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積立利率変動型終身保険と平準定期保険に加入してるのですが正直違いがわかりません。
保険金の額が違うのと特約が積立利率変動型終身保険の方が多いのぐらいしかわりません。
二つ入る意味があるのでしょうか?
違いを知りたいだけなので確認せずに入るのが悪いなどの回答は、御遠慮ください。

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A 回答 (3件)

「終身保険」というのは、一生涯の死亡保障ですから、解約しない限り、将来必ず保険金を受け取ることができる保険です。

必ず保険金を受け取る保険ですから、葬儀代などの死後の整理資金の準備に適しています。
また、必ず保険金を受け取る保険ですので、保障額に対する保険料が高いです。

「定期保険」というのは、一定期間だけの保障がある保険です。「平準定期保険」とは、保障期間中の保険料が「平準化されている」、つまり一定になっている定期保険のことですから、いわゆる普通の定期保険ということになります。
定期保険は、一定期間だけの保障になりますが、保障額に対して保険料が非常に安くなりますから、例えば、子供の養育費確保、遺族の生活費確保に適しています。

「終身保険」と「定期保険」では、適した保障の目的が異なるので、これらをいかに上手に組み合わせるかが、保険設計のポイントになります。
大抵の人の保険設計においては、どちらか一方だけの保険にすると、何かしらの不都合が出てくることが多いです。
「終身保険」だけでは、保険料が高すぎて必要な保障額が確保できず、逆に「定期保険」だけでは、一生の保障が得られないということになるのです。

どちらかだけに加入するのではなく、それぞれの特性を生かして、上手に組み合わせるように考えて下さい。
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この回答へのお礼

わかりやすい説明ありがとうございます。

親戚付き合いで加入させられ詳しい説明を受けていなっかたので・・・ちょっとうるさい親戚なので今更聞いたらなにを言われるかわからないので親戚に直接聞けなかったのですが大変参考になりました。

お礼日時:2008/11/12 18:24

はじめまして、簡単に言いますとこちら


終身保険は一生涯保障してくれる保険
定期保険は一定期間保障してくれる保険
細かい部分の説明はこちら
積立利率変動型というのは10年物国債の利回りを参考に利率が随時変わるタイプ(最低利率の保証はあります)
平準型は保険会社の商品によって違いがありますが、この場合は保険終了期間が98歳満了といったような長期間の定期保険のこと(会社社長クラスが入る保険)
通常、期間が短い場合は定期保険と表記する場合があります。
ご参考までに・・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とても参考になりました。
二つ入る意味は、なさそうですね。

お礼日時:2008/11/10 20:19

基本的な違いは、下記の通りです。



       積立利率変動型
       終身保険        (長期)平準定期保険

保障期間     終身        一定期間(終身ではない)
解約払戻金   あり         最終的にはゼロになる
予定利率     変動        固定

以上
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とてもわかりやすいです。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/11/10 20:15

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Q高血圧でも加入できる終身保険

主人が定期保険特約付終身保険に加入していますが、保険料を払い終った65才時点に終身保険が200万円に減ります。自営業で国民年金になるので1000万円程度の終身保険を考えています。更新時になったので定期保険部分を減らして別の終身保険に加入したいと思いますが、50才で高血圧の薬(朝1/2錠のみ)を服用しています。高血圧の薬を服用しても入れる終身保険を探していますが、おすすめのものがあったら教えていただけませんでしょうか。また、新たに終身保険に入るより現在の終身保険を増額したほうがいいのか悩んでいます。どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 50才の方が終身保険1000万円に加入すると保険料は大変高額になります。50才の男性だと月4万円以上です。すこし高すぎませんか?
 さて、高血圧の薬を飲んでいるとのことですが、高血圧の薬も強い薬と弱い薬があります。その薬の袋を持参の上、相談するのがよいでしょう。まずは、今加入の保険会社で相談されるといいですよ。保険会社を別にすると保険金請求のとき面倒ですから。
 今加入の保険会社で、健康な方と同じ条件で加入できそうであれば、ベストですね。難しそうであれば、他の保険会社を当たるというのがよいでしょう。高血圧でも入れるシニア向け終身保険はありますが保険料は割高になります。健康な人と同じ条件で入れる保険会社を探しましょう。先日、きちんと健康管理をされている高血圧の方が加入できたのは、エジソン生命でした。
 注意する点は、現在の保険を解約しないこと。悪い担当者に当たると「今の保険を下取して」といわれるかもしれません。これは厳禁です。今の保険を大切にして、新たな保険を追加するようにしましょう。

Q主人の生命保険について。(利率変動積立型終身保険)

保険について全く知識がありませんので詳しい方宜しくお願い致します。
ご契約内容の概要を今見ています。
主人(36歳)が加入している生命保険が朝日生命の保険王の利率変動積立型終身保険なのですが、現在の保険料¥25、787で次回更新時には¥49、173と書いてあるのですが、高すぎてびっくりしてしまいました。(更新はまだ先ですが)

一般的に利率変動積立型終身保険に加入されている方は更新の度に高くなっていく保険料を払っていかれるのでしょうか?それともある程度になったら違う種類の保険にするのでしょうか?
利率変動積立型終身保険は専門家の方からみてどうなのでしょうか??

理想は、¥15、000から¥20、000まで、保険料の更新がなく、60歳で保険料を払い終わり、一生保障があるタイプなのですが。(こんな都合の良いものはないかもしれませんが)

これは主人が独身時代から加入しているものですが、社会人になってから知り合いに勧められるがまま加入したものだそうです。今までも担当者に言われるままに加入(保険の種類など)してきたようです。

昨年結婚し、ようやく落ちついてきたのでわたしの保険も含め見直しをしようとしているところです。

保険会社の担当の方に色々聞いてみようとも思っていますが、デメリットを聞けないようなきがして、こちらに投稿しました。

分かりづらい文章ですが、宜しくお願い致します。

保険について全く知識がありませんので詳しい方宜しくお願い致します。
ご契約内容の概要を今見ています。
主人(36歳)が加入している生命保険が朝日生命の保険王の利率変動積立型終身保険なのですが、現在の保険料¥25、787で次回更新時には¥49、173と書いてあるのですが、高すぎてびっくりしてしまいました。(更新はまだ先ですが)

一般的に利率変動積立型終身保険に加入されている方は更新の度に高くなっていく保険料を払っていかれるのでしょうか?それともある程度になったら違う種類の...続きを読む

Aベストアンサー

>一般的に利率変動積立型終身保険に加入されている方は更新の度に高くなっていく保険料を払っていかれるのでしょうか?

ややこしくて悪いのですが、積立利率変動型の終身保険は多数あるものの、利率変動積立型終身保険というのはそんなに無いので一般論でと言うのは朝日生命の保険王の一般論と言う事になるかもしれません。
保険王は定期保険系の特約により10年毎で保険料が上がっていくと思います。特約が期間10年と言う事は、10年後にその年齢の保険料で再計算されるので保険料が上昇します。
保険王に加入していると言う事はその前にも保険に入って転換していないでしょうか。そうすると場合によると保険料は毎月の保険料だけでなくアカウントから取り崩されていて実は負担がもっと多い、と言う事が無いとは言えないと思います。
希望があるようですが解決策はなかなか分らない、と言う状況と思いますので、一度相談に行ってみては如何でしょうか。最近は多数の保険会社を同時に扱う保険代理店が増えていまして、保険会社の良いとこ取りの提案をしてもらえる可能性もあります。(死亡保障はここ、医療はここ、がん保険はここ、と会社よって得意分野が異なります。)店員やプランナーの主観に左右されますが、少なくとも保険会社の論理で都合の良い保険を勧めるという事はないかと思います。
http://www.hoken-shop.info/

>一般的に利率変動積立型終身保険に加入されている方は更新の度に高くなっていく保険料を払っていかれるのでしょうか?

ややこしくて悪いのですが、積立利率変動型の終身保険は多数あるものの、利率変動積立型終身保険というのはそんなに無いので一般論でと言うのは朝日生命の保険王の一般論と言う事になるかもしれません。
保険王は定期保険系の特約により10年毎で保険料が上がっていくと思います。特約が期間10年と言う事は、10年後にその年齢の保険料で再計算されるので保険料が上昇します。
保険王...続きを読む

Q低解約返戻金終身保険について

いつもお世話になっております。
夫(35歳)の死亡保障の保険を考えています。年棒制の会社で退職金がでないため、老後資金・葬式代なども含めて終身保険を検討しています。保険料が割安で老後の返戻金が年金代わりになると聞きましたが低解約返戻金終身保険はよいものでしょうか?
また、子供が生まれたら定期保険で死亡保障をプラスしようと思うのですが、どちらのほうに比重を置いたほうがよいのでしょうか?(例えば3000万位の保証を考えた場合、終身を500万くらいにして定期を2500万にする。または終身を1000万で定期を2000万など…。定期保険は収入保証又は逓減の保険にするつもりです)
保険の加入が初めてでよくわかっていない部分も多く、申し訳ありませんが、どなたかよきアドバイスいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#4です。もう一度、書き込みました。
定期保険は掛け捨てと思われがちですが、保険期間が98歳の超満期の定期保険は保険会社が万一の死亡に備えて積み立てる責任準備金を利用した形の年金と云えます。

ロングターム7のデメリットは、低解約払戻ですので、保険料払い込みの途中で、解約、または減額した場合の解約払戻金としての戻り率(従来の70%)は、あまりよくないと思います。しかし、払い込み満了後の戻り率が急激に上がります。

この商品は生命保険というより、老後の生活資金としての準備、または公的年金を貰うまでの「つなぎ年金」として、お考えいただく方が良いと思います。
また、本来の個人年金より戻り率が良いですね。死亡保障1,000万円で一万七千円代です。(35歳男性として)
この商品は減額、または解約を目的として生命保険でつくる年金ですので保険料は保障の割りには保険料が高くつくかもしれませんね。

お子様が、お生まれになった場合は万一、ご主人様が亡くなった時ロングターム7の1,000万円が、お子様の教育資金として役に立つと思います。

生活資金などの保障は、仰られるように逓減定期や収入保障がムダが無い効率的な保障だと思います。

万一の時必要なお金-準備されてるお金=準備が必要なお金

万一必要なお金とは、生活費、教育費、住居費、死後の整理資金などです。

準備されてるお金とは、遺族年金、預貯金、死亡退職金などです。

準備が必要なお金とは、確保すべき資金=生命保険です。

最後に、お子様がお生まれになったとき、終身は200万円~300万円で良いかと思います。その上に定期保険として収入保障または、逓減をお考え下さい。

#4です。もう一度、書き込みました。
定期保険は掛け捨てと思われがちですが、保険期間が98歳の超満期の定期保険は保険会社が万一の死亡に備えて積み立てる責任準備金を利用した形の年金と云えます。

ロングターム7のデメリットは、低解約払戻ですので、保険料払い込みの途中で、解約、または減額した場合の解約払戻金としての戻り率(従来の70%)は、あまりよくないと思います。しかし、払い込み満了後の戻り率が急激に上がります。

この商品は生命保険というより、老後の生活資金としての準備、または公...続きを読む

Q積立利率変動型終身保険の生命保険料控除について

はじめまして
子供が昨年生まれ、お金を残したいと思っていたところ、お世話になっている税理士さんから保険商品をお薦めいただきました。
また、主人の所得が高いため、保険料控除を使いたいと思っています。
そこで、ソニー生命の学資保険をと思っていたのですが、インフレリスクをヘッジしたいので、ソニー生命の積立利率変動型終身保険に子供の名前で契約を考えています。こちらの商品は、保険料控除はききますでしょうか。
また、別件になってしまいますが、主人は生命保険にまだ入っていません。貯蓄も十分あり、運用も自分でしているのですが、主人の所得が高いため、主人に何かあって急に給与が入らなくなった場合のインパクトが大きいのではと思い、それをカバーするためにはやはり生命保険にも入ったほうがいいかなと思います。起業を考えており貯蓄型は少し抵抗があるのですが、お薦めの生命保険があればご教示頂ければ幸いです。
所得の高さ、貯蓄と運用、投資不動産もあり、いろいろな意味でお金全般のことで悩んでおり、長くお付き合いのできるFPの方を探しています。
長くなってしまい恐縮ですが、ご回答どうぞよろしくお願いいたいます。

はじめまして
子供が昨年生まれ、お金を残したいと思っていたところ、お世話になっている税理士さんから保険商品をお薦めいただきました。
また、主人の所得が高いため、保険料控除を使いたいと思っています。
そこで、ソニー生命の学資保険をと思っていたのですが、インフレリスクをヘッジしたいので、ソニー生命の積立利率変動型終身保険に子供の名前で契約を考えています。こちらの商品は、保険料控除はききますでしょうか。
また、別件になってしまいますが、主人は生命保険にまだ入っていません。貯蓄も...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
生命保険の控除の関係ですよね。

保険料控除は3つあります。
生命保険料控除、個人年金保険料控除、地震保険料控除。

該当になるのは、生命保険料控除です。
で、その保険の支払い方ですが・・・
月払・年払・全期前納・一時払い・・・あります。
一時払いは、加入年度のみ有効であり、それ以降の年は、控除対象にはなりません。
それに対し、一時払以外は、払い込み終了まで、生命保険料控除としては、有効です。

Q死亡保険と終身保険の違いは?

生保商品のカテゴリ分けは、以前は終身、養老、定期、などシンプルだったのですが、最近はいろいろな商品ができて複雑になり、シロウトには分かりづらくなってきました。
たとえば、死亡保険と終身保険はどう違うのでしょうか。

Aベストアンサー

「死亡」と「終身」は比べる対象としてはちょっと違うと思います。

生命(死亡)保障として、「死亡・定期」「死亡・終身」
医療(入院)保障として、「医療・定期」「医療・終身」などが考えられます。

死亡保険は、残される遺族の生活のためのものと考えられます。
死亡保険の定期と終身の違いは、
定期はある一定期間の死亡に対して支払われるものです。
5年や10年などを保険期間としています。
この期間内に死亡する確率から保険料が決まっています。
安い掛け金・大きな保障になります。
また、年齢があがるにつれて死ぬ確率は高くなるので、更新の時に保険料が上がります。

対して終身は、死ぬまで保障があります。
人間必ず死ぬために、必ず支払われることになります。
そのため、また現在は利率が低いので、保険金額を大きくすると掛け金がかなり大きくなります。
大きな掛け金・小さな保障になります。
(バブル期などに掛けたものは、予定利率が高く、小さな掛け金で大きくなるものがあり、俗に「お宝保険」とよばれています)
中途解約などをするという前提で、貯蓄性があります(※損しないか要検討です)。


医療保険は、生きていく本人のものです。
定期はある一定期間の入院などに対して支払われるもので、
終身はその保障が一生続くものです。
掛け金の支払い方はまた別で、ある年齢で終了するものと一生続くものがあります。

「死亡」と「終身」は比べる対象としてはちょっと違うと思います。

生命(死亡)保障として、「死亡・定期」「死亡・終身」
医療(入院)保障として、「医療・定期」「医療・終身」などが考えられます。

死亡保険は、残される遺族の生活のためのものと考えられます。
死亡保険の定期と終身の違いは、
定期はある一定期間の死亡に対して支払われるものです。
5年や10年などを保険期間としています。
この期間内に死亡する確率から保険料が決まっています。
安い掛け金・大きな保障になります。
また、...続きを読む

Q積立利率変動型終身保険について(学資保険よりお得?)

子どもが生まれたので学資保険について相談したところ、今の低金利の時代には「積立利率変動型終身保険」の方が有利なのでは?との提案をいただきました。
内容を比較したところ、今後の金利上昇を見込むと確かにそちらの方がお得な気がしました。
提案されたその保険に気持ちは大きく傾いているのですが、「積立利率変動型終身保険」にも何かデメリットはあるのでしょうか?
今の低金利が18年続けば、学資より若干受取額が減るというデメリットは理解してますが、それ以外にこの保険の落とし穴はあるのでしょうか?
ちなみに保険会社はソニーです。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

>子どもが生まれたので学資保険について相談したところ、

学資保険の前に、もしご自身が亡くなられたときの、遺族の保障たる死亡保険は、用意したのですか?そっちの方が先です。

なお、学資保険より有利な保険がある、というのは同意です。でも、その場合は、一般的には、低解約返戻金型保険を、15年払い済みくらいで組むプランの方が、よく使われます。

ソニーさんは、嫌がると思いますが、こそっと、東京海上あんしん生命など扱ってるの総合代理店で聞いてみてください。

Q終身保険と医療保険に入ろうと考えています。

終身保険と医療保険に入ろうと考えています。
某来店型保険ショップに行くと下記のものを薦められました。

終身保険は貯蓄のため、医療保険は、もしもの時のためと考えています。
24才男性、独身、現在保険は未加入です。

皆様のご意見を伺いたいです。よろしくお願いします。

■医療保険
CURE
月払い 3970円
55歳払済
1日10000円の保証

■終身保険
長割り終身
5年ごと利差配当付き低解約戻金型終身保険
月払い 10000円
死亡時 230万

この終身保険は、10年の払い込みです。

Aベストアンサー

はじめまして。

低解約返戻金型は払い込み期間満了までの解返金を抑えるかわりに
保険料を安くしている商品です。
ですので解約する恐れがあると思っているのであればお勧めできませんが
逆に払込満了まではする気はないのであれば普通のタイプより安いので
払込満了後で考えると返戻率は高くお勧めします。
最近このタイプを払込期間を15年ほどにおさえて、学資保険の
かわりにする人も多いですが、それは学資保険の中でも高い返戻率の
ソニーでも108%前後なのに対し、長割りだとその上をいくからです。
貯蓄のためということですが、10年間は使うつもりはないのであれば
構わないですがというところです。
そもそも保険は貯蓄のために設計されているわけではないので
思うような結果はでないかもしれません。

質問者様がリスクとリターンをどの程度に考えておられるか?
多少のリスクはというのであれば、保険でなく資産運用(投資信託・株等)も考えられます。

Qあいおい生命の低解約型積立利率変動型終身保険

あいおい生命保険の低解約型積立利率変動型終身保険で
医療保険特約付で見積もってもらいました。

保険料払込期間:60歳迄
月額保険料:16,242円
入院給付金日額:5,000円
1入院限度日数:120日
通算日数:730日
手術給付金:病気入院日額の4・20・10倍
死亡保険金(主契約):300万円
総払込保険料:331.4万円
61歳時解約返戻金:356.6万円
81歳時解約返戻金:383.4万円 最高額
99歳時解約返戻金:356.1万円

総支払額に比べて解約返戻金の方がが多く
損しない保険として魅力を感じますが、
医療特約は一生続けたいと思うので
死ぬまで持ち続けるつもりです。

死亡保険金は300万円のままなのでしょうか。
それとも解約返戻金と同額が死亡保険金になるの
でしょうか?

ソニー生命はこの金額が高いほうと同額に
なりますよね。
同額であれば家族に残る事にはなりますが
損しない保険になりますよね。

あとわかれば、他の保険会社で同じ様な(実質無料の)
ものはありますか。

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

死亡保障に、利率変動型の低解約払戻金型終身保険を使うことには
問題ないと思います。
しかし、それに、特約として医療特約を付加するならば、
話は別です。
つまり、お勧めしません。反対です。

質問者様ご自身が……
「医療特約は一生続けたいと思うので死ぬまで持ち続けるつもりです」
と、おっしゃっています。
ならば、解約をしないと言うことです。
つまり、この保険の利率変動が有効に働いて、
解約払戻金も増え、死亡保険金額も増えたとしても、
死ぬまで使えない、死ぬまで役に立たないということです。
500万円になったとしても、自由に使えないお金ならば
何の意味があるのでしょうか?
お金は、使ってこそ、意味があるのです。

保険を考えるときの基本は、何の為に、どんな保障が必要か
ということを考えることです。
なので、死亡保障と医療保障は、目的の異なる保障なので、
将来、それぞれのニーズが変わり、見直しが必要になるかも知れませんが、
同じ契約にしていると、見直しの自由が利きません。
つまり、目的の異なる保障は、別々の保険にしておくというのが、
基本なのです。

逆に言えば、保険会社にとっては、一本の保険にまとめておけば、
見直しが効きにくく、解約防止になるというメリットがあります。
また、見直しをする場合でも、転換などで、自社の保険を継続して
もらえやすい、というメリットもあるのです。

今回の大震災のように、災害は、いつやってくるかわかりません。
そのとき、このような保険は、解約払戻金が生活の建て直しに
使えるのです。
しかし、医療特約と一体となっていると、解約することができず、
目の前に人参がぶら下がっているに、ただ、眺めるしかない
という状態になってしまいます。
または、医療特約を捨てるしかありません。
しかし、このとき、何かの病気があり、医療特約を解約したくないと
なれば、話は元に戻り、やはり、解約できないことになります。

保険は、リスクを保障する商品です。
なのに、リスクが現実のものとなったとき、それに対応できないなら、
何の為の保険なのでしょうか?

アドバイス
死亡保障は、低解約払戻金型で良いですが、
医療保障は、別の保険にしましょう。

ご参考に……
低解約払戻金型の死亡保険は、他社にもあります。
独自の特徴を持っているものもあります。

医療保険は、解約払戻金のないタイプが主流になっています。

ご質問の「死亡保険の金額」ですが、
ご質問の保険が、「プレミアW」ならば、解約払戻金に応じて
保険金額が増加します。
ご参考に……
http://www.ioi-life.co.jp/kojin/shushin_p/index.html

生命保険専門のFPです。

死亡保障に、利率変動型の低解約払戻金型終身保険を使うことには
問題ないと思います。
しかし、それに、特約として医療特約を付加するならば、
話は別です。
つまり、お勧めしません。反対です。

質問者様ご自身が……
「医療特約は一生続けたいと思うので死ぬまで持ち続けるつもりです」
と、おっしゃっています。
ならば、解約をしないと言うことです。
つまり、この保険の利率変動が有効に働いて、
解約払戻金も増え、死亡保険金額も増えたとしても、
死ぬまで使えない、死ぬまで役...続きを読む

Q終身保険の解約返戻金について

かんぽの終身保険の解約返戻金について教えて下さい。
かんぽの保険は民間よりも割が悪いと聞きましたが本当でしょうか?
すでに10年支払い終了の分があり、すでに払い込みは終わっています。
昭和62年から10年間掛けた分と平成10年から平成21年まで掛けた分の二つです。
解約した場合の返戻金の戻り率などが分かりましたら教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般生保と比べてかんぽの返戻率が良いか悪いかは一概には言えませんが、かんぽの場合は医療特約などを付けている場合が多いですので、その分は悪くなる可能性があります。
(基本的に医療特約の保険料は掛け捨てになるため)
また、同じ商品でも契約した時期によって予定利率が異なるので、それに連れて解約返戻率も違ってきます。
あと、かんぽの場合は死亡保障を2倍や5倍などと大きくした商品もありますので、その倍率が大きいと基本的には解約返戻率は下がる傾向があります。
個別具体的な契約内容を知る方法は、かんぽに直接聞く以外にありません。
証券と身分証明書を持って郵便局の窓口に行けば教えてくれるはずです。

Q積立利率変動型終身保険について

タイトルの保険への加入を考えています。
営業さんからの説明を聞いて、「かなり良いかも」と契約をする日を決めたのですが、何か落とし穴がないか心配です。
デメリットなどアドバイス頂けるでしょうか?
*家族状況*
夫婦とも32歳。共働き。子供なし(将来できれば欲しい)。
夫:サラリーマン(年収700万)。
妻:薬剤師(現在は正社員、子供ができればパートの予定。)
持ち家、ローンあり(25年3000万)
*積立利率変動型終身保険の内容*
契約者・被保険者:夫
保険期間:終身、払込期間:60歳まで、保険金:1000万
積立利率:最低保証2.25%、死亡時の保障:1000万+増加死亡保険金
確定年金プラン・保証期間付終身年金プラン(年金移行特約)などが選べる
*私たち夫婦の考え*
現在子供が居ないこともあり、夫死亡時の妻のための保障は1000万で十分。
子供ができたら、掛け捨ての定期保険を検討する予定。
死亡保障よりも夫婦の60歳以降の生活費に重点をおきたい。
老後の資金を貯蓄するつもりで考えると、貯金よりも利率がいいのでは?
利率が変動するのでインフレにも対応してる?
*知りたいこと*
(1)この保険には保障内容がほとんど同じの「円建て」のものと「ドル建て」が
あり、後者の方が利率がよくインフレ対策にもなると思うが、どうか?
(2)年間二十数万を支払うことになるが、一般的に妥当な額か?
(3)契約にあたり注意すべきこと、私たちに考え付かないデメリットがあるか?
以上3点についてご教示のほどよろしくお願いします。

タイトルの保険への加入を考えています。
営業さんからの説明を聞いて、「かなり良いかも」と契約をする日を決めたのですが、何か落とし穴がないか心配です。
デメリットなどアドバイス頂けるでしょうか?
*家族状況*
夫婦とも32歳。共働き。子供なし(将来できれば欲しい)。
夫:サラリーマン(年収700万)。
妻:薬剤師(現在は正社員、子供ができればパートの予定。)
持ち家、ローンあり(25年3000万)
*積立利率変動型終身保険の内容*
契約者・被保険者:夫
保険期間:終身、払込期間:60歳まで、保険...続きを読む

Aベストアンサー

実は私自身商品は違いますが積立利率変動型終身保険に加入していますので回答しやすいのですがまず(1)の質問ですがドル建て商品は通常の保険商品とはまったく別のものと考えてください 保険金や解約返戻金がドルレートで換算されますから一定額の保障を得るという意味合いはとても少ないです どちらかといえば投機的商品と理解したほうがわかりやすいですよ(円中心で考えた場合です)(2)に対する回答ですが保険には残念ながら一般的な金額という考え方は有りません 一つの家庭・各個人ごとに必要な保障も変われば保険料金もまったく違うそれが生命保険です ただ終身保険に加入するときの大事なポイントですが終身保険は基本的に途中解約にはペナルティが有り家計にあまり負担をかけずにすむ金額で加入することをお奨めします(3)デメリットですが終身保険にはどうしても会社の信用リスクというのが存在しています 満期時点での解約や減額を考えていらっしゃるようなのでなおさらですが満期時に絶対に倒産や撤退していないであろう会社を選ぶのが大事ですよ まあアリコさんなら大丈夫だと思いますが  
 ここからは私からのアドバイスになりますが保険で貯蓄をしながら保障を得るというのは決して間違った判断では有りません 雑誌などでレベルの低いFPの方々が保険のような長期契約のわりに利率の低いものには魅力をまったく感じないなどと書いているコラムを見ることが有ります 確かに払った保険料に対しての解約返戻金だけで考えるなら貯蓄としてのメリットはあまり有りません しかしたとえば終身保険で1千万円に加入していたらその分掛け捨てで1千万円に加入する金額が節約できるわけです 32歳から60歳までの期間を満了方の定期に加入するとしたら月4000円前後の保険料になります それを払わなくて良くなるのですからトータルで考えると140万円前後の節約になります その節約部分までを計算に入れれば決して割に合わない貯蓄とは言えませんよ また終身保険を貯蓄目的でと割り切って考えているのであればGEエジソン生命のとく割終身という商品もお奨めですよ この商品は払い込み中の解約返戻金は他の商品に比べかなり低いのですが満期時には払い込み保険料に対し120%前後の解約返戻金が発生します 払い込み期間などでいくらか誤差が出ますので正確な数字は出せませんが現行の保険商品の中ではなかなか魅力の有る終身保険ですよ 参考にしていただければ幸いです

実は私自身商品は違いますが積立利率変動型終身保険に加入していますので回答しやすいのですがまず(1)の質問ですがドル建て商品は通常の保険商品とはまったく別のものと考えてください 保険金や解約返戻金がドルレートで換算されますから一定額の保障を得るという意味合いはとても少ないです どちらかといえば投機的商品と理解したほうがわかりやすいですよ(円中心で考えた場合です)(2)に対する回答ですが保険には残念ながら一般的な金額という考え方は有りません 一つの家庭・各個人ごとに必要な保障...続きを読む


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