私は、映画配給の仕事に就きたいと考えていますが、どんな仕事があって、具体的にどうのようなことをするのか分かりません。教えてください。

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A 回答 (2件)

雑誌「キネマ旬報」の最新号(3月上旬号。

現在発売中)で「絶対映画業界で働きたい人のために」という特集が組まれています。映画配給の仕事についても色々載っていましたよ。

参考URL:http://www.netlaputa.ne.jp/~kinejun/
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この回答へのお礼

情報ありがとうございます.
さっそく購入したいと思います.

お礼日時:2001/02/25 18:20

『ほぼ日刊イトイ新聞~映画プロデューサーは走り回るよ~』によると


“映画配給の仕事っていうのはホント映画の揺りかごから墓場までに携わること”
“映画館で上映するまでだけでなく、上映終了後も関わっていく業務”とのこと。
「仕事の流れ」など詳細は参考URLへどうぞ…
http://www.1101.com/Autumn_Heart/

映画業界の情報はこちらにも…
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/bn/0004/0004106.html

字幕を中心としたお話が…
http://www.babel.co.jp/e_zine/right/movie_index. …

映画業界への就職のための講座もあるそうです。(ビックリ!)
http://www.w-seminar.co.jp/masscom/koza/movie_gy …

参考URL:http://www.1101.com/Autumn_Heart/2000-08-11.html
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Q学生です。将来は映画に携わる仕事がしたいと思うんですが、具体的に

どんな仕事があるのかあまりわかりません。

例えば「役者」とか、「映画監督」とかから、
「通行人A」や「映像編集」など、

具体的に教えてください。
また具体的に募集している広告等、
参照してみればっていうURLなど
いただけると助かります。

Aベストアンサー

製作現場に立ちたいのか、配給会社で仕事をしたいのか、
または映画館でお仕事をしたいのか、というのが見えていません。
ちょっと漠然としすぎていますよね。

製作現場に立つのでしたら、演出関係の学校を出ないと難しいです。
実際に、自作映画の1本でもあればよいのですが、作れますか?
脚本1つにしても、他の人の作品をパクったりすると大問題です。

配給会社の仕事については、洋画ですと本国で公開されている映画を
日本で上映するために、上映する権利をお金で買います。
これが配給会社の仕事の1つです。
あとは他社のビッグタイトルとかぶらないようなスケジュールを立てて、
公開に向けて準備を進めていきます。この間には予告編フィルムを、
映画館に配布したり、チラシを配布する、というようなこともします。

映画館は配給作品を上映することがメインですけど、
グッズを販売したり、チケットを販売する、フードコーナーなどなど
最も一般人に近い仕事になります。

Q映画の配給について

とても面白い映画を海外の映画祭で観たので、是非日本で上映してほしいなと思い、いろいろな配給会社でメールで問い合わせたり、電話でリクエストしたりしたのですが、その時、「お金はあるのですか?」といわれ、「いえ。その監督が個人的に好きで上映してほしいなぁと思ったのですが。」というと、「そういうことでしたら、受け付けておりません」といわれました。

リクエストすら受け付けてもらえないってどういうこと?と思ったのですが、よく配給システムというものがわかりません。

まず、配給会社が映画を買い取って、それをさらに誰かに上映権を売るのですか?

詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

配給権とは日本で上映する権利です。配給会社はそれを興行側(つまり映画館ですね)に売ることになります。

私がかつて配給の流れをまとめたサイトです。http://sprocket.eek.jp/monthsp/month2001Feb-3.htm

たとえると「あの農家の大根はすばらしかった。仕入れてくれ」というリクエストを卸業者にmaruabcさんがした状態になっています。スーパーのような小売りであるならばともかく卸業者にしてみるとスーパー(興行側)がかってくれるのか、客は来るのかということになります。
ただし問い合わせ先としては興行にきいても仕方がないので配給にきくことでいいと思うのですが、リクエストというのはほぼ受け付けてもらえません。そのぐらい額が大きいのです。

もし本気でというのであれば道はあります。自分で会社を興し自分で好きな作品を配給しているインディ系配給会社もいらっしゃいますし(プレノン・アッシュ)、ファンの声をたばねて日本公開の道がなかった作品を配給会社を動かして劇場公開にこぎつけたケース(『ホテル・ルワンダ』)もあります。しかしこれはレアなケースで、相当の覚悟が必要でしょう。

一ファンとしてのお願い程度の覚悟であれば配給会社への問い合わせまでが限界だと思います。

参考URL:http://sprocket.eek.jp/monthsp/month2001Feb-3.htm

配給権とは日本で上映する権利です。配給会社はそれを興行側(つまり映画館ですね)に売ることになります。

私がかつて配給の流れをまとめたサイトです。http://sprocket.eek.jp/monthsp/month2001Feb-3.htm

たとえると「あの農家の大根はすばらしかった。仕入れてくれ」というリクエストを卸業者にmaruabcさんがした状態になっています。スーパーのような小売りであるならばともかく卸業者にしてみるとスーパー(興行側)がかってくれるのか、客は来るのかということになります。
ただし問い合わせ先とし...続きを読む

Q映画配給会社のつける邦題

映画の配給会社が洋画の邦題をつけていると聞きました。

邦題ってセンスないの多いですよね。

素敵な邦題がないなら、直訳で問題ないと思うのですが、なぜそんなにいじくりまわすのでしょうか?
例えば、
「アニーのナニー」
→「私がクマにキレた理由」

「First Blood」
→「ランボー」

「AS GOOD AS IT GETS」
→「恋愛小説家」

「War Of The World」
→「宇宙戦争」

これらはセンスがあるかないかは別にして、もはや全然違いますよね。
この「全然違う」ってところが非常に問題だと思います。

聞けば低予算ながら頑張ってタイトルを決めてるらしいですが、映画って物によっては〇〇億$とかするのに、タイトルだけ低予算でつけるっておかしくないでしょうか。

画竜点睛を欠くというか、もし私が映画制作者ならこんなにいじられたら

「おやおや、、って思います。」

長くなりましたが、大多数のyesが得られないなら、いじるべきではないと思いますがどうでしょうか?
皆さんの考えをお聞かせ下さい。

映画の配給会社が洋画の邦題をつけていると聞きました。

邦題ってセンスないの多いですよね。

素敵な邦題がないなら、直訳で問題ないと思うのですが、なぜそんなにいじくりまわすのでしょうか?
例えば、
「アニーのナニー」
→「私がクマにキレた理由」

「First Blood」
→「ランボー」

「AS GOOD AS IT GETS」
→「恋愛小説家」

「War Of The World」
→「宇宙戦争」

これらはセンスがあるかないかは別にして、もはや全然違いますよね。
この「全然違う」ってところが非常に問題だと思いま...続きを読む

Aベストアンサー

ある評論家が「最近の配給会社の宣伝部はバカばっかりで日本語を知らない」と、あまりの邦題のセンスのなさを嘆いていましたが、ちゃんとした宣伝部員が付けた邦題は、原題よりも、より映画の内容を知らしめ、ヒットに貢献したものも多いです。

故淀川長治氏や故水野晴郎氏などはもともと配給会社の宣伝部員で、多くの邦題を付けています。
淀川氏で有名なのが「駅馬車(STAGECOACH)」。
いまでこそ、辞書にはSTAGECOACH=駅馬車とありますが、当時はそんな言葉はなかったそうで、配給会社の首脳陣は「地獄馬車」か「走る狂気の馬車」の案で決めていたそうです。
それが淀川氏の発案と粘りで「駅馬車」となりました。辞書に載るほど定着したわけですから、この邦題は抜群のセンスだと思います。


水野氏だと戦争映画の超大作「史上最大の作戦(The Longest Day)」。もっとも長い日じゃあ、なんだかわかりませんよね。映画を見てからならば、納得も出来るでしょうけど。
他にも007シリーズの第一作「Doctor No」が「007は殺しの番号」。
これも「ドクターノウ」じゃ集客出来なかったと思います。

近年は原題をそのままカタカナ表記するだけのもの(「ゼアウイルビーブラッド」や「ノーカントリー」など)も増えていますが、どうみてもうまい邦題が見つからなかった苦肉の策としか思えません。
これが70年代だと「JWAS(顎の複数形)」はそのまま「ジョーズ」でピッタリではないでしょうか。「タワーリングインフェルノ」もそびえたつ地獄よりは、やはりそのままが正解。

音楽の世界でもシンディローパーの大ヒット曲「ハイスクールはダンステリア」は「Girls Just Want to Have Fun」。これも邦題がヒットに貢献したと言えるのではないでしょうか。
余談ですが、来日時に邦題の意味を聞かされたローパーはカンカンに怒ったそうですけど。
ポリスの「見つめていたい」は「Every Breath You Take」で歌詞から考えたと思われる邦題がやはりいいと思われます。


クリント・イーストウッドの出世作「荒野の用心棒」は「Per un pugno di dollari 一握りのドルのために」で、これもいい邦題だと思います。
続編になる「夕陽のガンマン」は「Per qualche dollaro in più もう少しのドルのために」、その続編「続・夕陽のガンマン」は「Il Buono, il Brutto, il Cattivo いい奴、悪い奴、汚い奴」ですから、これだとジャンルがまったくわかりません。


ということで邦題を付ける宣伝部員のセンスとボキャブラリーによってはイイ邦題もたくさんあると思いますよ。

同じ映画でも公開される国毎に、その国の世相や社会を反映してタイトルが付け直されるのも、映画の楽しみのひとつだと思います。
「たそがれ清兵衛」が「The Twilight Samurai 」となったのは、う~ん?でしたけど。

ある評論家が「最近の配給会社の宣伝部はバカばっかりで日本語を知らない」と、あまりの邦題のセンスのなさを嘆いていましたが、ちゃんとした宣伝部員が付けた邦題は、原題よりも、より映画の内容を知らしめ、ヒットに貢献したものも多いです。

故淀川長治氏や故水野晴郎氏などはもともと配給会社の宣伝部員で、多くの邦題を付けています。
淀川氏で有名なのが「駅馬車(STAGECOACH)」。
いまでこそ、辞書にはSTAGECOACH=駅馬車とありますが、当時はそんな言葉はなかったそうで、配給会社...続きを読む

Q映画ランキング・配給収入から興行収入へ

映画ランキングは、少し前迄、日米とも配給収入で調べてました。
最近は、興行収入で調べています。その理由を教えて下さい。
興行収入の方が動員的にもわかりやすいので、最初から興行収入ランキングにすれば良かったのでは?

Aベストアンサー

興行収入と配給収入はまったく別物です。
映画が公開され、配給収入があるていど確定されるには、かなりの日数を要します。

それに対し、興行収入は映画館の売り上げを加算すればすぐなので、即応性が高いです。

また配給収入は映画の公開規模によってばらつきがあります。宣伝費をそれなりに掛けたものは、引かねばなりません。配給会社によって契約時の配給手数料も違います。

そんなことから、儲かった儲からなかったではなく、単にヒットしたのかしなかったのかという指標を興行収入で表しているのだと思いますよ。

配給収入は虚偽報告が多いということもあるかもしれません。ハリウッドのメジャー各社は帳簿を三つもっているなんて言われているくらいですから。

Qピンク映画配給元

 ピンク映画の配給元(制作会社)は何社ぐらいあるのですか。
 思いつくのは、大倉とかしかないんですが・・・。

Aベストアンサー

こんにちは。

現在、ピンク映画の配給会社は、たしか……

「新東宝映画」

「オーピー映画」(旧大蔵映画)

「エクセスフィルム」(新日本映像)

の3社ですね。

……なんでこんなこと知ってるのかというと、
映画関係の雑誌の仕事をしていたからです。
(言い訳です。。。)(^^;)


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