めぬけ、メバル、めばち、など、目、のついた名前の魚が
あって、めばる、や、めばち、は目が大きいからとききました。
又、めぬけは、深海から引き上げる時水圧で目が飛び出して
しまうからともききました。では、ひらめ、は・・・
なぜひらめなのですか?たしか二つの目が左にあるんですよねぇ
からだはたしかに、ひらたいのですが・・
その他、面白い名前の由来の魚がありましたら、おはなし
お聞かせください。
宜しくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

ひらめの語源については、下のページをごらんください。


ひらめとかれいはよくいう”目で見分ける方法”ではなく、口の大きさによって見分けるそうです。ひらめは大きく、かれいは小さいです。なお、両方とも目は小さい時は普通についていますが、海底でへばりついて餌を取るうちに、片方によってしまうらしいです。

他に「目」に特徴のある魚といって思い浮かぶのは「シュモクザメ」ですね。
「撞木」は鐘をつく棒のことですが、よく通称「ハンマーヘッド」と呼ばれています。

http://www.kcn.ne.jp/~tkawabe/zooaq-syumoku.htm

あと、私が好きなのが「リュウグウノツカイ」です。名前どおり本当にきれいな深海魚です。生きている姿をめったに現さないのも神秘的でいいですね。つい最近ニュースでどこか忘れましたが、日本の海岸に何年ぶりかで打ち上げられたといってました。

http://www.geocities.co.jp/Outdoors/4115/oalfish …

参考URL:http://www.ajup-net.com/dokusho45-1.html
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この回答へのお礼

ありがとうがざいました。
サメも’狭目’め、だったのですね。
参考URLを楽しませていただきました。
「リュウグウノツカイ」見てみたいです。
そして、ひらめもかれいも小さい(時何歳くらいなのかしら?)
はちゃんとしていて、成長して片側によるなんて、ほんとうに
おもしろいですね・・
又宜しくお願い致します。

お礼日時:2001/02/25 19:39

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以前にも同じ質問をさせていただきましたが、釣りカテだったので、釣り人ではなく、かつこうした社会問題に関心のある方のご意見を伺いたいと思い、再度ご質問させていただきます。
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今後、ブラックバス産業が公(?)に認められることは無いんでしょうか。

十数年前の大ブーム→大バッシングから時間が経ち、最近は大がかりな駆除もなりを潜めていますが、関心の薄い人からすると
「ブラックバスは悪い魚!駆除!!」
という意見で固定されていて、ブラックバスはもちろん、他の魚も釣る雑食な釣り人である私としては悲しい気持ちです。

私自身の説明をさせていただきます。
私は釣り好き、自然好きの20代後半男性です。
釣りについてはブラックバスも当然好きですが、ヘラ釣りなどの他の淡水魚釣り、海水魚釣りなど、雑食に楽しんでおります。
ボランティア団体に所属し、害魚の駆除活動にも参加した経験があります。
また、大学では水産関係の勉強もしておりました(害魚対策や、漁業について専門というわけではありませんが)


自然保護的な観点から見て、ブラックバスが悪影響を与えていないとは思っていません。
閉鎖的かつ小さな水域に一定数以上のブラックバス/ブルーギルを放せば、ヘタをしたら
数年内にバス/ギルしか存在しない池になり、最終的には生き物がいなくなってしまうでしょう。

ただ、駆除ブーム時代の
「早くバスを根絶やしにしなければ、日本の魚は全て絶滅!」
というような状況にならないことは、既に証明されています。
爆発的に増えたブラックバスは、当然の帰結として今、個体数を大きく減らしています。
これは駆除の効果ではありません。爆発的増殖をした種は、その後個体数を減らし、やがては一定数に落ち着くものです。
下記のような流れが一般的な理解図です。また、食糧とは別に個体密度という意味でも、ハエをはじめとした実験で証明されています。

(1)元々いた生き物をドンドン食べる

(2)爆発的に増える

(3)元々いた生き物が減るため、食べるものが無くなる

(4)徐々に減ってきて、代わりに餌となる生物が復活してくる

(5)餌生物、捕食者が一定の数で安定


しかし、こちらはもちろん結果論であり
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とは言いません。単に「絶滅はしなかった」というだけで、外来魚がいない方が在来魚に良い環境でしょうし、そもそも在来種が減る、減らない以前に、自然環境が人為的に変化してしまったことが問題なのですから。

それに、今個体数が減っているとは言っても、さらに10年後、20年後、100年後にどうなっているかはわかりません。
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あれだけの駆除ブーム、駆除に様々な団体が巨額の投資をして、駆除に成功した大きな湖、河川は存在しません。

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(また、データが無い経験の話ですが、早々に駆除を諦めた湖、ダムよりも、未だに駆除を続けている水域の方がバスの個体数は多いです。サイズは小さいですが)


以上のように駆除が事実上不可能なのであれば、バスの駆除は諦めて、バス釣り産業との共存という考えにシフトした方が絶対に得だと思うのですが、何故そうならないのでしょうか?
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「やったもん勝ち」
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ヘラブナも鯉もニジマスも、釣魚として人気の魚で、放流もされていますが、いずれも自然には存在しない魚です。
魚食魚ではないため、在来魚種に対するインパクトはバス等に比べたら圧倒的に少ないでしょうが、それでも良い影響は与えていないわけです。
にもかかわらず、釣りファンが多いという理由で養殖され、全国に放流されています。

彼らのように、いずれバスも
「そこにいてあたりまえの魚」
になる未来は無いのでしょうか?

以前にも同じ質問をさせていただきましたが、釣りカテだったので、釣り人ではなく、かつこうした社会問題に関心のある方のご意見を伺いたいと思い、再度ご質問させていただきます。
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今後、ブラックバス産業が公(?)に認められることは無いんでしょうか。

十数年前の大ブーム→大バッシングから時間が経ち、最近は大がかりな駆除もなりを潜めていますが、関心の薄い人からすると
「ブラックバスは悪い魚!駆除!!」
という意見で固定されていて、ブラックバスはもちろん、他の魚も釣る雑食な釣り人で...続きを読む

Aベストアンサー

ブラックバスは、環境省が特定外来生物に指定しており、むやみに放流してはいけないことになっています。つまり、駆除されて当然の魚だと思います。
鮒、ホンモロコのような日本固有種の美味しい魚が、ブラックバスの餌になって絶滅危機になるため、ブラックバスを駆除しようとする動きが出るわけです。
しかも、ブラックバスもブルーギルも美味しくないそうで、増える一方のようです。
質問者様が釣りが好きなら、ブラックバス釣りに頻繁に行けば良いと思います。


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