ロケットを作って宇宙を目指す小説、
ロケットが物語の中心になっている小説を教えてください!
有名どころはわりと読んでいると思うので、マイナーな作品だと嬉しいです。

既読作品としては、「夏のロケット」「裏山の宇宙船」「ロケットガール」「星虫」「天の光はすべて星」「ライトスタッフ」「スプートニク」あとブラッドベリの作品くらいでしょうか。
マンガやゲームだと「度胸星」「ロケットの夏」「ふたつのスピカ」「水惑星年代記」あたりが好みです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

「ロケットボーイ」ですヒッカムさんが、自作の固体燃料ロケットを高校生の仲間と製作、打ち上げ、その研究が、高校生科学展で、受賞し、彼

らは、大学へ進学し、NAsA(アメリカ航空宇宙局)の技術者となった、実話を小説家したもの日本では「オクトーバースカイ」邦画名{遠い空の向こうに}、レンタルビデオでも借りられます
    • good
    • 0

あ、ガリレオ号紹介したものです。


目的をもって古書店巡りすると、まず徒労に終わります。特に文庫などは無理だとおもいます。
ネット書店のアマゾンに、良心的価格で古書がでています。それ買えば一発ですので、無理しないでください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

あ、ご丁寧にどうも。
クレジットカード持ってないんですが、まあ、なんとかします。

お礼日時:2008/11/21 02:17

宇宙船ガリレオ号 (創元SF文庫 (618-11))



大御所ハインラインの処女作「宇宙船ガリレオ号」は、まさにご希望に応える内容です。
ロケット飛ばしたい少年グループが偶然、ある博士まで巻きこんで迷惑かけてしまったのですが、博士と少年グループはなぜか意気投合して……

夢あふれる一冊です。ぜひ。
ただ、絶版のようなので、アマゾンのマーケットプレイスで買ってください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ハインラインにもそんな作品があったとは…!
海外SFを読み出して日が浅いもので、意外でした。

古本屋を巡るのも大好きなので、早速探し回ろうと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/20 01:51

・五十嵐貴久 2005年のロケットボーイズ 双葉文庫


キューブサット(超小型人口衛星)をゼロから作るというプロジェクトX高校生版青春小説
・宮藤官九郎 ロケット★ボーイ 角川文庫
 2001年、織田裕二主演で放映された連続テレビドラマ(フジテレビ系)のオリジナル脚本
などどうでしょうか
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます!

ドラマの方は当時見てましたねー、懐かしい。
五十嵐さんの作品は、ちょうど文庫版が出たばかりで気になっていたところでした。これを機に手に取ってみようと思います。

お礼日時:2008/11/20 01:48

「ハルピュイア奮戦記」


作者 秋津透さん
この作者さん ルビの使いがすごく面白いですよー
本文とルビのギャップがあり過ぎですw

「宇宙一の無責任男シリーズ」
作者 吉岡平さん
宇宙版 無責任サラリーマン 

「パスポート・ブルー」
作者 石渡治
H-IIロケットの打ち上げを見たのを契機に小学生の男の子が、ロケットパイロットを目指す漫画です

「王立宇宙軍~オネアミスの翼」
GAINAXの最初のアニメです
原作は朝日ソノラマ文庫の『オネアミスの翼-王立宇宙軍 I・II』がありますが古いものなので入手が難しいかもしれません
    • good
    • 0
この回答へのお礼

たくさんご紹介いただき、ありがとうございます!
オネアミス以外はどれも未読なので、端から当たってみます。

お礼日時:2008/11/20 01:47

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q警察官が犯人の誘拐事件の小説を探しています

以前読んだ本なのですがタイトルが思い出せません。

ある町で連続誘拐事件が起こります。小さな女の子ばかりが誘拐され、殺害されてしまいます。
内容は警察官側の視点と犯人側の視点で交互に描かれます。
犯人は昔自分の娘を誘拐されて殺された過去があります。犯人は別の女の子を身代わりにして自分の娘を蘇らせる儀式のために誘拐をしています。
読んでいる時は警察官の視点と犯人の視点は同じ時系列のように見えますが、実は犯人は捜査をしていた警察官で、犯人側の視点は警察官の視点の一年後、最初の事件の被害者は警察官の娘で、事件は未解決です。

ラストシーンで犯人が捜査していた警察官だとわかるのですが、何とも哀しいラストだったのが印象的でした。
もう一度読みたいのでわかったら教えてください。

Aベストアンサー

多分、貫井徳郎「慟哭」だと思います。

Q宇宙を目指す人が出てくる漫画/小説

宇宙を目指している人の漫画・小説を探しています。

もともと宇宙ものというジャンルは以前から好きだったのですが、「ふたつのスピカ」という漫画を読んで以来、『私が読みたかったのはこういう物語だ!』と感じました。
ですが宇宙が舞台の作品は数多くあれど、宇宙をめざす(宇宙飛行士等)ストーリーはあまり見かけません。

実際の宇宙がまったく出てこなくてもかまわないので、もしこういった作品があれば是非とも教えてください。

Aベストアンサー

おはようございます。

 やはりここでもSFばかりを読んでいる人はそうそういないようですので、すぐに思い出せたものを二つ挙げておきます。確かもう一つ、これらと似た感じの、宇宙時代の幕開けからある程度の宇宙開発が進んだ状況までを描いた作品があったように思うのですが、思い出せません。取り敢えずはこんなところで。
 尚、残念ですが双方絶版になっています。試しに近隣の図書館の検索をしたところ現在でもほとんどの区で所蔵しています。
http://metro.tokyo.opac.jp/

・『宇宙飛行士ピルクス物語』(1971) スタニスワフ・レム
・『キンズマン』 (1979) ベン・ボーヴァ
共に連作短編集で、古い言い方ですがポーランドとアメリカという東西陣営から、似たような感じではありますが共に優れた作品が生まれています。
 レムは『ソラリスの陽のもとに』でご存知かと思いますが、この連作の中の1編はソ連が映画化(『ピルクスの審問』)しています。日本でも公開されたことはされていますが、残念ながらそれほど良い出来ではなかったです。

Q霊能捜査官アリソン・デュボアで質問があります。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り、LAでサーフショップを始めようと約束し、LAに向かう途中、アリソンの家に寄ります。

弟は、そういう能力があることをひた隠しにしているのですが、 毎晩のように、その軍曹が弟の枕元に現れては怒鳴り散らすので、 アリソンにもバレてしまい、アリソンは弟に真実を語らないかぎり、 軍曹は出続けるし、正しいことをしろと説得します。
で、彼は親友を裏切って軍曹のお葬式で、真実を語ることにします。

そこから先は、場面が変わって、晴れ晴れとした表情の弟が、 LAに行くバスに乗り込みます。 で、このラストシーンが謎なのですが、バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼しているのです。弟も敬礼をし返して そのまま去っていきます。

この軍服姿の友人は、死んでるってことなんでしょうか? 生きていたら、つかまって軍法会議にかけられるわけで、 バスターミナルになんかいられるわけないし…
それとも、弟は真実を語らなかったのか、でも、それでは何も解決しないし…
そこのところが、はっきりしないので、気になっています。

長くなってすみません。もし、わかる方がいたら教えてください。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り...続きを読む

Aベストアンサー

『バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼』
↑この、にこやかに敬礼していた軍服姿の人は、
親友ではなく軍曹だったのではないでしょうか?

アリソンが言った通り、弟が真実を語ったことによって
軍曹の無念の気持ちがやわらぎ、笑顔で出てきてくれた、
と考えると筋が通ると思います。

Q私は高校3年生の17歳で、小説家と画家を目指そうと考えています。ただ両方を同時に目指すと、どちらも道

私は高校3年生の17歳で、小説家と画家を目指そうと考えています。ただ両方を同時に目指すと、どちらも道半ばに挫折をする可能性があり、どちらを先に目指そうかと考えています。贅沢ですが両方とも実現したいと考え
ています。参考までに夢を志したきっかけを記しておきます。
小説家は中学生の頃から目指そうと考えていて、100ページぐらいの警察小説を書いたことがあります。しかし書き続けられるか不安を感じ大したことはしていないのですが、一旦夢を諦めました。ところが、高校生になってまた書いてみたいとおもうようになりました。これといったきっかけはありません。
おそらく諦めきれないのだと思います。

画家に関しては、昔から絵を描くことが好きで、美術部は今年で6年目です。(中学から)
好きなことを仕事にしたいという考えで、画家に今まで興味はありませんでしたが、目指してみたいと思いました。

はっきりいって私は未熟で凡人ですので、どちらの職業になれない可能性が非常に高いことは承知しております。しかし一度きりの人生ですので、読んでいるあなたがどう思おうと、出来る限りのことを私はしたいと思います。
小説家になってから画家を目指すか、画家になってから小説家を目指すか、どちらのスタイルを目指すかで悩んでおります。
その上でどちらのスキルを先に伸ばすべきかアドバイスよろしくお願いいたします。
長文失礼いたします。

私は高校3年生の17歳で、小説家と画家を目指そうと考えています。ただ両方を同時に目指すと、どちらも道半ばに挫折をする可能性があり、どちらを先に目指そうかと考えています。贅沢ですが両方とも実現したいと考え
ています。参考までに夢を志したきっかけを記しておきます。
小説家は中学生の頃から目指そうと考えていて、100ページぐらいの警察小説を書いたことがあります。しかし書き続けられるか不安を感じ大したことはしていないのですが、一旦夢を諦めました。ところが、高校生になってまた書いてみたい...続きを読む

Aベストアンサー

小説家を先が良い。
画家も小説家もなりたくてなれる職業じゃないです。絵も小説も書きたければ書けるんです。
でも他人に認められない限りは、画家にも小説家にもなれない。
今できることを積み重ねることが必要です。
絵を描く、または小説を書くこと。何をやっていても、どんな道を目指しても、
趣味でどちらもやっていけます。
画家と小説家で何が違うのかというと、表現方法、成功の道筋が変わります。
小説家なら新人賞応募でしょう。読書も当然しているでしょうが、もっと読み込む必要もあるでしょう。
実際のところ新人賞を獲っている人は才能のある人、またはそれなりの大学を出ている人ばかりです。
書き手と読者との間でコミュニケーションがとれなければ、読ませられる文章にはなりません。
文章にすれば、自分の考えている事、考え方、それらの全てが明らかになります。
読者を納得させなければ、評価など得られません。
ということは、きちんと小説が書ければ、相手を納得させる思考が鍛えられるはずです。
文章や人を読む力もつけられるでしょう。
その全ては、小説だけに必要なスキルではありません。
漠然と生きていくよりも、自分で考える力が必要だと思います。
考える力を、文章という形にして扱ってみるのはとても良いことです。

小説家を先が良い。
画家も小説家もなりたくてなれる職業じゃないです。絵も小説も書きたければ書けるんです。
でも他人に認められない限りは、画家にも小説家にもなれない。
今できることを積み重ねることが必要です。
絵を描く、または小説を書くこと。何をやっていても、どんな道を目指しても、
趣味でどちらもやっていけます。
画家と小説家で何が違うのかというと、表現方法、成功の道筋が変わります。
小説家なら新人賞応募でしょう。読書も当然しているでしょうが、もっと読み込む必要もあるでしょう。
実...続きを読む

Q【素人小説の為】自衛官の階級、年齢、活動の違和感の無い組み合わせについて

 自力では、Web検索や書籍から調べることが出来なかった為、質問させて頂きます。

 現在素人のブログ小説で、市街地で破壊活動を行うSF的に強力なテロリストに対し、自衛隊内でそれに対抗する10名~20名程度の隊が組織されていると言う描写を行おうとしています。

 そこで、その隊を現場で指揮する人物を登場させたいのですが、それを四十代男性と設定することはおかしくないでしょうか?20代前半の主人公に対する良き理解者と言う位置付けとしたい為です。

 また、その場合、その人物の階級はどれ程でしょうか?1等陸尉や3等陸佐と考えたのですが、これは妥当でしょうか?

 これらの疑問を解消して下さるご回答、或いは参考となるWebサイトなどのご紹介を頂きたく、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけの『ホラ』が用意されているわけです。

 お示ししたサイト等に示されているのは最速・最遅のモデルケースであって、その中間を指すあたりならばそれなりの妥当性を付けることはできるでしょうし、多少の無茶も承知ならば、防大・一般幹候出という設定も新宿鮫同様、なくはありません。別に総て表に出さなくても良いわけで。
#いま作ってくれ、と言われりゃやらなくもないですが、それは支援者たるの領分を越える

 また、習作であるとお見受けしますので、発表によるツッコミでさらにブラッシュアップしてしまうと言うこともアリだと思います。

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけ...続きを読む

Q「完全犯罪を考えるのは犯罪者とミステリー小説の小説家だけだ」ミステリー小説で感心した完全犯罪の粗

「完全犯罪を考えるのは犯罪者とミステリー小説の小説家だけだ」

ミステリー小説で感心した完全犯罪の粗筋を教えてください。

本のタイトルを覚えてなくても良いです。

どういう完全犯罪で感動したのか教えてください。

Aベストアンサー

天藤真さんの「大誘拐」ですね。
どの完全犯罪話も最後は犯人が捕まりますが
この話では100億円を奪っておきながら犯人は捕まりません。
まさに「完全犯罪」。

Q他の職種から警察官にはなれますか??

小説を書こうと思っています。
小説を書くにあたって疑問が出てきたので質問させていただきます。
警察官の採用はだいたいの県が29歳までというのを見たのですが、東京都などで30歳を過ぎて警察官に転職するのは無理ですか??
転職する前にやっている職種は何でもいいんです。不動産屋でも、裁判官などでも…

ダウンタウンの浜ちゃんがやっているドラマは仕事を転々として44歳で新人検事になる話ですよね??
警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

くだらない質問かもしれませんが本当に困っていますのでよろしくお願いいたします。。。

Aベストアンサー

・警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

検事は、司法試験合格して司法研修所の検事講習終了すれば、何歳でも法務省が
検事に採用してくれる

警察は、年齢(生年月日)、対象学歴職歴指定した採用試験を行う

転職なら、専門分野の実績あれば30歳過ぎでも可。普通の警官採用試験ではなく、
どこの、道府県警察警視庁でも、いきなり部長刑事・警部補になる
特別捜査官がいる。
警視庁だと「財務捜査官」・「科学捜査官」・「コンピュータ犯罪捜査官」・「国際犯罪捜査官」の4種別がある。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/keisatsu/tokubetu.htm

Q小説・物語などよりエッセイ・人生論・恋愛論・語学書・哲学書・新書系などの方が好きなのですが…

そんな僕はちょっとおかしいでしょうか?
巷では、読書≒小説を読む、みたいな風潮が強いと思いますが、本にはそれ以外にも多くジャンルが有りますよね。
僕はどちらかというと小説の方が苦手です。
特に、ファンタジー・SF系やミステリー系は全然関心を持てません。

小説はあまり好きじゃない、とみんなの前でもし言ったら、なにか偏った人とか変な人とか思われるでしょうか?

Aベストアンサー

>なにか偏った人とか変な人とか思われるでしょうか?

それはそう思う相手のほうが偏っていたり変だったりした場合でしょうね。

私も「マンガは読むけど小説はほとんど読まない」と言ったら、
活字だけの本をほとんど読まない人と思われたことがあります。
こんな難しい小説の本を読んでるんだぞ、のような自慢をされてしまいました。

そういう人は、学術的なことに興味ないタイプに多いみたいです。

Q「能」を観にいきたいのですが・・

「能」が舞台となった小説を読み、少し興味が湧いてきました。
せっかくの良い機会ですし、思い切って本物を観にいってみようと
思ったのですが、今まで一度もチケットを取った事がないので、
どの演目(?)を取ったら良いのかもわかりません。
(小説で出てきたのは「道成寺」「二人静」「紅葉狩」等でした。)

本当に何も知らないので、演目のお薦めや、席の選び方、
チケットセンター等、色々アドバイスをお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チケットは。。。
すみません。近所に能楽堂があるのでいつもそこで購入しています。皆さんはどのような方法で購入してらっしゃるのでしょう???

 席はなんと言っても正面が一番良いと思います。高額になりますけれど(笑)たとえば能舞台で御覧になる時には席によって舞台の柱が視界の邪魔になることもありますので、予め舞台の見取り図を入手されると良いかもしれません。
 また普通のホールで御覧になる場合、観客席と舞台が近いために視点が見上げる状態になるホールもあり、あまりにも前の席を取るとと足さばき(←って言うのかなぁ)が見えなかったりします。

 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チ...続きを読む

Q史実中心の倒幕派の小説

こんにちは
最近幕末に興味を持ち、子母澤寛の新撰組三部作を読みました。
今度は倒幕派について知りたいと思い書籍を探しています。
しかし司馬遼太郎の小説がとてもおもしろいということで読んでみたのですが、自分には作風が合わずすぐに挫折してしまいました。

そこで子母澤寛の新撰組三部作のような「史実を淡々と書き連ねてる倒幕派側の小説」を探しています。
子母澤寛の新撰組三部作にもフィクションが混ざってるのは知っていますが何故かこれは夢中になって読めるのです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

小説ではありませんが、史実を重視されているということで、井上勲『王政復古』(中公新書1033)という書籍を推薦します。副題は「慶応三年十二月九日の政変」です。井上氏は学習院大学の教授で、幕末維新史を専門とする歴史学者です。

この本は、ペリー来航から慶応2年までの政治史を概略的に説明した後、慶応3年という大政奉還や王政復古のあった年の一年間の政治史を論述したものです。

王政復古の政変に至るまでの薩摩藩、長州藩、岩倉具視など公家、土佐藩、芸州藩、徳川慶喜などなど、様々な政治勢力の政治的駆け引きが詳細に記述されています。

最近の幕末史研究においては、いわゆる討幕派が成立したのは慶応3年5~6月以降とされていて、それ以前の志士たち(例えば新選組が池田屋で斬った志士たちや、禁門の変で死んだ志士たち)は討幕派とは呼びません。その意味で、慶応3年の討幕派の動向を史料に基づいて詳細に記述した井上氏の著書は、読み応えがあると思います。

井上氏の『王政復古』は歴史学界での評価も高く、例えば歴史学の重要文献を解説した『日本史文献事典』(弘文堂)という本にも、『王政復古』は掲載されています。特に、井上氏の討幕の密勅に関する議論や公議政体論に関する議論は、その後の幕末史研究に大きな影響を与えています。討幕派に関する史実を知りたいのであれば、読んでみて損はない本です。

歴史学界で評価されているということで、難解で読みにくい研究書というイメージをもたれるかもしれませんが、決してそんなことはありません。確かに書かれている内容は非常に高度ですが、堅苦しくなくて読みやすいです。軽快なテンポで読めると思います。

学界で高く評価されるほど緻密で高度な内容ながら、素人にも読みやすいということで、井上氏の『王政復古』を愛読書にしている幕末好きは多いですよ。小説でなくても構わないのであれば、参考にしてみてください。

小説ではありませんが、史実を重視されているということで、井上勲『王政復古』(中公新書1033)という書籍を推薦します。副題は「慶応三年十二月九日の政変」です。井上氏は学習院大学の教授で、幕末維新史を専門とする歴史学者です。

この本は、ペリー来航から慶応2年までの政治史を概略的に説明した後、慶応3年という大政奉還や王政復古のあった年の一年間の政治史を論述したものです。

王政復古の政変に至るまでの薩摩藩、長州藩、岩倉具視など公家、土佐藩、芸州藩、徳川慶喜などなど、様々な政治勢力...続きを読む


人気Q&Aランキング