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1)親族の仕事を手伝い、毎月手渡しで現金をもらいます。
  所得税などは一切引かれていません。

2)また、他にフリーの仕事で報酬(銀行振込)を頂くのですが
  こちらも所得税などは一切引かれていません。

そこで質問なのですが、
両者を「報酬」とし、
確定申告の申告書Bには「1」と「2」を合算した金額を記入する…
という考えで合っていますでしょうか?

また、「1」の方は現金以外受け取ったという証拠がないのですが、
(所得税ゼロの源泉徴収票の発行を頼んでも拒否されました)
申告の際に問題ないでしょうか?

詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

>現金手渡しの仕事でもらうお金は「報酬」でしょうか…



「給与」が手渡しではいけないという規則はありません。
何年か前までは、一部上場企業でも現金手渡しがごくふつうでした。

>2)また、他にフリーの仕事で報酬(銀行振込)を頂くのですが…

個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収しなければならないわけではありません。
源泉徴収しなければならないのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …
個人に対する支払いはすべて源泉徴収しなければならないとお思いなのでしょうか。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

>両者を「報酬」とし…

雇用されて、一定時間を一定の場所に束縛されるなら「給与」です。
束縛されることなく仕事だけをこなせばよいのなら「報酬」です。

>所得税ゼロの源泉徴収票の発行を頼んでも拒否されました…

それならしょうがないですけど、給与と事業所得とに分けるほうが節税にはなります。
将来とも勤めるなら、来年は源泉徴収票を書いてもらえるよう、粘り強くお話し合いください。

>現金以外受け取ったという証拠がないのですが…

「給与」でなければ、支払い側の証明書類等は一切必要ありません。
自分だ付けた記録を元に、自主申告です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

mukaiyamaさん回答ありがとうございます。

確かに源泉徴収についてまだ理解が浅いと思います。
教えていただいて本当に助かりました。

親族を手伝う仕事に対し支払われるものは
内容からして「給与」にあたります。

あまり出しゃばってしまうと後々言われてしまうのですが、
もう一度源泉徴収票について交渉してみようと思います。

お礼日時:2008/11/19 20:05

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Q知人の手伝いでお礼を頂いた場合、収入に含まれる?

去年、派遣会社で仕事を貰っていた者なのですが、
途中から知人の手伝いに移行して、お礼といった形で報酬を頂く事がありました。
「◯◯◯円支払うから、▲▲日の畑作業、手伝ってくれない?」
といった、ある意味小遣いっぽい内容なのですが、
こういった場合税金の関わってくる収入として計算すべきでしょうか?
あちら側としては給与として支払ったわけではないとのことです。
年収ですが、派遣で頂いた金額を足しても百万は超えていません。

気になった理由としては、今年から住民税や国民健康保険を払う事になった場合
税額が去年の収入から算出されると聞いたので、少し心配になって質問させて貰いました。
現時点ではまだ親の扶養に入っております。
加えて、扶養から外れてしまった場合、紛失してしまった給与明細があるのですが
再び派遣先に行って取得する必要などありますか?

Aベストアンサー

>「◯◯◯円支払うから、▲▲日の畑作業、手伝って…

日雇い労働者ですね。

>こういった場合税金の関わってくる収入として…

当然ですね。

ただ、本業で年末調整を受けていたのなら、医療費控除その他の要因による確定申告の必要性も一切なければ、20万以下の他の所得は確定申告しなくて合法です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

>途中から知人の手伝いに移行して…

ということは、年末まで在籍したわけではなく、年末調整はしていないのでしょうから、たとえ 1万円でもすべてを申告しなくてはいけません。

>あちら側としては給与として支払ったわけではないとのことです…

支払側の事情はどうあれ、あなたは日払いの給与をもらったことに代わりはありません。

>年収ですが、派遣で頂いた金額を足しても百万は超えていません…

50万でも 100万は超えず、99万でも 100万は超えていませんが、50万か 99万かで以下の話が違ってきます。
具体的にいくらほどなのですか。

>今年から住民税や…

住民税は、給与収入額 (税や社保などを引かれる前) が 98万円程度ないと発生しません。
この課税最低ラインは自治体によって若干異なることがあります。
99万だとし、基礎控除以外の所得控除は一つも該当しないとして、一般的な市であれば、
・均等割 5,000円
・所得割 1,000円
・合計年額 6,000円
ぐらいです。

>国民健康保険を払う事になった…

国保は自治体によって大幅に異なりますが、一般には、
・所得割・・・前年所得がベース
・均等割・・・土地建物を持っていれば
・均等割・・・加入者 1人あたりいくら
・平等割・・・加入世帯 1世帯あたりいくら
の 4つから構成されます。

このうち「所得割」は住民税に連動しますので、98万以下なら 0 です。
(某市の例)
http://www.city.kakamigahara.lg.jp/life/kokuhonenkin/43/000351.html

>現時点ではまだ親の扶養に入っております…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

まあ税金のカテなので 1.税法の話かとは思いますが、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
親が会社員等ならその年の年末調整で、親が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということです。

「扶養控除」は、あなたの「合計所得金額」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額 ( = 収入) から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

>紛失してしまった給与明細があるのですが再び派遣先に行って取得する…

給与明細は必要ありません。
「源泉徴収票」が必要です。
派遣会社からはもらってください。

農業の知人さんのように、源泉徴収票など買いともらえそうにない場合は、「不交付届け」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/23100017.htm
を書いて税務署へ提出します。
PDF を印刷して記入すれば良いです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>「◯◯◯円支払うから、▲▲日の畑作業、手伝って…

日雇い労働者ですね。

>こういった場合税金の関わってくる収入として…

当然ですね。

ただ、本業で年末調整を受けていたのなら、医療費控除その他の要因による確定申告の必要性も一切なければ、20万以下の他の所得は確定申告しなくて合法です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

>途中から知人の手伝いに移行して…

ということは、年末まで在籍したわけではなく、年末調整はしていないのでしょうから、たとえ 1万円でもすべてを申告しなくて...続きを読む

Q手伝い程度ですが・・・

現在無職で、約半年間転職活動中です。

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このような状態は、厳密に無職といえるのでしょうか?給与所得者とみなされるのでしょうか?昨年度会社給与にかかる税金以外に、税金などは発生するのでしょうか?

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また、質問カテゴリからは少しズレますが、働いているということになるなら、ハロワや役所に何か申請すべきなのでしょうか?

別に税金をごまかそうなどとは思っていません。
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現在無職で、約半年間転職活動中です。

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今まで税金関係は全て会社任せであったため、税金については知識ゼロの状態です。今のと...続きを読む

Aベストアンサー

>無職といえるのでしょうか?給与所得者とみなされるの…

収入がある限り無職ではありませんし、税法上の「給与所得」でもありません。
「事業所得」になるでしょう。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1300.htm

>昨年度会社給与にかかる税金以外に、税金などは発生するの…

昨年度会社給与は、もう関係ありません。
今年の事業所得が 38万円以上あれば、基本的には納税の義務が生じます。
「所得」とは、その仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた数字を言います。いわゆる「儲け」のことです。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1350.htm
ただ、基礎控除 38万のほか社会保険料控除をはじめいろいろいろな控除がありますから、38万円を超えたからといってただちに系金が発生するわけでもありません。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1100.htm

>年末調整の役所の特設会場で、何か申告すれば…

年末調整でなく「確定申告」です。

>働いているということになるなら、ハロワや役所に何か申請すべきなの…

ハロワはどうでもよいでしょう。
今の仕事を将来とも続けるつもりなら、個人事業主としての「開業届」を税務署に出しますが、暫定的なものならその必要もないでしょう。
申告だけは正しく行っておいてください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2090.htm

税金について詳しくは国税庁の「タックスアンサー」をご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

>無職といえるのでしょうか?給与所得者とみなされるの…

収入がある限り無職ではありませんし、税法上の「給与所得」でもありません。
「事業所得」になるでしょう。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1300.htm

>昨年度会社給与にかかる税金以外に、税金などは発生するの…

昨年度会社給与は、もう関係ありません。
今年の事業所得が 38万円以上あれば、基本的には納税の義務が生じます。
「所得」とは、その仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた数字を言います。いわゆる「儲け」のこと...続きを読む

Q給料ではなく小遣いを貰うのは大丈夫?

自分はいま19歳です。
知り合いが酒屋を経営しており、たまにそこに手伝いをしに行きます。
少ないと月に2,3日、多いと週4くらいで、時間は2~8時間くらいとまばらです。
手伝うとお礼をくれるのですが、その時の知り合いの気分によって、売れ残った飲食料を少しだけくれたり、凄く気前が良いと2万円くらいくれたりします。
月0(物資のみ)~4万円くらいでしょうか?
年間お金をいくら貰ってるかは一々記録してないのでわかりません。

子供が家のお手伝いをしてお小遣いを貰うのは平気ですよね?
19歳がバイトの契約とかをせずに働いてお金を貰うのは、労働基準法とかの違反だったりするのでしょうか?
というか、この手伝いで貰ったお金は収入になるのでしょうか?

あまり難しい話は理解できないと思うので、簡単に教えていただけると助かります。
ちょっと気になっただけなのでテキトーに答えてやって下さい^^
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>手伝うとお礼をくれるのですが…

やはり労働の対価であり、贈与などではないでしょう。
本当に何もしないのに金品をくれるのならたしかに贈与ですが、ご質問はそうではないのですね。

>売れ残った飲食料を少しだけくれたり…

「現物給与」として収入に含めます。

>子供が家のお手伝いをしてお小遣いを貰うのは平気ですよね…

それは、親子間には扶養義務があるからです。
赤の他人と同列に論じてはいけません。

>この手伝いで貰ったお金は収入になるのでしょうか…

お金が入ってくるのですから、「収入」に間違いはありません。

>月0(物資のみ)~4万円くらいでしょうか…

1年を通して他に収入源はないのであれば、確定申告も特に必用ありません。

Q家事手伝いの確定申告のやり方

家事手伝いの確定申告のやり方を教えてください(>_<)

私は週5~6日、実家の家事を全部する約束で、毎月両親から4万円、兄弟から3万円をバイト代として頂いています。

あとマッサージが得意なので、友達や知り合いにマッサージをして毎月3~5万円稼いでいます。

その場合、確定申告はどうやって書いて出したらいいでしょうか?

何色申告にすればいいかもわかりません。

因みに私は息子がいる母子家庭なのですが、昨年膵炎を患ってしまい3ヶ月程毎日病院通いをしてた(子供と2人暮らし&実家にも子供を預けられない)為、パートを自主退社という名のクビになってしまいました(;_;)

慢性膵炎の為、体調も良くなったり悪くなったりの繰り返しで普通のパートが出来なくなり、周りが仕事を与えてくれ今のスタイルになりました。

身内や知り合いのなので給与明細や支払調書のようなものはなく、あるのは収入や支出等をノートに記入していたものだけです。

個人事業主の分類になるのでしょうか?

期限は過ぎてしまいましたが確定申告をしないと無職という形になってしまうので、教えていただけると助かります。

お願いします。

家事手伝いの確定申告のやり方を教えてください(>_<)

私は週5~6日、実家の家事を全部する約束で、毎月両親から4万円、兄弟から3万円をバイト代として頂いています。

あとマッサージが得意なので、友達や知り合いにマッサージをして毎月3~5万円稼いでいます。

その場合、確定申告はどうやって書いて出したらいいでしょうか?

何色申告にすればいいかもわかりません。

因みに私は息子がいる母子家庭なのですが、昨年膵炎を患ってしまい3ヶ月程毎日病院通いをしてた(子供と2人暮らし&実家...続きを読む

Aベストアンサー

>実家の家事を全部する約束で…

実家ということは、親や兄弟と同居しているわけではないのですね。
もし、同居しているのなら「生計を一」にする親族からもらうお金は、確定申告の対象になりません。

別居しているのなら、赤の他人の家で家政婦として働くのと同じ扱いです。

>マッサージが得意なので、友達や知り合いにマッサージをして毎月3~5万円…

「家政婦」の分とともに事業所得です。

【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

>その場合、確定申告はどうやって書いて出したら…

「収支内訳書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/10.pdf
を作成して「確定申告書 B」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h24/02.pdf
とともに税務署へ提出。

>給与明細や支払調書のようなものはなく…

どちらも対象になる職種でありませんので、必用ありません。

>あるのは収入や支出等をノートに記入していたものだけです…

それを基にして「収支内訳書」を作成します。

>個人事業主の分類になるのでしょうか…

はい。

>期限は過ぎてしまいましたが…

納税になるなら利息分として延滞税のカウントが始まっています。
1日も早くどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

>毎月両親から4万円、兄弟から3万円…
>マッサージをして毎月3~5万円…

11万円の 12ヶ月として 132万円。
そのうち仕入と経費が 20万円あると仮定すれば「所得」は 102万円。

・基礎控除 38万
・社会保険料控除 (国民年金) 約 18万・・・払っていますよね?
・社会保険料控除 (国民健康保険) 10万ぐらいでしょうか
・寡婦控除 (特定の寡婦) 35万
・その他の所得控除・・・他人は分からないので保留
------------------------------------
・「所得控除」の合計 101万円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

「所得」と「所得控除の合計」とがほとんど同じ数字なので、所得税は発生しないか、してもわずかです。
安心して確定申告をしてください。

>何色申告にすればいいかもわかりません…

事前の届けなどはしていないようなので、白色申告しか選択肢はありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>実家の家事を全部する約束で…

実家ということは、親や兄弟と同居しているわけではないのですね。
もし、同居しているのなら「生計を一」にする親族からもらうお金は、確定申告の対象になりません。

別居しているのなら、赤の他人の家で家政婦として働くのと同じ扱いです。

>マッサージが得意なので、友達や知り合いにマッサージをして毎月3~5万円…

「家政婦」の分とともに事業所得です。

【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nt...続きを読む

Q確定申告 所得税申告 必要ですか?

源泉徴収票を会社から渡されていません。
勤務先の給料は現金手渡しです。
月に10万以上超えたときもありましたが、
申告しなくていい・・様な事を給料担当者から言われた様な気がします。

源泉徴収票はもらっておいた方がいいのでしょうか。
しばらく海外に行く予定で、確定申告の時期は日本にはいません。
複数の勤務先から収入がありましたが、全て給料は現金で、税金も何も引かれていません。


私の場合、確定申告、所得税申告など必要なければ何もしませんが、どうしたらいいか教えてください!

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>私の場合、確定申告、所得税申告など必要なければ何もしませんが、どうしたらいいか教えてください!

残念ながら、判断すべき材料が不足していて、「所得税の確定申告」の義務があるかどうかは判断不可能です。

【仮定の話】をしても解決には至らないので、役所なら「税務署」、民間なら「税理士」に相談されることをお勧めします。

なお、「原則論・理屈」を言うと、「所得税」がかかるだけの「収入(税法上は所得)」がある人は、「確定申告」で「納めるべき所得税」を【自己申告】する義務があります。

『申告と納税』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/06_1.htm
>>国の税金は、納税者が自ら税務署へ所得等の申告を行うことにより税額が確定し、この確定した税額を自ら納付することになっています。これを「申告納税制度」といいます。
『No.2020 確定申告 』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

もちろん【例外】もあって、【一定の条件を満たす人】は、「確定申告しなくてもよい(してもよい)」ことになっています。

『Q1 所得税の確定申告をする必要がある人は、どのような人ですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm

以上のことから、「自分は確定申告義務があるのかどうか分からない」という人は、「確定申告すべきかどうかを、税務署に確認・相談すべき」ということになります。

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/index.htm
※税務相談はいつでも可能ですが、「2/16~3/15」は非常に混雑します。
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

『確定申告は早い目にやると、かなり親切に教えていただけます。』
http://kanata731.sakura.ne.jp/blog/403.html
『税務署が親切』
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html

『国税庁>税理士制度>日本税理士会連合会>5 税理士をお探しの
方へ』
http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishiseido/rengokai/
rengou.htm#a-5

-------
ちなみに、「どんな情報が不足しているか?」を挙げると以下のようなことになります。

※解決につながらない「仮定の話」になりますので、不要ならば読み飛ばして下さい。

>源泉徴収票を会社から渡されていません。

「源泉徴収票」、つまり、「【給与所得の】源泉徴収票」は、必ず交付されるわけではありません。

「雇う・雇われる」という関係が明白ならば、受け取るのは「給与所得」になりますが、「仕事の発注者と受注者」という関係だと、「自営業者」が受け取るのと同じ「報酬」という扱いになります。

「報酬」の場合は、「【給与所得の】源泉徴収票」は交付したくてもできません。
逆に、支払った側(≒会社)から「領収書」を求められることさえあります。

このように、受け取る側は「給与」だと思っていたら、「会社は、給与として会計処理していなかった」ということもあります。

まずは、この点が明確でないと、税金の話は全く先に進めません。

『源泉徴収票と支払調書に関する「義務」の話』
http://ameblo.jp/zeirishi-tosu/entry-10427156189.html
『報酬?給与?所得の区分がグダグダだと?(2/2)』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14559/2/

なお、「雇う・雇われる」という関係が明白でも、会社(経営者)によっては、「そもそも正しい税務知識がない(専門家の助言を得ていない)」、「社会保険料の負担を避けたいので(違法に)報酬扱いにしている」「脱税をしている」などの理由で、適正な「税務処理」が行われていないこともあります。(法令に従う会社ばかりではないので、税務署のようなチェック機関が必要なわけです。)

>勤務先の給料は現金手渡しです。
>月に10万以上超えたときもありましたが、申告しなくていい・・様な事を給料担当者から言われた様な気がします。

「現金手渡し」自体は、「税法上」は特に問題ありません。(不正を行うときに「証拠が残りにくいのであえて現金にする」ということはあります。)

なお、「給与」ではなく、「報酬」として支給されている場合は、「確定申告」の義務が生じますので、「申告しなくていい」という発言は矛盾します。
また、たとえ「給与」でも、「申告義務」が生じることがあるので、「申告しなくていい」と断言するのは問題があります。

深読みすると、「(会社が困るから)申告するなよ」という意味にも取れますが、あくまでも【個人的な印象】です。

>源泉徴収票はもらっておいた方がいいのでしょうか。

「給与(所得)」ならば、「給与の支払者(≒会社)」には、「給与所得の源泉徴収票」を交付する【義務】があります。
また、もらっておかないと「確定申告」ができませんし、申告義務がなくても必要になることも多いです。
(もっとも、税法にきちんと従う会社ばかりではないのは前述のとおりなので、困ったら税務署に相談します。)

『「給与所得の源泉徴収票」の提出範囲と提出枚数』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7411.htm
>>…その年の翌年の1月31日までに、…すべての受給者に交付しなければなりません。
『[手続名]源泉徴収票不交付の届出手続』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/23100017.htm

>しばらく海外に行く予定で、確定申告の時期は日本にはいません。

「申告義務」がある場合、そのままにしておくと、単なる「無申告」扱いになります。

『たぶん、彼氏と世界一周!? 確定申告終了!』
http://sekairyokou.blog112.fc2.com/blog-entry-144.html
※不正確な記述もあるので参考情報です。
『No.2024 確定申告を忘れたとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

>複数の勤務先から収入がありましたが、全て給料は現金で、税金も何も引かれていません。

前述のように、「現金」であること自体は問題ありません。
「税金(源泉所得税)」についても、「給与所得なら必ず源泉徴収される」わけではありませんし、「報酬」でも「源泉徴収」の義務が生じることもあります。
さらに、「税務処理がいい加減な会社」もあることは前に述べたとおりなので、「税金が源泉徴収されているかどうか?」は何かの決め手になるわけではありません。

------
最後に、断定できないのを承知であえて申し上げると、年間の収入があきらかに150万円を超えているなら、「確定申告義務者」と思っておいたほうが無難です。もちろん、「150万円以下ならどんな場合も申告しなくて良い」ということではありません。(詳細は長くなりすぎるので割愛します。)

また、「確定申告しなくてもよい事がわかった」としても、「確定申告しない」場合は、「住民税の申告は必要なのか?」を確認しなければならなくなるので、「とにかく、よく分からない場合は確定申告しておく」というのがシンプルな解決策ではあります。

(多摩市の場合)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/seikatsu/11/14703/003807.html
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

長いですがよろしければご覧ください。

>私の場合、確定申告、所得税申告など必要なければ何もしませんが、どうしたらいいか教えてください!

残念ながら、判断すべき材料が不足していて、「所得税の確定申告」の義務があるかどうかは判断不可能です。

【仮定の話】をしても解決には至らないので、役所なら「税務署」、民間なら「税理士」に相談されることをお勧めします。

なお、「原則論・理屈」を言うと、「所得税」がかかるだけの「収入(税法上は所得)」がある人は、「確定申告」で「納めるべき所得税...続きを読む

Q友人に仕事を手伝ってもらう場合の報酬の経費処理

友人に仕事を手伝ってもらう場合の報酬の経費処理

お世話になります。
友人にデータベースを教えてもらおうと考えています。
友人は定職についています。

報酬を考えていますが、
会社の仕事にもつながるので、会社の経費で落とそうと考えています。
(会社には了解をとってあります)
週1万円前後になると思いますが、1~2か月で終わると思います。10万くらいです。

この場合、友人に対する報酬の仕分けについて質問です。

アルバイトや業務委託は確定申告の手間が増えるとのことで友人に断られました。

最終的に、私が会社のデーターベースシステムをつくろうと考えているのですが、
それをあきらめ、友人が作ったシステムを会社が買うことをも考えています。
それなら、確定申告はないのかな?と考えていますがよくわかりません。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>「友人に仕事を手伝ってもらう」ことになると請負契約の外注費になって、
本文の「友人にデータベースを教えてもらう」だと受講料の福利厚生でいいという考えでいいのでしょうか?

この場合勘定科目はあまり気にする必要はありません。
税務申告上の損金になるかどうかということです。

実際に教えてもらってそれで仕事がよりよくできるようになるのならば、受講料は損金として問題ありません。これを厚生費と考えるか、その他の雑費などとするかは会社の判断です。
正常に決済を得た業務上必要な支出は損金として何ら問題はありません。

このことと、ご友人が申告を適正にするかは全く別な問題です。

私は昔会社が美術系の大学教授に製品デザインをお願いしていた時にりこれを外注加工費としていたところ、源泉税の調査が入りデザイナーは源泉が必要と指摘されました。当然其の控除していなかった源泉税線当額を納付しましたが、後で先方がこれを申告していなかったことがわかり、其の立替納付した源泉税をどうやってやって回収するかで大変苦労したことがあります。結果的に分割で回収してその後この方とは取引を中止しました。

たまには自分にも被害が及ぶことがあるということは知ってください。

>「友人に仕事を手伝ってもらう」ことになると請負契約の外注費になって、
本文の「友人にデータベースを教えてもらう」だと受講料の福利厚生でいいという考えでいいのでしょうか?

この場合勘定科目はあまり気にする必要はありません。
税務申告上の損金になるかどうかということです。

実際に教えてもらってそれで仕事がよりよくできるようになるのならば、受講料は損金として問題ありません。これを厚生費と考えるか、その他の雑費などとするかは会社の判断です。
正常に決済を得た業務上必要な支出は損金と...続きを読む

Q日雇いバイトの確定申告、源泉徴収について

現在、会社員として勤務しているものです。

一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、
確定申告は必要でしょうか?

今回アルバイト先は、日給4000円ほどで、
源泉徴収も給与明細も出さないそうなのです。

どのようにすればよいのか、税金に詳しくなく、困っています。
ご教授ください。

Aベストアンサー

>一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、確定申告は必要でしょうか?
通常なら必要ありませんが、本来、バイト先がそこから所得税を天引きしないといけません。
バイトの給与は20万円以下の場合申告が必要ないというのは、所得税法ではそこまで規定されていませんが、給料から所得税が源泉されていることが前提になっています。

あと本業の会社にバレないかということですが、この場合貴方は何もしなくてもバレないでしょう。
バイトがばれるのは、バイト先の会社が「給与支払報告書」を役所に提出し、役所は本業分の「給与支払報告書」と合わせて所得を把握し、住民税を計算し本業の会社にバイトの分の住民税も合わせて通知し、担当者がそれを見て気がつけばバレるのです。

源泉徴収票も給与明細も出さない会社なら、「給与支払報告書」を役所へ提出するとは思えません。
この「給与支払報告書」は30万円以下で単発のバイトなら提出提出しなくてもよいことになっています。
ちゃんとした会社の場合はたとえ4000円でも提出しますが…。
万が一、バイト先が「給与支払報告書」を役所に出せばバレます。

それから、バイトが20万円以下の場合申告不要というのは、所得税の場合であって住民税にはそのような規定はありません。
前にも書きましたが、所得税は源泉徴収の制度がありますが、住民税にはないためです。
でも、通常はバイト先から「給与支払報告書」が出されますので、申告しなくても問題はありませんが…。

>どのようにすればよいのか
貴方の場合、バイト分の所得税天引きされていませんので所得税の確定申告をするのが本来だと思います。
そして、申告書で住民税は「自分で納付」にチエックを入れておけば会社にもバレません。
そして、バイト分の住民税も納めることになります。

だまっていれば、税務署にも役所にもわからないでしょう。
あとは、貴方の自己責任で判断してください。

>一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、確定申告は必要でしょうか?
通常なら必要ありませんが、本来、バイト先がそこから所得税を天引きしないといけません。
バイトの給与は20万円以下の場合申告が必要ないというのは、所得税法ではそこまで規定されていませんが、給料から所得税が源泉されていることが前提になっています。

あと本業の会社にバレないかということですが、この場合貴方は何もしなくてもバレないでしょう。
バイトがばれるのは、バイト先の会社が「給与支払報告書」...続きを読む

Q職人 給与明細なし 源泉徴収なし 確定申告は?

同居人は職人です。勤続3年ほど。
給与は手渡しで、給与明細はなしです。源泉徴収等々、一切の明細がもらえません。
保険は親の扶養で、年金は自分で支払っています。
職人になってから、税金を支払っていないようです。
確定申告をしたいのですが、どうすればよいのでしょうか?
3年?さかのぼって確定申告したいです。
本人から雇い主に言って、3年分の源泉徴収をもらえばよいのでしょうか?
余談ですが・・・
今年の初めに給与明細をいただけるように言ったそうなんですが、今だに頂いておらず、現金のみの支給です。
しかも給与の計算方法も不明です。同会社の職人2人は明細が出て、保険等引かれてるのこと・・・。
このような状況での確定申告の仕方を教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

職人って、大工か何かですか。
それなら、外から見たら雇われて給与をもらっているように見えるかも知れませんが、一人一人が親方なのです。
個人事業主なのです。

個人事業主は、収入も支出も自分で管理しなければなりません。
毎月もらった金額をノートにつけて 1年分を集計し、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm
仕事をするために使った費用を引き算して、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm
いくら儲かったのかを申告しなければなりません。
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

>確定申告をしたいのですが、どうすればよいのでしょうか…

自分でつけたノートを元に、『収支内訳書』を作成します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/10.pdf

次に、『収支内訳書』で出た「所得」額を『確定申告書 B』に転記します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/02a.pdf

>年金は自分で支払っています…

「社会保険料控除」になりますから、『確定申告書 B』に記載します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
ほかにも「所得控除」に該当するものがないか良くお探しください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm

>3年?さかのぼって確定申告したいです…

3年ではたしかに時効にはかかっていませんから、「期限後申告」が必要です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

>雇い主に言って、3年分の源泉徴収をもらえばよいのでしょうか…

個人事業の申告に、支払い側の証明書類等は一切必要ありません。
自己申告でよいです。

>同会社の職人2人は明細が出て、保険等引かれてるのこと・…

その人たちは、サラリーマン扱いなのです。
この業界では「常傭 (じょうよう)」と言います。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

職人って、大工か何かですか。
それなら、外から見たら雇われて給与をもらっているように見えるかも知れませんが、一人一人が親方なのです。
個人事業主なのです。

個人事業主は、収入も支出も自分で管理しなければなりません。
毎月もらった金額をノートにつけて 1年分を集計し、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm
仕事をするために使った費用を引き算して、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm
いくら儲かったのかを申告しなければなりません。
【事業所得】
「売上 ...続きを読む

Q個人事業で友人に手伝ってもらう場合は?

おせわになります。
個人事業でネットショップをしております。
友人に手伝ってもらったときなどに、月2~3万お礼として
支払っていこうとおもっているのですが、
その場合、青色事業専従者給料に関する届出書を提出しなければ
なりませんでしょうか。
毎月というわけではなく、子供たちが長期休暇のときには休みとしたいと思います。
忙しいときだけ手伝ってもらうという場合もあるかもしれません。
源泉徴収などもよくわからない状態です・・・

また、最低賃金などがあると聞いたのですが、
好きな額を決められないのでしょうか。

恐れ入りますが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

「年間20万を超えるのですが、 サラリーマンではありませんが、確定申告の義務が発生する」に
前提が「サラリーマン」であることを理解してください。
そうでなければ、一般の方ですので、年間20万円がどうのこうのという規定は無関係です。

確定申告義務が発生するのは、年間所得から基礎控除額38万円を引き、生命保険料控除、社会保険料控除などをひいて、確定申告書を作成した場合に「納める税金が出る者」です。
その意味では所得が年間38万円以下の人は明らかに確定申告書を提出する義務はありません。

お手伝いをしてくださる方が、夫の控除対象配偶者になっていたいというなら「年間所得38万円以下であること」が収入条件です。住民税では33万円です。

ごく希に「20万円」という数字がどのような場合に登場してどういう使われ方をしてるのかを知らずに「20万円以上だとどうのこうの」と云われる方がいます。
大前提が「一社に勤めるサラリーマンで年末調整を受けてる者」であることです。
手伝いをした、講演をしたなどで、収入が発生する方も多いです。
全てに申告義務を課すと大変ですし、そこまでの所得補足を当局はできませんので、所得税法121条で「20万以下はええよ」と云ってるわけです。

このことから「年間20万円を越えると申告義務が出る」という表現が片手落ちだとわかります。
無職の専業主婦には無関係な条文なのです。
20万円を越えるなら、確定申告義務があるから、源泉徴収をしておいてあげれば、還付されるから源泉徴収をしておこうといいうのも、実は無関係なことに首をつっこんでます。
元々源泉徴収義務がないのに、徴収して納付することはないのです。
外注費として受取った方が確定申告をするか、しないかはご質問者には無関係です。
知ったことではないのです。

説明の根拠条文は所得税120条、121条です。一度読まれると良いと存じます。

「年間20万を超えるのですが、 サラリーマンではありませんが、確定申告の義務が発生する」に
前提が「サラリーマン」であることを理解してください。
そうでなければ、一般の方ですので、年間20万円がどうのこうのという規定は無関係です。

確定申告義務が発生するのは、年間所得から基礎控除額38万円を引き、生命保険料控除、社会保険料控除などをひいて、確定申告書を作成した場合に「納める税金が出る者」です。
その意味では所得が年間38万円以下の人は明らかに確定申告書を提出する義務はありません...続きを読む

Q(確定申告)個人事業での収入の証明

確定申告での収入の証明について、お願いします。

小規模ですが、個人事業を始めたので白色の確定申告をしようと思っております。
事業内容はネットショップでのハンドメイド品販売なのですが、
ネットショップ経由での販売だけでなく、
他のお店で委託販売して頂いている物 と 知人等に手渡しで購入して頂く事とがあり、
これらの収入を証明する物が無いためどうすれば良いか困っております。
また知人や家族の簡単な手伝いをしており、
お小遣い程度ですがお礼金を頂くことがあるので雑収入として申告したいのですが、
こちらも収入の証明を出来る物がありません。
どちらも現金を手渡しで頂いていて、月終わりにまとめて銀行に預け入れていたのですが、
事業とは関係無い生活費等で幾らか使った分の残りを入れた…という感じになってしまっていて
通帳にもちゃんと残せていないような状態です;

そこでお聞きしたいのですが、
(1)頂いた料金と内容、日付等を自分でノートにまとめたような物でも大丈夫でしょうか?
(2)駄目な場合、それぞれの分の料金ごとに自分で銀行に預け入れする(記帳する)感じでも良いでしょうか?(頂いた日とは別の日になってしまいそうなのですが)
(3)どちらも駄目な場合どうすれば良いでしょうか?

長い上に分かり難くなってしまい申し訳ありません、
現在は(1)の状態なのですが、駄目な場合今後の分だけでも何とか出来ればと思っているので、
教えて頂けると助かります。よろしくお願い致します。

確定申告での収入の証明について、お願いします。

小規模ですが、個人事業を始めたので白色の確定申告をしようと思っております。
事業内容はネットショップでのハンドメイド品販売なのですが、
ネットショップ経由での販売だけでなく、
他のお店で委託販売して頂いている物 と 知人等に手渡しで購入して頂く事とがあり、
これらの収入を証明する物が無いためどうすれば良いか困っております。
また知人や家族の簡単な手伝いをしており、
お小遣い程度ですがお礼金を頂くことがあるので雑収入として申告したいの...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.4です。
お礼いただきありがとうございます。

>こちらは雑所得として申告しなくて大丈夫という感じでしょうか。

お小遣いは「所得」ではないです。
親が子にお小遣いあげてもそれは「収入」ではないですよね?

ただ、「金額が社会通念上お小遣いとはいえない金額になるとその限りではない。」ということです。

たとえば、「相続税を払いたくないので、毎年1千万円ずつ子供にお小遣いをあげる」というようなことを防ぐのが「贈与税」の主旨です。

>家族の手伝い分は110万までいくほどのものでは無いので、贈与税の申告はしないでも大丈夫かな…?と思います。

はい、上記の通りです。

>1つだけ気になるのが、No.1さんのお礼にも書いたのですが現在他からの給与等が無くそのお礼金(お小遣い)でハンドメイド品制作・ネットショップの運営等をしているため、手伝い分を雑所得としていないとどのお金を使っているのか?状態になってしまいそう…ということなのですが確定申告の方には申告せず、『帳簿』の方にお小遣いとして頂いたことを記入しておき、確認する必要が出てきたらそれを見せる…という感じで良いのでしょうか。

(それほど所得が多くない)「白色申告」や「雑所得」として申告するなら、前述のように「記帳」そのものがまだ義務ではないので、あまり神経質になる必要はありませんが、帳簿をつけるなら「ありのまま」書いておけば良いです。しばらくつけてみたら税務署に「税務相談」に出向いて指導してもらえば良いです。

大事なのは「お金の流れがわかること」「嘘やごまかしがないこと」です。そういう帳簿なら手直しも簡単です。

初めから完璧な帳簿作成など出来ませんが、「記帳」は難しい方程式などいりませんから「慣れ」が大部分を占めます。会計ソフトなどを使うにしてもこの「慣れ」がないとけっこう戸惑いますので、最初は本当に「お小遣い帳レベル」で十分です。

まずは「タダ」で教えてもらえる税務署を大いに活用して下さい。
まじめに納税しようとしている人にはやさしい役所ですから気軽に出かけてみてください。

とはいえ、職員さんも人間ですから色々な人がいます。あまりに対応が悪かったらきちんと苦情を言えば良いです。

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/case2.htm
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

(参考)

『個人事業主の白色申告の損益通算と損失の繰越控除』
http://ameblo.jp/zeimukaikeiblog/entry-10992676807.html

ANo.4です。
お礼いただきありがとうございます。

>こちらは雑所得として申告しなくて大丈夫という感じでしょうか。

お小遣いは「所得」ではないです。
親が子にお小遣いあげてもそれは「収入」ではないですよね?

ただ、「金額が社会通念上お小遣いとはいえない金額になるとその限りではない。」ということです。

たとえば、「相続税を払いたくないので、毎年1千万円ずつ子供にお小遣いをあげる」というようなことを防ぐのが「贈与税」の主旨です。

>家族の手伝い分は110万までいくほどのものでは無いので...続きを読む


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