NEW HORIZON3を勉強している大人です。
例文(接触節)
  This is a book I bought in the United States.
例文(関係代名詞の目的格)
  This is a book that she wrote last year.
目的格のthatは省略できるとあります。

(1)そこで疑問なのですが、接触節と目的格のthatは同じなのでしょうか?
(2)違うのであればどうやって見分けるのでしょうか?

自分でもいろいろ検索してしらべたのですが、やはりわかりません。
文法に詳しい方、教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

見た目が同じである以上区別できるはずがありません。


結果的には,目的格の that, which, whom を省略したものが接触節です。

実際には,歴史上,関係代名詞が生まれる前から接触節はありました。

語順的に,a book I bought は「私が買った本」と後ろから掛かるしかない(まれに,「本を,私は買った」),これは関係代名詞が生まれる前から存在した言い方で,英語としてはごく自然な表現で,ネイティブの子供も比較的早くから覚えます。

後になって,a book that I bought という関係代名詞が生まれました。

私の学生時代も,接触節などという言い方はなく,専ら目的格の関係代名詞の省略と習いました。

NEW HORIZON はそのような古い考えから脱却し,ネイティブに近い感覚で先に接触節を教えます。

ただ,学校教師や塾の講師は,自分たちが勉強してきた省略で教えることが多いでしょう。
特に塾の場合,高校になると,接触節という言い方をしないので,先に関係代名詞を教えて,後から目的格は省略だと教えることになるでしょう。

本来,関係代名詞の省略などなく,接触節です。
省略と教えるのであれば,接触節の方はなくなります。

とにかく,見た目は同じですので,接触節=目的格の省略となってしまいますので,省略されたものが接触節だと言うのも自由です。

この回答への補足

こういうことが知りたかったんです。ありがとうございます。

(1)(例文)This is a book she wrote last year.  
    2つ目の例文にtahtがなければはじめから接触節と考えるのも    OKでしょうか?
(2) 関係代名詞の目的格でthatが省略できない時もありますか?

補足日時:2008/11/19 21:17
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>(1)そこで疑問なのですが、接触節と目的格のthatは同じなのでしょうか?



 結果的に言えば、「接触節」と「目的格のthatだけでなく、whichなどを含めた関係詞が省略された節」はほぼ同じものだと言えます。最も大きな問題は、教える側の意識と授業の中で生徒に提示する順番です。

 最近の中学校の教科書では、関係代名詞を教える前に「接触節」を用いた英文を教えます。例えば、「It's one of the medals which she won.」という英文の前に「This is the book I bought yesterday.」という英文を教えることになっています。

 この教材提示の順番はずっと昔に教えられた私のような人間には少し違和感があるのですが、最近の文科省の学習指導要領の中においては「Do you mean the running with a dog?」のような現在分詞の後置修飾の後に学ぶ内容としては適切であると力説されるようになったことです。

 「接触節」から導入する一番の利点は、関係詞の格などについての細かな規則に触れたり覚えたりする前に、英語においては、語、句、節に関係なく後ろから前の名詞にかかることがあるのだということを身体で(言い換えれば、感覚で)身につけさせようという実践主義的な考えがあるのだと想像します。それなのに「接触節」という文法に関わる専門用語が前面に出てくるようでは本末転倒の話になってしまいますね。

 ちなみに、言語学者の中には、この「接触節」と「関係詞の省略された節」とはそもそも成り立ちや使われ方が異なるとする人もいるのですが、実際に外国語として英語を学ぶ初心者にとってはあまり大きな問題ではないような気がします。

 あえて、専門家が指摘する「接触節」の使われ方で特徴的なことを挙げておくと、その節の主語は代名詞であるということと導かれる節の長さが極めて短いものに限られるということの2点です。

 しかし、結局のところ、学ぶ側としては「接触節」という言葉や概念をあまり意識する必要はない、というか意識してしまってはかえって逆効果ではないかなという気がします。ご参考になれば・・・。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
接触節のことはあまり深くとりあげられてないっていうか参考書にのっていないのに・・。なんで中学の教科書にのせるんだろう。
回答のおかげで少しわかったみたいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/22 17:56

こんにちは。


This is a book I bought in the United States.
This is a book she wrote last year.

1.
(1)接触節と目的格のthatは同じなのでしょうか?
(2)違うのであればどうやって見分けるのでしょうか?
、、、これは単に「目的格の関係代名詞は省略しても文意が変わらない場合が多く、省略された場合には接触節となる」という話ではないのですか?  要するに「関係代名詞 that/which が飛ばされることによって、先行詞のすぐ次にSVが続く文となる(=接触節)」というだけのことでは?  なので、「見分ける」という対象ではないのではないかと察します。

2.
(1)
僕も英語就学はかなり長いですが、今回「接触節」というのを初めて聞きました。上述の通り「先行詞にSVが続く文節」というだけのことだと察しますが、本当に「日本流ハードコア英文法」では、こういう高尚な呼称を付けるのが好きですね。これ以上意味不明の呼称をでっち上げ、中高生を悩ませてどうするつもりなのか、改めてそのやり方には呆れかえりますね。

(2)
このカテでも「省略可能でしょうか?」という質問を散見しますが、そもそもどうして「省略したがる」のでしょうか?   それが僕は不思議でなりません。この例文も:
・This is a book that I bought in the United States.
・This is a book which she wrote last year.
、、、と言ったら 200%完璧です。that や whichを言わない、書かないことで、どれほどの時間と労力がセーブできるというのでしょうか?

(3)
それとも、どこかの入試やら模試やらで「関係代名詞が省略できる場合には省略すること。省略されていなかったら減点」という問題が出されるということなのでしょうか?   そんな意味のない悪問題を出す人間がいたら、是非顔が見たいです。

(4)
いずれにせよ、「that/which を省略しなくてはいけない、これらを文に挿入したら間違い」ということではないですよね?  「省略できる・できない」というのは、そうやって学ぶものではなくて、ネイティブが話すのを聞いたり、本や記事を読んだりして「なるほど、関係代名詞がなくても意味が通るんだ」と習得するもんだろうと僕は考えます。

日本語の「見れる」など「ら抜き言葉」は決定的に間違いです。ところが英語における目的格の関係代名詞は「意味が通じる限りでは、省略しても構わない」という程度もので、決して「省略できるのであれば省略しなさい」という性質のものではなりません。逆に言うと、「省略しない形が完璧である」ということです。


以上、決して bigbag88さんを批判しているワケではありませんよ。どうしてそんなに省略したがるのか、教室や参考書でも何故そこまで「省略」に言及されるのか、どうしても僕の理解が及ばないのであります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
教科書には最初に接触節がでてきまして、最後に目的格のthat(省略可)がでてくるんです。初心者にとってはなんで同じようなものがでてくるわけ?って思うんですよ。なんか意味あるの?
まぁ初心者の素朴な疑問ってところです。

お礼日時:2008/11/22 17:50

省略というのは,説明のための便法にすぎないのです。


This is a book she wrote last year.
とあれば,関係代名詞がない以上,本来,接触節です。
これを接触節というか,目的格の省略かというのは説明の違いにすぎません。

本来,省略というのはないので,省略できる,できない,の区別はありません。
説明上,省略だとすると,
This is the house he lives in.
はよくても,
This is the house in he lives. とはできず,
必ず This is the house in which he lives. となります。
この場合,that を用いて,
This is the house in that he lives. とすることもできません。

接触節で考えると,
He lives in the house. の語順を変えて,
→ the house he lives in
となりますので,
This is the house he lives in.
しかあり得ません。
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同じじゃないですかね.


接触節なんて聞いたことありません.
少なくても私が高校生の時(7年前)はありませんでした.
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私も学生の頃は聞いたことがありませんでした。
参考書にものってないので、ここへ投稿したんです。

お礼日時:2008/11/19 21:25

う~ん, 実際上は「目的格関係代名詞の省略」=「接触節」となるような感じでしょうか.


接触節が必ずしも目的格の省略形ではない (接触節が含む情報はほとんどなく, 従って「わざわざ関係代名詞によって導入する」までもないと考えられる), という指摘もありますが.
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
もう少し詳しく知りたいので、調べたいと思います。

お礼日時:2008/11/19 21:27

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Q「編」「章」「節」「款」「目」の書き方を

「編」「章」「節」「款」「目」の書き方を教えてください。

第一編
第一節
第一章 タイトル
1・・・・・・・・
(1)・・・・・・・・・・
1-1・・・

アイ ウ
(ア)(イ)(ウ)

A B C
(A)(B)(C)

a b c
(a)(b) (c)


第一項の項はどの間にくるのですか?

各、編や節、章の中にそれぞれ
「第一編→1(1)1-1アイウ」「第一節→1(1)1-1アイウ」などのように段落わけが入るのですか?
それとも、「第一編→(中の番号飛ばしてすぐに)第一節・第一章」となり章の次から細かく分けるのですか?

様々な本の小説やその他の目次を見ますとそれぞれ分け方が違い。
中には、章から始まったり、節から始まったり
とありますが、正しくはどの様な手順で書くのですか。
小説や、論文を書くのでご存知の方教えてください。

一応ネットでwikiや法令の形式などを確認しましたが
上記はそれでも理解できなかった部分です。
宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

>法令の形式などを確認しましたが

>第一項の項はどの間にくるのですか?

法令だと編、章、節、条、項、号、の順番が多いですね。

例)

地方自治法
(昭和二十二年四月十七日法律第六十七号)

第二編 普通地方公共団体
 第五章 直接請求
  第一節 条例の制定及び監査の請求
   第七十四条  普通地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権を有する者(中略)請求をすることができる。
             ↑これが「第1項」になる。
    ○2  前項の請求があつたときは、当該普通地方公共団体の長は(以下略
         ↑これが「第2項」になる。
(中略)
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     一  公職選挙法第二十七条第一項 の規定により(以下略
     二  前項の選挙人名簿の登録が行われた日以後に(以下略
     三  第一項の請求に係る普通地方公共団体(以下略
         ↑これらが「一号、二号、三号」になる。

で、小説などになると「著者の好き勝手」になっちゃうので「これと言った決まりがない」です。

著者によって、章の中に節があったり、節の中に章があったりします。

同じ著者なのに本によって章と節が逆になってる事もあります。

>法令の形式などを確認しましたが

>第一項の項はどの間にくるのですか?

法令だと編、章、節、条、項、号、の順番が多いですね。

例)

地方自治法
(昭和二十二年四月十七日法律第六十七号)

第二編 普通地方公共団体
 第五章 直接請求
  第一節 条例の制定及び監査の請求
   第七十四条  普通地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権を有する者(中略)請求をすることができる。
             ↑これが「第1項」になる。
    ○2  前項の請求があつたときは、当該普通地方...続きを読む

Q関係代名詞節(従属節)の中の時制  

次の文章を英語にするときの時制を教えてください。

『小誌5月10日号)で、既報のとおり、Kaoriiさんは7月に公開されるD氏が監督するドキュメンタリー映画の制作に、ボランティアとしてかかわってきた。』

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We reported in the May 10th issue of our magazine that Kaori got involved in the production of the documentary film which is directed by Mr. D and will be released in July as a volunteer.

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Aベストアンサー

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時制としては、特に間違えではないと思います。「制作された」と言う行為と取れば過去形が相応しいですし、「制作されたもの」と言う状態と取れば現在形でいいと思います。

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Q第一章→第一節・・・その次は?

よく目次で
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第二章◇◇◇~
とありますよね?その第一節をさらに分けたい場合、第一何となるのでしょうか。
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 第一節 第二節・・・
  第一項 第二項・・・
   第1 第2
    1 2 3
     (1) (2) (3)
      ア イ ウ
       (ア) (イ) (ウ)
        A B C
         (A) (B) (C)
          a b c
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以上のように書いてありました。
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(1)This is the book I bought yesterday.

(2)This is the book [which/that] I bought yesterday.

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This is the book [which/that] I bought yesterday.
が基本で、ここで which/that のあとに続いて S+V という文がくるときには、which/thatが省略可能になります。
This is the book I bought yesterday.
このときの、 I bought (S+V) を接触節と呼んでいるようです。

関係代名詞では続く節(まとまりのある一つの文)を使って先行詞を修飾しますが、
その一つの形である、which/that省略可能となるS+Vの節を接触節と呼んでいるということです。

(つまり接触節の概念は関係代名詞の概念の一部となります)

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>接触節になるのか、〔目的格の〕関係代名詞になるのか
関係代名詞が省略可能でS+Vとなる節であれば、接触節であり、目的格の関係代名詞である(両方当てはまる)ということですね。

省略できない場合は単に目的格の関係代名詞ということです。

なんでこう間際らしい概念がでてくるのかわかりませんけど、もともと
This is the book [which/that] I bought yesterday.
が基本で、ここで which/that のあとに続いて S+V という文がくるときには、which/thatが省略可能になります。
This is the book I bought yesterday.
このときの、 I bought (S+V) を接触節と呼んでいるようです。

関係代名詞では続く節(まとまりのある一つの文)を使って先行詞を修飾しますが、
その一つの形である、which/that省略可能となるS+Vの節を接触節と呼んでいるという...続きを読む

QMicrosoft Office Word 2007 章や節をWord

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1.1 いいい

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Aベストアンサー

申し訳ありませんが マスターしていませんので正解とは言えませんが

アウトラインモードに入ると改行の都度 章番号がとられます。
ここで
[BackSpace]キーで本文入力に入り
[Tab]キーで1段下の節番号がとられます

番号の追い方がおかしいときは章番号を右クリックから「番号の設定」等を選ぶ

Q関係代名詞 that節 と継続用法の ,which節の違いは?

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(http://dailytelegraph.news.com.au/story.jsp?sectionid=1267&storyid=2777201の記事の真ん中付近)

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…on the day of the broadcast of the explosive television film, which launched the police investigation that led to Jackson's arrest.

ご教示ください。

マイケルジャクソン裁判に関する記事の一文です。

The boy said the incident took place on the day of the broadcast of the explosive television film that launched the police investigation that led to Jackson's arrest.
(http://dailytelegraph.news.com.au/story.jsp?sectionid=1267&storyid=2777201の記事の真ん中付近)

学校文法ではthatにいわゆる非制限用法を認めていませんが、この2つの関係代名詞that節のうち少なくとも最初のthat節は非制限[継続]用法のようにも思えます。非制限[継続...続きを読む

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4の回答で,「もう一つ忘れてはならないのは」以下で述べたかったのは,一般的な継続用法の理解上の注意点です。質問との関連についてはわからないと感じたのであれば申し訳ございませんでした。ただ,「特定」に関しては次のように考えます。「あのテレビ放映のあった2003年2月6日という特定の日に事件が起きた」というのではなく,この男の子の発言により,言ってみれば「警察の捜査着手のきっかけとなったテレビ放映の日に事件は起きたということなのだ」となるのです。やはり「警察の捜査着手のきっかけとなった」ということで限定する必要があるのです。「その放映は,警察の捜査着手のきっかけとなったのであるが」というような補足説明なら,このように男の子の発言をまとめたりしなしでしょう。

Q節・章・部など文学の区切りが大きい順は?

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例えば、I saw the dogとまで書いてしまいます。

そしてそのdogをどう説明したいのか考えます。
その「”犬が”私を噛んだ」なら犬が主語なので犬が主格となります
なのでthe dog which bit meとなります。

その「”犬を”私が噛んだなら」なら犬は目的語となるので犬が目的格となります。
the dog which I bitとなります。(変な文ですが‥)

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Qワードで論文何章何節何項の数字字体を一括で統一

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「Word2003-複数箇所の書式を効率よく変更」
http://allabout.co.jp/gm/gc/50320/4/


ご参考:
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「Wordで文書をアウトライン表示する方法」
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Q後置修飾型の分詞 or to不定詞、attendedを含む例文の正誤、コンマを含む文後の関係代名詞の省略、still till untilの違い

タイトルの通り、4つ質問したいことがあります。どれか1つでもいいので、ご回答出来ますなら宜しくお願いします。

(1)後置修飾型の分詞 or to不定詞
 参考書の問題の解答に疑問を持ちました。250字程度の文章を読み答える問題の1つが以下です、
空所(1)に入る適当な語句を、下から1つ選べ。
There are many reasons for nations to declare an official language.
Many developing nations have so many languages ( 1 ) within their borders that they must pick one or two to be the official language to avoid dealing with five, ten, or more languages on an official level.
1.speak 2.to speak 3.speaking 4.spoken
で、正解が4番のみ。
私は2番もto不定詞の副詞的用法(目的)で使えると思ったのですが、実際どうなのでしょうか?

(2)attendedを含む例文の正誤
 これもその参考書の問題で、(1)と同じように思いました。
問題は、
下線部に誤りを含むものを1つ選べ。(下線部は番号<>で表します)
1<Most of the> people 2<attended> the seminar 3<on> foreign language teaching 4<were English teachers>.
で、正解が2です。
私は、2はattendの過去形として正しく使われていると思うのですが、何故誤っているのでしょうか?

(3)コンマを含む文後の関係代名詞の省略
 …,who(又はwhich)…と続く文でこれらの関係代名詞は省略可能ですか?

(4)still till untilの違い
 still till untilの文法上の違いを教えて下さい。

タイトルの通り、4つ質問したいことがあります。どれか1つでもいいので、ご回答出来ますなら宜しくお願いします。

(1)後置修飾型の分詞 or to不定詞
 参考書の問題の解答に疑問を持ちました。250字程度の文章を読み答える問題の1つが以下です、
空所(1)に入る適当な語句を、下から1つ選べ。
There are many reasons for nations to declare an official language.
Many developing nations have so many languages ( 1 ) within their borders that they must pick one or two to be the official lang...続きを読む

Aベストアンサー

○ 番号順にお答えします。

>(1)後置修飾型の分詞 or to不定詞

 「to不定詞」は基本的に「未来」を表すと感じられることが多いようです。「(今)話されている」という現在のことを表す場合には「spoken」が良いでしょう。

>(2)attendedを含む例文の正誤

 この英文は「SVC」という文型です。Sは「Most of the people」、Vは「were」、Cは[「English teachers」です。

 したがって、「attended ... language teaching」の部分は「Many of the people」を修飾する働きを持っていると考えなければなりませんが、「attended」のままだと、これも「Most of the people」という主語の動詞となってしまいます。「who attended ...」とすれば「関係代名詞節」の働きを持つことになり自然な英文になります。

>(3)コンマを含む文後の関係代名詞の省略

 「,」のついた非制限(継続)用法では関係代名詞は省略できません・

>(4)still till untilの違い

 「still」は副詞で「今でも」という意味を表し、「till」と「until」はどちらも「継続を表す接続詞(または前置詞)」で「~まで(ずっと)」という意味を表します。

○ ご参考になれば・・・。

○ 番号順にお答えします。

>(1)後置修飾型の分詞 or to不定詞

 「to不定詞」は基本的に「未来」を表すと感じられることが多いようです。「(今)話されている」という現在のことを表す場合には「spoken」が良いでしょう。

>(2)attendedを含む例文の正誤

 この英文は「SVC」という文型です。Sは「Most of the people」、Vは「were」、Cは[「English teachers」です。

 したがって、「attended ... language teaching」の部分は「Many of the people」を修飾する働きを持っていると考えなけれ...続きを読む


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