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英文を読んでいたのですが、この2つの文が何を言おうとしているのか、分かりませんでした。
昨日からしばらく考えていたのですが、結局、分からないままでした。
すみませんが、考え方を教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。


It has been suggested that reliance on eyewitnesses' identification be reduced in favor of stronger evidence, for example, concrete physical evidence.

It~that…の構文で考えると、relianceに対する動詞が見つからず、困りました。
この場合、Itは前述の文を受けていて、「上記のことはthat以下のことを示唆してきた。」のように訳せば良いのでしょうか?
ちょっと良く分からないので、できれば訳してみていただけると嬉しいです。


The identification testimony of eyewitnesses, however, has an intuitive and commonsense appeal that makes its continued use highly likely.

makeの訳し方がよく分かりませんでした。
いちおう、わたしなりに訳してみたのですが、このような訳で良いのでしょうか?

「しかしながら、目撃者の行う(犯人)同定の証言には、直感的・常識的な訴えがある。それは証言の持続的な利用を生じさせる訴えである。」

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A 回答 (5件)

It has been suggested that reliance on eyewitnesses' identification be reduced in favor of stronger evidence, for example, concrete physical evidence.



これは"be"の前の"should"が省略されていると考えて下さい。"suggest"とか"recommend"の後の"that"節では"should"が省かれているのをよく見かけます。

"that"以下は、「"eyewitnesses' identification"に頼ることは"reduced"して、"stronger evidence"、例えば"concrete physical evidence"を優先("in favor of")すべきだ」というような感じでしょう。

The identification testimony of eyewitnesses, however, has an intuitive and commonsense appeal that makes its continued use highly likely.

まず、"that"以下は、「"its continued use"を"highly likely"にする」という意味でしょう。"likely"は形容詞で、"make"は「~を~にする」という使われ方をすることがよくあります。

ところで、これは前の文章とつながっているんですよね? そうだと仮定して考えてみると、前の文章で「"eyewitnesses' identification"に頼ることは"reduced"して、"stronger evidence"、例えば"concrete physical evidence"を優先すべきだ」と言っていて、その後の文章で"however"があれば、「でもやっぱり"eyewitnesses' identification"の方も大切にすべきだ」というように話が進んでいくと推測することができます。

してみると、likelyは「望ましい」ぐらいの意味でしょうか。"commonsense"には、「人生の経験から身についた日常の実用的な思慮分別」というようなニュアンスがあるそうです。

通して訳してみると、次のようになりました。

「目撃者による犯人同定にそれほど頼らずに、もっと強力な証拠、例えば具体的な物的証拠を優先すべきだと提案されてきている。

しかし、目撃者による犯人同定の証言には直感及び常識(健全で実際的な判断力 )上のアピールがあるので、継続してそれ(目撃者による証言)を採用していくことが望ましい。」

でも、その前後の文章がわからないと確信は持てません。emi31さんの方でそちらを確認して、これで話がつながるかどうかを調べてみて下さい。
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この回答へのお礼

>でも、その前後の文章がわからないと確信は持てません。emi31さんの方でそちらを確認して、これで話がつながるかどうかを調べてみて下さい。

まさにその通りです!
2つの文章はほとんど隣り合っていました。
訳の方も納得です。ありがとうございましたっ。

お礼日時:2003/01/18 11:19

アメリカに35年ほど住んでいる者です。



この件は少し目撃者の犯人固定(と日本では言うんですか、知りませんでした、勉強になりました)について説明すると、この文章が何を言いたいのか分かると思います。

つまり、目撃者の記憶自体が、なぜここまで、重要視されてきたのか、信じられない、ということが、ここでは、思われています。

何を言っているのかと言うと、数秒も、また、注意してみてたわけでもないのに、犯人固定するだけの決定的な証拠になるほどの精密な記憶能力は人間にはないということが分かっているからなんですね。

つまり、皆さんも、試してみればすぐわかりますが、友達と一緒に誰かをふっと見たあと、(あなたはじいっと見つめて観察して、ノートをとってもいいし、写真にとってもいいですが)その人のことを聞いてみてください。 背の高さ、顔立ち、服装、年恰好、(証拠のなるような情報についてです)を出来るだけ詳しく描写してもらってください。 

友達の情報とあなたの観察に観察をした情報と見比べてきてください。 とんでもない情報がその友達から出てくるはずです。

さらに、銀行強盗などに行き当たった場合でも、人間の観察力が、緊張、恐怖などの心理的圧迫で非常に低下します。 見たつもりが見ていない、ということが分かるんですね。

ですから、似顔絵を作るといっても、とんでもない似顔絵が出来上がってしまうことにもなるわけです。 でも、人間と言う物は、自分の視覚に頼って生きていると言う、根本的な誤解をしているために、この科学的な理論が一般者には分からないでいたんですね。

このことが、この例文の背景にあるんですね。

つまり、この理論から、個人的な視覚記憶に頼らずに、もっと確実な物理的証拠をもっと重要視しなくてはならないと言ってきました。

しかし、人間的感情(直感的、また、常識的な魅力ー正統と思う気持ち)から、これからも、使われていってしまうでしょう。 (残念な事です、というフィーリングも前後の文章からして入っている可能性が多いですね)。

つまり、いままで、目撃者の証言と言う物は信頼できる物と思う自信が人間にはある(目で見たものは正しいと信じる感情と、視覚的誤信を拒否する)する、という人間の本能や作り上げられてきた常識と言うもの、があるので、科学的に証明されている目撃者証言非信頼性は、一般人である陪審員には、理解できないであろう、ということになるわけですね。

何か、回りくどい説明になってしまったと心配しています。

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。
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この回答へのお礼

>何か、回りくどい説明になってしまったと心配しています。

大丈夫ですよ(笑)
バックグラウンドについても言及していただいてありがとうございました!
英文の流れはまさにそんな感じです。

お礼日時:2003/01/18 11:23

補足です。

二文の和訳をしておきますので、ご参考になさってください。

1.具体的な物理的証拠のようなもっと強力な証拠の方を重視し、目撃者による犯人同定に頼ることを減らそうという提案がなされている。

2.しかし、目撃者の犯人同定証言には直感および常識に訴えるものがあるため、今後も引き続きこれが利用される可能性が大いにある。
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最初の文は確かにItが仮主語で、that以下の節が真主語であるIt~that...の構文です。

「that以下の内容が提案され(てき)た、提案されている」という意味です。that節の主語はrelianceで、その述部はbe reducedです。なぜis reducedではなくてbe reducedなのかということですが、その理由はsuggestという動詞がthat節の前に使われているからです。

「妥当・要求・提案」などを表す動詞、形容詞、名詞に続くthat節は主語+(should+)動詞の原形となります。文法書ではこの動詞の原形の用法を「仮定法現在」と呼んでいます。この動詞の原形は主節の動詞の時制による時制の一致を受けず、常に原形です。否定形はnot+原形動詞となります。(ただし、英米の語法の差もあり、本当はこれよりも複雑な説明が必要ですが、ここでは割愛します)

It has been suggested
提案されている
that
ということが
reliance on eyewitnesses' identification
目撃者の犯人同定への依存が
be reduced
減らされる
in favor of stronger evidence,
より強固な証拠のほうを優先することにより
for example, concrete physical evidence.
例えば、具体的な物理的証拠(のような)

つまり「目撃者の犯人同定に依存するのを減らしましょうという提案がなされている(あるいは、なされてきた)」という意味です。

・・・・・・・・
makes its continued use highly likelyはmake+目的語+補語の構造です。
make A Bで「AをBにする」というやつです。

直訳ですが・・・
an intuitive and commonsense appeal that makes its continued use highly likely.
それの(=目撃者の行う(犯人)同定の証言の)今後も継続される利用を非常に可能性の高いものにする本能的かつな魅力
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この回答へのお礼

あ、shouldが省略されていたんですか。
だから原型のbeがきてたんですね。
すごく納得できました。

>It has been suggested
>提案されている
>that
>ということが

部分的に訳してもらえると、すごく分かりやすいですよね。
ありがとうございました!

お礼日時:2003/01/18 11:16

全体の文が分からないのではっきりしたことは分かりませんが、it~that構文で、relianceにかかる動詞はbe reduced ではないでしょうか。

「目撃者の身元同定の信頼性は減少して行った。(in以下省きます)」
したの文は「しかしながら、目撃者の行う(犯人)同定の証言には、おそらく、多く、それ(The identification testimony of eyewitnesses)を使いつづられる直感的・常識的な訴え(魅力)がある(を持っている)。」って感じでしょうか。
makeはmake・名詞・名詞or形容詞or過去分詞
 =名詞を・・・にする   という意味で使われているのではないでしょうか。
あまり自信がないので他の方の回答を待ちます。。。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございました!

>makeはmake・名詞・名詞or形容詞or過去分詞

過去分詞のみならず、形容詞でもOKだったんですね。
そういえば昔習った気が(笑) 勉強になりました。

お礼日時:2003/01/18 11:12

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