これからアコギを始めるのですが、楽器選びに悩んでいます。

先日楽器店で、3~10万円の範囲のギターを、4種類触らせてもらいましたが、
その中で一番気に入ったのは、マーチンの、「000-M」でした。

音色も一番良かったし、
自分で楽器を持ったときに、一番体に馴染んだからです。
また、通常売価が12万円なのが、期間限定で10万円弱になっていることも、魅力です。
・・・ただ、予算をかなりオーバーしています。)



初心者が初めて買うギターとして、「000-M」という選択は、
悪くはないのでしょうか?
経験者の方のご意見が聞ければ嬉しいです。


ちなみに私は、ギターに関しては本当のド素人で、
アコギにも色んな大きさのものがあること、
フレットの太さにも違いがあることなど・・・知ったばかりという状態です。

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ギター サイズ」に関するQ&A: ギターのサイズ

A 回答 (7件)

とてもよいギターを選択されたと思います。

マーチンは上級者も使用しますし、もし購入されれば一生物になると思います(しかもその型番は私も欲しい…)。

ただし、問題は自分がある程度腕が上達した場合にあります。上達してくると、ギターの音の良し悪しがわかり、自分の好みの音色が確立されてきます。もしそのギターを買ってしまって、また新しい物が欲しくなった時に…、ということがネックになる可能性があります。(予算もオーバーしているということなので)

私の個人的な意見では、弾き比べた中の安い物(3万円程度)を購入し、ある程度上達したら自分好みのギターを買う、という方法のはいかがでしょうか?

是非参考にしてみてください。
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「楽器は値段」ですが「演奏は腕」です


音色の違いなんて長年やってるうちに色々経験・体験して分かってきます。

ド初心者であればリスク云々考えて10万弱のギターでいいと思います。
気に入ってるならなおさら。

質問者さんはどうかコレクターやマニアにはならないで下さいね
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

結局、MartinのDMにしました。
廉価モデルとはいえ、非常に満足しています。

上達したら、もっといい楽器が欲しくなるのかもしれませんが、
今の自分には、大きな買い物だったので
(初心者ということもあるし、金額的にも・・・)、
一生大事にするつもりで購入しました。
この楽器で、自分の技術も楽器も、育てていけたらいいなと思っています。

お礼日時:2008/11/26 15:31

#3です。



最初は安物で練習し、20年も経ってから高価な楽器を買えば良い、というのは私はおすすめしません。

最初から実用機で練習すれば上達も早いし、耳もこなれてきます。10年20年と引き込んでいくうちにギターの鳴りも良くなってきます。楽器に対する愛着も湧いてきます。何より買い替えコストが必要ないので経済的です。それに000-Mと000-15では価格差はほとんどありませんし、000-18だって驚くほど高価なギターではありません。

安物で10年も20年も弾き続けていたら、何が良い音で何が悪い音かの区別すらできなくなってしまいます。そういう人が行き着く先は「楽器は値段ではなく腕だ」という勘違いです。しかし、実際には腕が楽器のクオリティを超えるのは30万円以上の実用機クラスの世界の話です。

単なるコードストロークをすることを考えてみて下さい。ギターを初めて3か月目の練習生と、歴10年のベテランがいるとして、練習生にマーティンのD-45、ベテランにセピアクルーの入門機を弾かせたとしたら、ベテランの方が良い音で鳴るかというと、それは絶対無理です。セピアクルーをヤマハのFG-325に変えても同じです。つまり腕では越えられない壁は確実にあります。
目利きのできない初心者こそ、良い楽器で練習すると、自分の良いところ悪いところがよくわかり、上達具合も自分でよく分かります。
どうか「最初は安物でよい」といった俗説に囚われずに、しっかりと良い楽器を選んでいただきたいと思います。
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ooo-Mが気に入ったのであれば悪くないんじゃないかと思います。


上位モデルなんて10年、20年後に腕が上がった時に買えばいいんです。
気に入った一本を弾き倒してください。

ただ、ピッチがズレてないかだけはしっかりと確かめてね
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初心者の方が練習を始めるにあたって、10万円前後の初心者用ギターを購入するのは良いことと思います。

あまり安い物はちゃんと鳴らないし、飽きてくるのも早いので、最初からちゃんとしたギターを買う方が結局上達も早いし、アコギの場合しっかり耳も鍛えられます。

マーチン社のギターは個性ある音色を持っているので、一度好きになってしまうとなかなか他のメーカーに魅力を感じにくくなりますが、同じような000サイズのギターは各メーカーから出ているので、ローズモデルとマホガニーモデル両方を試してみて、ご自身の好みにあったところを選べばよいかと思います。

ただ、やっぱりマーティンが好き、と結論が出た場合の話ですが、000Mはマーティンの中では最も廉価な入門機ですので、音量音質的にやや軽い感じになります。
もしもマーティンのマホガニーサウンドが気に入ったのなら、000-15というオールマホガニーモデルや定番中の定番である000-18も是非検討してみて下さい。
値段は少しだけ高くなりますが、こちらはプロもレコーディングに使うほどの実用機ですから買って後悔することはないと思います。

000-15
http://www.kurosawagakki.com/items/detail/23297. …

000-18
http://www.j-guitar.com/sp/sea/view_detail/s1088 …
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買えば良いと思いますよ。


いや、むしろ買うべきだと・・

初心者用という考え方を否定しませんが、予算とやる気があれば気に入った楽器を手にされた方が良いです。
体に馴染む・・という感覚があるのなら失敗しないと思います。
ギターに関しての知識ですが最初からそれ程必要ではありません。
弾きながらの勉強で十分と思います。

さて、ちなみにギターを購入される場合(特に輸入物)
ネック調整(反りの確認)を店員さんにして頂いてください。
自分で出来る事では有りますが、最初は店員さんの御世話になった方が
間違いが少ないからです。
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悪くないと思います。


あとは予算をどうするかですね。

ただ、これからギターを始めるのでしたら、本当に自分に合ったギターや、弾きやすいギターなんかを解らない状態ですよね?
それでしたら、中古や安い無メーカーの物なども含めて候補に考えて、安い物を買って練習し、ちょっと技術や知識が身に付いてから改めて買っても遅くはないと思います。

自分の気に入った物を買えば、練習もやる気が起きるし、一番良いですけど。
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Q安いMartinギターかYAMAHAか

クラギとアコギを3年ほどやっています。
それで今新たにアコギを買おうと思っています。

そこでメーカーに悩んでます。
YAMAHAは安定していて、3万ほどからそれなりの音を出るらしいですね。

でも、一度はマーチンを扱ってみたいのです。
5万ほどのマーチンのLXシリーズはどうなんでしょう?
20~30万は当たり前のマーチンがこの安さ。

このLXシリーズなど、マーチンの廉価版(?)は損するのでしょうか?
またマーチン以外にもオススメがありましたら、どうか教えてください。

Aベストアンサー

やはり楽器は値段です。

名前がマーチンでも安物はNGです。

メーカーはどこにせよ、2台目のギターを買うのなら
もう少し高価な製品にした方が後悔しないと思いますが・・・。

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

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QD-18かD-28かそれともYAMAHAか…

若い頃に歌っていたフォークソング(日本語の)を歌いたいので、ギターを新しく買いたいと思っています。
コードを押さえてジャンジャン弾くだけでヘタクソなのですが、昔のフォークシンガーが弾いていた雰囲気に浸りたいです。
で、昔あこがれていたマーチンのギターをついに買いたいと思うのですが次の点を教えてください。

・ヘタでもマーチンのギターだといい音だなあって感じますか。(昔使っていたのは25000円のモーリスのギターです)
・3~15万の日本製のギターと比較してマーチンのギターはどうですか。
(それほど感じないのなら安いギターにしようかなとも思ったりしています)
・フォークソングを歌うのにD-18とD-28のどちらがいいのでしょう。
(聞き比べてと言われてもその機会もなく…いざ買いに上京しても店頭で弾かせてもらうのは恥ずかしくてとてもできません)
・それともギブソンやYAMAHAがいいのでしょうか。

フォークソングが好きなだけで、ギターの腕のヘタさや音質の違いが自分で分からないなんてことを考えるとマーチンのギターなど買う資格ないと言われそうですが、そこは勘弁していただいてよろしくお教えください。

若い頃に歌っていたフォークソング(日本語の)を歌いたいので、ギターを新しく買いたいと思っています。
コードを押さえてジャンジャン弾くだけでヘタクソなのですが、昔のフォークシンガーが弾いていた雰囲気に浸りたいです。
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Aベストアンサー

No.1です。
補足を拝見しましたので、再登場です。  

>「単にD-18と28とを比較されるのでしたら、D-28を」とのことですが、なぜでしょうか。

見た目は全くと言っていいほど同じですね。(良く見ないと判別出来ません。言い換えればそれだけマーチンのDシリーズは同じ形で派手さがないと言えます。そこがマーチンの魅力なんですが…。) 約4万5千円の価格差は何かと言うと、材質が異なります。18のサイドやバックはマホガニーですが、28はロースウッドが使われています。この材質の違いが価格差となっています。オールドマーチンではハカランダ(ギターにとっては最高の木材)が使われていました(今でももっと高級機には使用されています)が、ブラジルの輸出規制(木材が無い状態)に合い、今ではローズウッドがハカランダに取って代わっています。

マホガニーは悪いと言う事ではありませんが、ローズウッドに比べると若干音的に響きが劣るようです。一方、ローズウッドでは、響きも豊かで、高音の伸びも優ります。全体的にマーチンの特徴でもある高温の伸びは伝統的なものですが、より極められているように思います。

D-35や45等になると中々一般人には手が出せない価格となりますが、D-28までなら少し頑張れば何とか手が届く範囲だと思います。他にマーチンでしたらD-1なんかもお手頃だと思います。

↓に貼り付けたのは日本マーチンクラブの公式サイトです。マーチンの全てのギターが掲載されていますので、一度ご覧になられては如何でしょうか?(本国のHPは⇒
http://www.martinguitar.com/index/index1.html)

参考URL:http://www.martinclubjp.com/set_guitar_top.html

No.1です。
補足を拝見しましたので、再登場です。  

>「単にD-18と28とを比較されるのでしたら、D-28を」とのことですが、なぜでしょうか。

見た目は全くと言っていいほど同じですね。(良く見ないと判別出来ません。言い換えればそれだけマーチンのDシリーズは同じ形で派手さがないと言えます。そこがマーチンの魅力なんですが…。) 約4万5千円の価格差は何かと言うと、材質が異なります。18のサイドやバックはマホガニーですが、28はロースウッドが使われています。この材質の違いが価格差となって...続きを読む

QYAMAHAのギターって特徴がない?

アコースティックギターをやりたいなと思いギターショックに行ったとき、店員の人にいろいろ聞いたのですが、ヤマハのアコギは音に特徴がないからやめた方が良いと言われました。10万円くらいするギターだったと思います。国産のギターを買うなら、Yairi,Takamine,Ariaあたりを買えば間違いないと言われました。天下のヤマハなのに、特徴ないの?と思ったのですが、本当にそうなんでしょうか?私には音を聞き分ける力も演奏する力もないので、そういうものなんだと思ってしまいました。ちなみにその人は若そうでバイト君な感じがしました。

Aベストアンサー

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普及品の安物でも同じ音がするという意味ではありませんよ。やっぱり価格帯なりラインナップなりの音の良し悪しはあります。でも、どのモデルでも何かしら「YAMAHAで~す」というエッセンスがある音がするというのは、私と同業の大抵の人間が、ほぼ同意見ですね。

また、これは一つの極論としてですが、「上手い人は当然良い音がするが、下手な人でもそれなりの音がする」という面もありますね。
これは、ギターテクニックとしての側面ではなく、マイクを通せばそういう音になる…という、私らエンジニア側の感覚論なんですが、マーチンやギブソンなどは、いくら高級モデルでも下手な演奏だと「これがマーチンやギブソンとは思えない」くらいひどい音になる事もザラですが、YAMAHAは下手な人でも『何とか崩れきらずに踏みとどまった音』に収まってくれますね。
ただ、そういう特性が、初心者ギタリストの成長を阻害するモノかどうかは、私にはわかりませんけど。

また、これはいつも私が「YAMAHAというメーカーは恐ろしいなぁ…」と感心している事なんですが、同系列の全く同じモデルのギターが何台か有ったら、どのギターもほとんど同じ音がします。少なくともマイク通すと、一台一台の音の差が非常に小さい。こういうことは、他のメーカーではまずお目にかかった事がありません。

それと、録音の時などは、「一番良い音がするポイント」を探して選んでマイクを据えるのが常なんですが、ギブソンなどはポイントが凄いシビアで、マイクの位置が変わると音ががらりと変わるので、ギタリストの納得いく音にするのにめちゃくちや手間がかかるのですが(だいたいギブソン弾きは自分の音にメチャクチャうるさい傾向もあったりしますが(^^ゞ)、YAMAHAは良い音がするポイントが非常にワイドで、まぁハッキリ言ってセッティングはメチャクチャ楽です(爆)

そして、他の方も言われていましたが、ギターと他の楽器のアンサンブルでは、ある程度の腕前の人が弾く限りは、「他の楽器の音を殺すことなく、自分の音が埋もれる事もなく、さりとて極端に主張の強い音を出すでもなく」…という、有る意味『非常に優等生的な音』で鳴りますね。
これも、PA屋にとっては非常にありがたい音です(^^ゞ

なので、大抵のPA屋は、プレイヤーのギターがYAMAHAだったらホッとします(^^ゞ

今まで述べてきた意味で、『アクの無い音』というのが特徴…ということは言えるかもしれません。

あと、これは知り合いのギタリストの受け売りですが、彼曰く
「YAMAHAのギターは、当たり外れがまず無いし、だいたいは良い音するんだけど、何か『音でこういう主張をしたいっ』と思って弾いた時に、楽器に後ろ髪引かれるような感じがして、今ひとつハジケられない」
なんてことを言っていました。
なので、ギタリストの立場では、そういう「優等生的で音の主張が少ない」なんていう意味で『YAMAHAは個性が無い』という意味での『特徴がない』という評価は有り得るかなぁと、私の立場でも思えない事はないですね。

YAIRIを持ってるギタリストは、知り合いにあまり居ないので詳しくないですが、Takamineなんかは、当たり外れという意味ではないですけど、私にとっては結構1台1台の音の個体差は大きい感じがしますね。まぁ、Takamineはエレアコを扱う場合の方が多いので、余計そう感じるだけかもしれませんが…

ただ、こと他の楽器とのアンサンブルに限っては、下手なマーチンやギブソン弾きだと、PA屋がいくらがんばっても音がメチャクチャになる事が(アマチュアだと)非常に多いので、アンサンブル用ギターとしては、私の中ではYAMAHAが世界のナンバー1です。

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普...続きを読む

Qマーチンのギターモデルについて

ギターを弾き出して早25年、さっぱり腕の方は上がりません。
また、特にギターのメーカー等にはこだわって来ませんでしたが、
先日、マーチンのギターを弾く機会があり、どうしても
欲しくなってしまいました。
そこで、アドバイスをお願いしたいんですが、
当方、指が短く出来ればネックの細いタイプで、
しかも、スタイルがフィンガーピッキングがほとんどです。
こんな私に合うマーチンのギターモデルがどのタイプが
よろしいでしょうか?

Aベストアンサー

メンテナンスで注意するのも、やはり温湿度だと思います。
逆に温湿度の管理さえしっかりしてればメンテナンスを考える必要もないと思います。

あとは弾かないときの弦を張ったままにするか、緩めるかですが、私は新品なら完全に緩める派で、ある程度年数が経って木が動かなくなってきたら、それほど緩める必要はないと思っています。
製作時のトップは真っ直ぐなわけですから、やはり真っ直ぐに保ちたいのが人情ですよね。
これが膨張で膨らんでくると弦高も高くなり弾きづらいし、ピッチも合わなくなってきます。
湿度計とギターペットは必需品だと思います。

実際に困った時は、自分でリペアできる箇所というのはあまり無いので、結局リペアショップに出すようになると思います。そうならないように普段から温湿度の管理をして、良く弾き込まれればいいのではないでしょうか。

そんなところです。
いい店員さんと、いいギターと巡り合えるといいですね。

Q000-42と000-28の主な違い

マーティンの購入を考えています。
いろいろ調べたところ000シリーズがフィンガーピッキングに
向いているということで、000をお店に見に行ったんですが、
そこで、000-42を見て、その装飾の美しさの
虜になってしまいました。

そのインターネットなどを調べていると、000-28が
評判がよさそうなので仕様を比べて見ましたが、
よく分かりません。

明らかに値段に開きがあるのですが、
000-42 と000-28の主な違いはなんなんでしょうか?

よろしかったら教えてください。

Aベストアンサー

000とOMは細かくは相違点がいくつかあるみたいですけど、スケールの違い以外はあまり気にするところはないような気がします。000のネックがVシェイプなのが気になるかもしれないので弾いてみてください。自分は全然大丈夫でしたけど。

それよりも音のバランスが結構違います。OMはDサイズに近い音のバランスで、低音がズンと出て高域がシャリっとしていわゆるドンシャリな感じですが、000は低音のズンが少し中域にシフトした感じで中域にふくらみのある音になります。000の低音が物足りなければOMですね。どちらも魅力です。

Q最近のMartinのD-28はいかがなのでしょうか

Santaともうします。

最近の新品のMartinのD-28はいかがなのでしょうか?購入するとしましたら、中古のD-28の方がお勧めでしょうか?

最近の材質は良い物がすくなってきてると聞いたことがあるのですがいかがなものなのでしょうか?
マーチンの音が好きなので、お詳しい方、教えて頂けますと幸いです。
D-35でも結構です。

また、現在お勧めのアコースティックギターメーカーが有りましたら、教えて下さい。
予算は20~30万です。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

昔Martinを主にビンテージギターのブローカーをやっていたものです。
結論からいいますと、「今も昔もマーチンはマーチンです。ただし、今のマーチンは昔のマーチンとは違うものです。」

参考URLのグラフを見ていただければわかりやすいと思いますが、90年代から急激に生産台数が伸びているのがわかります。これはテクノロジーが進んで機械化が進んだことによって可能になりました。ちなみに2012年の生産台数はさらに倍近くの10万台に達しています。

例えば昔は手作業で削り出していたネックは今や機械で削られています。私が訪問した90年代にはすでに何台もの巨大な木工マシニングセンタが並んでいました。クランプで固定されていた接着工程はバキュームで行われ、接着剤も速乾性の合成接着剤が使われます。塗料についても同様でしょう。
木材についても、当然選別基準は下がっているでしょうし、新しい素材や人工的に加工された素材も徐々に増えてきています。

もちろんそれがいいか悪いか(製品になった時にギターとして良いものかどうか)は別問題ですが、製品としては同じものと考える方が不自然でしょう。
一方で、諸処の違いを鑑みても出てくる音はやはりマーチンはマーチンなのには感心します。
こういうところがマーチンのブランド力(会社としての歴史)なのかもしれません。


さて、新品か中古か、という点ですが、質問者様の考える中古が90年代以降くらいの範囲であればどちらもさほど変わらないと思います。80年代なら比較的昔の作り方が残る時代です。70年代は無理に生産を伸ばした時期なので品質にばらつきがあります。これらの点を頭の片隅において、でも実際には弾き比べて「ギターとして」の判断をされた方がよいと思います。
つまり、値段や作り方や木材を気にするより、弾き心地や音色で選ぶべきということです。

ただ、新品のギターはまだ狂いが起きる可能性は大きいので数年は気を付けてチェックする必要はあります。その点は古い楽器の方が安定していると言えます。
リペアの有無に関しては受け取り方に個人差があるので何とも言えませんが、個人的にはきちんとしたリペアであれば全く気にしません(リペアにより価値が下がるとは思っていません)。



余計なお世話ですが、私は個人的にはもう新品のマーチンを買うことはおそらくないと思います。
もし買うとすればカスタム系か、最低でもマーキスシリーズあたりでしょうか。
20~30万円ならヤマハのLL-36AREとかLL-26AREあたりも比較検討したい気がします。

参考URL:http://www.tatakauoyaji.com/Martin/Report/daisu2.htm

昔Martinを主にビンテージギターのブローカーをやっていたものです。
結論からいいますと、「今も昔もマーチンはマーチンです。ただし、今のマーチンは昔のマーチンとは違うものです。」

参考URLのグラフを見ていただければわかりやすいと思いますが、90年代から急激に生産台数が伸びているのがわかります。これはテクノロジーが進んで機械化が進んだことによって可能になりました。ちなみに2012年の生産台数はさらに倍近くの10万台に達しています。

例えば昔は手作業で削り出していたネックは今や機械で削られ...続きを読む

QMartinとPro Martinの違い

MartinとPro Martinの違いって何が違うのですか?
同じブランドですか?

Aベストアンサー

Pro Martin!
懐かしいですねえ。国産パチものです。つまり国産ギターがかつて作っていたMartinの類似品です。おそらく今は作ってないんじゃないかな。
GibsonならぬGansonとかGrecoならぬGnecoとか(これは珍しい国産ブランドのまたパチもの)それにFernandesなど大メーカーでもコピーモデルは普通でしたから。むしろいかにオリジナルに近いかを競っていたじだいもあったわけで。(今でもコピーモデルは作られていますが、さすがに「類似品」はねえ・・・)
そういうなかで作られていたものの一つですが、多分今は商標にひっかかると思うので作ってないと思うんですが。

というわけでヤフオクなどでProMartinを平然とマーチンだとかいて売ってる人がいますが詐欺同然なので買ったりしないように。(そういうのがほしけりゃまた別ですが)

Qエレアコとアコギどっちにすべきか?

 エレアコとアコギどっちにすべきか迷っています。
 とりあえずアコギが欲しいのですが、エレキのアンプを持っているので、どうせ買うならアンプに繋げられるエレアコの方が得かな~という気持ちです。

 どうでしょうか?。
 わざわざエレアコを買う必要があるでしょうか?。
 そもそもアンプに繋げる以外の点でアコギとエレアコの違いってありますか?。
 

Aベストアンサー

エレアコの範囲が明確でないのでわかりませんが、

アンプで増幅するのを前提に作られている場合は ハウリング対策などがとられている ボディー構造だったりします。生音の鳴りがや その周波数帯が調整されています。

アンプで増幅しない前提なら、そういう鳴りの構造です。

No.1,4さんが 言われているように 「違う音」なのです。

実際に 楽器屋や友達のを弾き較べて 音の違いがわかりませんか?
違いがわからなければ 「どうせ アンプにつなげられるエレアコ」でしょう。

でも エレキ用のアンプと エレアコ用のアンプも 全然音違いますよ。
(って言っちゃうと アンプも ギターも 全部 違う音がするんですが・・。マッチレスの音って言っても 同じ型で ロットによって 音が違うし・・。)

Qアコギ弦のメーカーごとの音の特徴

タイトル通りですがアコギ弦のメーカーごとの音の特徴を教えて下さい。サイトを紹介して頂いても助かります。
特に知りたいのは、マーチン、ダダリオ、エリクサー、ghs、ジョンピアーズ、ギブソン、タカミネ、アーニーボール、ヤマハ。
これじゃほとんどですね。(*^_^*)

Aベストアンサー

経験のあるものだけですが、使った感じの主観を述べておきます。あくまで一個人の使用感です。

●エリクサー、
これだけはこの中で特殊な弦。値段も高いが3倍長持ち。
コーティング弦でギラギラとして輪郭があり高音域の伸び、中音のサスティーンもある。レスポンスも良く、ストロークがバリっと目立つ。ライブには良いかも。ギラギラしすぎて嫌いな人もいる。
ギターの個体の鳴りの個性が出にくく、どんなギターに張っても同じ音になる傾向があって安いギターに張ってもぱっと聴き高級な良い音がする。
少々人工的で聴いてて疲れる音だけど、いつまでも張りたての輝かしさがあり長持ちするので何日もリハーサルやライブが続く時にはとても重宝。ライブミュージシャン愛用者多し。

●マーチン
ナチュラルでいわゆるアコギらしい中音域が膨らむ暖かい音で、やや丸い印象。中低域のレスポンスが少々もたつくが、どっしりとしていて歌の伴奏でしっかり支えられる感じ。
ストロークのときアコギ独特の飽和感があって気持ち良い。アルペジオも太い感じだが奥行きはあまり無い。
フォスファーブロンズのライトかミディアムがお勧め。ブロンズはへたるのが早い。私は今これです。

●ダダリオ
とても無難にまとまった音。そこそこ張りがあってサスティーンもありバランスが良い。
強いて悪い点を挙げるとすると印象が無い。総合得点、コストパフォーマンスが高いので万人向け。ダダリオはどの弦もクオリティが高い。

●アーニーボール
明るくしなやかで輪郭のある乾いた音の印象。高音の伸びも良いがしっかり芯もある。立体感がありレスポンスが早くサスティーンもあるので単音弾きにも向いていると思う。アルペジオはくっきり、ストロークは軽快。
ただどっしりした印象はあまり無い。

●ヤマハ
音が細い、高音域が無い、サスティーンが無い。

●ghs、ジョンピアーズ、ギブソン、タカミネ、
ごめんなさい、使った事ありません。

下記に参考URLを載せておきますので大まかな感や同メーカーの種類ごとの違いはそこで分かると思います。
載りきらないのでこちらにも

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductGuide.asp?CategoryCd=545

参考URL:http://www.apollonmusic.com/accessories/strings/acoustic_strings.html

経験のあるものだけですが、使った感じの主観を述べておきます。あくまで一個人の使用感です。

●エリクサー、
これだけはこの中で特殊な弦。値段も高いが3倍長持ち。
コーティング弦でギラギラとして輪郭があり高音域の伸び、中音のサスティーンもある。レスポンスも良く、ストロークがバリっと目立つ。ライブには良いかも。ギラギラしすぎて嫌いな人もいる。
ギターの個体の鳴りの個性が出にくく、どんなギターに張っても同じ音になる傾向があって安いギターに張ってもぱっと聴き高級な良い音がする。
少...続きを読む


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