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新しいC5が出て購入の候補として気になっています。
フランス車は乗ったことがなく、まわりにもユーザーは居ません。

気になるのはやはり大きな故障の有無です。
乗るからには10年は大きな故障無く乗りたいです。

もちろんマイナートラブルはある程度仕方がないと思っているのですが
特に足回りなど特殊そうなので心配です。

どなたかシトロエン(特に最近のモデル)を所有されている方で
経験談を教えてください。

ちなみに私は現在アウディA4を所有しています。

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A 回答 (10件)

こんばんは、私も新米ながらC4ピカソのオーナーをやっています。


まだ歴は短いながらも、トラブルは皆無でプロダクツとしては独創性も含め素晴らしいと感じています。

ですから故障に関してはあまり私は心配してません。あってもシトロエンだから、とかフランス車だから・・・という事ではなく、アウディも含めたドイツ車勢と大差ない程度と思って居ます。
いわゆる外車乗り特有の宿命位はあろうかと・・・。
その点は貴殿のアウディも同等でしょう。

しかし、C5、C6はシトロエン特有のハイドロサスがやはり最大の普段からのメンテの肝となるでしょう・・・、しかしそこが他社にない最も独創的、かつ象徴的で最大の魅力ですのでこれを抜いてはC5以上の車種を選ばれる意味合いは大きく薄れてしまうでしょうし、何のためのシトロエン、ハイドロ車なのか判りません。ぜひ機会がお有りなら国産車ともちがう、また貴殿が慣れ親しんだドイツ産高級車とも違う、フランス車だからこその「ふんわり、しっとり、もったり感」な独特のシトロエンライドを堪能なさって頂きたいと思います。
車なのに、船のような乗り味、雲の上を走ってるような感覚を味わえるのはハイドロでないC4ピカソ乗りの私からすれば羨ましいです。

私が心配なのは故障でなく、アフターです・・・・。
正規ディラーが元々少ないのに、更に輪をかけてどんどん減っています・・・・。
よもやオペルみたく日本撤退では・・・・・・・。
と戦々恐々です・・・。(汗)
でも、シトロエンファンなんで仕方有りません・・・・。
お願いですPSG何とか細々でいいので存続して下さい・・・。
只でさえ、一番近いディーラーまで2時間掛かるんですから・・・私の場合・・・。(泣)
正直、アフターまでも充実してるドイツ車勢が羨ましいです。
でも、だからこそC5などはドイツ車勢と比較して遙かに希少な車種という魅力も生まれるんでしょうが・・・。

ところで、偶然私は今日、シトロエンディーラーへいって参りまして、初めてC5の実車を拝見し、試乗はしませんでしたが、車内にも入って確認して参りました。

別に変な意味でなく、貴殿の様なドイツ車派?にはあのような車がやはり魅力的に映るのでしょうか・・・?

私も雑誌ではずっとみてましたが・・・・・実車をみると「いや、私にはこのC5はフランス車っぽくないというか・・・なんというか、ドイツ車を意識しすぎというか。独特のドイツ勢の様な威圧感、張り出し感がちょっと・・・・・。」と感じてしまいました・・・・。
車内も、かっちりしすぎており、フランス車特有のルーズな感じと、走ることばかりじゃなく明らかに景色を楽しむこと前提のむやみな視界の広さ、開放感に欠け、なんか良くも悪くも無駄が少なく、変な感じも無かったのが物足りなかったし、機能的過ぎて窮屈に感じました。
無論、私が変人のフランス車ファン前提の話ですが・・・。

正直、らしくない車を造ったな・・・・と・・・・。
隣にあったのが同じ高級車ラインのC6でこれがまた逆にたまらんくらいに、まさにフランス車!シトロエンらしい、実に変態(笑)の極み!っつー車だっただけに、逆に私にはどうにも・・・・と今日感じてしまいました。

でも、貴殿の様な目の肥えたドイツ車オーナー殿はまた違う風に捉えられるのですね、きっとこれが今の欧州のトラディッショナル、本流なんだろうな・・・と思い帰路につきました・・・。

C5,人それぞれですが、シトロエン渾身の一台ですので、少しでもシトロエン仲間が増えることを願っています。

人とかぶることはホント少ないですよ。
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この回答へのお礼

言われてみると確かにドイツ車っぽいですよね。
あのルックス(特にお尻)に惹かれたのは事実です。

でも、やはりネックはアフターですか・・・。
現在のアウディ正規ディーラーはとても満足しているので、ギャップが激しくなりそうですね。

それにしてもuchi0032さんもかなりディープですね。
車好きというかフランス車好きが伝わって、こちらも本気で乗ってみたいと思いました。

凄く参考になりました。
有難うございます。

お礼日時:2008/11/04 23:14

ぜひC5の購入を薦めます、16歳より国産以外の車を20台乗てますが、最高の乗り心地、ベントレー、キャデコンコースより上質です、足代わりに使っても問題ありません、ラテン系ですので、エンジンは回した方が良いコンデションに保てます、巡航速度は東名制限の1,5倍位ですかね。

FFは以前のXM、BXと同等の切れ込みで山道でもOK
直線、と最高速はマゼにはかないませんが、ぜひフランス車のネコ足の
フアンになってください。PS 小さいお子さんが乗るとすぐに居眠り
をしてしまうのが欠点ですよ。
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この回答へのお礼

16歳?から20台ですか?今の年齢がお幾つかはわかりませんが、凄いですね。猫足はやはり興味が惹かれます。

お礼日時:2008/11/04 23:28

元国産車ディーラー勤務の現役整備士(自営)です。



ウチに出入りしている舎弟が外車専門店でシトロエン担当で毎日いぢくってますが、ヤツから聞いた話では

「ん~、今のはハイドロは殆ど壊れないっスよ~、ただATが逝っちゃうだけ。アイシンでもそう。立て続けに2回壊れたお客もいますから~。」

・・・だそうです。
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この回答へのお礼

本当の弱点はATですか?しかもアイシンで。うーん悩ましいです。

お礼日時:2008/11/04 23:30

プジョー(405と406)、そしていまのシトロエンC4ピカソの3台のフランス車を乗り継いだ者としての意見として、参考にしていただければと思います。


結論を先に言いますといまのフランス車、特にプジョーなんぞは本来のフランス車としての魅力やイメージからはかけ離れてきていると個人的には感じております。
ゆえに現行のプジョー車は街中に溢れかえり、国産車と台数を競い合うくらいにまで普及してきています。
プジョーですと、フランス的という表現があてはまっていたのは205,309,405あたりまでで、それ以後はプジョー色は薄れてきています。
シトロエンですと、私は今回のピカソが初めてですので詳しくはありませんが、このピカソに乗った率直な感想として、普通のクルマに成り下がったかなというところです。
クルマ自体はしっかりとできています。
それは世界基準のNCAPという衝突安全規格で五つ星を取得しているとかをみれば納得です。
今回のC5も当然ながらこの企画は五つ星を取得しています。
車体構造においては、いまやこのメーカーはプジョーの傘下ですので、あらゆる面においてプジョーらしくなってきています。
ですので、私がこのC5のデザインを見たときには、プジョー407と瓜二つと思えたのもうなづけるかも。
従来のフランス車に共通したトラブルは電気系統の弱さにありましたが、現在のフランス車にはまず聞かれなくなりましたね。
オーバーヒートに関してはフランス車のみならず、欧州車全体にあてはまるものですので質問者様におかれましてもそのあたりの情報はあることでしょう。

ところで主題の大きなトラブルについてですが、他の方も述べられておられるとおりに最大の特徴であるところのこのハイドロが要になるでしょうね。
ただ、このハイドロにおいてもそれなりに進化を遂げているでしょうから、致命的なトラブルに発展するというのは限定的ととらえたいところですが、タイミングベルトと同様に定期交換部品ということで考えられたらよろしいのではないでしょうか。
このサスを残しているところにフランス車を誇示する最後のこだわりがあると私は位置づけております。
従来のフラッグシップであるところのXMをウェプ上で検索してみてください。
いろいろと出てくると思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
やはりハイドロが要かつ、こだわりですよね。

お礼日時:2008/11/04 23:22

C4に乗っています。



新型のC5をお考えになっているのであれば、一般的な輸入車と
変わらないと思います。 ドイツ車を強く意識して作られている
モデルで、一昔前のシトロエンからは想像できないクオリティだと
ディーラーの方は仰ってました。
(残念ながら実際には見ておりません)
ハイドラクティブIIIプラスは、先代モデルから信頼性もグンと
上がってますし、5年または20万キロメンテフリーです。

所有しているC4も今のところノントラブルです。
2.0のAT(AL4)の信頼性が気になるのであれば、3.0のエクス
クルーシブはアイシン製6ATですから、安心感があるのではない
でしょうか。
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この回答へのお礼

回答有難うございました。

お礼日時:2008/11/04 23:16

今年の3月からC4ピカソにのってます。


いまのところ、ノートラブルです。
シトロエンは、C のつくモデルになってから
故障は少なくなったようです、3年保障もあります。
その後もあやしい箇所は早めにみてもらう
ようにしていけば、そんなに神経質にならないとおもいます。
たしかにハイドロは故障した場合、高くつきそうですが、
最新のハイドロはその点も考慮しているようです。
新しいC5といい、C6、C4、ピカソと最近のシトロエンは
魅力的な車種が次々と出て、オーナーも増えているようです。
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この回答へのお礼

最近のシトロエンは確かに魅力的ですよね。
でもハイドロが故障したとき、どれだけの出費になるのか不安です。

お礼日時:2008/11/04 23:19

シトロエンに乗り続けている方にとっては


昔と比べ
今はもう全く故障しないと言ってよいでしょう。

国産しか乗ってきていない人が乗れば
シトロエンなんて故障だらけで
どうしようもない車でしょう。

そう言うことだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かにその通りかもしれませんね。

結局その車が好きなら我慢できるのかもしれませんね。
ただし、限度もありますが・・・・。

お礼日時:2008/11/03 19:26

弟がエグザンティア2000年式に乗っています。


やっぱりネックはハイドロですかね今のは電子制御になってかなり信頼性があがってるみたいですが
5年位でオイル漏れじゃないですが油圧プレッシャーのガスが抜けて修理したそうです。ハイドロのオイル交換も2年に1回は必需みたいです。
あとエアコンのガスが良く抜けるみたいで1年に一回は補充してるみたいです。
あとパワーウィンドウが運転席が故障して開かなくなり部品交換で正規ディーラーにお願いしたら2か月かかったそうです。
でもシトロエンマニアはこんなこと位は気にしないそうです。
でも下取りは驚くするほど安くなりそうですよ。
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この回答へのお礼

パワーウィンドウで2カ月ですか・・・しかも正規ディーラですよね?
故障よりもアフターが心配になってきました。

でもとても参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/11/03 19:23

以前プジョー304に乗っていました。



私の場合、10万キロ時に中古で購入し14万キロ迄乗りましたが、大きな故障はありませんでした。ただし、ダンパーはへたり気味でしたし、冷却水バルブ開閉不良でオーバーヒートしたり等マイナートラブルは経験しました。一番高かったのは、塩カルでマフラーが錆びて交換した8万円ですね。日本車は4万円らしいです。この手のマイナートラブル以外は心配ないと思います。シトロエンも同様だと思いますので参考に。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
最近?プジョーとの合併もあった見たいのなので、尚更信頼性は
上がったかもしれませんね。

お礼日時:2008/11/03 19:20

こんにちは。



シトロエンに乗り継いでますが、それ程壊れるとは思えません。
確かに昔のGSA・BXあたりはよくハイドロ関係が故障したりしましたが、
Xantia以降やもともとハイドロではない2CVやAX・ZX等は壊れるという話は聞きません。
Cシリーズに入ってからは尚更壊れにくいかと思います。
壊れやすいというよりも、万が一壊れた時の整備網の方が心配かと思います。
こちらで苦労される方が多いのではないでしょうか?

但し、おっしゃる通りサスペンションがハイドラクティブなので、
ほかの車に比べると壊れる箇所が多いのは事実です。
これはハイドロが壊れやすいというより、
機能が増えれば必然的に故障の可能性も増えてしまうという意味です。
ですが、このハイドロはシトロエンらしさという意味では不可欠な機能ですので、
是非高速走行で試して頂きたいです。

私のイメージでは、
フランス車はつまらないところはよく壊れます。
その分不動になるような壊れ方はあまり聞いたことがありません。
また、こまめにメンテをしてやれば、ちゃんと10年以上動きますが、
日本車のように10年ノーメンテで、と考えているとダメになります。

以上です。
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この回答へのお礼

なるほど、整備も考えなくてはならないのですね。
でも、想像していたよりも安心できました。

ありがとうございます。

お礼日時:2008/11/03 19:17

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