転移したがん細胞は、もとのがん細胞とはどのように違うのでしょうか。どのように見分けるのでしょうか。教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

yuwさんがどういう方かによって言葉が変わってしまいます。

もし医学生や細胞学にかかわる方(将来は医師、病理診断医、研究者)だったら「絶対に違う」と言っておきます。
一般の人でしたら(看護師などの医療者も含む)同じでかまいません。求められる知識が違うからです。

「転移部位の組織が含まれれる」ですが病理組織の中にそのオリジナルな組織が含まれるのは常識で考えれば当たり前で、原発巣の組織にだってその器官の固有の組織が入っています。それだけだと、どちらが原発かなんてわかりっこないでしょ。せいぜい臨床的な転移の頻度から(例えば同じ腺癌でも肺と大腸にあれば常識的に大腸原発と考えるくらい)想像するくらいですが、そんなことではなく、本質的に細胞自体も違うんです。
・・・・・・・・・・・・・
<転移がん細胞>
理屈で考えて原発巣から送り出されるがん細胞はものすごくたくさんあるはずです。その多くは定着せずに死滅する。転移するのは選ばれた細胞なんです。決して偶然ではない。

参考URLはその一例ですが、
DNAレベルまで調べずとも、細胞の特徴:核異型なども「顕微鏡検査」レベルでも差異があり(これは確実なものではない、また含まれる細胞の性質や傾向はやはり似ている)修練を積んだ病理診断医であると、原発転移の違いはおろか、臨床医が気がついていなかったオカルト癌の所在を言い当てたりもします(原発巣と考えていた病巣の大きさと悪性度などの複数の情報の矛盾から)。つまり見る人間が見れば違うんです。

わたしは「節穴」のひとりですが、そうした人間でも何とかやれるには理由があります。
大学病院などの診療レベルについて、
一般にはあまり気付かれていませんが
『病理診断医/細胞検査医』
『放射線科医』
の実力が大きく左右させています。
このお話もそのひとつ。
・・・・・・・・・・・・・
※オカルト癌
転移病巣だけわかり原発の組織が不明な癌

参考URL:http://www-dir.jst.go.jp/tenkai/scf/gs/gs-txt/gs …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。私は薬学生なので専門ではありませんが、興味があったのと、何で調べたらいいのかわからなかったのとで質問してみました。ありがとうございました。

お礼日時:2003/02/13 15:09

こんにちは。

基本的に同じですよ。
元の組織の奴が無制限に分裂していくなかで元の病巣から離れて行って血液やリンパの流れで運ばれて違う場所で生着・増殖したやつが転移病巣です。
強いて違いがあるとすれば、その場所の組織や物質が混じってる事がある程度でしょう。
あくまで一個一個の癌細胞自体は同じ性質です。
だからその細胞だけ綺麗な状態でつまみ出してきたら、区別は付きません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
組織や物質が混じっているから、転移巣とわかるのですね。

お礼日時:2003/01/16 21:50

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qがんの再発、転移についてです。再発や転移したがんは、増殖スピードが原発

がんの再発、転移についてです。再発や転移したがんは、増殖スピードが原発がんより速いのですか。速いのならどれくらい速いのですか。

Aベストアンサー

⇒速いのならどれくらい速いのですか。
患者の免疫が有るか無いかに因るので,これは医者にも誰にも判らない。癌細胞に訊るしかないと思います。。

Q肺癌 小細胞癌の末期 腎癌に転移あります。肝臓にも、転移しだしたみたいです。肺の腫瘍は、現在は小さ

肺癌 小細胞癌の末期 腎癌に転移あります。肝臓にも、転移しだしたみたいです。肺の腫瘍は、現在は小さくなっておとなしくしてくれているようですが…。あとどれ位生きられますかね…。レスキュードーズのオプソやフェンタニル 疲れます

Aベストアンサー

医師より末期余命三ヶ月と言い渡されていない場合

小細胞肺癌の末期と診断されてから

どれだけ経過しているか分かりませんが

発覚してから一年前後の寿命とみます

現在動ける状態にあれば

やるべきことがあれば早急にやるのが良いです

Q母が肝細胞がんとリンパ節転移

どなたかご教授いただければ幸いです。

マイナスなコメントは、やめていただきたいです。前向きにしか考えない様にしてます。

わたしは母一人、子一人という家庭で育ったので、母への思い入れは強くあります。

64になった母の肝臓に今年、癌が見つかりました。
そこで、肝臓の半分を切除し、なんとか一難さりました。

しかし、三ヶ月後に腫瘍マーカーが再びあがり、調べたところ、肝臓に再発で癌、そしてすぐ近くのリンパ節に転移しました。

お医者さんからは比較的あたらしい抗がん剤ネクサバールを薦められて、今日から服用しています。

三ヶ月前とまったく同じく担当医者なので、安心感はしてますが、果たしてネクサバールという抗がん剤を服用するほかに、いま出来ることはあるのでしょうか?

★たとえば、自然治癒する方法とか、食事方法。

★またはネクサバールという抗がん剤以外の選択。

★おすすめの本、病院(関東です)

★ほかにもサプリメント、温熱療法療法。

ハッキリ言います。
完治させることしか頭には今ありません。なにがなんでもと思っています。

どなたか、アドバイス宜しくお願いしますm(_ _)m

どなたかご教授いただければ幸いです。

マイナスなコメントは、やめていただきたいです。前向きにしか考えない様にしてます。

わたしは母一人、子一人という家庭で育ったので、母への思い入れは強くあります。

64になった母の肝臓に今年、癌が見つかりました。
そこで、肝臓の半分を切除し、なんとか一難さりました。

しかし、三ヶ月後に腫瘍マーカーが再びあがり、調べたところ、肝臓に再発で癌、そしてすぐ近くのリンパ節に転移しました。

お医者さんからは比較的あたらしい抗がん剤ネクサバールを薦められ...続きを読む

Aベストアンサー

単刀直入で失礼致します。

癌とは、自分由来の赤血球細胞の変形した塊です。

現代医学では、癌は悪者と見ていて、これを切り取る(手術)、焼き殺す(放射線治療)、毒殺する(抗癌剤治療)という3大治療の手段しか持ち合わせていません。

現代医学は、わざとか無知からかは知りませんが、「身体中にある組織や器官はその生体に属している間は細胞分裂で増殖するのではなく、赤血球細胞が寄り集まって互いに融合してその組織や器官を形成する(これは「千島学説」といいます。ネットで探せます)」ということを無視しています。
従って現代医学は、癌に対しても、悪者である癌細胞が細胞分裂により勝手にどんどん増殖してその組織や器官をのっとる、とする見方をしていて、上記三大治療法が正統的なものだとしています。

しかしながら、癌とはこれまで言われているような悪者ではなく、必死で身体を守ってくれているものなのです。すなわち、食生活の歪み、ものの考え方の歪み、などの長年の生活習慣に由来する誤りから血が濁り(お血)、流れが澱み、停滞したそこに真菌類、寄生虫その他の害や毒になるものが発生したため、この毒が身体中にまわることを必死で防ぐために、血液中の赤血球がその毒や害が散らばらないように集まって要塞を形成するのですが、この硬い要塞が癌といわれているものなのです。

こんなにまでして身体を守ってくれているのに、その硬い要塞である癌を、上記三大治療法で痛めつけることしか現代医学は考えていません。
だから、癌を切除すればすなわち要塞がなくなるので毒を含む「お血」が流れ出してまた他の場所で澱んで害を及ぼすのでそこの赤血球が要塞を作るということを繰り返します。これを現代医学では転移と言っていますが、血液そのものを清浄化しない限り、同じことが繰り返されます。
また、放射線も、抗癌剤も自分由来の赤血球細胞を狙うのですから、健康な細胞も猛烈に攻撃することとなり、結果は自分の免疫力を真っ向から攻撃していることになるので、非常につらい治療(大抵はこれで命をおとすといわれています。)になるのです。

ここまで説明すればもうお気づきでしょう。癌を治療するには、医者に頼っても、薬に頼っても、サプリメントに頼ってもダメなのです。
癌を治療するには、新鮮で有害な農薬などを使っていない野菜(青い菜っ葉、イモ類、豆類)を主食として新しい血液をどんどん作り、清浄・再生することしかありません。野菜も半端な量では効かなく、従って青汁のようにして毎日毎日多量に飲むのです。そして身体を暖めて冷やさないことです。
またさらに、爪もみなどをして身体の末端まで血流を促すことです。
自分で治すのです。また、自分でしか治せません。
家族の人はそれを理解して、青汁を作ってあげたり、身体が冷えないように気を配ったりしてあげることが大切です。

このようなことと並行して、下の誰かが仰っておられた「究極ザッパー」のような電子・電気を利用した機器で身体中の害毒を無毒化することは更に有用です。

お母様のご快癒を心よりお祈りいたします。

単刀直入で失礼致します。

癌とは、自分由来の赤血球細胞の変形した塊です。

現代医学では、癌は悪者と見ていて、これを切り取る(手術)、焼き殺す(放射線治療)、毒殺する(抗癌剤治療)という3大治療の手段しか持ち合わせていません。

現代医学は、わざとか無知からかは知りませんが、「身体中にある組織や器官はその生体に属している間は細胞分裂で増殖するのではなく、赤血球細胞が寄り集まって互いに融合してその組織や器官を形成する(これは「千島学説」といいます。ネットで探せます)」ということ...続きを読む

Qガンの転移について 手術が原因でガン細胞が散って転移する可能性は?

ガンの転移について、以前より気になっていたことを質問します。ガンの手術をすれば誰でもいくらかは出血しますが、その時ガン組織からこぼれおちたガン細胞が血流に乗って全身を漂流し、どこかに漂着するという危険性はないのでしょうか?
つまり、手術によってガンの移転を促進するリスクがあるのでは?と昔からぼんやりと思っていたのですが。

Aベストアンサー

>ガンの手術をすれば・・・・ガン組織からこぼれおちたガン細胞が血流に乗って全身を漂流し、どこかに漂着するという危険性はないのでしょうか?

当然、そのリスクがあります。手術以前に、ガンか否かを調べるために患部の細胞を一部とってきて病理検査(細胞診)をしますが、そのときにさえに転移することが考えられる、と言われます。このことの危険性は一般に知られてないですね。

私の2回目の転移と思われる症状が出たとき、検査(細胞診)をするにあたってこの点を主治医に訊ねたことがありました。主治医は「実は、そのリスクがあるんです。」との回答でした。結果、私は他の所見からガンの転移の可能性が高かったので細胞診を受けず直接手術を受けた経緯がありました。術後の切除物の病理検査の結果はガンでした。そして散ったかもしれないガン細胞や取り残された小さなガン細胞を排除するために、手術と平行して免疫療法を受け、そのときから6年以上経っている現在でも免疫療法を受けてます。

「検査のための細胞診」や「手術を行う際に微細に散るかも知れないガン細胞」「取り残されるかも知れない微細なガン細胞」を排除するためにも、免疫療法の併用が有効と私は考えてます。尚、免疫療法に関しては、私の過去の回答を参考になるものがあるかも知れません(下記URLはその一例)。

http://okwave.jp/kotaeru.php3?qid=2285689

>ガンの手術をすれば・・・・ガン組織からこぼれおちたガン細胞が血流に乗って全身を漂流し、どこかに漂着するという危険性はないのでしょうか?

当然、そのリスクがあります。手術以前に、ガンか否かを調べるために患部の細胞を一部とってきて病理検査(細胞診)をしますが、そのときにさえに転移することが考えられる、と言われます。このことの危険性は一般に知られてないですね。

私の2回目の転移と思われる症状が出たとき、検査(細胞診)をするにあたってこの点を主治医に訊ねたことがありました。主...続きを読む

Q胃がんの事教えてください。 昨日、父親が胃がんと診断され、転移が一ヶ所見つかったため、レベルⅣと宣告

胃がんの事教えてください。
昨日、父親が胃がんと診断され、転移が一ヶ所見つかったため、レベルⅣと宣告されました。
レベルⅣとはどの様な状態なのでしょうか。
自覚症状はなく普通に生活してます。
また、余命なども出るのでしょうか。

Aベストアンサー

ガンのステージのことでしょうか。
ステージⅣはほかの臓器に転移しているといっているだけのことです。
http://www.gan-info.com/20.html

お大事に


人気Q&Aランキング

おすすめ情報