『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

どうしても思い出せないドラマがあり、ずーっとトラウマになっていて困っています。
ひょっとしたら色んなドラマの記憶がごちゃ混ぜになってしまったかも知れませんが、内容は以下のようなものでした。

確か80年代の前半の放送だっと思います。
単発の夜の9時頃の2時間ドラマでした。

秀才の兄とかわいい妹の幼かった頃から物語ははじまります。
草むらで兄弟がおいかけっこをしていたら、兄がはじいた木の枝が妹の目に刺さり、妹は失明してしまいます。

数年後、兄は高学歴の大学を卒業し、大手メーカーに就職します。
ところが、実地研修として配属された工場で油まみれになり、仕事に嫌気がさしてしまいます。
母親に「油がとれないんだよぉ~何でボクが油まみれにならなきゃいけないの!」
とお風呂でキレてるシーンがありました。

また親切に仕事を教えてくれた工場の先輩ヤンキー風のパートのお姉ちゃんに好かれたと勘違いして
高飛車にお姉ちゃんをフってしまいます。

あっさり会社をやめてニートをなった兄は、仕事もせず、過去の栄光にすがって
堕落していきます。

両親が亡くなり(うろ覚え)どうしようもなくなった兄は、工場の先輩お姉ちゃんを頼って交際を申し込みますが
確かフラレます。夕焼けの海岸で泣き崩れます。
妹は堅実に生きて、やがて手術を受けて視力が回復した、、ってトコで終わったような気がします。

断片的で、なんだか「北の国から」が混ざってるような気がします。。
こんなのでお分かりになる方がいらっしゃったらお教えください。

子どもながら妹が失明したシーンが目に焼きついてしまって
未だに木の枝が怖くて仕方がないのです。

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A 回答 (2件)

 お探しのドラマ、「高学歴の青年が挫折してニートに…」という部分、


思い当たるものがあります。
1986年放送の単発ドラマ「青い鳥は年上の女」(テレビ朝日)ではないでしょうか?
主人公の高学歴の青年(四禮正明)は、勉強はできても未熟な性格で、
企業に就職しても、理想とのギャップ(ご指摘の『油がとれないんだよ~』シーンあり)や
本人の尊大な言動から周囲とうまくやれず、転職を繰り返します。
そのあげくに就職先もなくなり、司法試験に挑戦しますが、
ペーパーテストで高得点を挙げたものの、面接で人格に問題ありとされ不合格となります。

タイトルの「年上の女」(浅田美代子)は、ご記憶にありますように最初に勤めた企業の
パート従業員で、転職を繰り返した末に落ちぶれた時期に再会していました。
たしか彼女はバツイチ(子持ち?)で、再会後プロポーズして断られていたと思いますが、
落ちぶれた青年に対しては優しさも見せ、救いのある感じでした。
夕暮れ時の河原か何かのシーンだったように思います。
最後には、父親(田村高廣)が、息子の教育を誤った責任を痛感し、
個人事務所を開いてそこで息子を鍛え直し、二人でやりなおそう…と決意しますが
その矢先に急死してしまいます。悲惨な展開のようですが、
父の心を汲んで青年が立ち直る予感を漂わせつつ終了だったと思います。

とても面白く強烈に印象に残る二時間ドラマでした。
この青年にも妹があり、川上麻衣子が演じていました。普通の女子大生だったと思います。
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この回答へのお礼

おおおお!

四禮正明、間違いないです!
Levele1_3さんありがとうございます!

やはり、記憶が混同しておりましたが、全て解決いたしました。

ずっと

・木の枝で失明することもある
・勉強できても偉そうにしちゃダメ

の2点について心底恐れていたので(勉強できたわけではないのですが。。)
2本のドラマがごちゃまぜになっておりましたが
私のトラウマの原因がわかり晴れ晴れとした気分です。


これで原作なり、再放送があれば完璧なんですが
たぶん無理でしょうね~

本当にありがとうございました!

ネットってすごいですね。

お礼日時:2008/11/19 23:55

>草むらで兄弟がおいかけっこをしていたら、兄がはじいた木の枝が妹の目に刺さり、妹は失明してしまいます。


の部分は1982年に放送された『山口線「貴婦人号」SL殺人トリック』では無いでしょうか?

私も記憶があいまいなのですが、
兄妹は会社社長の子供という設定だったはずです。
そして、トンネルの上からSLの写真を撮ろうとした男が転落死したように見せかけたトリック殺人。
婚約中だった妹が気絶させられて誘拐され、半裸の写真を撮られ、その写真が婚約者に送られて破談になる。
といった展開があって犯人は会社社長である父親の側近や運転手で、
会社を息子(つまり兄)に継がせようとしている事への腹いせで犯行を行った。
又、誘拐した妹に対しては犯人も大切にしていたので実はレイプ風の写真を撮っただけで、
実際にレイプした訳では無かったというような話だったと思います。

今回、ネットで調べていて私も知ったのですが、この話の原作は草野唯雄さんの『山口線貴婦人号』で、
2003年にもテレビ化されているという事です。

ちなみに私がここまで調べられたのは犯人の運転手を演じていた方が、
ウルトラマンのイデ隊員を演じていた二瓶正也さんで、
「イデ隊員が犯人だった」のに驚いた記憶があったからでした。

まぁ、質問者さんの憶えているドラマとは全然違う可能性もめちゃくちゃあるんですけどね・・・
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この回答へのお礼

私の支離滅裂な記憶の断片の話にご回答いただき

感謝感激です!

教えていただいた「山口線「貴婦人号」SL殺人トリック」

の内容はなんとなく記憶にあります。

早速原作を探して読み返してみましたが「妹を失明させてしまった兄」の下りは

まさにそのままですので、これで間違いないと思います。

映像で見れれば決定的なのですが、再放送はされないでしょうねぇ。。


ただ、エリート気質、高飛車な兄が転落人生を歩んでいく、という

部分は全く違うようですので、恐らく全く違うドラマだったんでしょうね。

いずれにせよ、同じような年代に放送されたドラマでしょうから

調べるメドがたちました。


本当にありがとうございます!!!

お礼日時:2008/11/13 22:58

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