どのジャンルに入るか解らなかったのでとりあえず教育にいれてみました。
 高速ギア用にティルティングパッドを使っていますが、今まで使っていたメタル屋さんがティルティングの製造を中止してしまい内で設計製作しなくてはならなくなってしまいました。
 そこでティルティングパッドを造っている企業を知りたいのですが解る方いませんか?(URLでもいいですけど)また、設計するにあたって大事な事など解る方がいたら教えて下さい。お願いします。

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A 回答 (2件)

こんにちは。

大学院で機械力学の中で振動工学を勉強している者です。

授業で習った限りでは、東芝さん(パッド枚数6枚)が作られてるそうです。ただ、shinpeitakeさんの使われる高速ギア用の規模に合うものを製造しているかは、不明です。
またティルティングパッド軸受にもいろいろ種類があって、パッドの枚数は通常5枚だそうです。そして欧米で使われているタイプと日本で使われているタイプには違いがあるそうです。
※欧米タイプの特徴
(1)潤滑油を交換できるタイプを主としている。
(2)安定した軸の挙動を確保できる
(3)名称はLBP(Load Between Pad)軸受と呼ばれている。
※日本タイプの特徴
(1)潤滑油を交換せずに、封入して使用するタイプを主としている。
(2)比較的不安定になりやすい構造で、現在も研究が行われている最中である。(東京大学、長岡技術科学大学等)
(3)名称はLOP(Load On Pad)軸受と呼ばれている。
ぐらいでしょうか。
名称からもわかるように欧米タイプでは、軸の真下を丁度、パッドとパッドの間隔の部分にします。日本タイプでは、軸の真下にパッドを持ってきているそうです。
しかし、この資料も数年前のものですので、変化があるかもしれません。お役に立てずに申し訳ありません。
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大同メタル工業株式会社という会社が造っているようです。



参考URL:http://www.daidometal.co.jp/home/profile/gaiyou. …

この回答への補足

回答有難うございます。大同メタル以外に知りませんか?なぜならメタル屋さんと言うのは大同メタルだからです。

補足日時:2001/02/26 03:16
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Q静圧気体軸受の絞りについて

静圧気体軸受の絞りについて

最近、静圧気体軸受について勉強を始めたところです。
勉強のため気体軸受について解説してある本を読み始めたばかりなのですが絞りついて気になったことがあるので質問させていただきます。

静圧気体軸受の種類に自成絞り、オリフィス絞り、スロット絞りなどがあり、どの静圧気体軸受でも気体を一時絞っています。自分はこれらの絞りは無くても軸受と軸の隙間さえ狭ければ必要ないのではないかと思っています。

この絞りはあるとどのような効果が発生するのでしょうか?
また絞りが無かった場合は軸が浮かず動作しないのでしょうか?

絞りの必要性が知りたいのです。

よろしくお願いします。 

Aベストアンサー

>絞りの必要性が知りたいのです。

この「絞り」と言うのは、「抵抗」の役目をします。
軸受と軸の間の「気体膜圧力」を加減することで、軸受に「剛性」を持たせることができるわけです。

軸に負荷がかかり、隙間が変化したとします。
「絞り」と言う抵抗がなかったら、軸が軸受に接近するような負荷がかかった場合、軸を支える気体の膜圧は接近してくる軸を支える圧力を発生できず、最悪「接触」と言うことになります。

「絞り」と言う抵抗があれば、軸が軸受に接近すると隙間の気体の膜圧は上がります。
極端な例ですが、注射器の先端を塞いでピストンを押し込むような感じです。
実際は抵抗があるだけなので、注射器の先端は完全に塞ぐのではなく、僅かながら「漏れ」のある状態にしないといけませんが、まぁ、「極端な例」と言うことで御容赦ください。

この上がった膜圧により軸は軸受に接触することなく支えられるので、「軸受剛性」を上げることができるわけです。
残念ながら質問者様が仰るように、「隙間さえ狭ければ・・・」ではないんですネッ!。
軸の周りの気体の膜圧を均等に保たなければ、軸は軸受の中に浮くことはできません。
均等でなければ、圧力の低い方向に「ピタッ!」と張り付いてしまいますネ。

でもこの「絞り」があるお陰で、「ニューマティックハンマー」と言われる悪魔のような振動が発生する原因にもなります。
理論も難しければ設計も難しい。・・・大変な「軸受」ですョ!。

>絞りの必要性が知りたいのです。

この「絞り」と言うのは、「抵抗」の役目をします。
軸受と軸の間の「気体膜圧力」を加減することで、軸受に「剛性」を持たせることができるわけです。

軸に負荷がかかり、隙間が変化したとします。
「絞り」と言う抵抗がなかったら、軸が軸受に接近するような負荷がかかった場合、軸を支える気体の膜圧は接近してくる軸を支える圧力を発生できず、最悪「接触」と言うことになります。

「絞り」と言う抵抗があれば、軸が軸受に接近すると隙間の気体の膜圧は上がります。
極端...続きを読む

Qギアによる機械損失の理論計算は設計上必要でしょうか?6

軸の回転をギアで増速し,発電機に回転を伝えるような
機構を設計しているのですが,その際にギアで生じる
機械損失をできるだけ簡単に計算する方法はないのでしょうか?またそういった理論計算は設計を行ううえで
必要でしょうか?ギアには規格品を購入して使用する
予定です,

よろしくお願いします.

Aベストアンサー

こんにちは
少し前に同じような検討しましたよ。
参考URLは有名ギヤメーカーのHPですが、諸元や条件を入力するといろいろ計算してくれます。やってみてください。
CDROMカタログを取っておくと便利なのと、難しいものは
問い合わせすると計算してくれます。

自分でやってくださいみたいな回答で申し訳ありません。
(自分でその場所にいけるが道聞かれると教えられないレベルですね、あっしは)

参考URL:http://www.khkgears.co.jp/

Q転がり軸受とすべり軸受

転がり軸受をすべり軸受と比較したときのメリットとして、
起動摩擦が小さく、動摩擦も小さいと書いてあったのですが、
どのような考えから小さいといえるのでしょうか。

Aベストアンサー

転がり軸受は、軸と軸受、又は内輪と外輪の間に天動する「球」があるために、点接触による転がりとなるので、摩擦係数は小さくなります。

すべり軸受は、基本的に停止中は軸と軸受は「接触」しています。
したがって起動時のトルクは大きくなります。
回転し始めると、軸と軸受の間の「油」が動圧を発生させるために軸が軸受けに「浮く」形になり、摩擦係数が下がります。

しかし油には「粘度」があるために、これが摩擦係数に影響を与えます。
この油の粘性は、軸受内部の全面積に対して影響するために「転がり」より劣る結果となります。


余談ですが、「空気」の静圧を使って軸を浮かせる方法もあります。
空気の粘度は大変低いので、「転がり軸受」よりも遥かに摩擦係数が低くなります。
但し、軸の「保持力」を大きくできないため、軽負荷での使用に限ります。
最近の工作機械などに多用されていて、回転する主軸の回転数が数十万回転(1分間に)することで、新しい加工方法を構築しています。

QRC造とS造

 鉄筋の比重はコンクリートの比重よりも重いにもかかわらず、
S造は「軽い」と言われているのはなぜなんでしょうか?

Aベストアンサー

それは、同じ強度を得るために必要な断面積が、鉄筋コンクリートよりも鉄骨の方が少なくて済むから、です。
なので、構造部材を細くしたり、断面をH型にしたりして、使う鉄の量が少なくなり、全体として軽くなります。

参考URL:http://www01.vaio.ne.jp/marumega/past/Architect/Basic/word18.html

Qすべり軸受の寿命

転がり軸受は、転がり疲れにより寿命予測ができますが、
すべり軸受は寿命の予測が難しいのでしょうか。

Aベストアンサー

「難しい」と言えると思います。

すべり軸受けの場合、潤滑の状態を評価する「ゾンマーフェルト数」と言うのがあり、絶えず「隙間」と言う問題が付き纏います。

常に隙間が十分に確保できていれば安定しますが、回転や負荷の状態が変化したりすると、油はせん断による熱の影響を受け「粘度」が変化するために、不安定になる要因を持ちます。
転がり軸受けと比べ、定量的に寿命を判断するのに「難しい」ファクターとなります。

車のエンジンで「加給器(ターボ)」の付いたものがありますが、このタービンの回転を支えているのがすべり軸受けです。(動圧タイプの軸受けです。)
回転が高いので、転がり軸受けでは許容回転数を超えてしまうために使用されていますが、厳密には使い方を間違うと、寿命が極端に低くなります。
つまり、隙間を確保する使い方をすれば、理論的には半永久的に機能しますが、隙間を確保できない(接触するような)使い方をすると「焼き付き」などの故障の原因となります。

隙間を十分に確保できるか否かで、寿命は左右される場合があり、一般的に予測は困難になります。

Q鉄筋コンクリート造について(RC造)

鉄筋コンクリート造でなぜ鉄筋とコンクリートを一緒に使うか教えてください。
鉄筋の比重は2.1×10^5、コンクリートの比重は2.1×10^4と鉄筋のほうが大きい。
ヒントは、コンクリートがアルカリ性、鉄筋がさびるということなんですが・・・。

Aベストアンサー

基本的には、コンクリートは引張力に弱く、それを鉄筋で補うということで
鉄筋コンクリートは使用されています。
コンクリートだけですと、圧縮力にはとても強いのですが、
引張力には大変弱いのです。
鉄筋は引張力に対して強いので、この二つを合わせ、引張力・圧縮力どちらにも
強い構造体とすることができます。
しかも、コンクリートと鉄の熱膨張係数はほぼ同じで、温度変化による変形量が
ほぼ同じなので、一体的に挙動すると考えられます。

その他、cinさんの書いておられる通り、コンクリートはアルカリ性で
鉄筋をサビから守る性質もあります。
しかし、RC造を使用する上でこの性質は付随的なものだと思うのですが。

Q軸受(ベアリング)について

軸受(ベアリング)について質問があります。

私は現在機械要素の勉強をしているのですが、
回転数の低い部分には軸受は必要ないのでしょうか?

Aベストアンサー

専門家ではないですが、機械について少しだけ詳しいので
答えてみます。

一言に軸受けといっても多種多様ありますが
その中でも優れているのがボールベアリングで、
単にベアリングと言った場合、このボールベアリングを
指す事が多いようです。

さて、質問の回転数の低い場合でも、軸受けが支える
物の重さ(軸自体にかかる力)にもよりますので、
支える重さが重い場合、どんなに回転数が低くとも
可動部分である限りベアリングを入れた方がいい場合が
殆どなので、質問の答えとしては
低回転で軸にかなりの力が掛かる場合→無くてはならない
低回転で軸に殆ど力がかからない場合→なくてもいい場合もあるが
下記参照。
という答えになると思います。

逆に高回転数で回転する場合も、やはり必要ですね。
これは、固有振動数という物があり、ある一定の回転数に
達すると、外部の影響を受けずとも、勝手に振動が始まる
現象です。
この場合、しっかりした軸受けが装備されていないと
固有振動により、軸受け付近に負荷が集中し、破断に至ります。

Q「ロバスト設計」ってどんな設計

ロバストという言葉をよく耳にします.
ロバスト設計とは具体的にどのような設計なのでしょうか
目的、方法、参考資料などありましたら教えてください

Aベストアンサー

ykkw_2001さんが書かれているように「外乱に強い」ということですが、ここでいう外乱とは「誤差」ということだと思います。例えば、あなたが自動車の設計者だとします。高速運転できる自動車を設計しようとしたときに路面状態はあなたが決定することは出来ません。雨の日もあれば晴れの日もある。路面が濡れているか、乾いているかは設計者ではどうしようもできないことなので、路面の状態は誤差と考えられます。
このような誤差が大きくても(路面が濡れていても、乾いていても)どちらでも高速運転が出来るように自動車を設計することがロバスト設計です。
今回は、自動車の設計を例に取りましたが、別に自動車以外でもかまいません。設計者が決定できない要因が誤差因子で、この誤差因子に影響を受けにくい設計をすることがロバスト設計なのですが、具体的には、タグチメソッド、品質工学という項目で検索してみて下さい。
最近よく言われるロバスト設計(ロバストデザイン)、品質工学、タグチメソッド、これらは全て同じ手法を指しています。

Qころがり軸受ところ軸受けではどちらが安いのですか?

設計上知りたいのですが、ころがり軸受(ボールベアリング)ところ軸受では一般にどちらが安いのでしょうか?
詳しい方教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%A2%E3%81%8C%E3%82%8A%E8%BB%B8%E5%8F%97

あなたの指しておられる分類に疑問点もありますが、選択の基本はあくまで設計上は価格でなく
使用目的(力のかかり具合)だと考えます。

一般的には市場性の少ないもの、特殊な形状のもの、サイズの大きいものほど高価です。
メーカーや製品の材質・精度・性能にも左右されますから同じサイズでも一概に比較はできません。

Q機構設計と構造設計

機構設計と構造設計の違いがよくわかりません。
例えば、カメラの機構設計と構造設計といった場合、どう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

>機構設計
機械の構造の設計で機械的働きを持つ構造を設計するものと思います。
カメラであれば、フィルムを巻き上げるとシャッターがチャージされると共に巻き上げにストッパが掛かる。
レリーズすると先幕が開き決められた時間がくると、後幕が閉じる。などメカ式のクラシックカメラでした。
>構造設計
組み立て構成して形を作る設計ですね。メカニズムが入らないものと思います。
カメラであれば、ボディーシェルの形やトップカバーの作りや組み合わせなど。裏ブタの止め方、締め方くらいは入るかな。
この場合機構と構造と工業デザインと綿密なコミュニケーションが必要そう。
境界領域は、柔軟に解釈した方が実用的かも知れません。

どちらかといえば、カメラは、機構設計と電子回路設計、ソフトの設計。
建物などは、構造設計かな。
船舶でしたら、構造も機構も電気も機関もっとあるかな。分りません。


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