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積立利率変動型終身保険と平準定期保険に加入してるのですが正直違いがわかりません。
保険金の額が違うのと特約が積立利率変動型終身保険の方が多いのぐらいしかわりません。
二つ入る意味があるのでしょうか?
違いを知りたいだけなので確認せずに入るのが悪いなどの回答は、御遠慮ください。

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A 回答 (3件)

「終身保険」というのは、一生涯の死亡保障ですから、解約しない限り、将来必ず保険金を受け取ることができる保険です。

必ず保険金を受け取る保険ですから、葬儀代などの死後の整理資金の準備に適しています。
また、必ず保険金を受け取る保険ですので、保障額に対する保険料が高いです。

「定期保険」というのは、一定期間だけの保障がある保険です。「平準定期保険」とは、保障期間中の保険料が「平準化されている」、つまり一定になっている定期保険のことですから、いわゆる普通の定期保険ということになります。
定期保険は、一定期間だけの保障になりますが、保障額に対して保険料が非常に安くなりますから、例えば、子供の養育費確保、遺族の生活費確保に適しています。

「終身保険」と「定期保険」では、適した保障の目的が異なるので、これらをいかに上手に組み合わせるかが、保険設計のポイントになります。
大抵の人の保険設計においては、どちらか一方だけの保険にすると、何かしらの不都合が出てくることが多いです。
「終身保険」だけでは、保険料が高すぎて必要な保障額が確保できず、逆に「定期保険」だけでは、一生の保障が得られないということになるのです。

どちらかだけに加入するのではなく、それぞれの特性を生かして、上手に組み合わせるように考えて下さい。
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この回答へのお礼

わかりやすい説明ありがとうございます。

親戚付き合いで加入させられ詳しい説明を受けていなっかたので・・・ちょっとうるさい親戚なので今更聞いたらなにを言われるかわからないので親戚に直接聞けなかったのですが大変参考になりました。

お礼日時:2008/11/12 18:24

はじめまして、簡単に言いますとこちら


終身保険は一生涯保障してくれる保険
定期保険は一定期間保障してくれる保険
細かい部分の説明はこちら
積立利率変動型というのは10年物国債の利回りを参考に利率が随時変わるタイプ(最低利率の保証はあります)
平準型は保険会社の商品によって違いがありますが、この場合は保険終了期間が98歳満了といったような長期間の定期保険のこと(会社社長クラスが入る保険)
通常、期間が短い場合は定期保険と表記する場合があります。
ご参考までに・・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とても参考になりました。
二つ入る意味は、なさそうですね。

お礼日時:2008/11/10 20:19

基本的な違いは、下記の通りです。



       積立利率変動型
       終身保険        (長期)平準定期保険

保障期間     終身        一定期間(終身ではない)
解約払戻金   あり         最終的にはゼロになる
予定利率     変動        固定

以上
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とてもわかりやすいです。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/11/10 20:15

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