先日、いつも使ってる弦を
9 11 16 24 32 42 →8 11 14 22 30 38
に変えた所、弦がビビるようになってしまいました。
特にセーハーすると盛大にビビります。
(前のゲージでは問題なっかたのですが…)

取説とにらめっこしながら、初めて裏のスプリングをいじったり、付属の六角レンチで弦高を高くしてみたのですが
ダメでした。

使用ギターは
Fender Japan ストラト   購入してから1年 です。

自分的には8 11…の方が弾きやすいのですが
弦のゲージとギターの相性。のようなものがあるのでしょうか?
ゲージを戻すしかないですか?

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A 回答 (6件)

弦のゲージとギターの相性。

のようなものがあるのでしょうか?
⇒曖昧な回答になりますが、あるといえばある。無いといえばない程度のものです。

さてビビリですが

弦の太さを換えた・・ということはテンションが変わっていますので
ネックが反っていないでしょうか。(恐らくココが一番怪しい)
弦高がきまりましたらオクターブチューニングはされましたか。

必要以上に弦がベロンベロンであればテンション不足です。
テンションが確保出来ていないようであれば、ペグに巻きつける巻き数
を増やせば角度が深くなりわずかですがテンションは稼げます。

ストラトは調整次第で結構無理がききますので08~の弦でもセッティン
グは出せます。
あせらずじっくり調整してみて下さい。
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この回答へのお礼

やはりネック反りと思われますか…。
頑張って調整して、ダメなら店員さんと相談しながら
一回見てもらおうと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/12 19:18

1ですが補足します。


ゲージを変えたらブリッジの調整が必要と書きましたが、ネックの調整は当然しなければなりません。
ストラトを1年弾いているとのことでしたのでネックの調整は当たり前にやっているものと思っていましたが、それもなさってないようですね。
ストラトはゲージを変えずとも季節によって多少は反ったり戻ったりします。これから寒くなって暖房器具を使うようになると変わってきますよ。
ストラトを使うギタリストは、ネック調整を含めたブリッジやサドルなどの弦高調整は自分で行わなければなりません。弟子や技術者が付くプロなら別ですが、アマチュアギタリストは全て自分で調整できないとダメですね。楽器店に持ち込んで、ネック調整の仕方を教えてもらって下さい。
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この回答へのお礼

自分でやるものなんですか…^^;
ネックがそんなに頻繁に調整が必要なものだとは思いませんでした。

弦を変えて、異常を発見したのがきっかけで
また新しく様々な知識を深めることが出来て本当に嬉しく思います。
怖いですけど…挑戦してみます。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/11/14 23:51

3番ですが念のため。


もしナットが原因だった場合自分でやるのは
やめたほうがいいです。
リペアショップにいきましょう。
大きな弦から小さい弦にした場合、
何年も使ったギターと一緒で磨耗した状態に近いので
ナット調整というよりもナット交換になるかもしれません。
実際、新品のギターをリペアショップにだしただけで
凄くよくなるケースも少なくありません。
参考までに。
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この回答へのお礼

なるほどなるほど…色んな知識
本当にありがとうございます。
勉強になります。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/15 00:01

1、2番さんの原因のほかにナット調整も必要かもしれません。


フェンダーはライトゲージでセットされています。
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この回答へのお礼

ナットですか。
調べて調整したいと思います。
ゲージを変えただけでここまで狂うとは思いもしませんでした^^;

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/12 19:20

>裏のスプリングをいじったり


ということはトレモロの調整はしたということでしょうか。
とりあえず、ゲージを変えたならネックのトラスロッド調整をしないと、いけないでしょうね。
多分今は「逆反り」の状態になっていると思います。
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この回答へのお礼

逆反りですか……。
僕みたいな素人がネックをいじったら二次災害を引き起こしかねないので
一回店に持っていってみようと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/12 19:13

細い弦に替えたらビビるのは当然です。


ストラトはトレモロユニットの裏に付いたスプリングと弦の張力で
釣り合いを取っていますから、同じ太さの弦を張らないとおかしくなります。
逆に10-46のライトゲージを張るとトレモロブリッジが浮いて少しだけ弦高が高くなります。
ただ、個人的には08-38はおすすめしません。チューニングが安定しにくいし、弦も切れやすいし、なによりストラトのちゃんとした音が出ません。
ストラトはもともと10-46とか12-54などといったやや太めの弦を張るように設計されていますから、太い弦を張る分には問題ありません。
できれば09-42のゲージに戻してしっかり練習すべきだと思いますが、どうしても08-38が良いと思われるならば、裏のスプリングを緩めたり1本外したりして弦とのバランスを取って下さい。それで解決します。
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この回答へのお礼

やはり細い弦だとデメリットが結構多いんですね。
ゲージを元に戻してまた頑張りたいと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/12 19:11

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Q弦のビビリが直りません

エレキギターを始めて買ったんですが、ビビリがひどく小さくひいても目立つ感じです。
ネックに反りがあるのかなと思いトラスロッドいじってみたんですが何も変わらず、その他弦高もあげたんですがそうするとひきにくくなって仕方がありません。
 このような場合はどういった処置を行うと良いか教えてください

Aベストアンサー

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見るのが妥当です。例えばネックの反りの状態は、弦を張るとネックが引っ張られて動くので、演奏の時に適正な状態になるように、弦を正確にチューニングして状態を見る必要があります。また、弦が緩ければ、その分振幅幅も大きくなりがちで、ビビリを誘発しやすくなります。

弦が新しい物で、チューニングも正確に合わせた上でビビリが酷い場合は、ネックが逆反りしていないかをチェックし、その上で弦高の調整をするのが良いでしょう。ビビリについてはフレットと弦が接触していることが原因で起こるもので、基本的には弦高を上げる方向で対処するのが妥当です。ただし、弦高の調整については、まずネックの状態を適正な状態にしてから行うのがより良いでしょう。
ネックの状態のチェックについては、同一弦上で1fと最終フレットを押さえ、中間あたりの弦とフレットの隙間を見ます。この時隙間が見られなければ、ネックが逆反りしています。厚紙一枚程度の隙間が開いていれば適正な状態、それよりも開きが大きい場合は順反り過多と見ます。
トラスロッドの調整については、逆反りしている場合はトラスロッドを緩めて弦の引っ張りに追従させるようにし、順反りがきつい時にはトラスロッドを締めて逆反り方向に力が加わるようにします。具体的にどちらに回せばいいのかは、ギターに付属のマニュアルで確認してください。
なお、トラスロッドについては、一度に大幅に回したりするとネックに深刻なダメージを与える可能性があります。下手をすると、トラスロッドが指板やネックをひび割れさせてしまうかも知れません。8分の1から4分の1回転ほどくらいずつ回すようにして、急激に回したりしないようにするのが良いでしょう。トラスロッド調整に関しては、特に慎重に行うことをお勧めします。
ネックの状態が適正で、なおビビリが出るようであれば、サドルを上げて弦高を上げるのが良いでしょう。
とりあえず、そのあたりをもう一度見直してみるのが良いように思います。なお、ネックの反りの補正や弦高の調整をした後は、オクターブ調整をやり直しておくのが妥当です。

どうしてもギターの調整がままならないように感じる場合は、ギターの扱いに慣れた人にお任せするのが良いでしょう。ネック調整などはそれなりに慎重に対応する必要がありますので、手に余ると感じる時には無理せずリペアに出す方が無難です。

なお、ビビリについては、弦の弾き方に原因がある場合も考えられます。ピッキングが粗く、力いっぱいに弦を弾いている場合は、弦も暴れやすく、ビビリにつながることもあります。もしピッキングを丁寧にするように意識してみて、ビビリが収まるようであれば、弾き方自体を見直してみるのも良いかも知れません。特にピッキングは力任せに無造作にやってはなかなかコントロールがきかず、良い音も出しにくいと思います。ピッキングについては、繊細なコントロールを必要とするものですので、丁寧にやってみるように気を遣うこともお勧めします。

参考になれば。長々と失礼しました。

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見...続きを読む

Q弦のびびりについて困っています

最近購入したエレキギター(レスポール)が、購入時は6弦がびびらなかったのですが、弦をかえたとたんに、6弦がびびる様になってしまいました。弦は太いげんから、細いエキストラ・ライト・ゲージに変えました。これが影響したのでしょうか。理解のあるかた
解答お願いします。

Aベストアンサー

弦はヘビーからエキストラライトゲージまで4種類くらいがあると思いますが、ヘビーに近いほどビビラないと思います。エキストラに近いほど押さえが楽になる分ピッキング等によって物理的な力が弦にかかった場合伸びちじみの度合いが大きいです。伸びちじみの度合いが高いほどフレット等一番近いところへの距離も短くなるのでぶつかりやすくビビル可能性が高くなると思います。
私は生ギターが多いですが、オープンスケールを良く使うために何本かの弦の音を下げることがよくあります。当然張力が緩みビビリ易くなる状態になるのでその場合どうしてもビビル場合はヘビーゲージに近い弦に上げていきます。弦高を高くすると押さえづらくなったりするんで私はしません。
どっちにしろ(弦高を高くする、弦を強い弦に替える)押さえるのはしんどくなりますがね・・・
またそりが原因かどうかは1フレットメと20フレット目あたりを押さえてその間の弦とフレットの間の隙間を確認してみてください。(太い弦を張ってたときと比べて反ってしまい真ん中あたりの隙間が少なくなっている場合はそりを直せばよいです)

Q開放弦を弾いただけで音がびびる

1ヶ月ほど前、レスポールのギターを購入しました。

最近気になることなんですが、開放弦を弾いただけでも音がビビッてしまうんです。

アンプからヘッドフォンにつなげて、ヘッドフォンで練習していたら全然気にならないんですが、アンプのみで練習していると、ビビッている音が気になってとても腹が立ってしまいます(^_^;)

どうすれば直ってくれるでしょうか。

Aベストアンサー

ビビリについては、弦高の調整不足が原因として考えられます。まずはギターの調整を見直してみることをお勧めします。

弦高の調整にあたっては、その前にネックの反りの状態が適正かどうかを確認するのが良いでしょう。ネックに反りが生じていれば、局所的に弦高の状態が変わる可能性があり、サドルの高さだけで対処することが難しいケースも多くなります。
ネックの反りについては、チューニングをきちんと合わせた状態で、同じ弦の1fと最終フレットを押え、中間あたり(9~12fあたり)のフレットトップと弦の隙間を見る方法が判断しやすいでしょう。フレットと弦に隙間がなければ逆反り、厚紙一枚程度の隙間であれば良好な状態、それよりも開きが大きければ順反り過多と判断します。そうして状態をチェックした上で、補正しておくのが良いでしょう。
なお、ネックの反りにはチューニングした弦の引っ張りに対抗する力を調整するトラスロッド調整で対処できるものから、それでは対処できない特殊な不具合などもあります。トラスロッド調整をしても思わしい状態にならない場合は、リペアに出して状態を確認するのが良いでしょう。また、トラスロッド調整自体も、ヘタをするとギターにダメージを与える危険がある調整ですので、自信がない時にはリペアに出して調整してもらうことをお勧めします。

ネックの反りに異常がない、あるいはネックの補正をしても異常が解消されない場合は、サドルの高さを調整して弦高を補正するのが良いでしょう。ビビリが出るあたりを中心に、少し弦高が高くなるようにサドルを調整してみると良いと思います。なお、サドルの高さを調整するときは、弦を緩めてから取り掛かる方が良いでしょう。
ちなみに、ネック調整をした後や、弦高を変えた後、あるいは弦のゲージや種類を変えた後は、オクターブ調整も合わせて施し、弦を押えて出す音程の補正も行っておくとより良いでしょう。

なお、ビビリに関しては、場合によってはピッキングの粗さが原因になる場合もあります。ラフにピッキングした場合、弦の触れ幅も大きくなりがちで、その分ビビリを生じることもありえます。もし、ピッキングが不用意に力任せになっていたり、雑にピックを振ったりしているようなことが思い当たり、ピッキングを丁寧にしてみることでビビリが低減するようなときには、演奏法自体を見直してみるのも必要な対処になるかも知れません。

参考まで。

ビビリについては、弦高の調整不足が原因として考えられます。まずはギターの調整を見直してみることをお勧めします。

弦高の調整にあたっては、その前にネックの反りの状態が適正かどうかを確認するのが良いでしょう。ネックに反りが生じていれば、局所的に弦高の状態が変わる可能性があり、サドルの高さだけで対処することが難しいケースも多くなります。
ネックの反りについては、チューニングをきちんと合わせた状態で、同じ弦の1fと最終フレットを押え、中間あたり(9~12fあたり)のフレットトップと弦の...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

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Qギターが変な音に…

エレキギターのフレットの金属部分に弦が微妙に当たって「ギーン」って嫌な音になります。どなたか解決法を教えてもらえませんか…。

Aベストアンサー

先の方々の回答にもありますが、弦が鳴っている時にフレットとぶつかって異音を発することを、「ビビる」などといいます。 ビビリについては、弦を鳴らす際に弦とフレットとの間に十分なクリアランスが取れていないのが原因といえます。 単純に考えるなら、弦高を上げることで解消を試みるのがよいでしょう。

なお、弦高を調整する場合には、まず手始めにネックの反りの状態を突き詰めておくのが妥当です。 ネックの状態によって、弦高は左右される可能性がありますし、ネックの状態を適正にしておかないと、弦高の調整が困難になることもあります。 弦高だけをいじっても、根本的な解決にならなかったり、あるいは他に音詰まりの問題を起こしたり、極端に弾き難くなる可能性も考えられるでしょう。

ネックの状態のチェックについては、タッピング法がわかりやすいと思います。 タッピング法では、チューニングを合わせた状態で一本の弦の1フレットと最終フレットを押さえ、押えているポジションの中間あたりのフレットと弦との間の隙間を見ます。 隙間が名刺一枚程度開いているのが理想的な状態で、それより大きく隙間が開いていれば順反り、隙間がまったくなく弦をその状態でつついてみても弦とフレットがぶつかる音が出ない(密着している)場合には逆反りと判断します。 もしいずれかの反りが出ているとしたら、まずそれを補正するのが良いでしょう。
反りについては、トラスロッドを回して補正することができるはずです。 順反りの時はトラスロッドを締め、逆反りの場合はトラスロッドを緩めます。 なお、トラスロッド調整をする場合には、急激に大きく回してしまうとネックに悪影響をもたらすことがあるので、慎重に行う必要があるでしょう。 また、トラスロッド調整はネックの状態を左右する調整で、失敗すると楽器に致命的な影響を与える可能性があります。 もしトラスロッド調整を自力でやることに自信がなければ、楽器店に持ち込んで調整に出すのが良いと思います。

反りに異常がない、あるいは反りを補正してみて、それでもビビリが出る場合には、弦高を変えてみるのが良いでしょう。 弦高については、サドルの高さを上げ下げすることで調整します。 弦高を上げれば、ビビリは解消できるでしょう。 ただし、弦高を上げすぎると、演奏性は悪くなることが多いとも思いますので、弾き易さと兼ね併せて良い具合のポジションを探るのが良いと思います。
なお、先の方も指摘されていますが、弦高を変えた場合はオクターブピッチのチェックも併せて行うのが良いでしょう。


なお、ビビリについては、アンプからの出音でビビリが確認できなければ、生音で多少ビビリが感じられても敢えて気にしないという選択も一つの考え方といえます。 あまりにもビビリが大きく響き渡る、もしくはサスティーンが極端に落ちるなどの場合は、修正を試みる方が良いと思いますが、それほどでもなければ敢えてあまり神経質に捉えないというのも手でしょう。
また、ビビリについては、弦の弾き方にも影響を受ける可能性もあるでしょう。 ギターの指板面に対して縦方向に弦が大きく振れるような弾き方をすれば、調整が良好でもその分だけビビリを誘発しやすくなります。 弾き方を丁寧なやり方に改めることで、幾分改善される可能性はあるかも知れません。 一応、丁寧にピッキングしてみて、ビビリが軽減するようであれば、弾き方を変えることも対処といえるでしょう。

参考になれば。

先の方々の回答にもありますが、弦が鳴っている時にフレットとぶつかって異音を発することを、「ビビる」などといいます。 ビビリについては、弦を鳴らす際に弦とフレットとの間に十分なクリアランスが取れていないのが原因といえます。 単純に考えるなら、弦高を上げることで解消を試みるのがよいでしょう。

なお、弦高を調整する場合には、まず手始めにネックの反りの状態を突き詰めておくのが妥当です。 ネックの状態によって、弦高は左右される可能性がありますし、ネックの状態を適正にしておかないと、弦...続きを読む

Qアコギの弦のビビリについて

先日新品のアコギを買いました。HEADWAY UNIVERSEのHJ-35です。
オール合板なのに良く鳴るギターなのですが、強くピッキングすると、弦がビビってしまいます。開放弦ではビビらないのですが、弦を押さえるとビビります。

6弦12フレットで弦高を測ったところ、2.5mmあたりですので、若干低めではあると思いますが、リペアに出すべきかどうか迷っています。ちなみに、ネックの反りも確認しましたが、素人目ではありますが、問題なさそうです。
ギターは何本か持っていますが、10万円以上の高級モデルを手にしたことがないため、そもそもアコギにビビリ音はつきものなのか、廉価モデルゆえの品質のせいなのか、判断できません。

もしかしたら、弦高の問題ではなく、弦の種類が影響しているかもしれないとも考えています。
力が入りにくい指使いだったり、フレットの近くを押さえられなかったりすると、ビビりやすい弦ってありますか?
以前使っていたエピフォンのキャバレロも、最初はビビっていたような記憶があります。

HJ-35は、ネックがしっかり太くて弾きやすいアコギなのですが、わずかなビビリ音が少々気になっています。ご回答、よろしくお願いいたします。

先日新品のアコギを買いました。HEADWAY UNIVERSEのHJ-35です。
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Aベストアンサー

アタック時にビビリが入るぐらいなら、弦が小慣れてきたら落ち着くと思います。
それに、アタック時にビビるのは仕方無い事です。
多かれ少なかれ、特に柔い弦だとすべてのギターはビビってます。
問題はシタールの音みたいにビビリが持続してしまう事が問題なのです。
1弦1弦を単音で弾いて見れば直ぐに分かります。

また、稀に弦の個体差と云うか、不良品では無いですが、揺れが変な感じの。。そう云ったものも有りますね。
なので、弦を変えてみるとかも有効です。
コレとは以外に、有る特定のフレットだけ!とか、特定のコードとか、で発生する場合はフレットの擦り合わせが必要かもしれないという事です。
新品なので余り考えたくは無いですが、稀にアバウトなものも存在しますので。。

また、普通のアコギはGibsonのJシリーズの様にガツガツと力を入れて引くものでも無いです。
アレはヘビーゲージ特有のものでしっかり弾かないと音にならないからあーなってしまうんです。
録音してみれば分かりますが「強く引く=大きい音」というものでは有りません。
いいギターは普通に弾いてても音量がデカイです。
要は、音を立たせて挙げる、響かせて挙げる様に、ストロークの振りは大きくてもタッチは繊細です。

アタック時にビビリが入るぐらいなら、弦が小慣れてきたら落ち着くと思います。
それに、アタック時にビビるのは仕方無い事です。
多かれ少なかれ、特に柔い弦だとすべてのギターはビビってます。
問題はシタールの音みたいにビビリが持続してしまう事が問題なのです。
1弦1弦を単音で弾いて見れば直ぐに分かります。

また、稀に弦の個体差と云うか、不良品では無いですが、揺れが変な感じの。。そう云ったものも有りますね。
なので、弦を変えてみるとかも有効です。
コレとは以外に、有る特定のフレットだけ...続きを読む

Q3弦が微かにビビる!?

こんにちは

最近私のエレキの3弦が微かにビビる?っていうか…ブレる音?が聞こえるんです
アンプを通したら、ほとんど聞こえないんですが…
それでも、やっぱり気になります

ちなみに使用ギターはグラスルーツのレスポールモデル3万~4.5万

Aベストアンサー

ビビリについては、アンプから聞こえなければ無視するのも、豪快な考え方ですが、選択肢のひとつではあります。気にしないというのも一つのやり方です。
どうしても気になる場合には、調整を追い込んで問題を解消するのが良いでしょう。

3弦だけにその現象が起きるとしたら、軽いネック反りか、3弦のナットの溝の磨耗あたりも疑わしいかも知れません。もし押弦した時にその現象が出るとしたら、フレットの磨耗なども疑わしいでしょう。
とりあえずは、まずは新しい弦に換えて現象が再発するかみてみるのが良いでしょう。弦を変えてもビビルのであれば、弦高の設定を見直してみるのが良いかと思います。

弦高をチェックする場合は、まずネックの反りをチェックしてみるのが良いでしょう。弦高調整をするときには、前提としてネック反りを解消しておくのがポイントになると思います。一つの弦について、1フレットと最終フレットを押さえて中間あたりのフレットと弦の隙間を観察してみてください。名刺一枚程度の隙間が見えればだいたい良好な状態、隙間がまったくなければ逆反りしています。それを参考に、ネックの状態を判断すると良いでしょう。なお、反りのチェックの時は、チューニングはきっちり合わせておいて下さい。
反りに異常がない・反りを補正した上でビビリが出続けるのであれば、弦高調整をしてみるのがよいでしょう。チューンOマチックはブリッジ下のネジで高さが調整できますので、心持ち上げてみるのがよいと思います。弦高を変えるときは、弦は緩めて下さい。また、弦高を決めた後は再度、全弦のチューニングを合わせ直してビビリが出るかチェックして下さい。
弦高を変えた場合には、オクターブチューニングを合わせ直す必要があります。そこも併せてチェックするのが良いでしょう。

それでも異常が出る場合は、開放弦のときのみ起きる現象なのか、弦を押さえた時にのみ起きるのかを切り分けるのが良いでしょう。
開放のときに限られるのなら、ナットの溝に遊びがあって弦が暴れているか、ナットの溝が磨耗して弦高が低くなっていることも疑わしいかも知れません。
弦を押さえた時にのみ起きるのであれば、フレットの磨耗などが疑わしいかも知れません。
いずれでも起きる場合は、サドルの溝が弦と合っているかを見る必要もありそうです。
これらは、各所を観察すればある程度は状況が把握できると思います。よく観察してみると良いでしょう。

それでも原因が特定できない場合は、楽器店に持ち込んで専門家にみてもらうのが良いでしょう。それが最も堅実な方法ではあります。

参考まで。

ビビリについては、アンプから聞こえなければ無視するのも、豪快な考え方ですが、選択肢のひとつではあります。気にしないというのも一つのやり方です。
どうしても気になる場合には、調整を追い込んで問題を解消するのが良いでしょう。

3弦だけにその現象が起きるとしたら、軽いネック反りか、3弦のナットの溝の磨耗あたりも疑わしいかも知れません。もし押弦した時にその現象が出るとしたら、フレットの磨耗なども疑わしいでしょう。
とりあえずは、まずは新しい弦に換えて現象が再発するかみてみるのが良...続きを読む

Q安くていい仕事をするギターのリペアショップ

ギターの修理・メンテナンスって結構高いですよね楽器全般に言えますが)。
東京23区内かその周辺(都下、近県)でエレキギターの修理・メンテナンスがとても良く、なおかつリーズナブルな料金のお店を知っていますか?
また料金は普通でも仕事が確実で色々と相談に乗ってくれるお店なんかも紹介していただけると幸いです。
どうもギターショップと言うとノータリンな店員ばかり雇っている店が多く、仕事も雑で信用できない店ばかりで困っています。

Aベストアンサー

こんにちは。
原宿にある、「松下工房」はおすすめです。
お金はそれなりにかかりますが、金額に見合ったいい仕事をしてくれると思います。
雨の日に楽器を修理に持っていくと割引サービスがありますよ。
参考にしてみて下さい。

参考URL:http://www.matsushita-kobo.com/

Q弦がビビる・・

最近お気に入りのアコギの3弦だけが、ビビるんです。
他の弦はぜんぜん平気で、ブリッジやペグも特に変な感じはないのですが、何ででしょうか・・原因と考えられる事があったら、教えてください!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ビビるのは、開放弦でのことでしょうか、それとも特定のポジションでのことでしょうか。
とりあえず、弦を新品に張り替えて、状態を見てみるのが良いでしょう。 弦が古いと、いろいろと不思議な挙動を示すことがあります。

その上で、もし3弦の開放だけがビビるとしたら、ネックの逆反りということは考えにくいので(逆反りであればすべての弦に影響しますよね)、サドルが掘れて弦高が下がっているか、逆にナットの溝が削れて弦高が下がっているかのいずれかが原因として考えられます。 サドルが削れているということがないとすれば、ナットが減ってきている可能性もあるでしょう。
長く使っているギターであれば、フレットやナット、ブリッジサドルについては消耗してくるものなので、いずれは交換が必要になります。 もし長期間使っているものであれば、ナットの溝を見直してみるのが良いでしょう。 弦を張った状態で3弦のナットとの接触部分を下から覗き、他の弦よりも弦の表面が沈んでいるようであれば、ナットの消耗が原因だと思います。
あるいは、3弦がナットに正常に収まっていない(溝に余裕がある)などがあれば、そこも疑わしいでしょう。 ナットの溝に変に遊びがないか、そこも観察してみるのが良いかも知れません。
ナットに関する異常が見られるとしたら、ナットを交換する必要があるでしょう。 ナット交換については、専門家に任せるのが無難です。

弦を押えた時に特定のポジションだけでビビるとしたら、その付近のフレットが掘れてしまっているのかも知れません。 フレットの消耗については見た目でも十分にわかりますので、フレットの頭が明らかに平面になって削れていたりしないか、観察してみるのも良いでしょう。
フレットの掘れが原因だった場合は、フレットの山が残っていればすり合わせで、なければ打ち替えで修正することになるでしょう。 いずれも、ギターを修理に出す必要がある修理になりますね。

それらが見られないとしたら、あとは弦のゲージが細すぎないかなどを見てみるのが良いかも知れません。 弦が細くなれば、テンションがかからなくてもチューニングが合うようになるので、弦の張りが弱いことで大きく振れやすくなり、ビビリを招きやすくなる可能性もあります。 少し太い弦を張ってみるのも手かも知れません。

いずれにしても、原因不明の不具合については、楽器店に持ち込んで点検を頼んでみるのが最も堅実な対処になると思います。 どうしても原因がわからない場合は、楽器店に持ち込むことをお勧めします。

参考になれば。

ビビるのは、開放弦でのことでしょうか、それとも特定のポジションでのことでしょうか。
とりあえず、弦を新品に張り替えて、状態を見てみるのが良いでしょう。 弦が古いと、いろいろと不思議な挙動を示すことがあります。

その上で、もし3弦の開放だけがビビるとしたら、ネックの逆反りということは考えにくいので(逆反りであればすべての弦に影響しますよね)、サドルが掘れて弦高が下がっているか、逆にナットの溝が削れて弦高が下がっているかのいずれかが原因として考えられます。 サドルが削れているとい...続きを読む

Qプロミュージシャンのギターの弦の太さ

プロミュージシャンのギターの弦の太さ

アコギにエクストラライトだと音が細くなってしまい、あまり使わないのですがエレキはチョーキングがしやすいのでエクストラライトを使っています。

そこで疑問に思ったのですが、プロミュージシャンでエレキギターにエクストラライト弦を使用している人っているのでしょうか?

Aベストアンサー

初めまして、私は楽器店で働いていた経験と、自分自身もギタリストです。

若干、片寄った意見になってしまうかもしれませんが、参考になればと思いまして!

基本的に、ギターの弦の選び方の考え方の1つとして・・・まずは自分の使いやすい物を選ぶ事だと思います。
ただ、自分の音楽性や、弾きたい曲に対して、「音圧が無い」とか「コードを弾いた時のまとまり感がない。」など、弦の太さに対して、テンション(弦の張り具合・強度)も変わってきます。
太い弦は、テンションがきつめで、しっかりとした音色になり、低音も安定感があります。
従って、イメージとしては「硬い感じ」がします。指が痛くなりやすいですね^^;

細い弦は、テンションは緩めで繊細な音色になりますね!
従って、イメージとしては「軟らかい感じ」がします。
細い弦は、思いっきり6本を鳴らした時に、一瞬チューニングが狂ったと思う時があったりします。
後、サスティーンが短くなるようにも思います。

チョーキングをするから!という理由でエクストラライトを使用するという点においては、個人的にはオススメしませんが、サウンド面も含めて気に入っているのであれば、全く問題ないと思います。

目安としては、太い音が出したい場合は、太い弦で、繊細な音が出したい場合は細めの弦ということになりますね^^

後、ギターの種類によっては、決められたゲージしか使えないギターもありますので要注意です!
誤って使い続けていると、ネックが反ってきたり、全くチューニングが合わない!という現象がおきたりもします。

本題ですが、プロの方でも音楽性によって様々だと思いますが、Extralightのゲージを使用している方は、私の知る限りでは少ないように思います。

ハード系の方は、やはり太いサウンドを好む確率が高いように思いますし、パワフルに演奏されますので、太めかと。。。

ポップス系などでも、カッティングのようなプレーをされる方なども太めのゲージを使用されているようなイメージです。

レコーディングなどでは、曲ごとに張り替えてる方も少なくはないようです。

スタジオミュージシャンの方々は、仕事上、ジャンルが広い為、Extralightを使用することも少なくはないと聞いたことはあります。

シングルのPUや、ハムバッカーPUでのサウンド面の違いがあるように弦の太さでもかなり変化します。

逆にアコースティックギターにアコースティック用のExtralightを使用している方はそこそこいらっしゃいますよ♪
チョーキングを多様する方や、早弾きをされる方、エレキ感覚で弾きたい方など、馴染みやすいという理由もあります。
その代わり、低音は若干損なわれますが。。。

色々、試してみて下さい。
頑張って下さいね!

初めまして、私は楽器店で働いていた経験と、自分自身もギタリストです。

若干、片寄った意見になってしまうかもしれませんが、参考になればと思いまして!

基本的に、ギターの弦の選び方の考え方の1つとして・・・まずは自分の使いやすい物を選ぶ事だと思います。
ただ、自分の音楽性や、弾きたい曲に対して、「音圧が無い」とか「コードを弾いた時のまとまり感がない。」など、弦の太さに対して、テンション(弦の張り具合・強度)も変わってきます。
太い弦は、テンションがきつめで、しっかりとした音色に...続きを読む


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