お酒好きのおしりトラブル対策とは

地球はどのくらい病んでいるのでしょうか?
まだ、今後の努力で回復可能な程度なのでしょうか?

 最近の学校のお絵かき等での「未来」がテーマの時
私が子供時代に描いた「SFっぽい未来都市」でなく、
「真っ黒い地球」とか「木のないハゲ山」とか・・・
マイナスイメージの未来像が多いとかTVで見て
ショックというか、「おお、今の子たちからはこんな風に
見えているんだ・・・」と無邪気に未来像も描けない現実に
複雑さを感じました。

 そうはいっても、増えた人類の家計を支えるには色々な無理を
していかなくてはいけないのも事実・・・
一度味わった快楽的生活をやめられないのも事実・・・

 意識せずとも、自然と環境に影響の少ない生活がおくれる「システム」に
していかないと、地球環境は悪化するばかりですよね・・・
(みんなが地球の事を考える、とは限らないから)

まだ、もっと環境が「もう、地球ヤバイぞ」となるまで
人類規模での意識改革はされないのでしょうねぇ・・・

 今、地球って、どのくらいの「ヤバイ」度ですか?

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A 回答 (4件)

 スケールの大きな質問ですね。

確かに自分が子どもの頃は、SFのような素晴らしい未来しか想像していなかったような気がします。今の子どもたちの方が冷静なのかも・・・

 ヤバイ度と言っても「惑星としての地球のヤバイ度」、「人類が生存するうえでの地球のヤバイ度」、「今の日本での生活を基準にした地球のヤバイ度」など、いろいろあると思いますが、御質問はたぶん3番目のことだと思います。

 現在の世界人口は約64億人ですが、日本や欧米を基準とした生活をしている人は10億人程度と言われています。しかし、2050年には世界人口は90億人を超え、20億人以上が現在の日・欧・米の生活水準に到達するであろうと予測されています。

 現在は世界の一部の国や人たちだけが先進技術を利用して文明を謳歌している状況ですが、世界全体の生活水準が上がるにつれて、20億人以上が現在の日本の生活水準になったら、快適な生活を続けるだけの資源やエネルギー、更には食糧が得られるのかどうかは非常に不透明になってくると思います。

 人口12億人の中国や人口9億人のインドなどは、30年~40年後には現在の日本の生活水準に達する可能性が高いと言われています。実際ここ数年、中国では自家用車の売上がすさまじい勢いで伸びていますし、木を原料にしている紙の使用量も飛躍的に伸び森林伐採も進んでいます。

 これから先、中国やインドをはじめ生活水準が上がった国々は、これまでの日本と同じように一気に資源やエネルギー・食糧を求めてくるでしょう。資源やエネルギーを消費すれば、当然のこと地球温暖化や酸性雨などの二次的な環境悪化に拍車がかかります。

 日本には天然資源がなく、そのほとんどを輸入に頼っています。これから先、日本が輸入できる資源は限りなく不透明なのです。今、先進各国が地球環境に配慮した活動しないと、今後、日・欧・米を模範にして自国の生活水準を引き上げてきた国々に対して「資源は大切に」などと言う権利はないと思います。

 「今の日本での生活を基準にした地球のヤバイ度」・・・結構近い将来ヤバイかもしれません。

 ちなみに話が大きくなりますが、今から約6500万年前に地球に小惑星が衝突して、1億5,000万年以上も繁栄していた恐竜時代が終わったと言われています。小惑星の衝突は恐竜たちにとって悪夢だったと思いますが、恐竜が絶滅するほど地球環境が変化しても地球という惑星は健在です。地球にとって人類の環境破壊など、モノの数ではないと思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
 確かに、恐竜のことを思えば、地球はへっちゃらですね・・・。

こらから近代化するアジア諸国・・・おそらく、日本と同じ
シナリオを一通り、展開するな・・・と思えますよね・・・
 タチが悪い事に人口が一番多いとこがこれから・・・
しかし、実際にそうなって、困って初めて、動き出す・・・
・・・現実はそんなもんかもですね。ヤバイなぁ~・・・

お礼日時:2003/01/20 21:58

 とりあえず地球温暖化に絞ってお答えします。


 地球温暖化を食い止めるためには現在の炭酸ガス排出量を1/4に減らさなくてはならないそうです。でも、実際は日本だけでも6%減らすという当面の目標が達成されそうもありません。と言うことは、地球温暖化は今のところ解決する兆しすら見えていません。・・・という話を聞いたことがあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
車はエコ・カーしか販売されない、くらいにならないと
やはり、個人や企業まかせでは無理ですよね・・・

お礼日時:2003/01/20 10:18

まず、「やばい」の基準にもよりますが、地球には自浄作用というものがあるため、本当の意味でダメになる事はまずあり得ないのでは、と思います。


人類が好き放題暮らして、ツケが回って滅びた後にちゃんと元通りになります。
環境が悪くなってヤバいのは地球ではなく人類です。
早い話、「地球を守れ」と言ってる輩の真意は「人間を守れ」と言うことです。本当に早く地球を元通りにしたいなら、六十億人が総自殺すれば良い話です。
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この回答へのお礼

なるほど・・・
やはり地球はさすが大きいのですね。
「人類に都合が悪いヤバイ度」とすると、どれくらいでしょうかね?!
回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/19 21:41

ガイア思想を唱えたジェームス博士の主張です。


地球全体を一つの生命体とみなすガイア思想の観点からすれば、今の環境問題は所詮は人間が自分自身の文明を破壊する程度の問題であり、地球という惑星の存続にはなんら脅威を与えない事です。よって、地球を守ろうなどとエコロジスト達が叫んでいるのは大きな間違いであり人間の力の過信である。ここまできたら人類が絶滅しかけることは逃れようがないことであり仕方がないという主張。

今の環境問題は所詮人間が自分自身を追いやっているだけなので地球は人間ごときに破壊されることはないのではないでしょうか。
ガイア思想については↓のURLを参考にしてください。

参考URL:http://members10.cool.ne.jp/~h_aoshima/wg/conten …
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この回答へのお礼

確かに、森林などが完全に無くなったとしても
困るのは生物だけで、「地球さん」自体は変わりなく
「表面が少し涼しくなったなぁ」程度でしょうかね・・・
 と、いうか、「森林が完全になくなるまで、人間程度では威力はない」
という事でしょうかね・・・

 回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/19 16:02

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