動物の世界にも離婚とか再婚とか(パートナーを変えるという意味で)ってあるんですか?どなたか知ってる方教えてください。

A 回答 (3件)

 動物行動学の第一人者の一人、コンラート・ローレンツ博士の「ソロモンの指輪」をぜひ!ぜひ!!御覧下さい。

比較行動学専攻の必読書ですが、笑えるエッセイとしても読めます。
 その本の中で長年観察してきたコクマルガラスの略奪愛のエピソードを紹介しています。ぜひぜひぜひぜひ読んでいただきたいので詳しくは省きます。
 コクマルガラスとはヨーロッパに生息する真っ黒でない小型のカラスですが、何十年の寿命があり、しかもその間相手が健在ならば配偶者を変えないそうです。
 他にも面白い話がいろいろ載っていますが、件のエピソードは上位雄を美しい正妻がいたにもかかわらず、さえない小娘が情熱だけで奪い取った話です。
  
 また、シートン動物記にも連れ合いが死んだことを悟って再婚(?)するホッキョクギツネの話があります。シートンの話はフィクションやノンフィクションのつなぎあわせが多いのですが、ありえない話をつくりあげることはないようです。
 
 離婚・再婚というのはやはり制度として結婚がある人間だけの言葉でしょうね。「暴力的な亭主に嫌気が差して離婚」(雌優位の動物の世界だと「暴力的な奥様」ということになるのでしょう。)なんて感じではなく、やはり一夫一妻制の動物がつれあいに死なれた時にかわりをさがすことになると思います。
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動物と言っても鳥類なんですが、あの夫婦仲睦まじい代表のオシドリが、何と毎年ツガイの相手が違うと言う事がわかったと、テレビで最近観たことがあります。


  一生、同じペアで「鴛鴦(エンオウ)の契り」と云われていたことわざの意味が、そのうち全く正反対の意味になってしまうのかもしれません。エライことです。
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この回答へのお礼

確かにエライことです。結婚式なんかで気軽に言えなくなっちゃいますね。
お答えありがとうございました。

お礼日時:2001/02/25 23:32

サルやゴリラ、チンパンジーなどの社会は封建社会(ボスがいて、それに従うメス達がいる等)ですから、ボスが替わるとメス達は新ボスに従いますし、発情期になると元彼以外のオスと交尾を行ったりするようです。



動物園でペアリングがうまくいかないときというのは、オスとメスの相性が合わないからだそうで、メスがオスを拒むそうです。我々人間と一緒ですよ。

では、どこまでの種類が再婚したりするかというと、やはりほ乳類のような(頭脳レベルの高い?)動物社会ではあり得るのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

なるほどぉ。
ためになりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/02/25 23:33

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Q人は肉食動物?草食動物?雑食動物?どーれだ????

  さて、どれだとお思いでしょうか、、、、、
  私、雑食動物ですけど。肉が悪いなんてかいてある健康雑誌もあるし、、なにが本当なんだか、、、信じられるのは自分の本能だけ?!

Aベストアンサー

 
人は、咀嚼のための歯の構造からいうと、門歯・犬歯・臼歯を持っており、門歯と犬歯は肉食に使うもので、門歯・臼歯は草食に使うものです(門歯は両方に使えます。すりつぶすだけの草ではなく、果実や穀類も草食で、これらは、噛み切る門歯がいります)。

また、唾液と混じって出てくる口のなかの消化液は、澱粉を消化するためのもので、肉食だと、澱粉の分解は必要がないので、人は、草食だと言えます。小腸の長さは、日本人などはかなり長いですが、肉食の多い、欧米人は割りと短いです。

これは草食の食物は消化に長い時間がかかるからです。人はセルロースを消化できませんが、セルロースを消化するには、長い腸と、長い時間の消化が必要で、牛などは、複数回咀嚼しています。肉食動物の消化器は、あまり長くなく、肉の消化は速いです。

消化器系から見ると、人は草食動物のようです。

しかし、「草食動物」「肉食動物」という言い方が、かなり限定された表現なのだということを考えないといけません。純粋の草食動物や肉食動物は、ごく少数のはずです。環境が変っても、草しか食べられない、肉しか食べられない動物というのは珍しいということです。

「食肉目」という動物の分類がありますが、ここに入る動物は、犬歯などが特徴である猫や犬や狸ですが、犬は、肉しか食べられないのではありません。

草ばかり食べているような牛も、牛骨粉を食べさせられていたのであり、牛骨粉を食べていた牛は成長が早く、肉付きも良かったという話もあります。

大部分の動物は雑食性で、肉食動物、草食動物というのは、何かの事情で、特化した動物だとも言えます。非常に少数の草食専門の動物と肉食専門の動物がいて、他の大部分の動物は、環境に応じて、どちらでも食べられる、雑食性です。

人は典型的に雑食性で、「雑食動物」というものがいるとすると、それは人でしょう。文化の影響かも知れませんが、人ほど色々なものを食べる動物は他にいないです。

地球上の生物で、毒でなく、食べられるものは、ほとんど人は食べています。膨大な数の昆虫は、さすがにそれほど食べていませんが、蝗や蜂の子などは、珍味のような形で食べています。

「飽食動物」というのは、餓死している人が大勢いる状況で、そうは言えませんが、「貪食動物」かも知れません。地球上の山も海も、草原もジャングルも、そこいら中の生物を片端から貪欲に食べ尽くしているのが人でしょう。

環境に応じて、昔のイヌイットやアリュート(エスキモーが通称です。エスキモーは、北米インディアンが「生肉を食う者」という意味で名づけた名で、イヌイットはイヌイット語で「人」を意味するイヌイットと自分たちを呼んでいます。アリュートはアリュート語を使うエスキモーです)は、肉だけを食べていましたが、植物から得られるヴィタミンは、調理した肉にはないのですが、生肉には含まれているので、彼らは生肉を食べていたのです。

江戸時代の貧農は、雑穀と野菜を食べていたように思えますが、魚などもあったのでしょうし、タニシや蜆なども食べていたのでしょう。しかし、肉は魚肉の形でも,相当少なかったはずです。ヴェジタリアンは肉を食べないのですが、それで死んだという話は聞きません。

色々考えてみると,人は「ウルトラ雑食動物」で、純粋な唯一の「雑食動物」でしょう。その他大部分の動物は、「雑食性動物」ということになります。
 
>カナダの民族(2)/イヌイット
>http://www.canadiannetwork.co.jp/Canada_info/Inuit.html
 

参考URL:http://www.canadiannetwork.co.jp/Canada_info/Inuit.html

 
人は、咀嚼のための歯の構造からいうと、門歯・犬歯・臼歯を持っており、門歯と犬歯は肉食に使うもので、門歯・臼歯は草食に使うものです(門歯は両方に使えます。すりつぶすだけの草ではなく、果実や穀類も草食で、これらは、噛み切る門歯がいります)。

また、唾液と混じって出てくる口のなかの消化液は、澱粉を消化するためのもので、肉食だと、澱粉の分解は必要がないので、人は、草食だと言えます。小腸の長さは、日本人などはかなり長いですが、肉食の多い、欧米人は割りと短いです。

これは草食...続きを読む

Q【世界銀行】世界銀行が地球温暖化がこのまま続くと貧困層が世界で1億人増加すると発表しました。なぜ

【世界銀行】世界銀行が地球温暖化がこのまま続くと貧困層が世界で1億人増加すると発表しました。

なぜ地球温暖化が続くと貧困層が増えるのでしょうか?

もし地球が寒冷化すると貧困層が1億人減少するのでしょうか?

何をもって貧困層が1億人増加すると言っているのでしょう?

Aベストアンサー

建前の話です。
地球温暖化については、欧米系とアジア系では使う歴史資料が違いますし、基準とする気温が違います。これを承知置き下さい。
現在の地球温暖化議論では百年後に地球上での平均気温が3-5度程度上昇するシナリオが有力で、これを前提としたとき、現在の世界的穀倉地帯で小雨や異常高温がシミュレーション上で計算されています。日本に置き換えますと、青森・札幌が東京近辺と同程度の気温になると計算されます。これは日本史では縄文高温期・青森県三内丸山遺跡の時代、平安高温期・岩手藤原氏文化全盛の時代の気温に匹敵します。このように気温が高いと現行のジャポニカ米は高温障害で収穫量が減少し、果樹や野菜の産地は200-300㎞程、北に移動すると予測されています。これと同じような穀物生産量予測が、世界規模で行われています。
この結果、人口とその必要な摂取カロリー計算を行い、それを必要穀物生産量に置き換えると、地域ごとの過不足が求められます。不足地域でお金を十分に持たない階層は食料が手に入らないと云うことです。主体はアフリカ諸国ですが、インド大陸や中国も該当するようです。
なお、温暖化はカナダやロシア・バルト諸国には有利に働きますが、フランス・アメリカ・オーストラリア・中国に不利になるようです。
一方、寒冷化が今後に顕著に表れて来ますと、食料生産だけに焦点を当てますと、温暖化以上に好ましくない状況になるようです。アメリカ・オーストラリア・中国などでは穀倉地帯の地下水源を使い果たしたとの事のようですので、これ以上の穀物生産の上乗せは期待できませんし、カナダやロシア・バルト諸国では寒冷化では耕作不適地が増えます。
唯一の期待はブラジルのアマゾン流域と云うことのようです。

現在は、学問的には人類活動による地球温暖化ガス効果論と太陽活動周期説とがぶつかり合い議論中ですが、お金と云う観点からは温暖化説が主流となっています。例の排出権取引や途上国援助と云うやつです。寒冷化説はお金になりません。

建前の話です。
地球温暖化については、欧米系とアジア系では使う歴史資料が違いますし、基準とする気温が違います。これを承知置き下さい。
現在の地球温暖化議論では百年後に地球上での平均気温が3-5度程度上昇するシナリオが有力で、これを前提としたとき、現在の世界的穀倉地帯で小雨や異常高温がシミュレーション上で計算されています。日本に置き換えますと、青森・札幌が東京近辺と同程度の気温になると計算されます。これは日本史では縄文高温期・青森県三内丸山遺跡の時代、平安高温期・岩手藤原氏文化...続きを読む

Q動物園の動物について

最近動物園の動物は幸せなんだろうかと疑問におもっています。だれか回答お願いします。

Aベストアンサー

小さい頃から動物園や水族館が好きだったので、こういう回答をするのは非常に心苦しいのですが...

自然から来たものは、本来自然に帰すべきです。自然の法則の中で生きるべきで、人間が人間の主観に立って論評するべきではないと思います。

動物園だと”天敵に狙われない”ですし、”餌にありつけない”事も無く、”病気になれば獣医が診察”してくれます。そういう面では野生生物が本来直面するリスクにはさらされません。

ですが、本来野生生物なら経験しなくても良いストレスにさらされるリスクがあります。行動の自由が束縛され、生態に合わせた環境下で(できる限り)飼育されているとはいえ、自然界とはやはり異なりますよね?

ちなみに、動物にとっての幸福論というのを知りませんので”幸せかどうか?”は分かりませんが(スイマセン)、野生生物は自然の摂理の中で生きていますよね?餓死しても、病気で死んでも、天敵に捕食されても、全ては自然の摂理であり、ありのままで生きさせてあげる、というのが一番良いと思います。

しかし小学生の頃、本来テレビや図鑑でしか見られない野生生物を生で見る事ができた時の感動は忘れられないです。だからどうしても動物園は無くせとは言えないんですよね....
自分のエゴと闘いつつ、自己矛盾に陥りながらお答えしました。

小さい頃から動物園や水族館が好きだったので、こういう回答をするのは非常に心苦しいのですが...

自然から来たものは、本来自然に帰すべきです。自然の法則の中で生きるべきで、人間が人間の主観に立って論評するべきではないと思います。

動物園だと”天敵に狙われない”ですし、”餌にありつけない”事も無く、”病気になれば獣医が診察”してくれます。そういう面では野生生物が本来直面するリスクにはさらされません。

ですが、本来野生生物なら経験しなくても良いストレスにさらされるリスクがあります。...続きを読む

Q★★★高速道路の《動物注意》の動物★★★

おはようございます。
よろしくお願いします。

都会を離れた高速道路を走っていた。
《動物注意》の文字の上に鹿の絵、
『自然の鹿がいるんだぁ~』なんて
改めて、思う。
動物に愛情が薄い私、都会に住みなれた私は、いつも人間が中心と思ってしまっている。
自然を忘れてしまっている。
鹿の絵を思い浮かべながら
『日本には、まだまだ自然があるなぁ』
といろいろ思い走っていると
今度は、狸の絵、これがまたなんとも
かわいい!
『狸もいるんだぁ』と思い嬉しくなって
顔がにやけて、運転しながら
ひとり、ニヤニヤしていた。
こんな姿を他人が見たら
気持ち悪いだろうな。(~_~;)。
他にもその地域なりの
《動物注意》の動物があるんだろうな。
他にどんな動物マークがあるのか
教えてください。

高速道路の、《動物注意》の動物の
絵を見る事ができるサイトがあれば
教えてください。


宜しく、お願いいたします。

Aベストアンサー

高速道路限定ではないみたいですが
動物警戒標識を集めたサイトです
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/3452/animal-sign.html

同じ動物なのにいろいろあるもんですねー
個人的にたぬきやきつねの写真の標識が
ほんとうにあるのかみてみたいです

写真の標識っていままでみたことないので

参考URL:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/3452/animal-sign.html

Q山猿とか野良犬とか野良猫とか

こんばんは!

山猿が人里に降りてきたり、野良犬、野良猫がゴミをあさったり
カラスがゴミを漁ったりって人間が原因ですよね?
まずこれが1個目の疑問です…。

人間のせいで動物が捨てられて、でも原因がいくら人間にあったとしても
そういうことするなら駆除するよ?って事なんでしょうか?
すごい自分勝手だと思うんですが、人間同士ならそうは話は進まないですよね。
犯罪の原因が被害者にあっても犯罪を犯した方が悪いって言われればそれまでですが…。

別にどうしたらいい?という回答は求めてないのです。
原因が人間にあるのかと、人間が原因でも邪魔になるから始末するのか?
というのが疑問なのです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 以前、行政で市民からの相談に対処する部署にいたことがあり、こうした野生動物や捨てられた動物への対応(苦情)を求める相談がよくありました。そのときの経験を思い出しながら書かせていただきます。

○野猿の被害について
 野猿の被害は住民や農業者には深刻な問題です。
 おっしやるとおり、宅地開発が進み元々、野猿の縄張りの近くまで人が住むようになったのが大きな原因ではありますが、野猿の学習能力に人間が対応できていないと感じました。

 農作物の被害は、勿論、山に成っている自然の食べ物より、農作物の方がおいしいと学習しちゃったんですね。しかも、食べ方がひどいんです。例えば、大根だと二かじりしたくらいで捨てて、次のやつを食べちゃうんですね。つまり、根こそぎ中途半端に食べちゃうんです。

 また、人的被害もあります。野猿は賢くて、大人の男性には手を出しません。女性や子供を狙うんです。スーパーの買い物の帰りに、後ろからスーパーの袋を引っ張られて、転倒して骨折したおばあさんや、家の窓ガラスを割って家中の食べ物を食べられたお宅もありますし、さらに賢い野猿は、玄関の戸を自分で開けて、仏壇のお供え物を食べたりするんですね。

 それと、これは遊んでいるとしか思えないんですが、屋根の上で日向ぼっこをしたり、屋根の瓦を剥ぎ取って投げつけたり、テレビのアンテナを揺さぶって折ったりするんです。

○烏の被害について
 烏もご存知のとおり、頭のいい生き物です。
 これも、野猿と同じく、人間の開発による住処の減少も勿論原因ですが、人間の出すゴミの方が手っ取り早く食べられておいしい、と言うことを学習しちゃったんですね。
 烏は、産卵時期になるととてもナーバスになります。知らずに巣に近づくと、攻撃する真似をします。しかし、滅多に本当に攻撃はしません。確かに自分に向かって飛んできたら、攻撃されたと思われる人が多いかもしれませんが、烏が本当に襲うときは嘴で突付いたりしません。足で蹴っ飛ばすんですね。それを、知っているとそんなに怖がる必要は無いと思います。

○捨て犬、捨て猫について
 これは、人間のエゴとしか言いようがないですね。

(まとめ)
 捨て犬、捨て猫以外は、人間も動物もどっちもどっちだと思います。
 野猿や烏などの野生動物は、通称「鳥獣保護法」で守られています。これらの動物を保護鳥獣と言います。つまりこうした動物を勝手に捕まえたり、危害を加えたら人間に罰則が与えられることに成っています。
 それと、余りにひどい被害が出た場合は、許可を貰って捕獲しようとするんですが、実際、こうした賢い動物は簡単には捕まってくれません。

 結局、人間が彼ら野生動物のテリトリーを減らしたのと、彼らが楽な食料の確保方法を学習しすぎたのが原因と言うことですね。
 実際に野猿の被害者のお宅に何度か行ったことがあるんですが、窓ガラスは割れている、樋が取れている、瓦が散乱しているなど、ひどいものがあります。
 また、農業者は、被害が生活に直結します。

 お互いが共生できるのが一番いいのは確かですが、被害の当事者の立場に立てば深刻な問題なんです。傍観者が、声高に「かわいそうじゃないか」と言うのは無責任だと、仕事を通じて思うようになりました。

 こんにちは。

 以前、行政で市民からの相談に対処する部署にいたことがあり、こうした野生動物や捨てられた動物への対応(苦情)を求める相談がよくありました。そのときの経験を思い出しながら書かせていただきます。

○野猿の被害について
 野猿の被害は住民や農業者には深刻な問題です。
 おっしやるとおり、宅地開発が進み元々、野猿の縄張りの近くまで人が住むようになったのが大きな原因ではありますが、野猿の学習能力に人間が対応できていないと感じました。

 農作物の被害は、勿論、山に...続きを読む


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