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どうしても、アメリカに興味がでてきて、英語が聞き取れるようになりたいです。

大学生になり、英語を少しの間やっていなかったので
語彙が抜けてる
文法が抜けてる
状態になったのは少しあると思います。
でも、これらは文法書で一通り勉強して、覚えるべき物は例文などで覚え始めています。勉強していても大学受験の勉強と同じ容量なので不安はあんまりありません。

しかしリスニングは(一応英検2級は持っている、といってもリスニングはほとんど聞き取れず、ほかで稼いだから受かったのですが)まったくできません。

まず、センテンスに入り込めて理解できる時も10回に一回ぐらいあるのですが

わからないときはまったくわからず、ほんとに右から左に抜けていく感じになってしまいます。(単語がわからない時もありますが、一つの単語も認識できないことのほうが大きいです。英語を喋っているのに英語だとわからない ぐらいかもしれません)

BBCのラジオや、映画などで勉強しようと思っても、まったく意味がわからないところが沢山あって、聴いていて意味があるのかもよくわかりません。

皆様はどのようにして勉強していたのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (11件中1~10件)

まずは、「知らない単語は聞き取れない」です


これは、知っていても一瞬では意味が取れないものも含まれます
つまり、意味を理解するのに1,2秒かかるものだともう遅いのです

質問者さんの場合は、

>一つの単語も認識できないことのほうが大きいです。英語を喋っているのに英語だとわからない ぐらいかもしれません

とのことなので、多分英語を正しい発音で覚えてこなかったためだと思われます
なので、文字で見れば明らかに簡単な文章なのに聞き取りができないという現象がおきるのです

例えば英語が苦手な私の姉とハワイに行ったときなのですが、レストランで順番待ちをするときに係りの人に姉が何か聞かれてて「???」
となっていました
すぐに助けに行ったのですが、何のことはない、ウエイトレスのお姉さんは姉に

"What's your name?"

と聞いていたのです
日本人の大人でこの英語を訳せない人はそうはいないと思います
でも、姉は聞き取れなかった。なぜか。

私が名前を聞いていたんだよと言うと姉はとてもビックリしていました

「えー。そんな簡単な事言ってたの?ワッチャネー、ワッチャネーってなんて言ってんだろうって思ってた」

この姉の言葉で分かるように、文字で英語を習ってきた私たち日本人は、リスニングをないがしろにしている傾向にあるんです
つまり、姉にとっては「ホワッツユアネーム」なんです

この例からも分かるように、英語を聞き取れるようにするには、単語や文章を勉強するときに出来るだけ正しい発音で覚えることが重要になってきます

一番手っ取りばやくできることは、自分の発音を直すことです
CDなどを聞いて、ネイティブの発音を真似して練習しましょう

>BBCのラジオや、映画などで勉強しようと思っても、まったく意味が>わからないところが沢山あって、聴いていて意味があるのかもよくわ>かりません

今の質問者さんの状況では、聞き流すのは全く意味がありません
テキストなどがあるものを使って、何を言っているのか文字でしっかり確認したうえで発音を練習してください

私の経験では、自分でまずまずの発音が出来るようになってきた時ぐらいから、リスニング能力が格段にアップしました

これも、やはり「知らない単語は聞き取れない」に通じるかと思います
文字だけで認識できたとしても、正しい発音を知らなければ当然聞こえないのです

ちなみに、LとRの聞き分けも、自分で何とか発音できるようになってから少したって聞き分けが出来るようになりました

まずは自分で話せるようになる、そうすると自然に聞こえるようになってきます

時間はかかりますが、私にはとても有効な方法だったのでお勧めします
リスニング力が上がるのと同時に、自分の発音も良くなるというおまけも付いてきます♪

実際、リスニング問題は文法問題よりも文法構造が簡単です。聞き取れさえすれば、かなりの点取りポイントになると思いますよ
お互い英語の勉強頑張りましょうね
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この回答へのお礼

解かりやすい例をもとに、丁寧な説明をしてくださってありがとうございました。まったく聴けずに途方にくれているところでしたので方向性がわかって、少し安心しました。

確かに、発音は適当で、ローマ字読みや駄洒落のように覚えてしまった単語もあるなど、反省するべき点が沢山思い当たります・・・。

これからまずは発音がうまくできるように頑張ってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/09 19:38

何度も失礼します。


なぜ私が耳から覚えることにこだわるかというと、一つは和訳癖からの脱却です。というのはリーディングにウェイトを置いた学習をしていると、瞬時に文を一旦認識し、そして迅速に単語を並び替えて和訳できるようになります。そして、これは英語で会話する時とは脳の使う部位が違ってきます。この方法は簡単な表現なら手っ取り早く覚えられるんですが、少し込み入って来ると脳への負担が逆に大きくなります。
それから、これは学校の英語ではあまり重視しない場合が多いんですが、英語ではコロケーションというのが非常に重要です。
例えば、「大切な命」というのは英語ではprecious lifeであって、
important lifeとは普通言いません。でも、これ、中学の英語の副教材で使われていたんですよ。ネーティブの場合、こういうのは耳で違和感を感じるんですが、こういう感覚を外国人が養うのはやはり耳で慣れるように練習した方がはるかに効果的です。
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No.5 & 8 です。



pinkrockさんのご質問をお借りして、何度も申し訳ありません。これで最後にします。

baby_dollさんの書かれている「最初に文字で覚えて後から音を繋げるというやり方が、語学の習得において効率的でない、あるいは、限界がある」という点には、全く異論がありません。

ただ、幸か不幸か、中学・高校の間に、文字情報だけで「知識」あるいは「学問」として英語を学んでしまった、多くの日本人にとっては、その知識として持っている「文字」の状態の英語を使うのが、手っ取り早いと思っています。

ですから、苦労して受験英語をくぐりぬけた方には、1つの方法としてディクテーションをお勧めしますが、不幸にも日本の英語教育の前に挫折し、英語アレルギーにでもなっている方は、まず、興味のある英語を楽しんで聞きまくった方が良いと思います。

私はたまたま学校の英語は好きでしたが、それでも、リスニングができるようになったのは、社会人になって、通勤時間中にディクテーションを繰り返したからで、スピーキングの方は、いまだに苦労しています。もっと若いうちに、リスニングとスピーキングを重視した音中心の教育を受けたかったと思います。
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私もディクテーションについて少し誤解していたようです。

これは日本語でもそうなんですが、話し言葉と書き言葉では若干の相違があるということです。bono_catさんの方法はその意味ではリーディングとリスニングのギャップを少しでも縮めるのには効果的ですが限界があります。
しかし、外国語というのは英語に限らず本来は耳から吸収すべきだと思います。これは、pinkrockさんもご存じだと思いますが、英語にはアメリカ英語とイギリス英語があり、その違いは書き言葉よりも話し言葉で顕著に表れるという点です。そして、話し言葉というのは活字になることが少ないのです。ですから、最初に文字で覚えて音声を文字に起こすというようなやり方では、効率が悪いです。日本語に置き換えれば、外人が普通に日本語を勉強して関西弁や東北弁を一生懸命に書き取るようなものです。要は、文字よりも耳からどんどん単語や表現を覚えるようにしてください。
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No.5です。



No.6さんの回答を読んで、まだまだディクテーションに対して、誤解を
されている人が多いということを感じました。英語のディクテーションは、
特に初級レベルで行う場合、ネイティブが容赦なく喋る英語を、それに
合わせて、一度で書き取るなんてことをやるわけではありません。

読んでわかる程度の英文を、例えば1文ずつ止めながら、何度も何度も
繰り返し聴き、聴き取れない単語、あるいは、文章が何なのか、必死で
聴き取ろうというところに意味があります。従って、文字化することが
重要なのではありません。書き取れば、後で間違っているかどうかを
確認できるというだけです。例えば、"an apple" は知っていても、
「アナッポー」と発音されると最初はわかりませんが、「あ、これが
an appleか!」と、音と単語を結びつけるというのが目的になります。
今の流行りの言い方をすれば、まさに a-ha体験です。なので、決して
「文字を意識する」という単純なことにはならないと思います。

それと忘れてはならないことは、ディクテーションは、リスニングの
1つの方法に過ぎません。これが唯一の万能な方法ではありません。
いろんな方法を、バランスよく根気よく行うことが必要です。
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タイトルに「英語をなんとか聞けるようになりたい・・・。

」とあり、たぶんそのあとには難なく話せるようになりたいのですよね?

>文法書で一通り勉強して、覚えるべき物は例文などで覚え始めています。

これは直接リスニングとスピーキングに貢献しません。中高生がベースとして机上の勉強をし、そこに書かれてイルことを頭で覚えていることは受検を控えている彼らにとっては重要ですが、大人が10代と同じメソッドを取っていてもいつまでたっても聞けませんし話せません。誰でもそれで出来るのであれば、聞きたい話したいと思う多くの人が、成人後も満足のいく結果を手にするでしょう。しかしそうならないのは、それらは英語の別の側面(机上の学習)をやっているだけなので、ほとんどはそれ以上の成果を自分で見ることなく終わってしまいます。

話すには話すこと、聞きたいなら聞くことをつづけているしかありません。しかしこれも一気にはできないので、短い文章から始めます。

学校で This is a pen. とか His name is Ken. みたいな短い文をやったとおもいますが、学校ではその文構造を学習しました。
あなたが「聞きたい、話したい」のなら、それらの文を頭で考えるのではなく、体に覚えさせることです。
This is a pen.
His name is Ken.
What is your name?
Where did she go?
のような短い文からでも、口と耳を使い体に英語を使わせます。
映画などのセリフやペーパーバックの小説のある一文でもいいですので、長さとバリエーションを徐々に増やしていきます。

この道は長い道です。しかし、聞けて話せるようになるには、耳と口を使うしかありません。
そして実際に誰かに話しかけてみましょう。別にネイティブでなくても大丈夫です。相手から返ってきた言葉を耳できくと、それを忘れまいとあなたは覚えます。

これは日本に来たことがない中国人が、中国人同士で声にだして会話の練習をしているのと同じですが、体を使うと体が言葉と相手のジェスチャーとともに覚え、言葉とその使われるシチュエーションを忘れにくいため、効果が高いと思います。彼らは教室で立って訓練します(日本の英語学校は座りっぱなしですが)
13~18カ国語が話せたといわれる100年前のシュリーマンも、テキストが十分ではない時代に、現地の人を練習相手にして声に出し耳できくという、独自に考えた方法で訓練していました。彼は著書で言っています。
「お金を払って私が話す言葉を(現地人に)聞いてもらっていた」
「この方法がアカデミックな方法とは異なっていることはわかっている。しかしこのやり方を信じて言葉を覚えていった」
と。
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あまり文字を意識過ぎると聴き取りが難しくなります。

それに下手に英語の知識があることが却って仇になることも多いです。
ディクテーションは私はお勧めしません。というのは、pinkrockさんは日本語だって、話すスピードに合わせて文字に書き写すことは出来ますか? 速記でも覚えない限り無理なはずです。ましてや、英語なんか絶対無理です。できたらプロフェッショナルレベルです。ただ、ディクテーションでも必ず必要になってくるのは数字です。これは普通に日本人が英語を勉強すると疎かにしやすいんですが、英語圏で生活するには絶対必要になってきますし、しっかり聞き取れさえすれば手が追いつかないことはないはずですので、数字のディクテーションだけは欠かさないでください。

さて、本題ですが英語も謙虚な気持ちで一から出直してください。学校の英語で変な癖が付いているはずなので、これを直しながら学習してください。最初にするべきことは、bowlとball、rightとlightのように発音の似た単語を聞き分けられるように最低1カ月かけて徹底的にマスターしてください。これを怠る人が多いんですが、そういう人は読唇術に毛の生えた程度の理解しかできていません。
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英語を聞き取れない、というのはいくつか段階があると思います。



1. 英語の音自体が聞き分けられない
2. 音は聞き分けられるが、その単語や構文が理解できない
3. 単語も構文も知っているが、速度についていけない

1の部分は、とにかく英語のための耳と脳の回路を作る必要があるので、
既に回答にありますように、ある一定量の英語を聞かなければいけません。
私の場合、集中して聴き取るディクテーションでこの部分の力は上げる
ことができましたが、発音の練習をするのも効果があるようです。

2の部分は、自分のレベルよりも少し高い英文を、何度も繰り返して聴き、
知らない単語、構文を理解して覚える必要があるでしょう。多読も効果が
あると思います。

3の部分は、スピードに慣れること、単語と単語がつながった音の
パターンを覚えること、それから聴きながら予測することが必要です。
この段階でも、ディクテーションは効果があるようです。
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他の方も書かれていますが、「知らない単語は聞き取れない」。

それは、確かですし、貴方もそれを知っているので、地道に勉強されているのだと思います。

ただ、(テキストを丁寧に読み上げた初学者用の教材を除いて)実際の文章の中で発音されるのは、単独の単語の発音そのものではなく、前の単語の影響や、文章の中でのその単語の重要度によって変化するというのも事実です。ですから、今何時ですか?は(カタカナですみません)「ワッツ タイム イズ イット ナウ」ではなくて「掘った芋いじくるな」と言わないとダメだとか言う笑い話的なことが言われるわけです。従って"生きた文章"の形でリスニングを繰り返し、自分で口まねして耳を英語に慣らしていくしかありません。

私がリスニングの勉強を始めたとき(もう20年も前ですが)は、ドリッピーやコインの冒険、NHKラジオ英会話、1000時間ヒアリングマラソンなどを活用しました。映画なども良いとは思いますが、最初は、次々違うものを聞くよりも、同じものを何度も何度も何度も何度も聞いて、口まねするのが良いと思います。先にテキストを読むと聞けたような気になるので、最初はテキストを見ないで、とことん聞いて「音はキャッチできているのに何を言っているのか分からない」という箇所をテキストで確認するようにしていくのが、私の経験では有効です。

英語教材の宣伝文句である「音の洪水だった英語が、ある日突然、意味を持った言葉として耳に飛び込んでくるようになる」は本当です。私も、「あっ、今日から聞き取れるようになった!」と感動した日のことを今でも覚えています。

継続は力なり。諦めずに勉強を続けて下さい。私は留学経験はありませんし、理系なので学校で英語をそんなにやったわけではありませんが、TOEICリスニング満点は、けっこう普通に取れるようになりました。
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この回答へのお礼

有難うございます。具体的にどうやるってのが書かれていて、とても参考になります。

皆様、同じような方向性の回答をしてくださいって、自分のやるべきことが明白にわかった気がします。

最後のお言葉、すごく励みになります。ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/10 00:41

「あのかどをみぎにまがってぎんこうをすぎたところでよこちょうをみぎにまがるとしちやがあります」


日本人はこの文を理解出来ます。日本語学習初心者の外国人には無理でしょう。

ANo.1の回答者がおっしゃるように、「知らない単語は聞き取れない」からです。「角」も「銀行」も「過ぎた」も「横町」も「曲がる」も「交番」も知らない外国人には、文節の区切りの見当もつかないでしょうから、到底交番には行きつけないでしょう。

単語や熟語、慣用句、文法の知識などは、話者の言葉の重要語句と聞き流していい語句をふるいにかけてくれ、話者の次の言葉を予測させてくれる効果もあります。
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この回答へのお礼

解かりやすい例でありがとうございます。
「話者の言葉を予測する」なんて域に達するまでなれれば、楽しそうですよね。そうなれるようにまずは発音から頑張ってみます。

お礼日時:2008/11/09 21:12

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