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生乳の多くが、チーズやバターなどの乳製品に加工されていると聞いたのですが、なぜなんでしょうか?

牛乳として売ると供給過多で値崩れするからでしょうか。

参考となるサイトがありましたら、併せて教えてください。

よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

答えは単純で、需要が無いから。

もっと言えば、供給過剰状態だから。
 中国は、牛乳の需要が多いので、メラミン事件が生じました。日本でも、戦後は同様の事件があったようです。

 牛乳の乳脂肪分については、3.0%あれば、「牛乳」と名乗れます。30年ほどまえは、3.3%が普通でした。それが3.7%になり、いまでは3.7%以上です。
 市販されているパックの表示を見てください。ほとんどのものは、成分無調整で、3.7%以上と表示されていて、実際には4%近くのものもあります。これは、需要が少ないので、高めたい、それには美味しくする、その方法は、脂肪分を増やす、との方針で高いものを販売しています。アイスクリームの乳脂肪分は、8.0%以上。これより少ないと、ラクトアイス、氷菓、という表示になります。どちらが美味しいか、お考えください。
 3.9%あるものから、0.2%抜いてバターを作る、なんぞをしません。低脂肪乳は、抜いた乳脂肪でバターを作って儲けることができるので、安くして売っていますが(値段が同じでは買う人が少ない)。

 要は、売れる製品を作る、それだけのことです。
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発想が逆です


乳製品用に生産されているからです
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他の観点からすると



現在、牛乳とは非加工(成分無調整)乳のことですが、

生乳は日持ちしませんが、バターやチーズ等の加工品は日持ちします。
市場に運ぶのには日持ちしたほうが有利とは思いませんか?
また、バターを牛乳(or水)に混ぜて高脂肪乳にしたりすることができます。

そもそも、ヨーグルトは作ろうと思ったのではなく余った牛乳が醗酵しただけですから、由来からして飲みきれない牛乳で製造するものです。
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>通常、(例えば北海道で)生乳の多くが加工されるのはなぜなのか、教えていただければ幸いです。



回答済みです

その為に生産されているからです

逆にどのように疑問なのか図りかねます
チーズ バター クリーム アイス ヨーグルト・・・・
さまざまな乳製加工品があるのに対し
生乳がそのすべての乳製品と同等量出荷されるほうが不自然だと思いませんか?
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>値崩れするからでしょうか。



生乳としての取引値段はある程度決まっています
そもそもチーズやバターなどの乳製品に加工する為にその必要量を生産しているのです

商売ですから需要は当然調査済みで過剰生産はしません
最近話題にあがったのは風評被害で予定より需要が低下し供給過多になった分をやむなく加工品に回したということです
しかしこれは赤字を最低限にとどめようとする緊急避難であり
通常時生乳があまったからといって加工に回すようなことはありません

この回答への補足

回答ありがとうございます。

最近あったことではなく、通常、(例えば北海道で)生乳の多くが加工されるのはなぜなのか、教えていただければ幸いです。

補足日時:2008/11/09 03:34
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