な何かを聞く事で、駄目な理由が分かるはずです。

どちらも樹木に関してはプロですが、植木屋も造園屋も業務として
は余り違いはあ...続きを読む


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