3歳子供1人ありで離婚、親権は母親で実家に帰り実家の性に戻った。
母親が急逝した場合、親権はどうなるのでしょうか。また法定代理人は誰がなるのでしょうか。実家には母親の両親と兄弟がおります。

A 回答 (2件)

まず大前提として、“親権者となれるのは実親または養親だけ(親が未成年の場合に親の法定代理人が親権を代行することはある)”というのを押さえておきます。



通説的には、単独親権者の死亡により存命の他方の親を親権者に変更する審判はできないので親権者は不在になり、(未成年)後見が開始します。即ち、法定代理人は未成年後見人ということになります。この未成年後見人は、最後に親権を行った者(ここでは母親)が遺言で指定していればそれに従いますが、そうでなければ、利害関係人(子本人、子の親族など)の請求により家庭裁判所が選任します。
判例的にはちょっと判りかねますが、少なくとも当然にもう片方の親が親権者となることはないはずです(それを認める法的根拠はないし、そもそもそれが適当とは到底言えない)。そこで仮に親権者の変更の審判が可能と解したとしても、家庭裁判所が親権者として適当と認めて変更しない限りは親権者はいなくなることになり、やはり(未成年)後見が開始します。

ということで、遺言による未成年後見人の指定がない限り、親権者がいなくなって未成年後見人を家庭裁判所が選任するか、または、家庭裁判所の審判によりもう一方の親に親権者を変更するか、いずれにしても家庭裁判所の判断によるということになります。
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この回答へのお礼

良くわかりました。ありがとうございます

お礼日時:2008/11/18 05:20

法律には素人ですが、「多分これかな」と思いますので書かせてもらいます。


【民法第819条第6項】
子の利益のため必要があると認めるときは、家庭裁判所は、子の親族の請求によって、親権者を他の一方に変更することができる。

間違っていたら、ごめんなさい。おそらく、家庭裁判所が関係してくると思うのですが。

一度、家庭裁判所にお問い合わせください。
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この回答へのお礼

さっそくありがとうございました

お礼日時:2008/11/18 05:15

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Q「あきらめるな」の精神について

世の中「あきらめるな」「あきらめないで」
の呪文のような響きが、歌や言説訓話などに途絶えないような気がするのですが、なぜなんでしょうか?
現実論でいくと、確かに「あきらめない」というほうにもそれなりに美徳や効能があるのは確かですが、それよりも、ここは一旦引くあるいはきれいに退散する、そして新たな対象に向かうというほうが、よっぽど健康的で現実的でかつ効能も大きいのではないでしょうか?

または、確かに「あきらめない」しつこさ執念情熱も美しいものではありますが、同時に「あきらめる」「目標転換する」という姿勢も違った強さ潔さがあり美しいものです。

なぜ、一方だけの価値観しか市民権を与えられないのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、エネルギーの無駄遣いを怖れる(というケチな)感覚が根付いているからではないでしょうか。
この場合のエネルギーとは、いわゆる「努力」ということになりますが、何のための努力であったか、または、その努力の結果として好ましい結果が本当にもたらされるだろうか、という中途検証を行うのを厭うほどの「ケチさ加減」とでも言ったらよいでしょうか。
本質はどうでもいいから、一度手をつけてしまったことは生かさなければ損だ、という感覚があるのかもしれません。

それ(一度手をつけてしまったこと)を生かさずに、新たな視点で物事を考え直すというのは、過去の自分を否定しつつ次のステップに挑戦するという自己変革を意味するでしょう。
そのためには単なる潔さだけではなく、強靭な自我と、(否定しつつ創造するという)きめの細やかな精神も必要とされるように思われます。
(ただ飽きっぽいだけという例は除外しますが)

「きめの細やかさ」という能力に関して、人間がまだまだ未熟であるということなのか、あるいは、
その能力がありながら、それを生かすことによる価値を未だ見出し得ていないのか。
そのあたりのことと関連してくるような気がします。
私にしても例外ではありませんが、各方面における「きめの細やかな配慮」の無さにも一脈通じるところがあるのだろうと思います。
 

基本的には、エネルギーの無駄遣いを怖れる(というケチな)感覚が根付いているからではないでしょうか。
この場合のエネルギーとは、いわゆる「努力」ということになりますが、何のための努力であったか、または、その努力の結果として好ましい結果が本当にもたらされるだろうか、という中途検証を行うのを厭うほどの「ケチさ加減」とでも言ったらよいでしょうか。
本質はどうでもいいから、一度手をつけてしまったことは生かさなければ損だ、という感覚があるのかもしれません。

それ(一度手をつけてしま...続きを読む

Q母子家庭で母親死亡後の親権者について

母子家庭で親権者である母親が死亡した場合、その後の親権者を前夫ではなく同居している自分の母(子にとっては祖母)にしたいのですが・・・

普通にできることなのでしょうか?
何らかの手続きをすれば(しておけば)可能でしょうか?
あるいは、前夫が親権を主張すれば、親権は前夫にいく可能性もあるのでしょうか?

解る方がいらっしゃったら教えて下さい。

Aベストアンサー

まずね、親権者になれるのは 親 だ け なの。だから、祖母が親権者になるには、孫を養子にして養親とならないと駄目なのね。それが1番の回答。
んでね、これは判例ないみたいだから確定的なことは言えないけど、両親が婚姻関係にない場合は一方の親の単独親権になるわけで、この親権者が死亡した場合は、審判で親権者をもう一方の親に変更することはできずに未成年後見が開始するってのが学説では通説なの。つまり通説的には、親権者の母親が死亡しても 父 親 は 親 権 者 に は な れ な い の。だから親権者が遺言で祖母を未成年後見人を指定しておけばそれでいいってわけ。それが2番の回答ね。

だけど、通説が未成年後見が開始するとしているとは言え、確立した判例でないからリスクが0とは言えない。
そうすると一番間違いないのはやはり祖母の養子にすることだね。もっとも養子にした段階で親権者は養親の祖母になっちゃうけど。あと、祖母が高齢だと次のことまで考える必要があるかもしれないね。

Q「あきらめる」って・・・

「あきらめる」って何なんでしょうか?
人は生きていく中である程度ものごとにあきらめをつけて生きていかなければならないのでしょうか?
妥協して生きていくのは悪いことでしょうか?

Aベストアンサー

藤本義一さん曰く、欲求不満解消の最も近道は「あきらめること」。

よく人を観察していますと、「上手く生きてるなぁ」と思わせる人は「妥協の上手な人」だと思います。

英語の compromise という言葉には「歩み寄り」という意味もあり、アメリカの国会議員は compromise の上手な人が尊敬されるくらいです。

肯定的に考え、前向きに行きましょうよ。

Q母親→父親への親権会得(離婚後)

私は昨年の3月に離婚しました。
8歳の息子がいます。
現在は母方で育てていますが、昨日「子供が言う事を全く聞かなくて手に余るから引き取ってほしい。出来なければ施設に預ける」と何の前触れもなく連絡が入りました。
勿論、私自身は今でも子供と暮らしたいと切願していたのですが、私は現在実家にいるので
家の人間にも話を通さなくてはなりません。
ですので、明日連絡をすると言いその場は電話を切りました。
その日の夕方、私の母からメールがきまして
息子が一人で自転車で実家に来たというのです。
荷物を持って。
(母方の家から私の家までは約5キロあります)
この事が私の家でも大問題となりまして、結果家族は喜んで引き取ると言ってくれました。

その旨を翌日元嫁に連絡(メール)をしましたが、返信がありません。
その翌日に再度メールをしてやっと返信が来ました。
引き取る準備は出来たからといってもなぜか「ちょっと待って」の一点張り
最終的に「今は落ち着いてきているからちょっと待って」と言われました。
全く納得がいきません。
私自身だけではなく、息子も家出させ、家族も巻き込んだのに「落ち着いたからもういい」
これでは納得がいきません。
勿論、子供の気持ちを優先しますが、息子が良いと言ってくれるなら断固親権で争うつもりです。


家族構成は以下です
【私の家庭】
私(34歳、契約社員)
母(車いす。障害者認定を受けており生活保護中)
妹2人(20歳、19歳。共に社会人)

【母方】
元嫁(30歳。社会人(雇用形式は不明)
母(精神的な病気を患い、過去数十回精神科に入院歴あり)
父(会社員)
子供(8歳)

私は実家にいると言いましたが、書類上は近所に住んでいる姉の住所になっています
これは、私が実家の住所に入れると生活保護の額が必要以上に下がるためです。
母は車いすですが、足が悪いだけで他は問題ありません。

元嫁の母親は精神的に病んでる人で、非常にヒステリックです。
今回も息子を家から離さないとお母さんがまたマイってしまう
お父さんも最近おかしいとの事でした。
今回の息子の家出もヒステリックに怒鳴られ「出ていけ」と言われたからでした。

離婚後の父親が母親から親権を奪うのは難しいのはわかっています。
ですが
・元嫁の母親が精神病に患っており、過去入院歴も数度あり
・8歳の子供に出ていけ等と怒鳴る家庭環境
・わが子を施設に預けると判断した親の育児放棄

これらを押していけば勝てるのではと考えております。
ですが私の家庭環境も普通ではありません(障害者の母等)

私自身には見えていない私の要点
他に詰められる箇所
等のご意見を賜りたく。

長文となりましたが、どうぞよろしくお願いいたします。

私は昨年の3月に離婚しました。
8歳の息子がいます。
現在は母方で育てていますが、昨日「子供が言う事を全く聞かなくて手に余るから引き取ってほしい。出来なければ施設に預ける」と何の前触れもなく連絡が入りました。
勿論、私自身は今でも子供と暮らしたいと切願していたのですが、私は現在実家にいるので
家の人間にも話を通さなくてはなりません。
ですので、明日連絡をすると言いその場は電話を切りました。
その日の夕方、私の母からメールがきまして
息子が一人で自転車で実家に来たというのです...続きを読む

Aベストアンサー

 親権の変更が認められるためには、家庭裁判所に対し、申し立てをする必要があります。そして、親権が変更されるのは、「子の利益のため必要があると認めるとき」(民法819条6項)でなければなりません。離婚したときから子供のために親権の変更を必要とする特別の事情が必要というわけです。

 親権は、基本的には、子の意思を尊重する必要があるとされています。そこで、子供がどちらが良いのか明確にしておく必要があると思います。そして、実際に住んでみたものの、母方の家庭とはうまくいかず、子供はむしろ父親を望んでいることを強調していくのが良いとは思います。

 ただ、・元嫁の母親が精神病に患っており、過去入院歴も数度あり、・8歳の子供に出ていけ等と怒鳴る家庭環境、・わが子を施設に預けると判断した親の育児放棄、とのことですが、それを裏付ける相手からのメール等の客観的な証拠はあるのでしょうか。電話で会話したにすぎず、証拠が少なくなかなか主張が認められないようにも思えます。相手方は、今まではうまく1年半やってきているのであり、今回は、子供が勝手に出掛けただけで、出て行けとけとか、施設に入れるは別に言っていない等、あなたの主張を否定してくる主張をする可能性もあります。

 そこで、変更の主張を認めてもらうためには、相手からのメール等、ある程度の証拠を集め、子供は父親の親権を希望しており、母親も、実際には、面倒を見ていないと主張してべきだとは思います。


 
 
 

 親権の変更が認められるためには、家庭裁判所に対し、申し立てをする必要があります。そして、親権が変更されるのは、「子の利益のため必要があると認めるとき」(民法819条6項)でなければなりません。離婚したときから子供のために親権の変更を必要とする特別の事情が必要というわけです。

 親権は、基本的には、子の意思を尊重する必要があるとされています。そこで、子供がどちらが良いのか明確にしておく必要があると思います。そして、実際に住んでみたものの、母方の家庭とはうまくいかず、子供はむ...続きを読む

Q作文の練習をしていますが…(あきらめる)

 日本語作文の練習をしている中国人です。中国国内の雑誌を読んだあと、一文に関して感想文のようなものを書きました。私の書いた文章に不自然さを感じるのですが、どのように直したら良いものか、質問文も含めてご指導くださいますようよろしくお願い致します。

 「この世で一番簡単なことは、あきらめることなのだ(注:原文は中国語)」とある雑誌でこの文が目に留まった。よくかみしめてみたら、作者の言ったとおりではないのだろうか。
 
 あきらめは自分が事務に対する解決能力の否定的な態度だ。いったんあきらめたら、完全に自分の失敗を認めることと違うか。どのようなことをしても、途中で急にあきらめると言ったらとても簡単だが、その本人は進歩出来るものか、腕を上げられるものか。
 
 あきらめるなんてそんなに簡単に言わないで、本当に。いかなる困難に遭っても。

Aベストアンサー

◆ご感想文の添削
1、【とある雑誌でこの文が目に留まった】
a.【とある】という語句には「○○と示されている」という意味もあります。
(使用例:「この論文の前半に○○とあるが、実際は△△ではないだろうか。」)
ご質問文の場合は、前後の文脈からそうでないことは判断できますが、
『「この世で一番簡単なことは、あきらめることなのだ。(注:原文は中国語)」
とある雑誌でこの文が目に留まった。』
のように、【句点】と【改行】を使用したほうがすっきりします。

b.【この文が】(○)
他に色々書かれていた中で「特にこの文に注目した」というニュアンスを伝えたければ、その文を抜き出すという意味で、
『この一文が』(◎)とするとベターでしょう。
「その一言が気になった」などと似たような使い方です。

2、【よくかみしめてみたら、作者の言ったとおりではないのだろうか。】(△)
この書き方だと、「この世で一番簡単なことは、あきらめることなのだ」ということが、よくかみしめなければわからないほど難しいことであったというニュアンスを含んでしまいます。
また、「作者が言った」という事実ではなく「言った内容」について述べるのですから、「言うとおり」としたほうが良いでしょう。
「ないのだろうか」の【の】の使い方も難しいところです。
「の」を使うと、【相手の理解力の無さを非難しているニュアンス】が強くなるのです。
例えば、明らかに正しい意見を述べているAという人がいたとします。
それにも拘わらず、中々納得しないBがいます。
CがBに対して、「Aの言ったとおりではない【の】だろうか」と、Bに対して「なぜそれがわからないのか」と非難のニュアンスを込めて発言するような場合です。
今回の原文のように特に反論が予想されない場合は、素直に『作者の言ったとおりではないだろうか』とするべきです。
まとめると、
『(少し)考えてみれば、作者の言うとおりではないだろうか』(○)のようになります。
さらに、
{『確かに作者の言うとおりかもしれない。』と軽く受けておいて、
『改めてよくかみしめてみた。』と続ければ}(◎)、その後には「かみしめた内容」が期待されることになりますから、後半の文章にも自然につながります。

3、【あきらめは自分が事務に対する解決能力の否定的な態度だ。】(△)
a.まず、この文の骨子は「あきらめは解決能力の否定的な態度だ。」ということでしょう。
その中の「解決能力」に対する説明が、「自分が事務に対する」という構図です。
このように分解するとおわかりでしょうが、「自分【の】事務に対する」としたほうが良いでしょう。

b.また、「事務」というのは会社で帳簿をつけたりする机上の仕事という意味にほぼ限定される言葉です。
ここは「物事」としたほうが良いでしょう。
原文に忠実に添削すると、
『あきらめは自分の物事に対する解決能力の否定的な態度だ。』(○)
となります。

c.この文章の内容は、誰にでも通用する見解でしょうから、「自分」という語句が無くても不自然にはなりません。
却って軽快でわかりやすくなる場合もあります。
さらに、感想文全体の最後に強調される内容から考えれば、婉曲的に「否定的な態度」とするよりも「否定だ」と断定したほうが意図を明確に表現できるように思います。
まとめると、
『あきらめは物事に対する解決能力の否定だ。』(◎)
となります。

4、【いったんあきらめたら、完全に自分の失敗を認めることと違うか】
a.【違うか】は話し言葉です。(しかも方言っぽい)
『違うだろうか』としたほうが良いでしょう。
また、この場合「いったんあきらめたら」ではなく『あきらめるということは』とする必要があります。
『あきらめるということは、完全に自分の失敗を認めることと違うだろうか』(○)
のようになります。

b.文頭の「いったんあきらめたら」という語句を生かすこともできます。
ただ、この場合は「違う」という言葉を使うと不自然になります。
『いったんあきらめたら、完全に自分の失敗を認めることになってしまう(だろう)。』(◎)などのようにすると良いでしょう。

5、【どのようなことをしても、途中で急にあきらめると言ったらとても簡単だが、その本人は進歩出来るものか、腕を上げられるものか。】(×)
言いたいことは伝わりますが、この文章では△評価すらできません。
a.【途中で】と【急に】は意図する内容が重複しているように思います。

b.【と言ったらとても簡単】という場合、「言うだけでなく実行する場合は簡単ではない」事柄に対して使います。
「努力すればお金持ちになれる、と言うのはとても簡単だが、実際にやってみればそう簡単なことではない。」というような使い方です。
この場合「あきらめる」というのは言うのも実行するのも簡単ですから、【言ったら】という条件を持ち出すのは不自然になるわけです。

c.【その本人は進歩出来るものか、腕を上げられるものか。】
完全な間違いとは言いませんが、今回の文章の流れとしてこのような文末は不自然です。
『その本人は進歩出来るものか、腕を上げられるものか、甚だ疑問です。』などのように後に続く言葉が必要でしょう。

さらに、あきらめたら、進歩したり腕が上がる【可能性は全く無い】わけですから、可能性としての「できる」ではなく、【結果として】本人がどうなるのかという視点に立った表現のほうが自然です。
『進歩するものか、腕が上るものか』などのように。
そして、「結果として」という意味を強調するために、『それで』という言葉を前につけます。
例えば、何かについて説明をした後、確認の意味で「それで(その内容で)君は本当にいいんだね。」などと言うような場合と同じ使い方です。

d.
この文全体をまとめると、
『どのようなことをしても、途中であきらめるのはとても簡単だが、それで本人は進歩するものか、腕が上がるものか。』(○)あるいは、
『どのようなことをしても、途中であきらめるのはとても簡単だが、それで本人が進歩したり、腕が上がったりすることはあるだろうか。』(◎)
のようになります。

6、【いかなる困難に遭っても】
折角、詠嘆調の構造になっているのですから、
『たとえ、いかなる困難に遭ったとしても』
とすると、語調も整えることができるでしょう。
ご存知だと思いますが日本人は俳句や短歌などに象徴されるように、「五・七調」が詠嘆的に耳に響きます。
「たとえ、いかなる/困難に/遭ったとしても」が「七・五・七」になっているということですが、文意に影響するものではありませんから、この辺はあまり厳密に考える必要はありません。


冒頭のご質問文自体は、非常に難しい構成になっているにも拘わらず、日本人顔負けの完璧な文章になっています。

◆ご感想文の添削
1、【とある雑誌でこの文が目に留まった】
a.【とある】という語句には「○○と示されている」という意味もあります。
(使用例:「この論文の前半に○○とあるが、実際は△△ではないだろうか。」)
ご質問文の場合は、前後の文脈からそうでないことは判断できますが、
『「この世で一番簡単なことは、あきらめることなのだ。(注:原文は中国語)」
とある雑誌でこの文が目に留まった。』
のように、【句点】と【改行】を使用したほうがすっきりします。

b.【この文が】(○)
他に色々書...続きを読む

Q離婚したら親権は大半が母親側に行くことについて

離婚したら親権は大半が母親側に行くことについて

周知のとおり、日本では離婚した場合、親権はほとんどの場合母親側に行きますよね。
(「ほとんど」ですから、客観的に見て明らかに妻側に離婚原因があるであろう場合さえ母親側に親権が行くケースは
珍しくないのでしょうね)
国によっては共同親権のところもあるようですが。

それについて、子供の福祉や子育ての便宜を考慮した結果、このようになる、とおぼろげながら聞いたことがあるのですが、
その具体的な根拠はどこにあるのでしょうか?
女性は子供を産み育てるという生物としての特性があるから、母親が引き取るべきという
単純な理屈で一刀両断されているのでしょうか?

おりしも大阪で風俗に勤める女がホストクラブのような豪遊にうつつを抜かして、
幼児二人の監護をすっぽかして死亡させる痛ましい事件がありましたが、
本当に子供の面倒を見るのは女性がふさわしいのかどうか、
ひいては離婚した場合優先的に母親が親権者となることが真に適切なのか、
非常に疑問に感じたのです。

Aベストアンサー

男性、経験者です。
現在の司法の常識は親権は女性親にということです。
確かに一般的に女性に親権が行くことは正しいと思います。
男性側に親権が渡っても擁護施設があるので男性が働きに行っていても
子育てに困ることは有りません。  

私の場合一回目の妻と離婚したとき、子供が1歳でした。子供を擁護施設に預けました。
毎週面会に行きました。学齢に達したとき再婚し子供を引き取りました。しかし
再婚相手の精神的虐待にあい離婚を決意しました。
当然子供は私に親権が来るものと思っていました。
しかし裁判の結果は血縁のない妻側でした。  

子供は娘ですが非常にやさしい気性でかわいいのです。彼女も妻の気性の荒さを知っているため逆らうことは出来ません。 
時々包丁をもって威嚇する行為もありました。 
現在の司法の考え方は画一的で全く個別の条件を考慮に入れていないと思います。

調停は私の側から起こしましたが、
離婚裁判は妻側から始め、慰謝料の額が気いらないらしく最高裁まで控訴しました。

離婚後妻は精神障害者2級を取りました。  婚姻中は子供と話すことさえはばかられる
雰囲気でした。  裁判の期間中は私は家を追い出されぼろアパートに隠れるように住んでいました。
風呂に入るため時々帰ってきていましたが、2回ほどカギを替えられました。 
元妻の知り合いの話では私が暴力を振るうと言っていると云うことでした。

 元妻のような人は一般的にありえない存在です。 しかし確実に存在します。

その後仕事を解雇されても再就職して給料が半額になっても養育費の給料からの差押額は変更されずに続いています。  
養育費の減額についても改定すべきと思います。  

男性、経験者です。
現在の司法の常識は親権は女性親にということです。
確かに一般的に女性に親権が行くことは正しいと思います。
男性側に親権が渡っても擁護施設があるので男性が働きに行っていても
子育てに困ることは有りません。  

私の場合一回目の妻と離婚したとき、子供が1歳でした。子供を擁護施設に預けました。
毎週面会に行きました。学齢に達したとき再婚し子供を引き取りました。しかし
再婚相手の精神的虐待にあい離婚を決意しました。
当然子供は私に親権が来るものと思っていました。
しか...続きを読む

Q片思いをあきらめる方法

片思いをあきらめる方法って、やっぱり告白してすっぱり振られて大泣きすることでしょうか?
見込みがない片思いを半年しています…

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私は5年間片思いをしている人がいます。
本当に心から愛しています。
でも、ずっと告白していません。
彼との関係が壊れるのが怖いからです。
告白して断られたら、ギクシャクしてしまうかもしれません。
付き合うことになったとしても、きっといつか終わりが来てしまいます。
そこで私は彼の姉のような存在になることにしました。
なんでも一番に私に相談してくれるし、一緒に買い物に行ったり、家に泊まったりもします。
姉のような存在になることで彼のすぐそばにいられるように感じています。
もうすぐ彼の結婚式に出席します。
彼が幸せになるのを見守り応援していきたいです。

私みたいに、一生片思いってテもありますよ(笑)

Q離婚して実家に帰るか頑張るか悩んでます

夫と離婚話が出ています。
原因は二世帯住宅のローンを子世帯で全額負担(13万)していることで生活苦になり、親世帯の収入のよさに私が不満を抱いたことです。
その不満に対する夫からの不満が理解できません。
離婚して実家に戻り生活を安定させて独立しようかと思いましたが
母子世帯でどこまで出来るのか自信がありません・・・。
子供達も父親になついて、今の学校生活も満喫してるので子供の幸せを考えると・・・。
そんな風に思ってたら心労で入院してしまいました。
夫ともお金のことで喧嘩ばかりです。仕事の合間にバイトしたいと言うと親が子守が大変だと反対されました。
常に支払いのことでノイローゼになりそうな日々です。
姑は毎週エステに通い週末旅行を楽しみ新車を乗り回しています。
つくづく馬鹿らしいです・・・。
夫が嫌なわけじゃないけど、夫は実家から離れないし、親優先なので・・・。
どうすれば安定したささやかな幸せな暮らしが出来るのでしょうか?

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あまり正論ではありませんが、義父母が亡くなるまで
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住居費を若夫婦が負担していれば、義父母には
それなりの貯金があるはずです。
いずれは旦那様が相続し、自分たちで使えるお金です。

また住宅ローンも完済すれば、自分達の財産になります。

何か早急に離婚する理由があれば仕方がありませんが
もう少し様子をみるのも1つの手です。

参考URL:http://www.tuyuki-office.jp/rikon92.html

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そう、一年間で最低でも90000円貯まるのです、
残り40000円、ここはどうでしょう貴方と共同出資では?
貴方にも使用する権利を貰うのです、ゲームだけに使うのは勿体無いです。
共同出資がダメなら1年半貯めて買うしか無いです。
それまでご主人はこの苦行に耐えられるでしょうか?

Q親権を得るにあたり執行猶予は関係しますか?

私の知人の女性ことなのですが、旦那さんと離婚するにあたり問題があるそうなのです。
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万が一執行猶予が取り消された場合、刑に服さないと置けなくなるので
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