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毎年、健康診断を受けているのですが、ここ3年間、HCV抗体検査で1.05~1.40の数値になり毎回専門医での経過観察が必要の陽性と出ます。その都度、他の医療機関で再検査をしますが、健康診断とは異なり陰性となって、それ以上の検査はいらないと言われますが、やはり一度、RNA検査をした方がよいのでしょうか?
検診を受けている所の医師に聞いたところ、普通の抗体検査だと陰性か陽性かしかでないが、ここでは数値を細かく出すので陽性と出る場合もあるからあまり気にしなくてもよいと、わけのわからない回答しか返って来なかったものですから、少々不安になり質問させて頂きました。

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A 回答 (1件)

普通は、抗体価は低力価、中力価、高力価にわけて判定します。

低力価なので、現在、C型肝炎に感染していない可能性が極めて高いとなります。
http://www.fujirebio.co.jp/topics/020906.pdf
今のところ、献血者を対象とした検討では低力価群からはHCV RNAが検出された例はない(http://www.kdcnet.ac.jp/hepatology/technique/scr …)ので、現在、肝障害がなければHCV-RNAを調べる必要はなさそうですが、安心のためしてもいいのかとは思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
色々ネットで調べていたのですが、具体的な数値が書かれているものがみつからなかったのでとても感謝しています。
一応、USB99さんの言われるように安心のため再検査をしてみようと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/11/10 21:32

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QHCV抗体の数値

HCVで、抗体価が高いとウイルスが存在していると考えられると聞きました。抗体が多いのに、病気になるということがよく理解できません。臨床検査に関する知識がないので、わかりやすく教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

他の回答者の方に一部誤解があるようなのでレスをします。
現在測定しているHCV抗体は、人間に侵入したC型肝炎ウイルス(HCV)を排除できる力はありません。この様な抗体を感染抗体と呼んでいます。この感染抗体は、ウイルスを排除出来ませんので、ウイルスと抗体が共存することになります。ウイルス量が多ければ、ウイルス抗体価も高くなる事になります。

侵入したHCVのウイルス量が少なければ、一過性の急性C型肝炎で治癒する事がありますが、その場合はHCVは体内から無くなっていき、それに応じて少しずつHCV抗体価は低下していきます。その結果、HCV抗体価が低い方の場合には、過去の治癒した感染を見ている可能性があることになります。

一方、ウイルスを排除することのできる抗体は中和抗体と呼ばれ、麻疹や風疹で出来る抗体はこのタイプです。この場合は、抗体があれば原則的には再感染もしません。

少し話しが難しくなりますが、B型肝炎の場合にはHBs抗体は中和抗体、HBc抗体は感染抗体です。このように一口でウイルス抗体と言っても同じではありません。何故大量のHCVが侵入した場合に中和抗体が出来ないかは現在研究中です。

他の回答者の方に一部誤解があるようなのでレスをします。
現在測定しているHCV抗体は、人間に侵入したC型肝炎ウイルス(HCV)を排除できる力はありません。この様な抗体を感染抗体と呼んでいます。この感染抗体は、ウイルスを排除出来ませんので、ウイルスと抗体が共存することになります。ウイルス量が多ければ、ウイルス抗体価も高くなる事になります。

侵入したHCVのウイルス量が少なければ、一過性の急性C型肝炎で治癒する事がありますが、その場合はHCVは体内から無くなっていき、それに応じて少しずつHCV...続きを読む

QHCV抗体の数値について

27歳、女性です。
親知らず4本抜歯のため、全身麻酔にて抜歯手術をすることになりました。
その為の血液検査にて、HCV抗体の数値が1.4と異常値になっているということで、今日再検査の採血をしました。

実は1月と去年の1月に会社の健康診断がありまして、血液検査を行ったのですがその検査でもHCV抗体に異常値が出ていたんです(数値は気にとめていませんでした)。
そちらについては再検査(去年は再採血をせず。今年は再採血ありで)をして問題ないということだったので、別段心配せず普段どおり過ごしてきました。

しかし、今回は3回目ということで、少し心配になってきました。
再検査の結果次第なんだと思いますが、この数値がどれくらいになると間違いなくHCVウイルスに感染しているということになりますか?また、この検査はどのくらい確実なものなのでしょうか。

今まであまり気におらず詳しくもないので、どなたか分かる方、教えていただければ幸いです。

(病歴)大きい手術なし・入院なし。至って健康です。

Aベストアンサー

HCV抗体の数値がどのくらいならHCVに感染しているのかという質問ですが、異常値がでた段階で感染の疑いはあります。ただHCV抗体の検査のみでははっきりしたことはわかりません。現在も体内にウイルスが存在している(キャリア)状態なのか、それとも過去に感染、発症し現在は体内にウイルスがいないのかなど。
HCV抗体が陽性(異常値)であるなら、再検査やもっと詳しい検査が必要です。

検査の信憑性ですが、はっきりした事はわかりませんが自分も臨床の場で疑陽性というのを時々目にします。検査方法によってばらつきがありますね。

Q血液検査でのC型肝炎の数値について

下の不規則抗体の件で投稿させていただいているものです。
その内容のほかに質問させていただきたく思い再度投稿いたしました。

妊娠初期の血液検査で、C型肝炎の数値が0.7でした。
陽性となる範囲は、1.0からということで、陰性だけど、少し高めだよといわれました。

一人目のときは何も言われなかったのですが、今回少し心配です。

0.7という数値は、何かが原因で変化することはあるのでしょうか。
これから生活習慣できをつけることがあったら教えていただければありがたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は当院で術前検査などでHCV抗体を測定した患者さんの1万人以上のデータを10数年見ており、陰性→陽性となった症例も追っかけていますが、肝障害が伴った人は一人もいませんし、CutOff indexは大抵、1前後で>5となっている症例はありませんでした。
もちろん、黄疸、全身倦怠感などがあって肝障害が疑われてHCV抗体やHBs抗原を検査した症例ではHCV抗体が陽性化した症例はあります。が、自覚症状がなくせいぜい輸血くらいのリスクくらいしかなく術前検査などで偶然に検査した場合、陰性→陽性化の症例ですら私のデータからは意味がなかった事を強調しておきたいと思います。抗体価というのはこのくらいは変動するのです。
C型肝炎の感染力はとても弱く夫婦間ですら感染はほとんどありません。現実問題としては、
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/02-05.html
のA21にある行為くらいです。都会の妊婦ではA21の行為が日常的に行われているというのならともかく、A21の行為は一般妊婦にとっては常識的には非日常の行為でしょう。私のデータは一般妊婦だけではありませんが、その事を証明していると考えています。

私は当院で術前検査などでHCV抗体を測定した患者さんの1万人以上のデータを10数年見ており、陰性→陽性となった症例も追っかけていますが、肝障害が伴った人は一人もいませんし、CutOff indexは大抵、1前後で>5となっている症例はありませんでした。
もちろん、黄疸、全身倦怠感などがあって肝障害が疑われてHCV抗体やHBs抗原を検査した症例ではHCV抗体が陽性化した症例はあります。が、自覚症状がなくせいぜい輸血くらいのリスクくらいしかなく術前検査などで偶然に検査した場合、陰性→陽性化の症例ですら...続きを読む

QHCV 抗体IIの数値について

知人のケースですが、健康診断で「HCV 抗体II」の値が3.8S/CO値という結果となりました。本人は、C型キャリアであることは自覚しているのですが、この数値は、いわゆるウイルス量を示すものなのでしょうか。
また、一般的にC型キャリアであっても、ウイルス量の多い場合は、この値がどの程度になるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ウイルス量を反映はしますが、ウイルス量そのものではありません。以前、私が回答したのがありますので参考にされてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4467198.html

Q【医療従事者の方へ】針刺し事故をしてしまいました。。不安です

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。一刻も早く検査とグロブリン投与をしてほしいところですが、専門医がそういわれるので、それに従うしかありません。が、そんなに悠長なことで大丈夫なんでしょうか?
チクっとしか刺していないし、すぐに流水洗浄をしましたが、時間が短くやや不十分であったこと(穿刺部をもっと爪でギュっとしごくようにすればよかった)と、消毒をアルコールで軽くしかしなかったことをすごく後悔しています。
点滴の針なので、血液の付着も(見た目的には)ないと思うので、感染の確率は低いとは思いますが、やはり不安で仕方がありません。

職場には針刺し事故に関するマニュアルがあり、グロブリン投与や今後定期的に肝機能検査を行うことなどの記載があり、体制としてはしっかりしていますので、それに準じていれば安心かなとも思います。ただそれにはHIVのことが一切含まれていないので、自費で抗体検査をするしかないかなと思います。
私の周りで針刺し経験者は何人かおり、みな健在ですが、全国では亡くなった医療従事者も少なからずいるみたいで、不安が募る一方です。
このままだと連休中、ずっと悶々としそうです。
できればちょっと安心できるような回答がいただけたらなあと思って質問してみました。

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。...続きを読む

Aベストアンサー

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量は少ないので感染する可能性は少ないと思います。また、貴女自身の免疫力も関係しますので、貴女が免疫力が正常で、その時の体調が悪くなければ、それほど問題にはならないと思います。あと、患者さんの疾患名が書いてありませんが、肝疾患患者ではないですね。肝疾患でなければたとえB型、C型が陽性であってもウイルス量が少ないので心配ないと思いますよ。それにHIVが心配と言うことですが、増加しているとはいえ、HIV患者はまだ日本には少なく、針刺し事故に関係した患者がHIV陽性であったという可能性は非常に低いと思います。いずれにしろあまり心配なされない方が良いかと思います。

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量...続きを読む

QHBs抗体が+なんですが・・・・

人間ドックでの検査結果が『HBs抗体が+』となっていました。
『HBs抗原は-』なのです。
これって、肝炎の保菌者って事なのでしょうか?
また治療方法などはありますか?
8年前の元彼が肝炎の保菌者で、何度かエッチはしたのですがそれが原因なのでしょうか?

Aベストアンサー

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン接種後の抗体獲得
HBc抗体 : 低抗体価-過去のHBV感染(多くの場合HBs抗体陽性)
         高抗体価-HBV感染状態(ほとんどの場合HBs抗原陽性)
HBe抗原 : 血中HBV多い(感染性強い)
HBe抗体 : 血中HBV少ない(感染性弱い)

治療を必要としないケース
一般に、HBe抗体が陽性で、肝機能が正常な場合は、ウイルスに感染していても特別な治療行う必要はありません。
ただし、ごくまれにHBe抗体が陽性であっても、GOT、GPTの値が高く、肝機能が異常である場合には、肝炎を発症することがあります。
したがって、HBe抗体が陽性だからといって安心せず、定期的な検査を受け、肝臓が悪くならないように自己管理する心がまえが大切です。

HBe抗原が陽性で、肝機能が正常の場合は、あるとき、GOTとGPTの値が一時的に急上昇し、それをきっかけにHBe抗原が自然消滅して、HBe抗体が陽性になる
ケースが普通です。
こうなればもう安心ですが、HBe抗体が陽性になるまでは3ヶ月に1回ぐらいは定期検査を受けたほうがよいでしょう。

治療を必要とするケース
HBs抗原が陽性で、しかも慢性肝炎の人は、病状はさらに進行する危険性が高く、他人に感染させるおそれもありますから、ウイルスに対する治療を行わなねばなりません。

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン...続きを読む

QHBs抗原値、HCV抗体、B・C型肝炎の検査結果について

最近受けた肝炎検査の結果、

HBs抗原 (-)

HCV抗体 陰性
S/CO   0.1
クラス  (5)

結果陰性なのですが、どうしても気になる事があります。

半年ほど前に手術前の血液検査を受けた時、
HBs抗原値なのかHBe抗原値なのかは不明ですが、値が0.2となっていました。
HCV抗体値も今回と同じく0.1という値が出ていました。

近所の内科の先生は数値がどうであれ陰性なんだから、全く問題ないと言いますが、
外科の先生は、自己血保存の点で問題が出てくるかもしれないみたいな事を言っており、院内の内科の先生にも電話で相談してました。
(結局問題なく手術は出来ました)

外科の先生は週に何度も手術を執刀されてる方なので、
0.1とか0.2とかの数値が出てあたりまえなのであれば、何も言ってこないのが普通なのでは・・・と、気になっております。

普通の人って完全に0になる訳ではないのですか?
この0.2とか0.1は何を意味するのでしょうか?

Aベストアンサー

S/COはS(Sample;検体の値)/CO(Cut-off値)の意味で陰性、陽性の基準となる物の値と比較した反応の程度を表します。
項目によっても違いますが、1.0以上を陽性と扱う場合が多いものです。
特別な反応が無くても、測定上のノイズはありますので0.0として表すことは現実的でなく、0~1で0に近い値であれば問題なく陰性です。
0.1と0.2の違いは特別な意味はありません。

参考URL:http://okwave.jp/qa3415410.html

QC型肝炎-普通の血液検査では分からないの?

20歳の弟がC型肝炎にかかっていることが分かりました。なぜ感染したのか?いつから感染しているのか?分かりません。覚醒剤や刺青はしたことがない(と言っています)が、ピアスは友人にあけてもらったそうです。

先月インフルエンザの予防接種を受けに病院(A)に行ったときに、「気胸」にかかっていることが分かり、地元の病院(B)に紹介してもらいそのまま入院、肺に管を通して1週間入院しました。気胸が治ってからはその管を抜き、そのあとを縫いました。先日その抜糸と検査のために病院に行き、血液検査をしたときに「C型肝炎」に感染していることが発覚しました。

親も私も「なぜ?」「いつから?」という気持ちでいっぱいです。先月インフルエンザの予防接種をしたA病院でも血液検査をしたと思うのですが、そのときは肝炎については何も言われなかったのです。母はB病院で気胸の治療をしたときに感染したのでは、と疑っています。

疑問は、
1.普通の血液検査では肝炎にかかってるかどうかは調べないのですか
2.気胸の治療後になって肝炎と分かったと言うことは、治療をしたB病院で感染したということですか
3.先月A病院で行った血液検査の結果を今見せてもらえば、そのとき肝炎だったか分かりますか

急なことで戸惑っています。(弟よりも私と親が)教えていただけるとうれしいです。

20歳の弟がC型肝炎にかかっていることが分かりました。なぜ感染したのか?いつから感染しているのか?分かりません。覚醒剤や刺青はしたことがない(と言っています)が、ピアスは友人にあけてもらったそうです。

先月インフルエンザの予防接種を受けに病院(A)に行ったときに、「気胸」にかかっていることが分かり、地元の病院(B)に紹介してもらいそのまま入院、肺に管を通して1週間入院しました。気胸が治ってからはその管を抜き、そのあとを縫いました。先日その抜糸と検査のために病院に行き、血液検査...続きを読む

Aベストアンサー

まずC型肝炎の検査に付いて説明しましょう。
ネットでも検索すればこの手の内容は沢山出てきますが一応書いておきます。
C型肝炎の検査は血液で調べます。
検査の種類は抗体検査と抗原検査に分かれます。

1.抗体検査
人間の体というのはC型肝炎ウイルスに限らず、病原体に感染すると必ず体内に抗体というタンパク質を形成します。
この抗体というのはひとつの病原体に対して1種類となっています。
ですからC型肝炎ウイルスに感染するとC型肝炎ウイルス用に体が作くった抗体が体内に存在するということになります。
そしてこの抗体というものは1度作られると生涯体内に存在します。
ですからこの抗体の有無を調べることによって、過去から現在までにC型肝炎ウイルスに感染したことがあるかどうかが分かります。
ただし、この抗体検査では現在C型肝炎が発症しているかどうかという確定はできません。
単なる感染の履歴ですから、自然治癒していても陽性(抗体あり)という結果となります。

2.抗原検査
抗原とは病原体そのもののことです。
C型肝炎抗原検査は体内にC型肝炎ウイルスそのものが存在するかどうかを調べます。
C型肝炎ウイルス抗原検査で最近一般的なのはNATといわれるものです。
これはC型肝炎ウイルスの遺伝子(RNA)を特殊な方法で増幅し、その有無を調べるものです。
検査の特徴としては検査感度が非常に高いということです。
早い話が少しの遺伝子があれば分かるということです。
ただ、抗体検査も抗原検査も感染が結果に反映されるまでの期間があります。
個人差はある程度ありますが、普通、抗体検査は感染後約3ヶ月以降。
抗原検査は1~2週間以降です。
その理由はC型肝炎ウイルスに対する抗体ができるまでの期間が約3ヶ月くらいであるのと、
C型肝炎ウイルスがNAT検査で分かるくらいの量まで増殖するまでの期間が1~2週間だからです。
ですからそれ以前にした検査はまず信用性がありません。

では、次に疑問にお答えします。

疑問1
一般的に普通の血液検査は感染症に関する検査はプライバシーの問題があるため、患者のリクエストがなければ行われません。
まぁ、病院によってはやってるところもありますので、前回に検査した病院に問い合わせしてみて下さい。
ちなみに検査項目はHCV抗体、NAT、HCV-RNAというものです。

疑問2
一概には言い切れません。
もし、A病院で肝炎の検査をしていて、陽性だったなら、B病院はシロとなりますし、A病院で検査していなければどちらとも言えません。
現時点では手術後どれくらいの時期に肝炎の検査をしたのかも分かりませんので判定不可能です。
例えば手術後すぐの肝炎検査で、これが抗体検査ならB病院はシロの可能性が高いです。
何故なら前述のとおり、そんな早い時期では抗体はできてないからです。
まずはA病院とB病院で行われた検査の内容を確かめましょう。
請求すれば検査内容が記されたものをくれるはずですから。

疑問3
肝炎の検査をしていれば分ると思います。
まぁ、肝機能の数値(GOTやGPTなど)を参考に推測する方法もひとつですが、必ずしも決め手にはなりません。

これは私個人の意見ですが、抗体価検査をしてみるのも一つの手かも知れません。
抗体価というのは抗体の量を見る検査です。
一般的に抗体の量というのは抗体形成直後が多く、時間の経過と共に少しずつ減っていく傾向にあります。
ですからこの抗体価検査をすればどれくらいの時期に感染したかが大まかに推測できるかも知れません。
ただし、あくまで大まかな目安ですので、この検査で確定させることは難しいです。
感染経路をハッキリさせたいお気持ちは分かりますが、まずは弟さんの現在の体調がどうかということを第一に考えましょう。
もし、C型肝炎が発症していれば早急に治療に入らなければなりません。
そのことも忘れないで下さいね。
では、お大事に。

まずC型肝炎の検査に付いて説明しましょう。
ネットでも検索すればこの手の内容は沢山出てきますが一応書いておきます。
C型肝炎の検査は血液で調べます。
検査の種類は抗体検査と抗原検査に分かれます。

1.抗体検査
人間の体というのはC型肝炎ウイルスに限らず、病原体に感染すると必ず体内に抗体というタンパク質を形成します。
この抗体というのはひとつの病原体に対して1種類となっています。
ですからC型肝炎ウイルスに感染するとC型肝炎ウイルス用に体が作くった抗体が体内に存在するとい...続きを読む

Q妊娠中の血液検査でC型肝炎が発覚してしまいました。

第3子を妊娠中で現在妊娠25週目の30歳です。
今回の妊娠中、血液検査でC型肝炎が陽性であるとの結果がでてしまいました。
内科で検査を受けたところ「結果は陰性だが、普通の人は持っていないC型肝炎ウイルスの抗体があるので1年に1度は必ず検査を受けるように」との事でした。
私自身は輸血などした事がないので検査の結果に大変驚きましたが、父親が10代の頃受けた輸血によりC型肝炎に感染し、肝硬変を経て、現在肝臓ガンと闘っています。
そこでいくつか質問したいのですが、お答えしていただける事がひとつでもあれば是非ご回答よろしくおねがいいたします。
まず、今の私の状態ですが「抗体はあるけど検査結果は陰性」というのはどういう状況なのでしょうか?
私はC型肝炎ウイルスのキャリアと言う事になるのでしょうか?
正直、C型肝炎の事がよくわからないのです。
いったい私はいつ感染したのでしょうか?
ちなみに2003年5月に出産した第2子妊娠中の血液検査ではギリギリの数値で陰性だったそうです。
一番心配なのはやはり母子感染の事です。
できる事なら普通分娩での出産を望んでいますが、帝王切開で産むことによって赤ちゃんへの感染を避けられるものならば帝王切開で産むべきだと思っています。
C型肝炎の母子感染は少ないようですが、帝王切開で母子感染の確率を少しでも減らす事は可能なのでしょうか?
検診を受けている病院では「C型肝炎の人の場合、産まれてから赤ちゃんに予防の処置をする」とのことなのですが、とても心配です。
母乳育児をしていいものなのかどうかも心配です。
わかりにくい文章で長々とすみません。
どうか良きアドバイス、ご回答をよろしくお願いいたします。

第3子を妊娠中で現在妊娠25週目の30歳です。
今回の妊娠中、血液検査でC型肝炎が陽性であるとの結果がでてしまいました。
内科で検査を受けたところ「結果は陰性だが、普通の人は持っていないC型肝炎ウイルスの抗体があるので1年に1度は必ず検査を受けるように」との事でした。
私自身は輸血などした事がないので検査の結果に大変驚きましたが、父親が10代の頃受けた輸血によりC型肝炎に感染し、肝硬変を経て、現在肝臓ガンと闘っています。
そこでいくつか質問したいのですが、お答えしていただ...続きを読む

Aベストアンサー

現在ウイルスが居るかどうかというのは、ウイルス量の検査(HCV-RNA)ではっきりします。まずはこの検査をされることをお勧めします。
私は第一子妊娠時にHCV抗体陽性と告げられ、内科でウイルス量の検査をしてキャリアと判明しました。子供は2人とも自然分娩、母乳育児で感染はしていません。(新生児の時の検査ではHCV抗体陽性と出ましたが、1歳の時検査すると陰性になりました。移行抗体があったようです。)『産まれてから赤ちゃんに予防の処置』というのは、B型肝炎の場合は聞きますが・・・?
最悪のパターンとして母子感染が起こってしまった場合でも、乳幼児期の感染では30年40年という長い時間をかけて発症すると言われていますので、その頃には良い治療法が確立されていると思われます。
私の場合感染経路は不明で、一番疑わしいのは予防接種の回し打ちと言われました。
非常に不安なお気持ちは良くわかりますが まずは正しい情報を集めて前向きに、出産・育児がんばってくださいね。

QHCV抗体 陽性 なのですが

不妊治療を始めて半年になります。
不妊治療開始時に受けた血液検査ではHCV抗体は陰性で安心していたのですが、先日健康診断で血液検査を受け、HCV抗体が陽性に転じてしまっていました。
どこでC型肝炎のウイルスに感染したのかということも気にはなりますが、このまま不妊治療を続けてよいものかどうか、とてもとても悩んでいます。
どなたか、アドバイスをいただけないでしょうか?

Aベストアンサー

ご心配されていることでしょう。
せっかく、楽しみにされているお子様のための不妊治療ですから不安も強いことと思います。C型肝炎ウイルスをみられるなら、そのおかかりの産婦人科でHCV-RNAを検査していただければよろしいのではと思います。この検査で大体の感染状態の指標となりますが、この検査で陽性ですと、母子感染は約10%といわれております。これは、帝王切開でお産みになられれば、頻度はさらに下がります。もし、お子様が感染した場合には、将来的に治療必要となることもありますが、約9割は母子感染しないのであれば、このまま不妊治療お続けになられてもよろしいのではないでしょうか。産婦人科の医師やご主人様と時間かけてお話されてみてください。 お大事に


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