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作曲したいのですが、メロディーが浮かびません。
浮かんでも音感がないため、音に表現できません。

誰か助けてください。

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A 回答 (7件)

 下のNo.6とは、今度は次元を変えて回答してみます。

No.6は作曲に必要な「技術」を磨くためのアプローチ方法で、「目に見える部分」といえます。が、ここでは「目に見えない部分」について記述してみます。

>作曲したいのですが、メロディーが浮かびません。

 「作曲家」と呼ばれる人たちが、メロディーが浮かぶために、日々どのような営みをしているか、一部分紹介いたします(もちろんプロの方々は普段は作曲とその周辺作業に従事しているわけですが、それ以外の部分です)。

1.散歩する、とにかく外をよく歩く
2.美しい自然の景色を、ボーっと長時間眺める(海、山)
3.優れた美術品を見たり、レベルの高い音楽をなるべくたくさん聴く(美しいものになるべく多く触れる)
4.一見単調と思われるような作業(例えば千羽鶴を折るとか編み物とか)を延々と続ける
5.始終鼻歌を歌い続ける(1と同時並行していることが多い)
6.デスクに向かって、何が何でも音符を書く(コンピューターの場合は音符データを入力する)書けなくてもとにかく搾り出す

 これらは全て、「メロディーが頭に浮かぶ」頻度を多くするために自分自身の環境を整える事を目的に行うことです(もちろん楽しみ半分でもあります)。

 ここからが非常に重要な点ですが(異論も多々おありかと存知ますが)、メロディーが頭に浮かぶ、という現象には「内からと外からの2種類」あるのです。「内から」というのは言うまでもなく自分自身の魂から、という意味です。自力です。一方「外から」というのは、別に音として外から聞こえてくるものではなく、「頭の中にひょっと入り込んでくる」ものなのです。人間は肉体だけで出来ているわけではない、ということは今更いうまでもありませんが、自分自身の肉体に宿っている「心」や「魂」以外にも、周囲に見えない(聞こえない)エネルギーとか、霊的な存在に取り囲まれています。言い換えれば「意思・想念」とか「自然界の力」となるでしょうか(ちまたでいう「守護霊」なんかもその一種でしょうね)。そして、その存在する亜空間では、多種多様多重の「霊的音声=聞こえない音」が鳴り響いているのだという説があり、私もそれを支持しております(ギリシャ・ローマ時代からあるんですよ、この考え方は)。メロディーが頭に浮かぶ、というのは、自分自身で生み出すことだけではなく、自分を取り巻く霊的な環境の中からそれを「取り出す(もらう)」こともあるのです。
 そして、得てして自力で生み出したメロディーよりも、外から何気なく飛び込んできた「音のイメージ」の方がはるかに「出来がよい」ものだったりします。多くの「作曲家」はそのことを体験を通じて知っているはずです。ただ口に出さないだけで・・・。
 最初に取り上げた日々の営み(特に1~4)は、そうした「自分の外」にあるものとの出会いの確率を上げる営みですね。自分自身がそれらに出会えるレベルに魂を持っていくとか、単純に外的な情報に触れる機会を増やすといった意味で。他にもいろいろな方法がありますよ。花を生けたり、育てたりという人も多いようです。それと共に、5や6を平行し、専門的な理論を勉強して、自分自身もよりよい表現が出来るように、技術も磨くわけです。

 外からふと飛び込んできたものと、自分の内なるものとが融合・一致した時の喜びというのは、口では表現できませんね(これは客観的に評価して優れた音楽かどうかというのとは別の問題ですが)。驚くほど筆が進みます。これは作曲に限らず、全ての芸術製作において、共通するものではないかと思っております。
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参考になるかどうかわかりませんが・・・



>作曲したいのですが、メロディーが浮かびません。
 国や民族によって、音楽のスタイルには様々ありますので、一概には言えませんが、原則として、メロディー(旋律)とは「音階の変化したもの」だと考えています。音階を基礎とした音の配列に、音の長短が組み合わさって旋律は出来ています。
 音階にもいろいろあります。親しみやすいところで、「ドレミソラ」の5音だけの音階を使うと、音をただいろいろ並べるだけでも、旋律らしくなります(音列という)。鍵盤楽器が手元にあると実験しやすいと思います。鍵盤ハーモニカなど安価で鍵盤が視認できますので、利用しやすいでしょう。
 次に、音列のそれぞれの音に、長い短い(音価という)を付けてみましょう。更に旋律らしくなるはずです。
 旋律づくりの入口だけを私なりに記述してみました。これで訓練してみて、だんだん「物足りなく」なってきたらしめたもの、「ファ」や「シ」を足したり、黒い鍵盤を足したりして、だんだん自分の扱える音を増やしてみてはいかがでしょうか。

>浮かんでも音感がないため、音に表現できません。
 一口に「音感」と言ってもいろいろなレベルがあります。自分がどのレベルにいるか(どこまでなら出来るか)を正確に知ることが第一歩です。
1.普段耳にする音楽を聴いて覚えることが出来ますか?
2.聴いて覚えた音楽を、鼻歌でうたうことが出来ますか?
3.鼻歌で歌っている音楽の音程が合っているか違っているか、自分で判別出来ますか?
4.鼻歌で歌っている音楽から、鍵盤楽器の「何の音」に相当しているか探り当てることが出来ますか?
5.鼻歌で歌っている音楽から、五線紙に音符を書き起こすことが出来ますか?
 たいていの人は、3が不正確で、4のところに壁があるようです。本当に音感のない人は、3が全然出来ません。自分は合っているつもりで歌っていても、周囲の人が聞いたら明らかに「音程外れ」な人を何人か知っています。逆に2に壁がある人でも、音程感覚は割りとしっかりしている人もいます。はずかしいから音楽を声に出したことがないというような人です。2に壁があるのでしたら、まず勇気を出して「音楽を声に出す」ところから始めてみましょう。どんな小声でもいいですよ。自分にさえ聞こえればいいのですから。

 本当に自分の思うように「作曲」するためには最低5のレベルが必要です。3から4、5へと能力を高めるために、音楽には「ソルフェージュ」という科目があります。余程の田舎でもないかぎり、地域に指導できる先生がいたり音楽教室があるはずですので、そういうところを利用するのもテではないでしょうか。ただし月謝がかかりますが・・・。
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作曲に取り組むのであれば、やはり自分が音楽に浸ることが重要です。

もちろんその中には、楽器に触れたり、曲を聴くのもあります。そういった経験を積んでいく上で、あなたの好きな曲のタイプ、嫌いな曲のタイプが出てくると思います。その特徴をしっかりつかんで、「どこが好きで、どこが嫌いなのか」をしっかり認識する必要があると思います。

後は、あなたの「自信」です。音楽には大変失礼なんですが、不協和音でも音楽なんです。自信を持って、聴衆(大げさですが)に聞かせてやるという前向きな姿勢が重要だと思います。

最初から大それたものは作らず、簡単なものをたくさんつくり、経験値をためてから、自分のやりたいと思う作曲をするといいと思います。

時間はかかりますが、それが確実な道です。いい曲を作りたいなら、地道に努力するといいでしょう。応援してます!がんばって下さい!
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まず、楽器を用意することをお勧めします。


音のイメージを鮮明にできないのは、音楽の経験が浅いせいだと思います。 音のイメージを鮮明にするには、実際に楽器に触れて、自分で音楽を演奏することを体験するのが、一番の早道になると思いますよ。
作曲については、センスなども大きな要素ですが、音に表現できない状態ではそのセンスも発揮しようがありませんよね。 そういった意味でも、楽器などで音を表現する経験を実際に持って、音(音程)で表現をするということを実体験するのが良いと思います。

もしもっと手軽にやりたいというのであれば、DTMソフトなどを用意して、それを使っていろいろ試してみるのも良いかもしれません。
その場合は、音名や楽譜の表記方法などをある程度理解できる必要がありますが、楽器の演奏能力の制約を受けずに、実際に音を出して確認しながら作曲をすることができます(実際には、ある程度楽器の経験を積まないと、質の高い曲ができないことも多いと思いますが)。
DTMの参考書などには、初心者向けのものも数多く出ていますから、そういったものに軽く目を通してみるのも有用かもしれませんね。

参考になれば幸いです。
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はぢめまして!一応インディで活動している者なんですけど、いくつかやった方が良いことがあります。

1.スケール(音階)を理解しおぼえちゃってみる。2.ピアノまたはギターでコードを弾いちゃいながら鼻歌ってみる。3.小さいレコーダー、サンプラーなど買ってみちゃう。ちなみに俺はサンプラー内臓腕時計を身に付けてます。4.風呂に入って鼻歌しちゃう。5.トイレで鼻歌しちゃう。っていうかメロディの引き出しを多くするには色んなバンドなんかの音源を聴き込むことから始めては?最初は似ててもいいから気に入ったメロディで曲をつくること。表現方法は最初から出来る人なんかいないんで、楽器を演奏できるようにして、理論を勉強することをお勧めします。
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こんにちは!!


音感が無いと言い切れるのでしたら、面倒ですが楽譜を読み書きできるようになるしかありません。それが、一番の近道ですよ。
音感がなければ楽器もむづかしいですしね。
とはいえ、猛練習すればある程度はなんとかなるものですから、楽譜の読み方書き方を覚えるついでに、ピアノなど勉強されてはどうでしょうか?
一朝一夕に「音を表現する」という作業ができるようになる夢みたいなことはありませんから、頑張ってください。
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私は作詞作曲をよくやっているんですが、キーボードやギターをとにかく適当に弾いて音を出してみると良いですよ。


私の場合は、適当に弾いた音でもちゃんと聞いていて「あっ、今のメロディー使える」とかでてくるのでそこからだんだんに曲が出来ていきます。
浮かんでもすぐ忘れてしまうことが多いので、録音できるカセットを私は買いました。口ずさんでも良いし、楽器で弾いた物でもどちらでも良いので録音します。
あまり参考にならなくてすみません。
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Q作曲 メロディが浮かぶコツありますか?

みなさんどのようにメロディをイメージしてそれを実際の音にしていますか?
細かく教えて欲しいです
いきなり頭の中にメロディが流れてくるのでしょうか
何かキーワードとかイメージとかを見てから頭の中でメロディを流すのでしょうか
既存のメロディを切り貼りしたりするのでしょうか
鍵盤を適当に弾いたりコード進行からメロディを作ったり
私は頭で適当にフンフン♪メロディを流してみますがなんか聞いたことある曲になってしまったり同じようなメロディばかりです
参考 ヒントになればと思いアドバイスいただきたいです
お願いします

Aベストアンサー

私は現在40代のおじさんですが、20代前半のころ、よくギターで、曲を作って友達と、競い合いました。
まず自分のなかで、テーマを決めます。恋であったり、さびしさであったり、怒りであったり。
で、自分のなかでは、当時ニューミュージック全盛のころだったこともあり、絵画であれば、自然派みたいな、そのままの自己表現で曲を作るという、自分を束縛しないような感情状態で、テーマを考えます。
で、楽しい事なら、C調で、暗いイメージならAm調とかD調で、ギターを弾いてみます。私の場合、そうしていると、楽しいイメージC調という感じで、ラテン系や、サンバなどのフレーズがでてきました。
そういうフレーズで自分がのってくると、それを自分なりにアレンジして、前奏が出来上がっていきました。F調も結構ポイントです。たいがい、Cで引っ張ってFでもりあがり、Gで締める、みたいな。
その形で、大体の曲と、その形に合わせた、詞を組み合わせていたと、思います。
サビの部分といいますが、これは、自分の中でも、約束みたいな感じですが、ここで良い感じをつかみたいですから、ジャンジャンジャンと、アップテンポに持って行くように、詞を曲にリンクさせて、その時自分が言いたかった事とか、感じたことを、強調させたメロディーにします。
なんか、発送がわいてくるような文章ですが、そうではなく、やはり、いい短いフレーズから、それがC調ならば、その次行き詰まったならば、Fなり、Gなり、Amなり、自分なりに、フレーズを、探して自分のイメージにマッチしたものをつなぎ合わせていく、という感じで曲を作っていました。
ほんの少しのフレーズ、これがどの様に頭の中に生まれるのか、疑問ですが、
それまで、自分が、聞いていた音楽で、自分が良いと感じた音調が、混ざり合って、出てくるものでは、ないでしょうか。これは、音楽に限らず、声や、自然の音、
その時の精神状態・環境・感情などの中で、自分が選択した良いと感じたものも、あると思います。当然、主観的に、こういう曲を作りたい、という希望もあるのは当然です。
結局、私の場合、この、ほんの少しのフレーズが、曲作りのすべてであったと、思います。あとは、応用でなるようになると、思えるからです。
曲作りの何かのアドバイスになったかは、解りませんが、こんな感じで、私は、歌を作っていました。

私は現在40代のおじさんですが、20代前半のころ、よくギターで、曲を作って友達と、競い合いました。
まず自分のなかで、テーマを決めます。恋であったり、さびしさであったり、怒りであったり。
で、自分のなかでは、当時ニューミュージック全盛のころだったこともあり、絵画であれば、自然派みたいな、そのままの自己表現で曲を作るという、自分を束縛しないような感情状態で、テーマを考えます。
で、楽しい事なら、C調で、暗いイメージならAm調とかD調で、ギターを弾いてみます。私の場合、そうしていると...続きを読む

Q駄作以下の曲しか作れません。パクリでもすべき?

社会人です。2年ほど前からギターとバンド活動をしております


最近 オリジナル曲を作ろうと思い立ち 悪戦苦闘しています


ただ前までは何も考えず譜面を暗記して弾き歌いしていたのですが
最近はコード進行やキー、ダイアトニックコードなど触りの部分は勉強し



作詞もして CFGのスリーコードで一曲作りました
正確には代理コードを使ったので違うのですが

何も参考にせず本で得た知識を使って
『Cはドミソだから声もドミソで・・・』
『トニックの次にサブドミナント、そしてドミナント・・・循環コードか。ここは代理コードを入れよう』
みたいな感じで・・・初めてだったのでダイアトニックコードのCキーで作りました


自分で作っている時は何も思わなかったのですが
バンドメンバーに聞かせたところ失笑できないほど困惑した表情+気を使った感想をくれました
どうやら曲でなく黒歴史をつくってしまったようです・・・・



どんなに頑張っても自分の中からメロディが生まれてきませんでしたので
パクる・・・というと変ですが、コード進行に著作権はないとの事なので
コード進行は好きな歌のを使おうと思いました

ただ歌のメロディが全くわかないので・・・・

(1)歌のメロディも完全に真似するといけないとの事なので
ある程度参考にする程度の気持ちでいこうと思っているのですが・・・完全に独学で勉強するよりパクリでもとにかく数をこなしたほうが曲作りの観点で早く上達できるのでしょうか?




同時にベースラインなども勉強していて9月に決まっているライブで自分の演奏したいと思っているのですが


(2)こうしてパクりのような形で作った曲を発表する事は道徳的に、法律的にどうなのでしょうか?



以上がお尋ねしたい事です。
独学なもので全く見当違いのことを質問しているのかも知れませんが、よろしくお願いします

社会人です。2年ほど前からギターとバンド活動をしております


最近 オリジナル曲を作ろうと思い立ち 悪戦苦闘しています


ただ前までは何も考えず譜面を暗記して弾き歌いしていたのですが
最近はコード進行やキー、ダイアトニックコードなど触りの部分は勉強し



作詞もして CFGのスリーコードで一曲作りました
正確には代理コードを使ったので違うのですが

何も参考にせず本で得た知識を使って
『Cはドミソだから声もドミソで・・・』
『トニックの次にサブドミナント、そしてドミナント・・・循環...続きを読む

Aベストアンサー

メロディー作りの参考になりそうな回答をもってきました。

まずはこれのアンサー6と7を。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/449054.html

次にこれを

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1025590185

最後にこれを

http://dtm.uijin.com/sakkyoku.html

頑張ってください。

Q作曲 サビにいくAメロ、Bメロが不自然

ロックやポップスを作曲をするのに一番初めにいい感じのサビが出来ます。なんとか頑張ってAメロ、Bメロ作ってサビにもっていきますが、何となく無理にこじつけたようになってしまったり、ダサい感じになります。流れるような展開になりません。

今、考えているのはサビのコード進行を調べて、それにあったAメロBメロのコード進行を先に決めてそこにメロディーを乗せようと思いますがどうでしょうか?

ロックやポップスのコード進行を教えてもらえませんか?

他に何か良い方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

サビのコードを調べたらハ長調で
Dm→Em→F→Dm→Em→Dm→Am
Dm→Em→F→Dm→Em→C でした。

このパターンの繰り返しになります。サビのはじまりがDmの場合
何がきますか?

Re:この場合は、「A7」です。
このDmの直前の小節を2等分して、後半に「A7」を2拍鳴らす、(たとえば、~|C /A7|Dm  |Em~)か、丸一小節「A7」を挿入してクレシェンドするか、違和感のないほうです。

どうもAメロからやり直した方がいいようなのですがハ長調の場合、
歌の始まりはCがいいでしょうか?何か決まりとかありますか?

Re:定石で言えば、「C」ですね。
「それは、なんでも良いのだよ。」という答えもあるとは思いますが、基本的には「Cコード」で始まり「Cコード」で終わる曲は、「ハ長調の曲」と呼びます。
ただコードは「C」だからといって、メロディーを、「ド」か「ミ」か「ソ」ではじめるとは限りません。初心者ならそれでよいのですが、「C」コードのときには、「シ」から始めると都会的な感じになります。例えば「シードレミファラソ~」。
また同じ「C」コードで「ラ」から入ると大人っぽい渋い感じの出だしになります。「ラーソラシドレミ~」のような感じです。
いずれも、伴奏コードがしっかり鳴ってないと意味がありません。メロディーというものは、伴奏コードに対して、ぶつかったり溶け合ったりするので面白いのです。

コード進行などを調べる時、どんな曲でもハ長調に直して調べて
いますがその時使うコードはC.Dm.Em.F.G.Amです。
セブンスコードを使わないでもほとんどこれだけのコードで
伴奏がつけられるのですが間違っていないのでしょうか?
無理にセブンスコードを使わないでもいいのですか?

Re:間違いはありませんが、少し響きを豊かにしたいのであれば、メロディーはさわらずに、
「G」は、次に来るコードが「C」のときは、「G7」にした方が良いときがある。
「Dm」は、次に来るコードが「G7」(「G」)のときは、「Dm7」にした方が効果的なときがある。
「C」から「F」に行くときは、「C/CM7C7」→「F」と行くような進行がある。「F」の直前に「C7」があると進行は滑らかになる。しかし、それが面白いとは限らない。
先のサビの例のように、「Em」から「C」に行くときは、「Em」ではなく、「Em7」を使う方が感じがよい場合がある。もし、ここからAメロの頭「C」に戻るのなら、「Dm・Em・C」というコードではなく、「Dm7→G7→C」というコードを当てれば、「ああ、Aメロに帰ってきた」という気持ちがします。「Dm7」を鳴らすことで、Cへの転調を強く暗示させることができます。

>あまりに単純なのでたまにDとか黒鍵を入れてみますが違和感丸出しになります。
ハ長調の場合、メロディーの中に黒鍵がない限り黒鍵入りコードは使わないのですか?

Re:普通は、「ダイアトニックコード」と言って、書いておられるとおり、KeyCのときは、C.Dm.Em.F.G.AmとBdimが基本ですが、「ノンダイアトニックコード」というのが、これ以外のコード(いわば「黒鍵を含むコード」)ということで、例えば、先ほどの例のように、「Dm」の前には、「A7」を持って来て、気分の変わった感じを強調し、しかもサビに滑らかにつなげることができます。
頻繁に使うものではありませんが、定番的には、「Am」の直前は、「Em」ではなく、「E7」を持ってくる。「D」を使いたいのなら、「D」ではなく、「D7」にして、「C」または、「Am」のスグあとに入れて、「D7」→「G7」→「C」と進行させて落ち着かす。というのが定番です。これが「五度圏」に従った進行ということになります。

サビのコードを調べたらハ長調で
Dm→Em→F→Dm→Em→Dm→Am
Dm→Em→F→Dm→Em→C でした。

このパターンの繰り返しになります。サビのはじまりがDmの場合
何がきますか?

Re:この場合は、「A7」です。
このDmの直前の小節を2等分して、後半に「A7」を2拍鳴らす、(たとえば、~|C /A7|Dm  |Em~)か、丸一小節「A7」を挿入してクレシェンドするか、違和感のないほうです。

どうもAメロからやり直した方がいいようなのですがハ長調の場合、
歌の始まりはCがいいでしょうか?何か決まりとかあ...続きを読む

Q曲が作れないです。

DTM始めてもうすぐ1年立つのですが一向に曲ができません。音楽理論も少しかじりましたが、それを知ったところで作曲に何も変化はありませんでした。毎日頑張っているのに何故できないのでしょうか?夏休みなんか毎日遊ばずに一日中やっていました。

最近は、始めたばかりの頃のワクワクする気持ちとかもなくなって逆にイライラします。少し頭を冷やしてから取り組んでもやはりできないことにはかわりなかったです。

決してやめたくないし、できるようになりたいだけにプロ・アマ問わず出来る人達は楽しそうで羨ましいです。

Aベストアンサー

私の一般的な作曲方法は、最初に詩があり、その言葉に合わせたメロディーを
考え(考えというよりひらめき)、作曲しています。
その後、コード付けし、アレンジして、カラオケを創り、歌入りさせ、デモ曲を完成させています。

曲が作れないということですが、自分が創った詩、自分が好きな詩を元にして、
メロディーを考え(考えというよりひらめき)、作曲したらいいと思います。

私は、この方法で、今までに約1000曲、作曲しています。
アルバムも3枚制作し、amazonやitunesサイトで販売しています。

いい作曲ができることをお祈り致します。

Q作曲をしているのですが、納得のいく曲がつくれません

ギターをはじめて5年程経ちます。
今までに20曲程作りましたが、実際にライブで演奏したことがあるのはわずか3曲です。
その理由は自分やバンドメンバーの納得する良い曲がなかなか作れないからです。


演奏しながら鳥肌が立つ様な曲はどのように作ればいいのでしょうか?なにかコツがあれば教えてください。

※参考までに、私が好きなバンドは、邦楽ではnumber girl、the back horn、ピンクリボン軍
洋楽ではnirvana、pixies、weezerです。


初めての質問なので至らない部分があるかと思いますので、指摘していただければありがたいです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

作曲という作業は、ある程度までは知識集約型の作業だと思います。

つまり知識があればあるほどいい曲が作れる可能性が高まるということです。
もちろん知識だけではだめな部分はありますよ。そうものをセンスといいますけれど。

たとえばThe BeatlesのPaul McCartneyはソングライターとして非常に有名ですけれども、The Beatlesの初期のころはあまりいい曲が書けるわけではありませんでした。The Beatlesの初期のころの名曲はほとんどがJohn Lennonの手によるものです。John Lennonはどの程度音楽の知識を持っていたのか分かりませんけれど、すごい才能の持ち主だったことは確かです。

でもそのうちPaul McCartneyが作曲の腕をあげて行きました。John Lennonは忙しすぎてドラッグにおぼれ音楽活動への関心が少し薄れたころにPaul McCartneyの作曲家としてのピークが訪れました。だからThe Beatlesはすごかったのです。Paul McCartneyもセンスは抜群だったと思いますが、知識や経験がセンスを開花させる起爆剤のようになった感じです。

ということで、今あなたが好きな音楽だけを聴き続けるのでなく、いろんな音楽に接して、その魅力を分析していくといいでしょう。
メロディやコードだったらクラシックやジャズも聴いた方がいいです。リズムだったらジャマイカの音楽やアフリカンビート、ラテンミュージックを研究するといいです。ロックだけ聴いていたんじゃ、よほどの才能がない限りいい音楽は生み出せませんし、すぐにアイデアが枯渇します。

作曲という作業は、ある程度までは知識集約型の作業だと思います。

つまり知識があればあるほどいい曲が作れる可能性が高まるということです。
もちろん知識だけではだめな部分はありますよ。そうものをセンスといいますけれど。

たとえばThe BeatlesのPaul McCartneyはソングライターとして非常に有名ですけれども、The Beatlesの初期のころはあまりいい曲が書けるわけではありませんでした。The Beatlesの初期のころの名曲はほとんどがJohn Lennonの手によるものです。John Lennonはどの程度音楽の知識を持っ...続きを読む

Qコードとメロディーの関係

 最近エレキギターをしていますが気になることがあります。メロディーの上にあるC・Fとかのコードです。そのコードがメロディーとどう関係あるかしりたいです。僕がわかるのはCは(ドミソ)Fが(ファラド)でCがトニックFがサブドミナントはわかるのですが、それがメロディーとのどういう関係なのか知りたいです。別にそれがGとかG7とかじゃだめなのでしょうか?質問が変ですみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

コードCならば、Cとはドミソを表わすので、メロディーのほうも、ドやミやソを主人公にしたものになります。・・・・・というのは初級者コースの答えでして、純情可憐な人たちが聞く音楽のメロディーのみに言えることです。

おしゃれなメロディー、かっちょいいメロディー、変態なメロディーになってくると、上記の法則が、どんどんずれて来ます。
ちょっと乱暴な言い方かもしれませんが、はっきり言って、「なんでもあり」です。
いちばん極端な例で言えば、ラップはメロディがないのに、ちゃんと曲が展開していきます。要は、曲の進行はコードの進行だけで決まっている場合さえある、ということです。


ただ、その場合(ただしラップは当然除く)も、メジャーセブンス、ナインス、シックススなどの、コードにある程度関連した音を基調にメロディーをつくっている場合が非常に多いです。

あと、よく用いられる手法は、同じメロディーを何度も反復しているのに、コードのほうだけ動かしてみたりします。
(例:荒井由実=松任谷由実の「埠頭を渡る風」の♪もうそれ以上…♪ の部分のメロディーを3回繰り返すところ)

あるいは、コードは動かすけれども、ベースの音はそのまま同じ音で引き続ける、というのもあります。
これらも「かっこよくする」テクニックの常套手段です。
(例:Journey の「Separate Ways」のイントロから歌の途中に至る部分で延々とベースはE(Em)で、キーボードのコードは3種類を繰り返す)


なお、ご質問の文章で「G7」とありますが、セブンスを用いるのは、音楽を聴いている人に対して、次に現れるコード(G7の次は通常C)を予感させたいとき、および、渋いブルースやちょっと不良っぽいロック調の和音にしたいときの、合計、主に2種類、と覚えておけばよいです。
それ以外でセブンスを使うと、変な感じがします。


以上、長くなりましたが、あくまでも「基本」は、弧の回答の最初の数行です。

コードCならば、Cとはドミソを表わすので、メロディーのほうも、ドやミやソを主人公にしたものになります。・・・・・というのは初級者コースの答えでして、純情可憐な人たちが聞く音楽のメロディーのみに言えることです。

おしゃれなメロディー、かっちょいいメロディー、変態なメロディーになってくると、上記の法則が、どんどんずれて来ます。
ちょっと乱暴な言い方かもしれませんが、はっきり言って、「なんでもあり」です。
いちばん極端な例で言えば、ラップはメロディがないのに、ちゃんと曲が展開...続きを読む

Qロックでよく使われるコード進行を教えて下さい!!

ロックでよく使われているコード進行を教えてください!!

アドバイスよろしくお願いします。

それと自分はギターを勉強中なのですが、プロ作曲家やプロミュージシャンの中には音楽理論をあまりご存知ない方もいらっしゃいますか?(良い意味で型にはまらないような・・・)

Aベストアンサー

作曲家が理論を知らないのは、ちょっとありえないですね。
一部の大天才は確かに理論が無くても感覚で何でも通せますが、あくまでアドリブやなんとなくでもドレミの概念をわかっているからできることです。
これはたとえるならば料理人ではないし料理のイロハも知ったこっちゃないが、コーヒーに砂糖の変わりに塩を大量にいれたら多分まずいだろうと察しが着くのと同じことです。ちなみに実験はしないほうがいいです。腰を抜かすほどまずいですから・・・。

ギターであればまずは、ADEの三つのコードでAが始まりと終わりに来るのを前提に、Dの感覚、Eの感覚をそれぞれつかんでいくといいでしょう。
また多くの曲でうんざりするほど耳にするパターンくらいなら書いてもいいでしょう。
A E F#m E D C#m Bm E
とか
A B G#m C#m
という進行などがあります。

ですが、これらのコードの意味をそれぞれ説明できるか?
というのが最大のポイントであり、理論というものです。
これから先、あなたは数多くの曲をコピーしたり、譜面を見るなどの形でコードのパターンを見ることでしょう。

このときにこのコードはこういう意味を持っているということが説明できて、解釈し、吸収するというのを効率よく行うためにどうしても理論が必要になります。
それと引き換えに、一時的とはいえ理論によって音楽的な制限を受けてしまいます。その代わり完全に理論を覚えて吸収できたならば、新たに音楽的になんでもありということに気がつきます。

知っていてめちゃくちゃするのと知らないでめちゃくちゃするのとでは何もかもが違います。
最後のいい意味で型にはまらないというのも、「わざと」やれるのです。

それでも無限に広がる音の海を方向もわからないまま泳ぎまわるのも理論を突き放しているうちにしか味わえないものであることは間違いありません。
自由に泳ぎ続けて道に迷い、限界を感じたときに、理論というものを手にとって見るのもいいかもしれません。

ただし、いくら複雑で珍しい響きのコードやスケールを発明したとしても99%は過去に開発されていてご丁寧に名前までついています。
そして、名前がついていないものや説明不能のものを開発したとしても同じく99%の確率で気持ち悪いだけだったりヘンテコなだけという具合です。

説明が遠まわしになってしまったのは、理論で武装するかしないかを今ここで判断できないためです。理論は時に自由を奪う鎖にもなりますし、未知の領域を無限に掘り進んでいくための船にもなるのです。

ただ、長い間、音楽を続けていけば結局は覚える羽目になるということです。

作曲家が理論を知らないのは、ちょっとありえないですね。
一部の大天才は確かに理論が無くても感覚で何でも通せますが、あくまでアドリブやなんとなくでもドレミの概念をわかっているからできることです。
これはたとえるならば料理人ではないし料理のイロハも知ったこっちゃないが、コーヒーに砂糖の変わりに塩を大量にいれたら多分まずいだろうと察しが着くのと同じことです。ちなみに実験はしないほうがいいです。腰を抜かすほどまずいですから・・・。

ギターであればまずは、ADEの三つのコードでA...続きを読む

Q頭に浮かんだメロディを楽譜に書き出したい

近頃、趣味で作曲を始めたのですが、頭にメロディが浮かんでも、イマイチうまく譜面に書き出せないんですが、皆さんはどんな方法で曲を作ってますか?
それと、アドバイスなどありましたらお願いします。

Aベストアンサー

最近始められたばかりならまだ上手くいかないのは当然です。

一般的に、録音してから楽器を使って譜面に起こすとよいと言われますが、初心者だと音程が不明確で楽器の音と合わず書き出せなかったり、絶対音感がないといざ書こうとするとやたら難しいキーだったりします。ただし絶対音感は必要ありません。

相対的な音感、音程感を養いましょう。二つの音の間隔、半音、一全音、短三度、長三度・・・どのくらい離れているとどのように聞こえるか(二つの音の間を移るときの感覚と言いましょうか)がつかめるようになれば、連続したメロディも結局二音の移り変わりの連続ですから、譜面にとれるようになります。既存の曲を聴きながら譜面を見るのも効果的です。

音程感が備わってくると、頭の中に浮かぶメロディの音程もしっかりしたものになり、曲を聴いても頭の中に楽譜が浮かぶようになります(絶対音感がなければ適当に移調したものですが)。副次的なこととして、カラオケなどで歌うときも音程が明確に意識できるようになり、この高さを上がるならこのくらいの力の入れ方が必要といったような感覚も備わり外すことが少なくなります(また、自分に歌えない曲と歌える曲も明確になります)。

絶対音感は必要なく、頭の中のキーと書いた譜面のキーが違っていてもかまいません。ハ長調など書きやすいキーで書けばよく、それで都合が悪くなれば声域や楽器の音域に合わせて「移調」すればいいのです。

コード(和音)についても似ていて、膨大な数のコードの響きを覚える必要はありません。メジャーコード、マイナーコード、セブンスコード・・・など種類別に覚える必要はありますが、それもコード単発の響きよりもコードが移り変わるときの感じをつかむのが重要です。セブンスからメジャーに、セブンスからマイナーに、メジャーコード同士で四度上がるとき、五度上がるとき、下がるとき・・・この移り変わりには一般的な、普通の歌ものにはある程度限りがあり、それは簡単な入門書でも知ることも、曲を覚えることでも身につけられます。

最近始められたばかりならまだ上手くいかないのは当然です。

一般的に、録音してから楽器を使って譜面に起こすとよいと言われますが、初心者だと音程が不明確で楽器の音と合わず書き出せなかったり、絶対音感がないといざ書こうとするとやたら難しいキーだったりします。ただし絶対音感は必要ありません。

相対的な音感、音程感を養いましょう。二つの音の間隔、半音、一全音、短三度、長三度・・・どのくらい離れているとどのように聞こえるか(二つの音の間を移るときの感覚と言いましょうか)がつかめるよう...続きを読む

Q作曲時に『どこかで聴いたような?』と感じる事がありますよね?

アコギをメインにお気に入りのミュージシャンをコピーして楽しんでいます。
最近ではギターを抱え、鍵盤を叩きながら自分の中で浮かび上がったフレーズを束ね、作曲にもチャレンジするようになりました。

が、ある程度曲がまとまり気持ち良く弾いていると、いつも『このフレーズ、このメロディー、どっかで聴いた事があるのかなぁ?これってただのコピー?』なんて感じる事が多々あります。
昨今、これだけ音楽が溢れているのですし、色々な音楽から影響を受けて今日まできていますので、なにかしら影響を受け、似たようなフレーズが混じり曲を成形しているであろう事は重々承知しているものの、曲の出来栄えが良ければ良いほど意識してしまいます。
『この曲どこかで聴いたような気がする』なんて言われると、わかっていても少しヘコみます(苦笑)。

仮にどこかで聴いた曲のメロディーラインであったとしても、本当に時分の無意識下の事であれば盗作とはならないのかもしれませんが、そういう事を意識すると自分の曲への愛着が冷めていきそうで…

私の場合、趣味で音楽をやっているので気持ち良く弾き語り出来ればそれで良いのだと、自分に言い聞かせるようにしていますが、同じようなジレンマを感じる方も少なくないのではないかなと思います。

似たような事を意識した時、皆さんはどのように対処しているのでしょうか?もしくはそのような意識をする事はないのでしょうか?
特にプロの方やストリート等、人前で自分の曲をプレイする方はどのようにしているのでしょうか?

説明下手で解りにくかったら申し訳ありません。

アコギをメインにお気に入りのミュージシャンをコピーして楽しんでいます。
最近ではギターを抱え、鍵盤を叩きながら自分の中で浮かび上がったフレーズを束ね、作曲にもチャレンジするようになりました。

が、ある程度曲がまとまり気持ち良く弾いていると、いつも『このフレーズ、このメロディー、どっかで聴いた事があるのかなぁ?これってただのコピー?』なんて感じる事が多々あります。
昨今、これだけ音楽が溢れているのですし、色々な音楽から影響を受けて今日まできていますので、なにかしら影響を受...続きを読む

Aベストアンサー

「どっかで聴いたことある」=キャッチーと考えています。
ものすごく売れている曲ってものすごく陳腐ですよね。
でも逆に考えればあなたの作る曲は「売れ線」なのです。
売れそうな曲が作れるというのはいいことです。
何曲も作っていればたまにはオリジナリティあふれるのが
できることもあるでしょう。
売れ線の曲で音楽に詳しくないファンを取り込み、
たまにできるオリジナルな曲で音楽に詳しいファンも
取り込んじゃいましょう。

ただし、具体的に何の曲に似ているのか、
曲名が判明してしまったらボツにすべきですね。

Q曲のキーの判断の仕方とそのキーで使われるコードについて

主旋律の最初の出だしの音=キーと考えてしまっていいのでしょうか
またそのキーでよく使われるコードが一覧で見られるようなサイトやそのコードを知る方法もありましたら教えてください
お願いします

Aベストアンサー

こんにちは!


>主旋律の最初の出だしの音=キーと考えてしまっていいのでしょうか


必ずしもそうではありません。
キーがCの曲がいつも「ド」から始まるわけではないですよね。

「ミ」だったり「ソ」だったり、「レ」だったり
「ファ」だったり「ラ♭」だったり・・・といくらでも可能性があります。
ですので、最初の音というのは「たまたま合っていることがある」というくらいで
キーの判別には全く当てになりません。


それとは別に「もし最初のコードがCだったら、キーもC?」
という疑問が出てくるかも知れませんが
こちらもキーの判別には、当てになりません。

キーがCの曲でもFやG、Dm等(その他色々…)から始まることも少なくありません。


キーでよく使われるコードについて詳しくお知りになりたい場合は
「ダイアトニックコード」というものについて調べてみてください。


これは簡単に言えば、一つのキーでよく使われる基本となるコードをまとめたものの事です。
その基本のコードを変形させたりして、色々なコードが生まれます。

理論的に理解したい場合は
ダイアトニックコードについて調べてみてください。

ちなみに、キーがCの場合は
ピアノやキーボードの鍵盤で言うドミソ、レファラ、ミソシ、ファラド・・・シレファまで(コードで言うとC、Dm、Em、F・・・Bm-5まで)
というような3和音を元にしたコードのことです。



ちなみに、音楽教室などで初心者向けに教えられている簡単なキーの判別の仕方として
曲の最後のコードを見るという方法があります。

例えば「曲の最後のコードがGで終わっていたら、その曲のキーはG」
「D♭で終わっていたら、キーはD♭」という感じの見方です。


ある意味、理論に一応沿っているわかりやすい判別方法ですが
主に、クラシック、童謡などに有効な判別方法で
最近のポップスは、サビはもちろん、Bメロ、エンディング等でも転調していたり
ダイアトニックコード外のコードで締めくくっていたりする場合も多いですので
この判別方法は必ずしも通用しません。


作曲をする際に曲のキー着目するのは大切なことですが
曲によっては「一時転調」といって、一つフレーズ中で別のキーに転調することもよくあります。

その部分は、実は個人の解釈次第という部分も大きくあって
それも考えると曲のキーにあまりこだわりすぎるのも
作曲や楽曲分析の障害になってしまう可能性があります。


まずは、本やサイトなどで
ダイアトニックコードの仕組みを理解されると良いと思います。

「ダイアトニックコード」等で検索されると
解説されているサイトがたくさん出てくると思います。

ギター向けのものが多いように思いますので
キーワードに「ピアノ」「キーボード」などを加えて検索されると
希望のサイトにたどり着きやすいと思います。


焦らずに少しずつ色々な既存の曲に当たりながら
理論の方もかじりつつ、色々なパターンがあることになれていってみて下さい。

こんにちは!


>主旋律の最初の出だしの音=キーと考えてしまっていいのでしょうか


必ずしもそうではありません。
キーがCの曲がいつも「ド」から始まるわけではないですよね。

「ミ」だったり「ソ」だったり、「レ」だったり
「ファ」だったり「ラ♭」だったり・・・といくらでも可能性があります。
ですので、最初の音というのは「たまたま合っていることがある」というくらいで
キーの判別には全く当てになりません。


それとは別に「もし最初のコードがCだったら、キーもC?」
という疑...続きを読む


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