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CTR(心胸比)は、胸部レントゲンで測定されるものと思ってましたが、CTでも測定ができると聞きました、どのように測定するのでしょうか、また胸部レントゲンとCTとの役割はどのように違うのか教えてください、本屋さんとか、ネットでも探してみたのですが、CTでのCTR(心胸比)の解説がみあたりせんでした、どこに解説がのっているのか教えてください、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

NO1です。

NO2さんは参考リンク見てないようですから補足します。
(胸部撮影(立位 後前吸気撮影)では50%以下が正常であるが,ポータブル撮影時の仰臥位 撮影では60%以下が正常とされている)
で分かるように10%、値が補正されています。
単純に仰臥位同士で比べると、仰臥位での胸部レントゲンは体位不良、撮影距離のバラツキ、不十分な吸気での撮影、線束の斜入等で、CTの方が優位と思います。
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この回答へのお礼

ご指摘とうり、胸部レントゲン、特にポータブルでは正確性にかけるため、CTのほうが、的確な測定ができるんですね。
胸部レントゲンよりCTのほうが優位は理解できました、CTでの解説がないため、CTではどのように測定するのかを知りたいこともあったんですが、なかなかありません、参考になりました、有難う御座いました。

お礼日時:2008/11/20 10:17

皆さんの回答されている通りだと思います。


ですが、4室とも観察できるCTで、敢えてCTRを使おうとするメリットはあるのでしょうか・・・。

この回答への補足

回答いただいてましたのに、確認が遅れまして大変失礼いたしました。
胸部レントゲンではっきり測定できなくて、たまたまCTでとった写真があり、それで計測していただけ、49%でした。CTでの計測はあまり聞いたことがなく、CTではどのように計測されるものか、CTでの計測は胸部レントゲンと同じ方法で、数値の考え方も同様なのか、CTでの計測はどのくらい信頼性のあるものなのか確認がしたくて、ご教授をお願いいたしました。

補足日時:2008/11/21 22:47
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この回答へのお礼

立位と臥位の違いがありどのように異なるのか疑問もありましたがNO1,NO2の方からご回答いただけ、専門家の方からも回答いただけ、CTが優位とのことで安心いたしました。
CTなら直接4室とも観察ができるとご指摘いただけ、気がつきました、それでしたら、CTRの計測は不要ですね、ということは、もともとCTでCTRの計測をすることはあまりないのですね、解説書が見当たらないのが残念ですが、勉強になりました、ご回答有難う御座いました。

お礼日時:2008/11/21 23:52

CTRは横幅の比ですから左右のずれを無視すれば左右の肋骨の間が最も広い断層での幅に対する心臓縁のもっとも広い断層での幅の比でいいと思います。


しかし、胸部写真でのCTRは立位が標準なのに対して、CTは臥位ですから単純比較はできません
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この回答へのお礼

確かに比較はできませんね、胸部レントゲンでの解説は良く見かけるのですがCTに関して全くなく、有難う御座いました、参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/11/20 09:49

胸部レントゲンで測定:拡大率を無視して胸部の幅に対する心臓の幅をパーセントで表したものです。


CTでのCTR:CT画像で胸部の幅を計測(任意の点aと点bのデスタンス、距離を測定するソフトが入っています)同様に心臓の幅も測定します。
二つの幅さえ計測出来れば同じ手法でCTR(心肺係数)を求めることが出来ます。
役割は同じですが精度がCTの方がほんの少し上です。
以上さわりだけふれました。下記リンクをご覧になるともう少し理解しやすいかと思います。

参考URL:http://tzklabo.met.nagoya-u.ac.jp/nogami/e-text/ …

この回答への補足

胸部レントゲンについての計測の仕方はわかりました、CTについても同様な考え方なんですね、CTについてのガイドはなかなかないのですね。
参考になりました、有難うございます。

補足日時:2008/11/20 08:44
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この回答へのお礼

すみません、お礼を上の補足に記載してしまいました。
早々にて有難う御座いました。

お礼日時:2008/11/20 09:57

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いろいろ調べてみたのですが、心胸郭比(CTR)の計測方法が2つあるように思われます。
(方法1)
正中からの左心縁最長距離(a)、正中からの右心縁最長距離(b)、左右胸郭縁最長距離(c)、のそれぞれの距離を、(a+b)÷c と求める方法。
(方法2)
正中に関係なく、左右心縁最長距離(a)、左右胸郭縁最長距離(b)、のそれぞれの距離を、 a÷b と求める方法。

ほとんど結果は同じかと思うのですが、なぜこのように2つの方法があるのでしょうか?
それぞれの特徴はどういったもので、一般的にはどちらの方法が利用されているのでしょうか?

どなたかお答えいただければ幸いです。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

確かに CTR の計測方法は 医師によって異なりますね。
本によっても 記載内容が違いますし …。

以下の回答は 私個人の 計測方法 & 考え方 です。
あくまでも 『 参考程度 』 で お願いします。

また 「 図なし 」 ・ 「 文章オンリー 」 では 非常に解り難いので、
下記 参考 URL の図を 【 参考図 】 として 用いさせて頂きます。


私の計測方法は 質問文でいう (方法1) ですが、厳密に言えば (方法1) とも 異なります。
私の方法は …

● 正中からの左心縁最長距離 : a
● 正中からの右心縁最長距離 : b

ここまでは (方法1) と同じですが、私は

● 正中からの左胸郭縁最長距離 : c
● 正中からの右胸郭縁最長距離 : d

とし、 ( a + b ) ÷ ( c + d ) で 計算しています。

理由は 【 参考図 】 でも お解かりだと思いますが、
a と b が 一直線上に存在しない事があるように
c と d も 必ずしも 一直線上に存在しない事があるからです。

a と b が 一直線上に存在しない事がある理由は、各種心疾患で
右第1弓の突出 > 右第2弓の突出
の 場合がある事は ご存知のとおり。

c と d も、 胸郭の変形を認める場合などには 必ずしも 一直線上に存在しません。
このため 左右の胸郭縁を一直線で結ばず、 上記のように c と d の 2つに分けています。


… こんな拙い回答で 申し訳ないですが、 少しでも参考になれば 幸いです。

参考URL:http://202.216.128.227/%93%A7%90%CD%95S%89%C8/11.12.htm

確かに CTR の計測方法は 医師によって異なりますね。
本によっても 記載内容が違いますし …。

以下の回答は 私個人の 計測方法 & 考え方 です。
あくまでも 『 参考程度 』 で お願いします。

また 「 図なし 」 ・ 「 文章オンリー 」 では 非常に解り難いので、
下記 参考 URL の図を 【 参考図 】 として 用いさせて頂きます。


私の計測方法は 質問文でいう (方法1) ですが、厳密に言えば (方法1) とも 異なります。
私の方法は …

● 正中からの左心縁最長距離 : a
● 正中か...続きを読む

Q心胸比(CTR)、 心駆出率とは?

心筋梗塞で倒れて2ヶ月目の検査で、心胸比(CTR)46%、心駆出率41%とは、正常な人に比べてどのような状態なのでしょうか?正常値はどのくらいでしょうか? ご存知の方、出来れば専門の方教えて下さい。

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V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
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Q心エコーについて

TR-PG 27mmHgという表記について、
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について教えていただきたいです。

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右心房から右心室をつなぐ三尖弁で逆流がある場合、その血液が戻っている最大血流速度から三尖弁逆流の圧較差(Tricuspid Regurgitation Pressure Gradient;TR-PG)が推定できて、さらに右心房圧は平均で10mmHgなのでそれを足すと、おおよその「肺動脈収縮期圧(PAS P)」が出てくるということだそうです。
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Q胸部レントゲンを立位で撮る理由は?

胸部レントゲンを撮影する際についての質問です。
(私は技師ではないので、技術面の細かな話は不要です)

胸部レントゲンを撮影する際には、立位にて、背腹方向に撮影することが基本であると本で読みました。
なぜ、立位での撮影が基本なのでしょうか?

臥位でも撮影は可能ですよね?実際、ポータブルでは臥位での撮影ですし・・・。
臥位(ポータブル)で撮影したものと、立位にて撮影したものは画像比較として使用できないことも把握しています。
でも、そもそも車椅子の方や高齢の方など、立位や座位よりも臥位のほうが撮影が楽なのではないかなと思って・・・

回答お願いします。

Aベストアンサー

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12100240457
>胸部撮影PAとAPの違いは
>胸部の撮影ではPAで撮りエックス管焦点とフィルムの距離を2m程度とるため、画像は鮮明でより心臓とフィルムの距離を無視できるほど距離と考えられますが、APで撮影する場合は立てない人や病棟でのポータブル装置での撮影になりますので、エックス線管とフィルムの距離は1m程度と短くなるため、心臓とフィルムの距離はより大きく画像に影響を与えますので心臓は大きく写り肺が狭くなります。

心陰影の拡大防止です。臥位のAPだとCTRが実際より10%過大評価の撮影になります。その分、肺野も狭くなり、死角も増えます。

QCTR(心胸比)の計測

 CTRの計測では胸郭の大きさは肋骨の内縁から測るのか
外縁から測るのか、教えて下さい.
できれば正確な計測法をレクチャーしてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「正面像で心の最大横径と胸郭内側の最大横径の比を心胸比(CTR)とよぶ」と私の持っている内科診断学の教科書には記載されています。ということは、肋骨の内側縁を測定するということですね。

Felsonの臨床胸部X線診断学には、CTRの測定を「胸部の内径は右横隔膜の最高点で測定し、心横径は脂肪組織を除いて横幅の最も広い点で測定した」と記載されています。
どうやって胸部の単純写真で脂肪組織を区別するのかについては詳しく記載されていませんが、左の横隔膜の心臓下部域の可視度(?)から推定しているようです。

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Q妊娠週数とともに書かれる「G」と「P」の意味

今回転院が決まり、紹介状をもらってきたのですが、
その中身を見ると、検査結果の内容が自分の母子手帳と違ったり、
検査結果としていただいた用紙とも内容が違っていたりで、
かなり不安になっています。

そこの病院では、以前もカルテが他人の物だったり、
検査が予約されていないなかったりで、さんざんでした。

そこでお伺いしたいのですが、
妊娠週数とともに、「G」と「P」が書かれているのですが、
一つの用紙にはG=0 P=0とかかれており、
もう一つにはG=1 P=0となっています。

ネットでさんざん調べても、どんな意味なのか
どれほど重要な情報なのかわかりませんので、
ぜひ意味を教えてください!

Aベストアンサー

米国式の書き方ですね。

GUPTXYZ
G:妊娠(Gravid)
 U:総妊娠回数

P:出産(Para)
 T:総出産回数
 X:早期産の回数
 Y:流産回数
 Z:生存している子供の数

例として
G3P2112とあれば,3回妊娠し2回出産して1人は早期産で1回流産で現在は2人の子供がいるということ。
簡略化した書き方ならG3P2とし,総妊娠回数と総出産回数だけ書くようです。
(成書より)


お尋ねの件ですが
G0P0なら今まで妊娠したことがない
G1P0なら1回妊娠したが出産に至らなかった
ことになりますね。

QFFPやMAPとは?

 輸血の用語でFFPとかMAPってありますよね?あれっていったい何のことなのですか? 用語としてどこにも載っていないので…またこうした医療用語、略語の用語集、辞書の類でおすすめのものはありますか?

Aベストアンサー

下記URLの貼り付けで申し訳ありませんが・・・

◆新鮮凍結血漿(Fresh Frozen Plasma:FFP) ・ 採血後6時間以内に血漿を分離して-20℃以下で凍結保存した製剤。有効期間は採血後1年間で使用時は融解して用いられます。血液凝固因子の補給や循環血漿量の減少をきたす疾患などに使われます。

◆赤血球M・A・P(Red Cells M・A・P:RC-M・A・P) ・ 200・400mLの献血血液から遠心操作によって血漿及び白血球層の大部分を除いた後、赤血球を高品質に保存するための溶液(MAP液)を加えた赤血球製剤です。4~6℃で保存され有効期間は採血後21日間です。赤血球製剤の中で最も多く使われている製剤であり、血液中の赤血球の不足や(貧血等)、またはその機能が低下したときなどに使われます。

参考URL:http://www.bc9.org/word/word.html

Qmm3とμl

看護の勉強をしています。
 赤血球の数値が問題集にはmm3と書いてあり、教科書にはμlで書いてあり、どちらかに合わせて比べたいのですが、何倍だとか関係を教えてください。

Aベストアンサー

どっちも百万倍してみましょう。

まず、
1μLの百万倍は、当然1L
(μは百万分の1を表すので)

次に、
1mm^3 は一辺が1mmの立方体の体積ということですが、
百万倍するということは、すなわち、6桁上がるということです。
体積が6桁上がるということは、立方体の一辺が2桁上がるということ。
つまり、1mm^3 の百万倍は
(1mmの2桁上)^3 = (100mm)^3
  = (10cm)^3
ところが、1Lは一辺10cmの立方体の体積なので、
  = 1L


というわけで、
どちらも百万倍したら1Lになりましたので、1μLと1mm^3 は同じ体積です。


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