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ドイツ語を勉強しているのですが、ちょっと分からないとこができたのでもし詳しい方がいたら教えてください。
Seine Lehrer sind oft sehr streng  彼の先生達はしばしばとても厳しいという文で、彼のだから自分的には seiner がぴったりくるような気がするのですがなぜ 1格なんでしょうか?
あと
Wir helfen ihnen sehr gern 私達は喜んであなたたちを手伝います。
これまあなたたちをだから 4格の sieのほうがいい気がするのですがなぜでしょうか? 

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A 回答 (2件)

>Seine Lehrer sind oft sehr streng  彼の先生達はしばしばとても厳しい



「Lehrer」は単数も複数も同じで、ここでは複数ですので、seine Lehrerが正解です。
もし、「彼の先生は~。」と言いたいのでしたら、Lehrerは男性名詞1格ですので、”Sein Lehrer ist oft sehr streng.”となります。

>Wir helfen ihnen sehr gern 私達は喜んであなたたちを手伝います。(ここでihnenと書くのでしたら、「彼らたち」が正しく、「あなたたち」または「あなた」でしたらIhnenと書きます。)

helfen という動詞は日本語で訳すと「~を」手伝うと一見4格の目的を取りそうですが、実は3格の目的語を取る自動詞です。
辞書で「helfen」を引くと、手をかす、手伝う〈jm ある人に):助ける、援助する、支援する(jm あるひとを)
☆jmはjemandの3格jemandemの略で、4格はjn=jemandenです。

「helfen」とは逆に「anrufen」は~に電話を掛けると日本語訳は「~に」ですが、4格の目的語を取る他動詞です。
「anrufen」を辞書で引くと、電話を掛ける、呼びかける〈jn ある人に)と書かれています。
「lehren」は他動詞ですので、教える〈jn ある人に)と4格の目的語を取ります。

★ドイツ語では4格の目的語を取るものは他動詞と呼び、それ以外はすべて、自動詞と呼びます。

ドイツ語はややこしいですね。
この辺りの文は頻繁に日常会話に出てきますので、ドイツ語と日本語を丸暗記してしまうといいですよ。
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ここでの Lehrer は複数であるのはお分かりですね。

複数につく「所有代名詞(所有形容詞)」の「彼の」は seine です。
男性単数 sein
女性単数 seine
中性単数 sein

dieser などと違い、mein, sein, dein などは男性単数主格と中性単数主格・対格は語尾を欠いています。辞書などで確認してください。また所有代名詞は格変化します。

もしかして所有代名詞と属格(2格)を混同していませんか。

名詞の属格は所有を表すことができますが

des Hundes「犬の」
meiner Mutter「私の母の」

代名詞の属格は所有を表すことはできません。meiner, deiner, seiner などは名詞を修飾せず、属格を要求する動詞や前置詞などの目的語として使います。属格はそれ自体一つの格ですからこれ以上形を変えることはありません。

Er spottet meiner.「彼は私を無視する」
statt meiner「私の代わりに」

Wir helfen Ihnen sehr gern.

外国語の格と日本語の助詞は必ずしも一致しません。helfen や古い時代の英語の help は与格をとります。gruessen「~にあいさつする」は目的語として対格の人をとります。
こういうものは一つ一つ覚えていくしかありません(helfen は「~に手を貸す」というように考えることはできます)。
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この回答へのお礼

ご親切に本当にありがとうございました!!!danke!!
完璧に理解することができました! あと2番目のは覚えていくしかないんですね、どうもありがとうございました! 助かりました!!

お礼日時:2008/11/21 02:23

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