中学、高校で勉強する英語。ひとまとまりにして
受験英語と呼ぶとすると、それとは別に
ネイティブの英語というのがあるように思えます。

英語には標準語といったものが存在せず、
アメリカ英語、イギリス英語・・・などある
と思いますが、結局、受験英語って何英語
なんでしょうか?

アメリカ英語、イギリス英語を適当にまぜたり
すれば、東北弁と大阪弁をまぜたようになって
おかしいですよね。

どこの言葉でもない、人口言語に近い英語を
勉強しているので、英語不得意な日本人が
多いのではないでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

英語 オランダ」に関するQ&A: アイホンの辞書設定のところにアメリカ英語 フランス英語 イタリア語-英語 オランダ語-英語 スペイン

A 回答 (7件)

>中学、高校で勉強する英語。

ひとまとまりにして受験英語と呼ぶとすると、それとは別にネイティブの英語というのがあるように思えます。

 最近の中学の教科書および高校のリーディングの教科書に限って言えば、題材はアメリカ的なもの(評論文、小説、新聞記事、オリジナルな会話文など)から選択されていることが多いようです。さらにそれらの教材は、言語学を学習したNative speakerに監修をさせることが原則となっていますので、英文自体にそれほど違和感を感じることはありません。

 受験英語という言葉は主に文法中心のテキストやテスト問題を指しているのではないかと思われますが、文科省が出す指導要領では中学においても高校においても文法を学ぶ時間を設定するようにという規定はありません。以前に比べると文法事項はかなり簡略化されていて、高校の教科書ではリーディングの教科書の中で補足程度の扱いをされるようになっています。

 入試においても、センター試験を見れば分かるように文法に特化した問題はかなり減っています。一部の私立大学においては相変わらず文法中心の問題を出題しているところもあるかもしれませんが、現在では決してメジャーではないと思います。ただし、TOIECなどの試験においてさえ文法問題がなくなることは決してないでしょうが・・・。

>英語には標準語といったものが存在せず、アメリカ英語、イギリス英語・・・などあると思いますが、結局、受験英語って何英語なんでしょうか?

 アメリカにもイギリスにも標準英語はあります。それらを使用したからといって何の問題もありません。どちらも日本語の標準語と同じです。アメリカ南部やイギリス北部に行けば、それぞれの国の標準英語とは異なった部分があり理解に苦しんだり戸惑ったりすることはあるかもしれませんが、それらの地方の英語を日本人が日本で学ぶことはまずありえないでしょう。日本の学校で学ぶ英語は、基本的にはアメリカで使われる標準英語です。

>どこの言葉でもない、人口言語に近い英語を勉強しているので、英語不得意な日本人が多いのではないでしょうか?

 日本人が英語が苦手なのは、学校で学んでいる英語が原因ではないと思います。英語に限らず学校で学ぶ教科、例えば、数学、物理などが得意になり、その結果それを生かした職業に就いたという人が大勢いるとは思えませんし、逆に学校で学んだ英語を土台にして自らの実力を伸ばした人が決して皆無に近いわけでもないでしょう。問題は、ほんの少しの才能とその教科への本人の取り組み方だと思います。

 また、特に英会話においては、その必要性の有無が大きいと思います。現在の日本で本当に英語を話さなければならい環境にいる人がどれくらいいるでしょう。話せたらカッコイイくらいの感覚で話せるようになるほど英会話は簡単なものではないでしょう。

 そこには英語に触れる時間も関わってきます。学校で1日1時間、自宅で1時間の学習をしたとして、合計2時間×年間授業時数140時間(週4回×35週)で1年で280時間、その数字に、中学(3年)・高校(3年)・大学の教養課程(2年)の8年間を掛けても2240時間です。その数字を、1日に起きているであろう16時間で割れば、わずか140日(5ヶ月弱)です。

 また、1教室の生徒数の問題もあります。英会話に視点を置いた授業であれば人数は少ないほど効果があります。現在の35~40名の生徒数では講読中心の授業になってしまうのはやむを得ないでしょう。実際に話す機会が多いわけではない約5ヶ月間の海外留学で英語を話せるようになると考えること自体に無理があるのではないでしょうか。

 このように述べていると、どうも英会話の重要性を否定しているように思われるかもしれませんが、決してそうではありません。英語で話をすることはこの国際社会では大切なことです。しかし、それはすべての人にとって必須の命題ではないでしょうし、現在のように時間的、人数的な面において限界のある教育環境の中でたやすく実現できるものでもないでしょう。

 本当に必要性を感じて英会話を学びたい人は、中高大で身につけた土台を基に自分にとって必要な部分を高校卒業後または大学卒業後にさらに伸ばすという考え方があっても良いと思います。この教育環境が限られた日本においても、英会話学校や英語を専門とした大学はいくらでもあります。

 現代の日本は、英字新聞が読める程度で良い人、学術論文が読めるほどの専門的な英語が必要な人、実践的な会話力が必要な人、日常会話程度でよい人、全く英語を必要としない人など様々な人たちで成り立っています。

 すべての人が英語を話せるようになければならないという考えはある意味かなり偏った、厳しい表現をすれば傲慢な考え方ではないかと思います。英語を話せるようになる前に、自分の考えを表現するための正しい日本語を、そして英語圏に限らず世界中のあらゆる民族に敬意を持つことができるような人間になることの方が重要なことではないかと思います。

 現在の、教養としての英語を身につけることを目的とした学校教育の英語は決して的外れのものではないと思います。その意味においては、現在進められている小学校での英語教育の最終的な目標がどこに置かれているのかという問題は、個人的に大変気にかかる問題だと感じています。

 ご参考になれば・・・。
    • good
    • 3

単語や単語の綴り、発音はだいたい米式が多いですよね。


発音は日本訛りも入ってしまうので、アがオになるのもローマ字・カタカナ語の影響と考えれば、英米ということだけではないのかもしれない。

基礎的なところは、どこ英語でもいいんじゃないでしょうか。
多少混ざったって、通じないほど違うわけではないでしょう。
スペイン語もスペインとアメリカ大陸側で違いがありますが、初心者は幾つか違いに気をつける程度で大丈夫です。
英語も「不得意」とか言っているレベルの人々は、そんな細かいところまで分かりませんし、
少なくとも初級者には影響しないですよ。
「国によって違いがあるらしい」と分かってくれば自分で気をつけるでしょうし。
gootoneさんがおっしゃっているような疑問は英語がそれなりに得意な人の疑問でしょう。
下々(私も含めて)には、そこまで気に掛からないものなのですよ。

不得意というのがどういう意味なのかわかりませんが、
喋れないとかいうことなら、喋る練習をしていないだけでしょう。
英作文だってそんなにきっちりやりませんでしょう。
テスト用にはやりますけれど、自然な英語だとか、英文ライティングの書き方だとか、中学高校でやらないのでは?

語学教室で、米系の教科書でスコットランド人に習ったこともあるし、
シンガポール人の先生に習ったこともあるし、
イギリス人の先生に習ったこともあります。
スペインで出版されたスペイン語テキストを使いつつ、講師は全員南米人でした。
単語も発音も混ざってしまっています。
もっと上のレベルになればおかしなことになってくるかもしれませんが、そもそも下手なんですから、混ざるとかいう以前のモンダイです(^^;

近年はネイティブの話す英語だけでなく、国際語としての英語(どこの国に偏るのでなく、それこそ標準的な英語)という考え方もあります。
    • good
    • 0

こんにちは。

的を得たご質問だと思います。

1.
英語には標準語といったものが存在せず、アメリカ英語、イギリス英語・・・などあると思いますが、結局、受験英語って何英語なんでしょうか?
、、、要するに「英米語」です。

ご存知の通り、日本の道路では車両左側通行なのは英国流です。英検のリスニング試験を聞いても、英国語アクセントが基調になっているような印象を受けます。そもそも「英語」自体が「英国発祥の言語」なのですから、これは納得が行くところですね。

ところが今日、国土的にも人口的にも巨大で、日本とのビジネスや文化交流の面でも英国を遥かにしのぐのは米国です。なので、やはり「英語」を学習する上では、どうしても「米国」も意識しなけれならないワケです。

従って、英米両国で話され、書かれる文章を日本で取り入れたのが「英米語」、すなわち一般に呼ばれる「英語」なのです。

2.
アメリカ英語、イギリス英語を適当にまぜたりすれば、東北弁と大阪弁をまぜたようになっておかしいですよね。
、、、Twenty (英:トゥエンティ、米:トゥエニィ)など、英・米語では単語によって発音がけたたましく違う場合があります。しかし、Learning English is very important. という文章があれば、これは英国でも米国でも豪州でも共通です。

米国人がハリポタを読んでも、ビートルズを聴いて120%理解できます。英国人がハリウッド映画を観ても、オバマ氏のスピーチを聞いても120%理解できます。つまり、「英語」にはキッチリと「標準型」が存在しています。

ご指摘の通り、方言はあります。それは日本でも同じですよね。英米語で明らかに言い回しが相違する際には、どの辞書でも「英国では~、米国(俗)で~」という注釈が必ずあります。

3.
どこの言葉でもない、人口(工)言語に近い英語を勉強しているので、英語不得意な日本人が多いのではないでしょうか?
、、、これは違いますよ。文法や意味不明の品詞呼称ばかりに傾注した「日本流ハードコア英文法」の教え方が悪いのです。

今の中学・高校における英語の教え方、すなわち受験に主眼を置いた「日本流ハードコア英文法」では、興味が持てるものも持てなくなります。当カテゴリーでも「助詞が~ SVOCの~従属節が現在完了の仮定法では~」という質問が星の数ほどあります。興味をもって解明しようという質問者もおられますが、僭越ながら回答者の一人として、「そりゃこんなこと勉強させられて面白いワケないよなぁ」という印象を禁じえないご質問も散見されます。

学卒であろうが科学者であろうが、「SVOC」と言われて何のことか理解しているネイティブはほとんどいません。「S stands for subject, "I" or "You". Then V is verb ...」と説明してやって、初めて分かってくれるかな?という程度です。本当です。ましてや「Is this sentence 4th or 5th sentence pattern?」なんて聞こうものなら、「What pattern ?  What are you talking about?」と、知らない事柄を聞かれてプライドを傷付けられたようにムッとした顔をされます。「そんなバカな」と思われるかも知れませんが、本当に本当です。

「日本流ハードコア英文法」を長年勉強すれば、入学試験用に穴埋めや読み書きには強くなるでしょう。ところが、本来の姿であるべき「英語=国際的コミュニケーションのツール」という観点からは掛け離れているのは明白で、そういう人が英語圏の人の前に放り出されても対等に渡り合えるかというと、まあまず無理でしょうね。これが「日本人は世界で一番英語を勉強するが、世界で一番英語ができない」と言われる所以ですね。発展途上国の人間であっても、意外なことにも、ある程度の英語を話せるものです。

英語というのは、意味不明?の品詞呼称をいくつ知っているかということではなくて、「ネイティブとコミュニケーションができてナンボ」の世界です。ところが今日の日本の中高校では、残念ながらそういう教え方はされていないのが現状です。加えて、話す機会もないですから、もっともっと「文法」に傾注して行ったのでしょう。


ご参考までに。
    • good
    • 0

アメリカ英語を基調にイギリス英語の痕跡を留めていると思います。


つまり、アメリカとイギリスでスペルが違うものはアメリカ式を採用していますが、いわゆる「米語」と呼ばれるものは排除し、文体的にはイギリスで比較的良く使われていた表現を好むようです。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
    • good
    • 0

受験英語はもう出てるようにイギリスだったりアメリカだったりさまざまです。



しかし、受験英語は若干ネイティブの人たちが話すのより固い表現な気がしますね。
学会で発表するときのような。
    • good
    • 0

ご質問の意図が今ひとつわからないのですが、「○○英語」「△△英語」ときっちり分かれているわけではなく、日本の中高にも、アメリカ英語を習う学校、イギリス英語を習う学校といろいろあり、ネイティヴの先生による授業もたいていの学校で実践していて、そういうのを少しずつ取り入れて採点しやすくしたものが「受験英語」なわけです。

「どこの言葉でもない、人口言語に近い英語」ではありませんよ。ちゃんとした英語です。

また、「受験英語」を学んでいなくても、ネイティヴ並みに英語を読んだり書いたりできて、日本語で書かれたテスト問題が人並みに読めれば、多くの大学の英語の入試に合格できます。

「英語のテストの点数はいいのに英語不得意だ」という日本人が多いのは、べつに「どこの言葉でもない、人口言語に近い英語を勉強している」からではなく、「実践的な英語を身につけていない」からですよ。なぜ実践的な英語を身につけていないかというと、身につける機会に恵まれていないからです。
    • good
    • 0

教科書はアメリカ英語で作られています。



>結局、受験英語って何英語なんでしょうか?

受験英語の定義が問題だと思います。大学入試の英語は、学校によって、または、出題者によって、イギリス英語が出されることもある様子です。

ただ、英語は既に、世界語と言っていいものです。イギリス人とアメリカ人が特に意思疎通に困ることがない様に、日本人と中国人とオランダ人が英語で話して特に意思疎通に問題はないのが普通です。仮に、それぞれの人が、イギリス英語とアメリカ英語のちゃんぽんを身につけていたとしても、特に、意思疎通に問題はないのです。

>どこの言葉でもない、人口言語に近い英語を勉強しているので、英語不得意な日本人が多いのではないでしょうか?

これは違うでしょう。日本人を含め、外国語の習得が難しいのは、日常生活でその言語を生かす場面がないからです。人工言語であるなしに関わらず、日常生活で使うかどうかが、どの程度定着するか、どの程度学習意欲を高めることが出来るか、などの点で大きな要素であるのです。これは、例えば、物理の法則、数学の余弦定理とか微積分をとっても同じことです。

最後に、多分、近い将来、言語政策が国連などで討議され、イギリス英語とアメリカ英語の統一などが考えられると思います。
このことは、何も英語の優位性、つまり、アメリカと言う国が覇権を握っていて、そのために世界語の地位を占めると言う意味ではありません。今後、世界のパワーセンターは多極化するでしょうし、アメリカと言う国としての力は衰えていくはずです。ただ、現実的に世界のコミュニケーションと言う側面を見ると、今後そう言った必要性に迫られるだろうと言う意味です。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q高校の英語ってなにを更に習いますか?高校で習う英語と中学英語の違いを教

高校の英語ってなにを更に習いますか?高校で習う英語と中学英語の違いを教えてください。基本5文型以外になにをまだ習うのですか?

Aベストアンサー

中学で習わない事項としては
感嘆文
関係代名詞の目的格、所有格
関係代名詞の非制限用法
関係副詞
話法
仮定法
あたりが主なものではないでしょうか。

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Q【英語習得の勉強方法について】 僕は最近英語の勉強を始めた初心者です。 工業高校出身のため、英語は中

【英語習得の勉強方法について】
僕は最近英語の勉強を始めた初心者です。
工業高校出身のため、英語は中学レベルです。そしてもう10年以上英語から離れている状態です。
英語の勉強を始めるにあたり、まずはどういう手順で勉強を進めたらいいのかを自分なりに調べてました。
1ヶ月ほど真剣に調べた結果、自分なりの英語習得の勉強方法をまとめましたので、この勉強方法について皆さんのアドバイスをいただき更に改善していけたらと思っています。
基本的には【単語耳】と【英絶】の勉強方法を取り入れています。


◼︎1.英語の基礎をインプット
発音と文法が基礎だと考えています。
【発音について】
英語の単語を見て発音できるようにします。
目標はJACET5000までの単語です。
これで英語の発音のパターンを体得します。
意味についてはついでに頭に入れておくというレベルにします。無理やり暗記することは一切しません。
【文法について】
高校までに習う文法でほぼ対応できるという情報を得ましたので、高校までの文法を習得します。
文法を習得する上で出てきた単語は日本語を介して全て覚えていきます。


◼︎2.リスニングの強化
英語習得のためには、基礎をインプットした上でまずはリスニングから入るべきだと思っています。
【リスニング】
まずネイティヴの英会話CDを聞き取れるまでひたすら聴き続けます。
意味は考えずに英語の音のみを聴き取ります。(日本語で意味を考えない。)
英会話CDは1枚1時間程度のもの。
1時間を最初から最後まで聴き、ある部分だけを繰り返したりはしない。
【ディクテーションする】
完璧に聴き取れたと判断したら、そのCDをディクテーションします。
一つの文章ごとに繰り返し聴いて書き取りをします。一つの単語ごとではなく、一つの文章を最小単位として聴き取って書き取ることで、英会話のリズムやテンポを体得します。
分からない綴りはとりあえず適当に書いておきます。後で答え合わせします。
(ディクテーションするべきかどうかはまだ判断できていませんのでとりやえずやってみます。意味が無いと判断したらディクテーションはやめます。)
【スクリプト見て音読する】
ディクテーションしたものをスクリプト見て答え合わせします。
その後、音読します。
CDを声帯模写するつもりで体に馴染むまでひたすら音読します。
これでリスニングと英会話のリズム、テンポの体得を更に強化します。
この【リスニング】→【ディクテーション】→【音読】を数枚の英会話CDで繰り返します。
現在、超初心者からネイティヴまでのレベルのCDを5、6枚用意できているので、段階を踏んで数枚のCDでリスニングを強化していきます。


◼︎3.語彙や表現方法を習得
【英英辞典で単語を調べる】
上のリスニングで使ったCDで意味の分からない単語を英英辞典を使って調べていきます。
辞書に記されている単語の意味や例文を書き出して、その中にある単語があれば、それも更に辞書で引きます。
延々と調べていくことになると思います。
英語の意味を英語で理解するために知らない単語や曖昧な単語も全て英英辞典で調べていきます。
辞書の説明文を見ると、使われている言葉や文章の構成パターンはさほど多くないことが分かります。つまりそれが英語の基本的な語彙であり良く使われる表現方法です。英英辞典で調べていくことで頭の中に日常の英会話の構成を自然と染み込ませることが目的です。
最初の基礎のインプットで文法を習得しているので辞書にある基本的な表現方法は理解できるレベルにあると思っています。
【調べた単語と例文を音読する】
調べた単語と例文を音読することで基本的な表現方法を体得します。
これで基礎としてインプットした文法を実際に体感して会得できるようになります。
英英辞典は詳細な説明と例文が載ってあるのを使います。
今のところコウビルドの辞典を使うつもりです。
これで英語の文章を辞書なしで読みこなせる力が備わっていきます。


◼︎4.洋画を見ることで生きた英語を体得し、英語文化を理解する
【洋画で◼︎2〜◼︎3を行う】
英会話CDではなく洋画で◼︎2〜◼︎3を行います。
生きた英語を体得するには、古くない平凡な日常を描いたモノが良いです。
いろんなサイトでお勧めされているのが「フレンズ」ですが、どんな洋画を選ぶかはこの段階に近づいた時に決めようと思っています。
洋画や海外のテレビドラマには外国の文化や生活が垣間見れるシーンがたくさんあると思います。
洋画などで◼︎2〜◼︎3を繰り返すことで字幕なしで映画を見れるようになり、そこでアメリカ文化に初めて触れることができると思っています。


以上、◼︎1〜◼︎4が自分なりにまとめた勉強方法です。
日本語を介するのは基本的に◼︎1のみです。
英語を英語で理解していくために◼︎2以降は日本語は使いません。
まだまだ机上の空論状態だと思っていますので、この勉強方法を進めていくにつれて変更していくこともあると思っています。
この勉強方法について、何かアドバイス等がありましたらよろしくお願いします。
全否定してくださっても構いません。

ちなみに現在は勉強を初めて3週間が経ち◼︎1の段階です。
頭の中にJACET1000の単語の発音記号が入っている状態です。到底正確な発音が出来ているとは思っていませんが、発音記号を理解した上で発音することができます。
そしてJACET1001〜3000の発音を一通り練習し終わったところです。
来週から同時に文法の勉強も行い3月初旬までに◼︎1を終わらせる予定です。
1日5〜8時間勉強することができます。

【英語習得の勉強方法について】
僕は最近英語の勉強を始めた初心者です。
工業高校出身のため、英語は中学レベルです。そしてもう10年以上英語から離れている状態です。
英語の勉強を始めるにあたり、まずはどういう手順で勉強を進めたらいいのかを自分なりに調べてました。
1ヶ月ほど真剣に調べた結果、自分なりの英語習得の勉強方法をまとめましたので、この勉強方法について皆さんのアドバイスをいただき更に改善していけたらと思っています。
基本的には【単語耳】と【英絶】の勉強方法を取り入れています。
...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。

たぶん、いろいろ研究した上で、今お決めになった勉強法だというのは分かります。しかし、英語を勉強をするためのペースメーカーがありません。語学学校でもよいし、ラジオの英会話などでもよいと思います。なるべくアウトプット型の勉強がひとつ必要です。
https://www2.nhk.or.jp/gogaku/english/

失礼な言い方に聞こえるかもしれませんが、おやりになろうとしている内容は、全部レベルが高すぎます。大学の英文科などを出たという方なら問題はないと思いますが、そういう人でも、挫折しかねません。

>1日5〜8時間勉強することができます。
それは立派です。それだけ時間を取れれば、かなりのものにはなるはずです。もしかしたら、私のアドバイスは役に立たないでしょう。もしかしたら、昭和の語学の天才、関口存男氏の真似ができるかもしれません。
氏が勧める方法:「流読」
「相当はじめの頃から、思いきってこいつ(引用者注:流読のこと)をやらないと無意識な底力というものがいつまでたつても生じないのです。スラスラと読み流すなどということは、それは相当語学力がついてから後のことだろうと思うと大きな間違いで、それはむしろ逆で、それをやらないと「相当の語学力」なるものがそもそも生じないのです。「わかるとスラスラ読めるようになる」のではない「スラスラ読むとわかるようになる」のです。」

話は戻りますが、JACET5000 までって、一体、どういうレベルかご存じでしょうか。そもそも、JACET って何かご存知ですか?私は、JACET8000 のパスする確率五分五分ですが、5000で、英検準1級レベルです。英検準1級レベルというのは、語彙力が一般的には1万語程度になります。JACET の単語集は、単語の幅があまりありません。JACETは大学の英語の先生たちが集まって研究した英単語だからです。

次に、「英絶法」が可能になるレベルというのは、JACET5000で可能ですが、大勢の人が挫折した事実をご存知ありませんか。それだけのレベルに達していないと、とても英文・英語だけでは無理なのです。英語を英語で学習するといのは、独学の人の場合は、自家撞着に陥ってしまいます。

また、コウビルドの辞典は、読んだことがありますか?
その例文は、気の利いた文章で読んで面白いのですが、そこまで理解できますでしょうか?
英和辞典で十分間に合うと私は思っています。

もしエンジニアの方でしたら、ぜひ「工業英語」をお勧めします。英検よりも上かもしれません。私は、大丈夫だと思っていたのですが、3級がギリギリでした。「工業英語」は専門ではないと言ったところで、英語は何が専門などとは言ってはいけないような気がします。

私が仕事をしてい頃は、バブル期だから救われていたのですが、技術英語で、"tolerance" という単語を当時は、今ひとつ分かっていませんでした。日本語では「公差」、英語だけの知識では無理なのです。制作側が、その公差を上げるということは、コストに関わることなのに、それを私が理解していなかったというのは、痛恨の極みでした。何十年の仕事人生の中では、今も思い出して悔しい気持ちになる時があります。その後、QCとかも学びましたが、私は一人でやっていたもので、失敗しないと気が付かないことも多いものでした。

仕事の場合は、文法については、避けられませんね。文法書を一度は最後まで目を通しておけとか言われます。特に、大西泰斗さんの英文法の本(『一億人の英文法』あたり)は、読んでおくことはいいと思います。フランス語は、国が決めた文法があります。しかし英語は、民間の文法書しかありませんが、英語のネイティブがなぜ文法を勉強するか、その発端は、名家の出身と同じように扱われるようになるために、きちんとした英語を話せられるようになるためだったそうです。話をする分にはあまり気にしなくもよいのですが、文章を書く段になるとそういう楽観的にはなれません。

長く続けられる勉強法を見出すことだが大事だと思います。

こんばんは。

たぶん、いろいろ研究した上で、今お決めになった勉強法だというのは分かります。しかし、英語を勉強をするためのペースメーカーがありません。語学学校でもよいし、ラジオの英会話などでもよいと思います。なるべくアウトプット型の勉強がひとつ必要です。
https://www2.nhk.or.jp/gogaku/english/

失礼な言い方に聞こえるかもしれませんが、おやりになろうとしている内容は、全部レベルが高すぎます。大学の英文科などを出たという方なら問題はないと思いますが、そういう人でも、挫折しかねませ...続きを読む

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q高校の勉強に向けて中学英語を復習したいのですが…

こんにちは、
高校に進学するにあたり、高校英語の予習とは別に中学英語の復習をしたいと考えています。そこで問題集を探しているのですが、近くに大きな本屋さんが無く、Amazonなどでの購入を考えていますが、そうすると中身が見れず困っております。
探しておりますのは、中学英語とは言っても難題を集めたような問題集です、以前購入した公立高校の入試問題を集めた問題集では物足りないものがあり(特に和訳問題などが単純なものばかりでした)もう少し難しいといいますか…応用の効いた問題集みたいのを探しております。
予習で高校英語も少し理解できておりますので、ほんの少しでしたら中学英語を飛び出した内容でも構いません。
何かとてもわかり難い質問になってしまいましたが、何かご存知の方がいらっしゃいましたら回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

中学英語の難問というものは、やっても今後の学習に役立つことは
ないように思われます。

高校に入学すると、また一から文法を、中学の時よりも
詳細に勉強していきます。高校で学習する程度の内容が理解できていないと
読める英語のレベルというものはすごく限られてきます。

高校生で英語ができなくなる人に多いのが長文読解ができないという
ことです。長文読解に重要なのはおそらく文法と語彙・構文の知識、
読みなれ、といったところだと思います。

今の段階では中学でつかった教材を復習したり、簡単な英語でかかれた
本(英語の絵本なんかでもいいと思います)で長い英語を読むことに
慣れたり、進学される高校でつかっている文法書を調べてそれを予習して
みるといったことが今後の学習につながるのではないかと思います。

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q日本のように、中学高校を通して、外国語として英語を必修する国をできるだ

日本のように、中学高校を通して、外国語として英語を必修する国をできるだけたくさん教えてください。
また、その国で学ばれている英語がアメリカ英語かイギリス英語かもできれば教えてほしいです、、

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

ウィキ情報ではありますが、ヨーロッパ全土では、中学に相当する年齢から外国語教育が必修となっていて、そのうちの93%が英語だそうです。唯一の例外が、母語としてアイルランド語と英語を必修化しているアイルランド共和国だそうです。

参考URL:http://en.wikipedia.org/wiki/Language_education#Language_education_by_region

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q英語の勉強方法(高校受験対策)

私は英語がとても苦手で、特に、長文問題(長文読解)が大の苦手です。
大体のテストがそこで非常に点を落としています。
単に間違えていたり(大体はこれで点数を落としています)、凡ミスが激しかったり、
時間に間に合わなかったりでほとんどの点はこれらで落としてしまいます。。

そこで、長文問題(長文読解)を解くコツ(方法)を教えて下さい。
時期的にも質問すべき内容ではないのは分かっていますが、
なんとか3月までにはできるだけパーフェクトの状態で挑みたいのです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

僕も高校受験生です
・いろいろな長文を読む
毎日よむことです。
・一文一文訳さないことです。その一文の意味がわからなくても最後までまず読んだほうがいいとおもいます。返り読みは時間ロスしますし長文全体から流れを読みとるべきです。
・必ず全訳で復習する
問題に関係なかった文もちゃんと復習し、全文訳せるようにする。
時間があれば復習後英文音読しながら訳を頭で言う。長文問題集買って1日一つでいいので毎日読み復習することが大事だと思います。
生意気言ってすいませんでした。
受験お互いがんばりましょう!


人気Q&Aランキング