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久しぶりに映画「トップガン」を観て疑問に思ったことがあります。
トムクルーズ(マーベリック)の操るF-14が前方を飛行してたアイスマン機が離脱した瞬間、ジェット後流にはまり、操縦不能となって脱出するシーンがあり、その際、レーダー員のグースが空中に跳ね飛ばされたキャノピーに激突し、死亡しました。
実際、キャノピーに当たる可能性ってあるんでしょうか?
米軍や自衛隊などで同様の事故が発生した事例ってありますか?

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A 回答 (3件)

ディスカバリーやナショナルジオグラフィックのTVチャンネルでは、時々米空軍や海軍の空母を紹介した番組があります。

それを見る限りでは、キャノピーがうまく外れなかったため、パイロットが衝突して死亡した事例があったそうです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
実際に似たような事故はあったんですね…
パイロットの腕と無関係の事故なんで、やりきれないですね…

お礼日時:2008/12/13 12:48

もちろん基本設計上はキャノピーが外れて当たらない安全圏まで離れて


からシートの方が飛び出すように時間差設定がありますが、電気系統の
接触不良や周辺の気流の関係でキャノピーを避けられずに当たって二次
災害になることもあります。

こういった脱出装置には、キャノピーで怪我をしないように時間差を
設けなければいけない点と機体本体が分解・爆発しないうちにシートが
逃げなければいけない点の板挟みな戦いがあります。理想だけの理屈
だけでは、なかなか都合よくはいかないという典型的な例の一つと
言えるでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かにキャノピーが外れるのと座席の射出のタイミングの設定は難しいでしょうね…

お礼日時:2008/12/13 12:46

 「トップガン」のような自機が吹き飛ばしたキャノピーによる二次被害的な事故の発生は、これまでに聞いたことがありません。

キャノピーが首尾よく外れた場合は、飛行している対気速度によってキャノピーは即座に上後方に飛び去っていきます。現代のエジェクションシートはいわゆる「00射出」といって、高度、速度ともゼロであってもキャノピーははるか上後方に飛んでしまい、乗員は無事にベイルアウトできるようになっています。さらにはシートがエジェクトされるまでには、二重三重のフェイルセイフシステムが組み込まれいるため、高い安全性を確保しています。
 
 ただこれはメーカーの売り文句であって、エマージェンシーベイルアウトの際に、キャノピーがうまく外れなかったため、セカンダリーの爆砕やエジェクトシート自体での破砕による脱出を選択した場合の事故で(ほとんどが首の骨折でしたが)、搭乗員が死傷した事例はこれまでに数多くあります。ただ映画ではキャノピーは一応機体から外れていますので、やはりあのような事故は考えにくいと思われます。グースのような事故があり得るとしたら、前述のような状況ではないかと考えます。ただ複座機のベイルアウトの場合はかならず後部座席の乗員から射出されますので、RIOであるグースが犠牲になったことは納得できます。

 「トップガン」は私も何度か観ましたが、問題のそのシーンもよく考えればちょっとありえない話です。いくら模擬戦闘訓練であってもレシプロ機じゃあるまいし、前方機のジェット後流を喰らってフレームアウトするくらいの近距離まで接近すること自体非現実的です。トップガンに入校するくらいのエリートパイロットの行動とも思えません。ずっと訓練状況を地上でモニターしている訓練担当教官たちもそんな危険なことをすれば黙ってはいないだろうし、下手をすれば原隊へ追い返されることも考えられますしね。

 ただいわゆるドッグファイトで「後ろを取る」といった思想はいまだに生きてはいますので、あの訓練がまるでないとは言いません。しかしあのような訓練ではミサイルはもちろんガトリング砲であっても、ちゃんとした戦闘評価システムポッドや模擬ミサイルなどを使用することによって、そのような事故を事前に避けるようになっています。もちろんあくまでも映画ですので、あのような劇的なシーンを撮ったのでしょうが。

 余談ですが、エジェクションシートのメーカーは世界にいくつかありますが、ロシア製のエジェクションシートはすごいですね。ロシア機の数々のベイルアウトシーンを映像で見ていますが、いつも感心するばかりです。
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この回答へのお礼

詳しい解説、ありがとうございます。
トップガンの場合、機体がスピンしてるような状況だったので、キャノピーが機体に相対的に見て後方に飛ばなかったとも考えられますね。
でもうまく外れない事故も笑えないですね~

お礼日時:2008/12/13 12:44

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Qジェット後流について

カテゴリーが合ってるかどうかわかりませんが、
間違っていたらすみません。

戦闘機での話なんですが、直線に前後一機ずつ並んで飛行していたとしますよね?
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前の戦闘機のジェット排気を後の戦闘機が浴びて、空気を遮断?して
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上記の説明が合っているかどうか、知りたいのです。
更に詳しく説明して頂けるのならば、とても助かります。
どなたか宜しくお願いします。

Aベストアンサー

翼の上面は、下面より気圧が低くなるので、翼の左右の端で下からの空気が上に上ろうとして、渦を作ります(左右2本の渦です)。これがジェット後流。普段から当たり前に起きています。

これがエンジンの吸気を遮断することはありませんが。
ジェットエンジンは、その構造上、前面に均一に吸気出来ることが必要です。吸気が不均一になると、燃焼が停止、すなわちエンジン停止に至ります。
最近のエンジンは、多少の不均一には耐えられますが。初期のジェットエンジン機は、ちょっと機体をスライドさせてもエンジン停止…なんてこともあったそうです。これを防ぐために、吸気孔を前に突出させたり、機首に空気取り入れ口を作ったりしていました。
ですから、ジェット後流が吸気孔ににあたってエンジン停止ということは、実際にあったでしょう。

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ついでに。前を飛んでいる飛行機の排気でエンジン停止もあります。
間抜けなとひろでは、A-10がフルでガトリング砲を撃つと、その排気でエンジン停止したことがあるそうです(発射速度を下げることで対応しました)。

ちなみに。
長距離旅客機は、主翼の先に小さな翼を立てていますが。これはジェット後流を小さくするための工夫です。出来てしまうとはいえ、ジェット後流を作るにもエネルギーが必要ですので、これを削減する目的です。

翼の上面は、下面より気圧が低くなるので、翼の左右の端で下からの空気が上に上ろうとして、渦を作ります(左右2本の渦です)。これがジェット後流。普段から当たり前に起きています。

これがエンジンの吸気を遮断することはありませんが。
ジェットエンジンは、その構造上、前面に均一に吸気出来ることが必要です。吸気が不均一になると、燃焼が停止、すなわちエンジン停止に至ります。
最近のエンジンは、多少の不均一には耐えられますが。初期のジェットエンジン機は、ちょっと機体をスライドさせてもエンジ...続きを読む

Q「トップガン」でグースは何故死んだの?

今日はじめて鑑賞しました。すごく面白かったです。今のCGバリバリ(マンネリ)映画よりよっぽど興奮できました。
で、疑問なんですが、途中グースが何故死んだのかが理解できません。
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終わってからもずっと気になってしょうがないです。詳しい方、教えてください。

あと、最後にグースのネームプレートを捨てちゃうのはひどいですよねw思わずおいおい(--;)って突っ込んでしまいました。

Aベストアンサー

 イジェクトしたときにキャノピー下部のレール部分にぶつけて脳挫傷です、ちゃんとスローで頭をぶつけるシーンがありましたが見落としたかな?(^^;

Q映画「トップガン」での墜落の原因について

「トップガン」についてみなさんのご意見をお聞かせください。
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(2)自分は接近し過ぎて撃墜できないが、その時間だけ今のポジションをキープできれば、マーベリックの邪魔ができる
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「トップガン」のDVD、観てみました。
やはり、(1)と考えるのが妥当でしょうね。

でも、あのシーンは、アイスマンとマーベリック、若い二人が「どちらも」点を取りたくて「ライバル心剥き出し」で競ってましたよね?
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と言ってましたし・・・。
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と考えていても不自然では無いですね。

>撃墜(のポイント)とカウントされるには、あれだけの時間が必要なのでしょうか?

映画の中では、追尾レーダーのモニターが赤く変わり、
「お釈迦だ・・・、マーベリック、基地に帰れ」
とか言われてましたネ・・・。
実際の「模擬空中戦」では、どうなのでしょう?
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Qトップガンでのトム・クルーズの名前について

映画「トップガン」を見ていて昔から意味がわからないところがあります。

トム・クルーズ演じるマーベリック(コードネーム)が、「マーベリックだ」と名乗ると、他の登場人物が何故か驚くのです。

ヒロインのケリー・マクギリスにいたっては、「お母さんに嫌われたの?」とまで言い放ちます。

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Aベストアンサー

ご存知だと思いますが
映画『トップガン』のなかでトム・クルーズが演じている主人公の本名は「ピート・ミッチェル」であり
「マーベリック」というのは「コールサイン」でありニックネームになります。
映画内の字幕では「マーベリック」の呼び名でほとんど統一されていますが、実際のセリフでは本名で呼ばれていることもかなりあります。

この「マーベリック」というコールサインは、一匹狼、異端児を象徴する言葉として設定したものだと思われますが
本来は、焼印を押されていない仔牛に由来しているものだそうです。

ですから、小さい子供のニックネームとして家族や親しい人間がつけるものとしてはあまりふさわしくありません。

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また、その最初につけられた愛称で後々まで呼ばれることも多くなっています。

チャーリー(ケリー・マクギリス)がマーベリックと初めて出会ったシーンでは、彼が海軍のパイロットであることは知らないので
「マーベリック」というのがコールサインでなく、単なるニックネーム、つまり両親にそのように呼ばれたものとして皮肉を言ったものだと思います。

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Qプロペラ機はエンジンが全部止まっても飛べる?

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Aベストアンサー

高度を維持した水平飛行というのはおそらくプロペラ機でも無理でしょう。
翼の滑空比にもよりますが、余程強力な向かい風でも吹いてなければ
機体を同高度に維持する水平飛行はできません。

蛇足ですが、

プロペラ機でエンジンが停止すると、
今度は回転しない(或いは風力で回転する)プロペラが有害な抗力となり、
それだけでも滑空の大きな障害となります。

今現在のプロペラ機は、
エンジンが停止した場合や着陸時にプロペラの抗力または推進力を
軽減するためにフルフェザー状態(プロペラ面を風に対して自由にする)
ことができます。

私はヘリコプターのライセンスを持っているのですが・・・
一番怖かったのはエンジンをアイドリング状態にして滑空して降りる
「オートローテーション」と呼ばれる訓練でした。
つまりエンジン停止状態をシミュレートするのですが・・

エンジンを最小出力にすると、ぶうん、
という音とともに機体が急速に沈み、降下速度は1500~2000フィート(500~700メートル前後)になります。
滑空速度は機体によって違いましたが、速すぎても遅すぎてもよろしくなく、またローターの回転計が常に通常範囲内にとどめておかなければいけませんでした。

しかも地上ギリギリでパワーを入れて機種上げにして速度を落とし
揚力を確保し、エンジンを元に戻すのですが、
概ねこのときの高度は地上から1メートルくらい。
そうしないと、実際にエンジンが切れたときに滑走できないからです。

オートローテーション訓練はエンジンは動いているとはいえ、
一歩間違えればメインローターは断裂して吹っ飛び、降下速度、降下率を
ミスすれば訓練といえども即死に直結するので、
それはもう真剣そのもので、やるときはいつも脂汗ダラダラでしたね。

前に訓練してて、パワー入れようとしたら教官がレバーを抑えたまま離さない!
「やめてえ!ギャー!」とかなんとか思いつつもざざざざーっと滑走着陸したのですが、
「なんで・・?」って聞いたら
「いやあんまりうまく滑空してたもんだから本当に滑走着陸してみたくなっちゃった。てへ。」
なんていわれて。てへ じゃねえよオイ!
そんなら最初からそうしろって言って下さいよ~!と心でツッコミを入れてました(^^;)

しかし私もまがりなりにもパイロットの端くれ、これだけは言えます。
「飛行機を安全に運行するのはハイテク技術ではなく人の知恵と技である」
どんなハイテク機だろうと、ローテク機だろうと、
それを操縦するのは人であって、危急存亡の事態を打開するのはやはり人の力です。

私はヘリですが、ハイテク機はあまり好きではありません。
コンピュータ制御の計器は好きじゃないんです。壊れると見えなくなるから。
やっぱり昔ながらの空気力や機械式の計器のほうが安心できます(^^)

そうそう、No.3の方のおっしゃってる離陸できない状態というのは実際ありますよ。
私も真夏の暑い日に教官と一緒に訓練に行こうとしたら、ヘリが30センチくらいしか浮かないときありましたから。
そういうときは教官が地面を見ながら私がそろりそろりと滑走路に行って、
滑走しながら離陸してました。帰りは燃料が少ないから余裕で浮いてられます。

長々と失礼いたしました。

高度を維持した水平飛行というのはおそらくプロペラ機でも無理でしょう。
翼の滑空比にもよりますが、余程強力な向かい風でも吹いてなければ
機体を同高度に維持する水平飛行はできません。

蛇足ですが、

プロペラ機でエンジンが停止すると、
今度は回転しない(或いは風力で回転する)プロペラが有害な抗力となり、
それだけでも滑空の大きな障害となります。

今現在のプロペラ機は、
エンジンが停止した場合や着陸時にプロペラの抗力または推進力を
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Q大根おろしをつくるとき、皮はむきますか?

いつも自己流で料理しているので、すごく基本的なことがわからない事があります。だいこんおろしをつくるとき、皮はむいてから、するものなのでしょうか?回答どうぞよろしくお願いします。

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わりと知られていないようですが、大腸菌の検出割合が高い食品は「生野菜」です。
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Q前株 後ろ株の違い

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1商法・有限会社法に「株式会社・合資会社・合名会社・有限会社」といった法人種別を必ず登記上使用しなければならないと定められていますが、社名のどこにつけるという定めはありません。
2従って、法人設立時や社名変更時に経営者の「語感」で決めるようです。勿論時代の流れもあるようで、戦前には「後株」に比して「前株」会社は少数派でした。
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Q空母のカタパルトは、米国でしか造れない?

ここしかないのでお訊きします。だいぶ前なので、現在は状況が違うかもしれないですが何度か空母のカタパルトについて、イギリスやフランス・ロシア等が開発しようとしたけど無理で米国だけだと本で見たような。これ自体は軍事や戦略等から見ると大した話ではないでしょうが、事実ですか?単に、米国以外は大型のジェット戦闘機を空母から飛ばそうとしなかったり目的・戦略が違っただけとか。それに何年か前に、フランスの今までの原・水爆実験で得た情報と米国の情報を交換するとニュースで見たり、エシュロンという世界規模の盗聴網で米・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスの白人クラブがあるとEUの議会で取り上げられたのを見るとカタパルトの技術くらい教えそうですが。
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シャルル・ドゴールのカタパルトはアメリカ製のようですね。

というか、アメリカ以外の最近の空母でカタパルトで離艦するのってってシャルル・ドゴールだけじゃないでしょうか。
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Q新幹線指定席の時間の前に自由席はOK?

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Q『トラクションをかける』とはどういう意味ですか

大変に幼稚な質問で恐縮なのですが、
運転しているときに、『トラクションをかける』とはどういう意味なのでしょうか?
「コーナーではトラクションをかけて・・・」 等とよく読むのですが、運転について全く無知なので、意味がわかりません。
どういう意味で、運転中にどういう作業をするのでしょうか。

わたしは全くの素人ですので、やさしくご説明していただけると幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

●以前、車の開発実験耐久に携わっていた者です。

●運転しているときに、『トラクションをかける』とはどういう意味なのでしょうか?

→結論から申しますと、『トラクションをかける』=『アクセルを踏み込む』です。

自動車の場合、『トラクション』とは、主に『駆動力』を意味します。

●『駆動力』とは?

これは、人間で例えると分かりやすいです。
人間が歩いたり走ったりする時、路面を足の裏で蹴り出すのを繰り返しますよね。
この蹴りだす行為を車に置き換えると・・・
『タイヤ(足の裏)で路面を蹴り出す事』
=『タイヤを回転させる事』
=『アクセルを踏み込む事』
=『駆動力』なのです。

車の駆動力を上げるには、アクセルを深く踏み込めばいいのです。
人間が走る時も、速く走ろうとすればする程、路面をより強く蹴り出すと思います。

*この時に路面との摩擦が無い場合は、いくら駆動力を大きくしてもそれは路面には伝わりません。(タイヤが空転する、又はスリップする)
人間が氷の上で走ろうとしても、足の裏との摩擦が無いと、いくら足の裏で蹴り出しても走れないのと同じです。

●「コーナーではトラクションをかけて・・・」 等とよく読むのですが、運転について全く無知なので、意味がわかりません。どういう意味で、運転中にどういう作業をするのでしょうか?

→これは、『カーブの方向へハンドルを切り、前輪タイヤを曲がる方向へ向けて、アクセルを踏み込みながら(駆動力を掛けながら)曲がる事』です。

これも人間で例えると理解しやすいと思います。
あなたが走って交差点を曲がる時、足の裏で曲がる方向とは反対の方向へ蹴り出すはずです。

●以前、車の開発実験耐久に携わっていた者です。

●運転しているときに、『トラクションをかける』とはどういう意味なのでしょうか?

→結論から申しますと、『トラクションをかける』=『アクセルを踏み込む』です。

自動車の場合、『トラクション』とは、主に『駆動力』を意味します。

●『駆動力』とは?

これは、人間で例えると分かりやすいです。
人間が歩いたり走ったりする時、路面を足の裏で蹴り出すのを繰り返しますよね。
この蹴りだす行為を車に置き換えると・・・
『タイヤ(足の裏)...続きを読む


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